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できる上司は会話が9割: 「困った部下」が戦力に変わる、コーチングのスゴ技 (単行本)
購入オプションとあわせ買い
*部下がいつも受け身で、自分で考えて動かない
*きちんと指示したのに、部下がその通りにしない
*陰で上司の悪口を言っていて、チームがまとまらない
そんな「困った部下」が戦力に変わる、
コーチングの「すごい会話」が身につく!
上司と部下の対話例や、
セリフ調の言葉も豊富に収録しており、
現場ですぐ使えて、効果も抜群!
・「指示して終わり」ではなく、必ず確認と合意を入れる
・「ほめる」よりも、「承認」を活用する
・部下の隠れたモチベーションを探りあてる会話のコツ
・部下に「なぜ、それをするのか」の理由をしっかり伝える
・ベテラン部下をさらに成長させる問いかけ
大手国内企業、外資系企業で成功事例、続々!
部下が成長し、チーム全体の成果も上がる!
- 本の長さ255ページ
- 言語日本語
- 出版社三笠書房
- 発売日2021/2/26
- 寸法12.9 x 1.9 x 18.8 cm
- ISBN-10483792851X
- ISBN-13978-4837928515
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出版社より
部下が上司であるあなたに相談しに来たとき、あなたはつい「答えて」いませんか? それではいつまでたっても、部下は自分の頭で考えません! 部下は「自分で解決する力」をもっていると信じて、対話に「復唱と合いの手」を入れましょう。
部下の話を聞いていると、上司はつい問題を「解決したい」モードになってアドバイスをしてしまうもの。この「解決したい」モードから脱却するのが「傾聴」です。一切の判断を先送りして、持ち時間の最初の4分の1はひたすら傾聴に徹しましょう!
部下の何気ない「教えてください」という相談の裏に、実はその仕事の根幹に関わるような深い真意が隠れていることがあります。「本当に話したいことが、別にあるのではないか?」とアンテナをはり、部下の隠れた意図を探っていきましょう。
上司が「巻き込む」相手は、部下だけとは限りません。上司であるあなたの上役も巻き込むことで、あなたのチームの成果を最大化することができるのです。自分から進んで上役にフィードバックを取りに行き、協力を仰ぎましょう。
商品の説明
著者について
リーダー育成家。合同会社ナンバーツー エグゼクティブ・コーチ。一般社団法人 国際コーチ連盟日本支部(当時)創設者。
1973年、東京都生まれ。バンダイ、NTTコミュニケーションズなどに勤務後、日本におけるエグゼクティブ・コーチングの草分け的存在であるアンソニー・クルカス氏との出会いを契機に、プロコーチを目指して海外修行に出る。帰国後、2010年にコーチとして独立。2016年には、フィリップ・モリス社の依頼で、管理職200名超に対するコーチング研修を実施。日本を代表する大手企業や外資系企業、ベンチャー企業や家族経営の会社まで、のべ500人を超える経営者やビジネスリーダーに対してコーチングを実施。企業向けの研修講師としての実績も豊富で、フェラーリ社の日本における認定講師を8年間務めるなど、リーダー育成に尽力している。リーダーのための対話術を磨くスクール「DELIC」を主宰。2020年、オンラインでの新しいコーチングの形態「10分コーチング」(商標出願中)を開発。
登録情報
- 出版社 : 三笠書房
- 発売日 : 2021/2/26
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 255ページ
- ISBN-10 : 483792851X
- ISBN-13 : 978-4837928515
- 商品の重量 : 500 g
- 寸法 : 12.9 x 1.9 x 18.8 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 434,550位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- リーダーシップ (本) - 1,016位
- ノンフィクション (本) - 23,869位
- カスタマーレビュー:
著者について

リーダー育成家
合同会社ナンバーツー エグゼクティブ・コーチ。一般社団法人 国際コーチ連盟日本支部 創設者。
1973年、東京都生まれ。バンダイ、NTTコミュニケーションズなどに勤務後、日本におけるエグゼクティブ・コーチングの草分け的存在であるアンソニー・クルカス氏との出会いをきっかけに、プロコーチを目指して海外修行に出る。帰国後、2010年にコーチとして独立。2016年には、世界最大のたばこメーカー、フィリップ・モリス社の依頼で、管理職200名超に対するコーチング研修を実施。
日本を代表する大手企業や外資系企業、ベンチャー企業や家族経営の会社まで、のべ500人を超える経営者やビジネスリーダーに対してコーチングを実施。企業向けの研修講師としての実績も豊富で、フェラーリ社の日本における認定講師を8年間務めるなど、リーダー育成に尽力している。
近年のオンライン化に合わせて、リーダーのための対話術を磨くスクール「DELIC」をオンラインで無料公開することや、自身のコーチングセッションをノーカットで動画公開するなどの施策が学び手から大きな支持を得ている。
2020年には、オンラインでの新しいコーチングの形態として「10分コーチング」(商標出願中)という新しいジャンルを開発し、短期集中型の新しいコーチングのスタイルを模索している。
カスタマーレビュー
お客様のご意見
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部下としては、上司に読んで欲しくないと思うほど効果的な会話術本
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
会話のコツ!
2021年3月3日に日本でレビュー済みコーチング、会話のコツを学べる本です。あるあるなケース別に分けて書いてあるところが良かったです。具体的にどんな言葉かけをすればいいのかも説明してあり、抽象的な説明に終わってないところが良かったです。部下のモチベーションを上げるにはどうしたらいいかなど、興味深いテーマが多く楽しく読めました。
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参考にはなる
2023年10月26日に日本でレビュー済み部下とのコミュニケーションをお互いにとって有効にするには自分がどの様な接し方をすれば良いのかな、と周りのリーダーの方の振る舞いを見てみたり、自己啓発本を読み続けていたりしている中で手に取った本書。
傾聴を心掛ける、『部下』十把一絡げにしない、相手の立場に立つ、相手との関係は自分が選ぶ会話でどの様にでも変容する、等など。
一つ一つ、意識をせずとも自然体で出てくるようになりたい。
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もう少し早くこの本に出会っていたら…
2025年7月10日に日本でレビュー済み本書を読んで、特に刺さった内容を3つに分けてご紹介いたします。
1.部下が自分の頭でちっとも考えない。
→「復唱と合いの手」で「自分で考える部下」に変わる
◆対話をちょっと工夫するだけで、部下が自分の頭で考えだす!
①部下が言った通り「復唱」する
②部下の発言に「合いの手」を入れる
②合いの手
それについてもうちょっと詳しく教えてもらえる?
それで?というと?それから?
部下「商談先が値引きに応じてくれません」
上司「値引きに応じてくれないんだね(復唱)」
部下「・・・・」
上司「それで?(合いの手)」
◆「答えてくれない上司」へとキャラを変える
「復唱と合いの手」を使った対話を2、3回でも続ければ、すぐ解決先を出してくれる「チョロい上司」から「何を聞いても答えてくれない上司」へとイメージが変わります。
「答えない」スタンスをキープするコツは「相手(部下)は、自分で解決する力を持っているのだ」と信じること。
あなたが心の底から「自分の頭で考えられる部下」を育てないのであれば、「問いかけばかりして、全く答えない上司」と部下から思われるぐらいがいい。この姿勢を貫き通す勇気を持つ。
2.部下が出世に興味ゼロ。どうしたら部下のモチベーションを上げられるか?
→対話にによって、部下の内発的動機を共に探り当てる
「どんな仕事がしたい?」と直接聞いてみる。
本人に「どんな仕事をしたいのか」と問いかける。能力が高い人ほど、自分の裁量で働きたいと考える。能力が高い人とのコミュニケーションでは、指示・命令ではなく、コーチングを活用した共創型の対話を心がける。
対話の場でお勧めは次の質問である。「もし仮に何の制約もなかったら、何をしてみたいですか?」
すべての人の中に学びたい、成長したいという欲求が眠っているので、上司は部下の眠れる欲求に火をつける大切な役割を担っている。
3.チームメンバーが不仲。どうやって関係を修復させればいいか?
メンバー間の対立を察知したらすぐに動く
→不仲の部下同士には良き仲介役として関与する
「介入」する際に意識したい2つのポイント
一つは「正否を判断しない」ということ
「どちらが正しくて、どちらが間違っているか」を上司がジャッジしたところで、両者修復には役に立たない
◆リーダーはよき仲介役たれ
メディエーター(仲介者・調停者)
メディエーターとはメディエーション(仲介)という紛争解決の手段において、紛争中の二者の間に中立的な立場で入り、自分の意見や判断などを挟むことなく、両者の対話を促すことで、双方が納得する解決になるように支援する役割を担う人のこと。
上司は不仲の部下同士が直接話す機会をなるべく回避させる
これにより当事者同士が過度に感情を高ぶらせ、喧嘩したり、決裂するリスクを下げる
中立的な立場を取ることで、両者の主張を顕在化し、双方が冷静にお互いの主張を聞く場を提供する
メディエーターは要約のスキルを活用しながら、これまでの会話の要点を総括し、2人への「期待」という言葉を使って、チームとして目指す未来の方向性を示す
チーム内でお互いが「やりくり」し合える状況を作り、「共に働ける能力」を開花させる上司が第3者的な客観性を持って関わることで、より建設的な話し合いの場が生まれる
まとめ
本書を読んで、自分が相手に対してどのような人になって欲しいか、本人はどのようなキャリアを望んでいるかを知ることが大切だと感じました。そのために好奇心をもって相手との対話をすること、相手を信じて問いかけることが重要である。
部下が自分で考えないことに、悩んでいるなら一度振り返りをしてみる。相手が持ってきた考えを否定していないか、上司自身の考えを押し付けていないか。
人は成長すること、誰かに貢献することを望んでいるので、内発的動機を駆り立てることも対話を通して、一緒に見つけていく。部下との対話から自分自身の内発的動機のヒントが見つかるかもしれない。
タイで部長としてのマネジメントでは、課員同士の不仲で大きく悩まされた。その時は不仲を解消するようにランチ会を計画したが、当日当事者がドタキャンという形で失敗に終わった。
本書で書いてあったように、不仲を解消するのではなくチーム内が「やりくり」し合える状況を作るために、上司は仲介者としての立ち位置で、冷静に両者の主張を聞く場を提供することが大切であると学びました。
7月から新しく課長になり、不安もあるが、課員が仕事に対してのモチベーションが上がるものを一緒に見つけていき、会社に行くことが楽しみになるような働きかけをしていこうと思います。
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すぐに使えるノウハウ
2021年6月27日に日本でレビュー済みすぐに取り入れられるノウハウがいくつかありました。
具体的な事例もありわかりやすくさくさく読めました。
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コーチングの力がつく
2021年7月15日に日本でレビュー済み20代に読んでおけばかなり人生観が変わったと思う。
素晴らしい本です。人材育成や管理職者はぜひ読んで
見てください。かなり役に立ちます。現在、本に書か
れたことを職場で実践中。手応えあります。
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部下としては、上司に読んで欲しくないと思うほど効果的な会話術本
2021年3月5日に日本でレビュー済み上司経験がないため、部下目線で読了。
上司のことだけでなく、部下の内情もとことん理解した上で書かれている本だと感じ、ぐうの音も出なかった。
仮に自分の上司が、この本の会話術を実践してきたとしたら、自分で考えて動かなきゃと思うほど内心ヒヤヒヤした。
できれば、上司には読んで欲しくないなと思うほど、効果はあるんじゃないかと感じ、笑えるくらい面白かったし、参考になった。

上司経験がないため、部下目線で読了。
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仮に自分の上司が、この本の会話術を実践してきたとしたら、自分で考えて動かなきゃと思うほど内心ヒヤヒヤした。
できれば、上司には読んで欲しくないなと思うほど、効果はあるんじゃないかと感じ、笑えるくらい面白かったし、参考になった。
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気づきと振り返りがすごすぎます。
2023年11月23日に日本でレビュー済み上司となった時の、在り方、言葉遣い、捉え方のヒントが散りばめられていて私にとって振り返りが常にできる一冊と感じました。
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すぐ試したくなる会話が満載
2021年3月2日に日本でレビュー済み上司と部下 に限らず、自分発信のコミュニケーションのすべてに応用できるコツが紹介されています。
なぜそうするかも述べられているので、納得。
やってみよう!と行動にうつせました。
この本に書かれていることが、自然にできると、「コミュニケーションの達人」と言えるでしょう。
子育てにもオススメします!
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