【Substack登録者プレゼント】オリジナルチャート「シグマストレッチZ」を差し上げます
Substack登録、本当にありがとうございます!
今回はその感謝を込めて、私が普段から使っているオリジナルチャート シグマストレッチZ を、登録者の皆さんにプレゼントする回です。これまではメンバーシップ限定で配っていたものなので、ぜひ受け取って触ってみてください。
📌 チャートのスクリーンショット&セットアップURLはこちら ↓
<シグマストレッチZ チャートダウンロードURL>
https://jp.tradingview.com/script/1ZHMPkFa/
⚠️ まずは受け取り方。必ずPCブラウザで!
最初にひとつだけ大事な注意点を。
TradingViewはスマホアプリではなく、PCブラウザ(パソコン)で開いてください。
スマホアプリ版のTradingViewは基本的に「閲覧用」の位置づけなので、チャートのセットがうまく動きません。よく「スマホで動きません」と質問をいただくのですが、ほぼ全部これが原因です。
Substack自体はスマホで読んでいる方も多いと思うので、ちょっとひと手間ですが、
PCのブラウザでSubstackを開いてログイン
もう一度この記事を開く
リンクからTradingViewのページに飛ぶ
という流れでお願いします。これさえやれば、あとはボタンひとつでセット完了です。
🤖 AIのおかげで、頭の中のチャートが形になった
ちょっと自己紹介も兼ねて。
私は5年以上前からTradingViewのアンバサダーをやらせてもらっていて、ずっとこのソフトを使ってきました。ただ、自分はプログラマーではないので、頭の中に「こういうロジックのチャートが欲しいな」というイメージはあっても、自分では作れなかったんですよね。
それがこの1年で激変。AIにPineスクリプト(TradingView専用の言語)を書いてもらえるようになって、思い描いていたチャートが次々と形になっています。もうここ1年は興奮しっぱなしです 🎉。
その中でも特に手応えがあって、私自身も日々使っているのが、今回プレゼントするシグマストレッチZです。
💡 シグマストレッチZ のロジック(ざっくり版)
中身を一言でいうと、短期EMAからの乖離をATRで測って、さらにZスコアで過去と比較しているオシレーターです。…と言われても「は?」となると思うので、要点だけ。
EMA: 直近の終値を重く見た移動平均。短期EMAから今の株価がどれだけ離れているか=買われすぎ/売られすぎを測ります
ATR: ボラティリティの基準。1日1,000円動く相場の300円と、100円相場の300円では意味がぜんぜん違いますよね。これを補正します
Zスコア: 過去の値動きとの比較で「これは本当に行き過ぎ?」を判定します
要は、売られすぎ・買われすぎを「今の相場の温度感」を踏まえて角度高く検出するようにしています。標準偏差まわりの考え方が個人的に大好物なので、そこそこ凝ったつくりです。
サイン自体はシンプル。
水色の下向き三角 → そろそろ天井かも(売り検討)
ピンクの上向き矢印 → そろそろ底打ちかも(買い検討)
🎯 サインで飛びつかず、5MAクロスで「後の先」を取る
ただし、サインが出たからすぐ飛びつくのはNG。相場はいつも行き過ぎるし、騙しも普通にあります。
そこで使うのが5MAクロス。
水色の下向き三角が出ても、下落の5MAクロス(5日線が下向き+ロウソク足が終値で5日線をデッドクロス)が出るまで待ってからショート
ピンクの矢印が出ても、上昇の5MAクロス(5日線が上向き+終値でゴールデンクロス)が出るまで待ってからロング
これ、私が勝手に作った話ではなくて、グランビルの第一法則そのもの。テクニカルのレガシー、昔から伝わる普遍の戦術です。
頭と尻尾はくれてやれ。ど底で買い・ど天井で売りなんて、最初から無理。
ど底・ど天井を当てにいく予想ではなく、「下げ止まったのを確認してから買う」「上げ止まったのを確認してから売る」。剣道でいう 「後の先(ごのせん)」 ですね。後から動くんだけど、結果として先を取る。私はこのアプローチがいちばん勝てると思っています。
📊 相性がいいのは指数・先物。日足〜週足が基本
この戦術、個別株でも使えます。
ただ、半導体銘柄(ソフトバンクグループ、東京エレクトロン、レーザーテック、キオクシアあたり)はボラが高くて、夜間にSOX指数がバコーンと動くと、朝の寄りで大きく窓を開けて始まるんですよね。サインが出ても、寄り値で買えないような価格になっていたりします。
なので、夜間も取引できる先物や指数連動商品のほうが相性がいいかなと。私自身は日経平均先物に当てはめて、そこからオプションでトレードしています。
時間軸は日足・週足くらいがちょうど良くて、スキャルピングやデイトレには向きません(そもそも、そういう短い動きを取りに行く思想で作っていないので)。週足で半年〜1〜2年スパンの中期投資にも普通に使えます。
Substackで応援してくださっている皆さん、本当にありがとうございます。
当面は無料でどんどん配信を続けていく予定ですし、近いうちにチャット機能なんかも使っていきたいなと思っています。
「もっと深く学びたい」という方は、みんなの投資ラボというサロンもやっていて、私の手の内は基本そちらで全部公開しています。気が向いたら覗いてみてください。
引き続き、一緒にSubstack盛り上げていきましょう!



