メインコンテンツへスキップ
 

マガジン一覧

部活動

高校に入って部活動に前向きに頑張っている大高生の様子をお伝えします!

高総体を終えて~これまでと、これからと~

高総体の県大会が終了しました。 これまで色々なことがありながらも3年間部活動を続け、頑張ってきた3年生の選手たち。 そんな3年生全員に高総体を終えた感想を聞いてみたいところではありますが、その中から今回は2人にインタビューへ協力してもらいました。 その1.弓道部Kさん ----- Q.弓道部、3年生として高総体を終えての感想を教えてください。 高総体やその他の大会でもあまり緊張せずに射は出来たが、大会の日に合わせてベストな状態を維持することができなかったので悔しい気持ちは

29

大槌高校柔道部、復活!

今年度、大槌高校に柔道部が復活しました! 新入生の希望を受けてスタートし、経験者4名と初心者2名の計6名が日々熱心に稽古に励んでいます。 5月30日~6月1日に盛岡市で開催された岩手県高等学校総合体育大会には、経験者4名が出場。 初めての大会ながらも、選手たちはそれぞれの力を発揮し、堂々とした試合を見せてくれました! 次は、8月の1・2年生大会、そして10月の新人大会に向けて、さらに稽古を重ねていきます。 初心者も一歩ずつ成長中!これからの柔道部の活躍にご期待ください!

23

【大槌高校卓球部復活!】

こんにちは!大槌高校卓球部です🏓 今年度から新入生の希望により立ち上がった卓球部は、男子6名・女子1名の計7名で、元気に活動しています! 放課後の体育館には、ラケットがボールを打つ音と笑い声が響き渡り、初心者から経験者まで、それぞれが目標を持って練習に励んでいます。部員同士の仲も良く、時には真剣に、時には和気あいあいと、充実した時間を過ごしています。 初の挑戦!岩手県高総体に出場!そして先日5/30、私たちは岩手県高等学校総合体育大会(高総体)男子団体戦に出場しました!

25

釜石・大槌地区 4校合同美術工芸展

皆さんこんにちは。1月25日(土)、26日(日)に行われました第17回 釜石・大槌地区 4校合同美術工芸展に本校総合文化部(美術部、書道部)の生徒が出品、参加しました。この記事では、展覧会の様子をお伝えしたいと思います。 会場  釜石市民ホール TETTO 美術部の皆さん 展示作業後の技術講習会にて 以下、本校生徒の作品をご紹介いたします。 書道部の皆さん 以下、書道部生徒の作品です

19
もっとみる

総合的な探究の時間

「総合的な探究の時間」に関する記事をまとめています!

「人生で1番幸せな日」が”探究発表会”だった理由~学校紹介動画2026公開~

「これまでの人生で1番幸せな日。生きててよかったぁって思った」 ある卒業生が、探究発表会を終えた直後にこぼした言葉。 なぜ、高校生にとっての「人生で1番幸せな日」が、受験の合格でも部活の優勝でもなく、探究発表会だったのか。 その答えがこの映像に凝縮されています。 大槌町と大槌高校が築いてきた大切な歴史の1ページをご覧ください。 私は現在、大槌高校のコーディネーターとして魅力ある高校づくりを推進する仕事をしている。令和3年度に着任し今年度で6年目になるが、冒頭の言葉がずっと

43

成長と感謝を伝えたい人がいる~大槌高校のもう一つの卒業式~

 3月1日(日)、大槌高校では卒業式が挙行され、あたたかな春の風が吹く中、53名の卒業生が晴れやかな表情で卒業を迎えました。卒業式には18年間育ててくださった保護者のみなさま、部活動や学校行事で共に時間を過ごした後輩たち、そして時に厳しく、時に優しく関わり続けてきた教職員が参列します。  しかし、彼らの卒業は学校だけのものではありません。18年間、彼らに寄り添い、時に助け、時に見守ってきた家族でも先生でもない“たくさんの大人たち”がいます。そんな方々に成長と感謝を伝える機会

55

大槌学園の4年生と「ゴミ分別ゲーム」をやってみた

 1学年の「SIMおおつち」環境保全班です。  2月12日に、大槌学園にお邪魔して4年生のみなさんと「ゴミ分別ゲーム」をやってみました。  内容は、ゴミ収集の時に分別が難しいもの、大槌町で処理に困っているものの分別方法をクイズ形式で出題して、みなさんに当ててもらおうというものです。そのことを通して、ゴミに対する理解を深めてもらって、大槌町をきれいにしていく意識を持ってもらおうと企画しました。  高校生は、問題を考えたり、4年生にどう動いてもらおうかとシミュレーションしたり

23

「ゴミ分別ゲーム」答え合わせのページ

2月12日に大槌学園で実施した「ゴミ分別ゲーム」の答え合わせのページです。 ※正解は、あくまでも大槌町のゴミ分別ルールによるものです。自治体や取扱業者によって異なる場合がありますので、十分ご注意ください。   1 牛乳パック(正解:資源ゴミ(紙))  分解して洗って出します。 2 洗剤の容器(プラスチック)(正解:資源ゴミ(プラ))  中身を洗って出します。紙のゴミとプラスチックのゴミは分別を確実にしましょう。 3 ペットボトルのふた(正解:資源ゴミ(ペットボトル))  市町

16
もっとみる

はま留学(全国募集)

岩手県・大槌高校が全国から生徒を募集する「はま留学」の情報や留学生の活動についてまとめています!

はま留学生の日常vol.33~大槌の春、地域の優しさに包まれて~

大槌町に春を告げる満開の桜のころ、安渡(あんど)地区のお花見会が今年も行われました。 このお花見会、実ははま留学生限らず大槌高校の生徒たちにとっても、毎年恒例の大切な行事となっており、今年はなんと約20名の大槌高校生が参加をしました! --前日から始まる、真剣で楽しい「仕込み」の時間-- 公民館の調理室に集まり、みんなで協力しながら準備を進めました。 一つは、大槌町の郷土料理「すっぷく」の準備。先輩たちから受け継がれてきた大切な伝統で、買い出しから具材の準備まで、心を

71

はま留学生の日常vol.32~夕食会~

こんにちは!🌞 県外から岩手・大槌高校への地域みらい留学にチャレンジをした「はま留学生」の日常をお届けするnote。 今回は4月中旬に行われた、5名のはま留学6期生が加わって初めての「はま留学夕食会」の様子を紹介します✨ 親元を離れ、下宿で暮らすはま留学生は、土日は自炊をして過ごしています。 そこで、はま留学生は月に1~2回 ①栄養バランスの整ったごはんを食べる ②はま留学生同士の交流を深める ③チームで協働する経験を積む ことを目的として、地域の公民館等で夕食づく

83

ようこそ大槌へ!令和8年度はま留学生歓迎式

 4月9日(木)13時から大槌町役場大会議室において、令和8年度大槌町「はま留学生」歓迎式が開催されました。  今年度6期生となる「はま留学生」は5名となります。  平野町長から「はま留学生歓迎状」を受け取った留学生の皆さんは、保護者や下宿先の関係者の方々を前に、「はま研究会に入って活動をしたい」  「大槌高校で自分の強み『ハンマー』を持ちたい」「釣りなど大槌の自然を楽しみたい」などの入学にあたっての思いを一人ひとり表しました。  その後、同じ「はま留学生」の先輩や下宿先の関

35

はま留学3期生。ミズキ、ダイキチの卒業

この春、はま留学3期生が卒業した。 卒業生のミズキ、ダイキチの3年間を、はま留学生生活支援員の目線から振り返りながら、2/28に行われた「はま留学3期生送り出し会」の様子を紹介したい。 少し長いですが、お付き合いください。 2026年2月28日 ~はま留学3期生送り出し会~マイクを通してこう語ったダイキチとミズキ。 ここから3年ほど時を戻そう。 2023年4月8日 ~はま留学生3期生歓迎式~生活支援員から見た2人の印象は 「大人しいな」「不安と心配」だった。 歓迎

72
もっとみる

はま研究会

はま研究会に関する記事をまとめています!

はま研究会活動内容紹介➀(漂着物班)

こんにちは!大槌高校はま研究会です。 はま研究会は、「自身の興味・関心や得意分野を深めること」や、「地域の自然の豊かさを再認識すること」を目的とした研究会です。 海洋漂着物班では、2ヶ月に一度、大槌町の吉里吉里海岸を訪れ、自然物(動植物由来)と人工物の回収を行っています。 回収後は研究室に持ち帰り、種類ごとに分類し、重量や個数を記録しています。今回は、海洋漂着物班の活動の魅力や楽しいところ、やりがいを、生徒の声を紹介する形でお伝えします。 一つ目:「漂着物から季節を感じら

20

【はま研究会】第24回漂着物学会オホーツク紋別大会参加

はじめに 大槌高校「はま研究会」3年:Sくん、1年:Iくんが、令和7年10月18、19日北海道紋別市市民会館を主会場に開催された、第24回漂着物学会北海道・オホーツク紋別大会に参加しました。 移動日:大槌町⇒盛岡駅⇒羽田空港⇒オホーツク紋別空港 10月16日に北海道に向け移動しました。2人とも飛行機は初めてでした。東京駅から浜松町駅での移動では、ラッシュと重なり背中にしょっていたバックを電車のドアに挟まれ、「漫画でみたのと同じだね」と見知らぬ都会人の方から声を掛けられま

23

【レポート】はま留学オープンスクールを開催しました!

7月25日~26日、8月2日〜3日の日程で、「大槌高校 はま留学オープンスクール」を開催しました! 全国から中学生とその保護者が参加してくださり、1泊2日で学校や大槌町の魅力をまるっと体感していただきました! 大槌での多様な学びに触れる1日目初日は会場に集合してオリエンテーション。 はま留学応援チームの生徒が司会を務め、グループに分かれ自己紹介をした後に、学校生活や下宿生活の様子をご紹介しました! その後は、「はま研究会」の見学のため、町内にある東京大学大気海洋研究所

34

大槌高校の研究会を紹介~「はま研究会」

大槌高校には『復興研究会』と『はま研究会』という、2つの研究会があります。 研究会について、簡単ですが紹介します! 今回は『はま研究会』です。 1.はま研究会の成り立ち  はま研究会は、東京大学大気海洋研究所大槌沿岸センターのご協力のもと、『海で「遊ぶ」。海を「学ぶ」。』をコンセプトにした活動として令和2年度に発足された、比較的新しい研究会です。  はま研究会は、遊びや学びを通して海と関わる中で  ①地域の自然の豊かさを再確認すること  ②自分の興味関心・得意分野を深める

18
もっとみる

守ってくれた人たちへー大槌高校生からのありがとうー

私の自宅に火が迫ったのは山林火災が起きた翌日でした。私は母と大船渡にいました。昼食をとる直前、「沢山地区の裏山に火が迫っている」と知り合いから電話がありました。私は注文したものをすべて急いでパックに詰め、そのまま大槌の自宅へ向かいました。 何とか自宅に着き、無事に避難することはできましたが、自宅周辺が火に囲まれるような状況になりました。さらに他の地区からも煙が上がっているのが見えました。昼は煙しか見えないのですが、夜になるとはっきりと炎が確認できるようになり、民家や建物に火

152

入学式~緊張と歓びと~

 令和8年4月9日に、大槌高校の入学式が行われました。  緊張した面持ちの新入生たちが、拍手に包まれて入場。  呼名では、一人ひとりが大きな声で返事をしてくれました。  入学式での新入生代表の宣誓を紹介します。 「それぞれの大槌(ハンマー)を見つけるための挑戦が始まります」という言葉に、大槌高校らしさや心意気を感じました。 「大槌(ハンマー)」とは「強み」のこと。日常は「楽しい」だけではありません。厳しさや辛さを感じることも少なくないでしょう。様々なことに対処できる力を

36

卒業式~名残惜しさと笑顔と涙と

令和8年3月1日。 卒業式が行われました。  この子たちがもう卒業か〜・・・と、時の早さを感じずにはいられません。  本当に、詳しくは語りませんが色々ありました。なんとも頼もしい背中になったものです。  3年間を付かず離れず見守り続けた学年長から、卒業式を終えた後に言葉を綴っていただきました。 −−−3学年長Cの手記『卒業式を終えて』−−−  令和7年度大槌高等学校卒業式は、快晴の空に恵まれての開催。  卒業生はWANIMAの「ともに」に合わせて緊張しながら、でも表

36

成長と感謝を伝えたい人がいる~大槌高校のもう一つの卒業式~

 3月1日(日)、大槌高校では卒業式が挙行され、あたたかな春の風が吹く中、53名の卒業生が晴れやかな表情で卒業を迎えました。卒業式には18年間育ててくださった保護者のみなさま、部活動や学校行事で共に時間を過ごした後輩たち、そして時に厳しく、時に優しく関わり続けてきた教職員が参列します。  しかし、彼らの卒業は学校だけのものではありません。18年間、彼らに寄り添い、時に助け、時に見守ってきた家族でも先生でもない“たくさんの大人たち”がいます。そんな方々に成長と感謝を伝える機会

55
もっとみる

復興研究会

復興研究会に関する記事をまとめています!

祈りをささげる日の、少しのお手伝い

 3月11日は、東日本大震災のあった日です。  大槌町は昨年8月に「鎮魂の森あえーる」が完成し、慰霊の場ができました。  あえーるができて初めてのキャンドルイベント「 3.11 集い~灯火~」。昨年までは大槌町文化交流センター(おしゃっち)で行っていたものです。  高校生たちも微力ながらお手伝いをしてきました。  海に近い場所なだけあり、風が強く体感温度はかなり低い。手がかじかみながらも、寒さに負けじとキャンドル(この施設は火気厳禁なこともあり、LEDろうそく)を設置する

56

【復興研究会他校交流✩石川県立穴水高等学校】オンライン交流!<2>

 令和8年3月6日に、穴水高校さんと2回目のオンライン交流会が開催されました。  元気いっぱいの挨拶からはじまり、この日は主に大槌高校で生徒たちが行っている活動を紹介しました。  総合的な探求の授業(1年生は「SIMulationおおつち」での町の課題と解決に向けての取組、2年生はマイプロジェクトでの取り組み)を簡単に紹介し、復興研究会についても改めて紹介しました。  その後は質問コーナー。  震災から2年経った今、欲しいものは何かを聞くと「○○以外のコンビニ」や「運動場

49

いっしょに遊ぼう!冬季キッズステーション

 夏、「今日はキッズステーション!子どもたちと遊ぶぞ!」と始まって間もなく、カムチャツカでの地震による津波警報で中止になったキッズステーション。  冬、1月6・7日に今回は無事に開催できました。  夏に仲良くなりかけで中止になった経験の生徒は「絶対行きたいです!」と以前から言ってくれていて、この冬はきちんと楽めたようです。  今回は、「学童クラブ」さんと「さくらこども園」さんにお世話になりました。受け入れていただき、高校生と触れ合ってくれて、ありがとうございました。

20

【復興研究会他校交流✩石川県立穴水高等学校】緊張のオンライン交流!

 岩手県と石川県は大災害を経験した自治体として今年7月、復興の過程を共有することなどを目的に包括連携協定を結びました。  その協定の一環として、12月16日に行われたのが大槌高校と穴水高校(石川県)の間でのオンライン交流でした。 1.オンラインで初対面!  生徒たちは、オンラインを繋ぐ前からそわそわ。いつもより緊張している姿が見受けられました。が、いざ始まってみると穴水高校の生徒の皆さんも緊張の表情。  緊張している穴水高校の生徒たちを見て、本校生徒も「自分たちだけじゃな

31
もっとみる

生徒会通信!!

大槌高校生徒会から大高のすてきなエピソードを発信します!

冬季生徒活動の様子(生徒会通信)

1年生シミュレーション(SIM)大槌フィールドワーク  1年生は総合的な探究の時間で、大槌町議会からいただいた6つのテーマに分かれて課題解決学習を行うSIM大槌という活動に取り組んできました。  生徒たちは町内だけでなく町外フィールドワークにも行き、大槌町と他の地域を比較しながら考えることで、より課題に対する理解を深めることができました。また自分たちの地域を詳しく調べることで、今まで知らなかったことを多く知ることができました。   次は解決アイデア発表に向けて準備を進めてい

14

後期生徒活動の様子(生徒会通信)

生徒会通信(8月号) 2学期が始まりました! 8月18日に始業式を迎え、2学期が始まりました。夏休みが終わって約3週間ぶりに友達と会って皆、夏休みの思い出話を話したり、夏休みが終わったことを残念がったりしていました。2学期に入って様々な活動が始まり、やっと学校が始まったという感じがします! 2学期には文化祭があり、より充実した学校生活になると思います。今年の文化祭は一般公開もするのでぜひ遊びに来てください! 生徒会通信(9月号) 9月はやっぱり大槌まつり! こんにちは。

11

生徒会通信7月号

生徒会選挙・認証式 大槌高校では7月10日に生徒会選挙が行われました。 それぞれが目指す大槌高校の姿を全校の前で演説しました。 1年生は初めての選挙演説で緊張した様子でしたが、 一生懸命頑張っていました!  認証式では、立候補者全員が認証され、これから生徒会として活動していく決意を表明しました。 1日体験入学 大槌高校では7月28日に1日体験入学が行われました。 今年は約80名の中学3年生が参加し、学校紹介や先輩のマイプロジェクト発表などを聞きました。また、今年

14

大槌高校生徒会通信6月号!

6月から、生徒会からも発信していきます! 大槌高校では6月21日〜23日にかけてクラスマッチというクラス対抗のスポーツ大会が行われました。 1日目の様子 1日目のバスケットボールは大いに盛り上がり熱い戦いが繰り広げられました!女子バスケットは3年A組が優勝!男子バスケットはチームティーチャーが優勝となりました!男子も女子もお互い全力でぶつかっていて良い試合が見れました!観戦側の応援も盛り上がっていて、体育館全体が一体となっていました! 女子ドッジボールも各クラスの選手

29
もっとみる

【広報おおつち7月号】大槌高校だより特集ページ

広報おおつち7月号では、大槌高校だよりの特集として「はま留学」に関する内容が掲載されました! 記事の内容は下記(PDF)からもご覧いただけます! 特集×大槌高校だより「地域に学ぶ 地域も学ぶ」パート① 特集×大槌高校だより「地域に学ぶ 地域も学ぶ」パート②

8

【広報おおつち6月号】大槌高校だより

広報おおつち6月号の大槌高校だよりでは、公開授業「マイプロジェクト発表会」の様子と新入生のインタビューを掲載しました! 記事の内容はこちら(PDF)からもご覧いただけます!

5