原案 徳田秋聲「町の踊り場」
舞台 石川県(金沢市・能登半島)
本庄司 森田亜紀. 勢登健雄. 川端大晴. 水上猛之
主題歌 小杉奈緒
撮影・スチール アベトモユキ. 録音 アライジン
衣装 カミフクモトジュン(tone) ヘアメイク 高倉ちひろ
製作 オフィスホシノ 製作協力 ザンパノシアター
協力 徳田秋聲記念館
プロデューサー 星能豊 監督・脚本 渡邉高章
舞台 石川県(金沢市・能登半島)
本庄司 森田亜紀. 勢登健雄. 川端大晴. 水上猛之
主題歌 小杉奈緒
撮影・スチール アベトモユキ. 録音 アライジン
衣装 カミフクモトジュン(tone) ヘアメイク 高倉ちひろ
製作 オフィスホシノ 製作協力 ザンパノシアター
協力 徳田秋聲記念館
プロデューサー 星能豊 監督・脚本 渡邉高章
映画『踊り場の灯』は、近代文学を代表する作家の一人である徳田秋聲の短編小説『町の踊り場』を現代に置き換え再構成した作品です。秋聲文学に通底する「日常に潜む悲哀や苦悩」、「人生への諦念」、そして「人間讃歌」を石川県に縁のある俳優やスタッフとともに、古都金沢や自然豊かな能登の土地を舞台に描きます。登場人物たちの抱えるそれぞれの〈灯り〉が響き合い語られる物語です。
『踊り場の灯』サポーターズ募集中!【NEW】
映画『踊り場の灯』では、現在サポーターを募集しております。5月特典である劇場公開映画『土手と夫婦と幽霊』配信URLを6/15まで延長いたします。
6月限定特典は、サポーターズ②から⑦までの応募の方には、主要キャスト全員(予定)のサイン色紙をプレゼント。
本作に少しでも興味を持っていただけましたら、ぜひサポーターとして応援していただけますと幸いです。皆さまのご支援が、作品完成への大きな力になります。
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6月限定特典は、サポーターズ②から⑦までの応募の方には、主要キャスト全員(予定)のサイン色紙をプレゼント。
本作に少しでも興味を持っていただけましたら、ぜひサポーターとして応援していただけますと幸いです。皆さまのご支援が、作品完成への大きな力になります。
監督による制作日誌をnoteにて公開中【NEW】
制作の経緯や背景、また、ロケハンやキャスティング、オーディションなど撮影までの日々のこと、そして実際の撮影風景や現場での出来事など、サポーターズの皆さまに制作状況をお届けできる場にしたいと思っております。
制作の経緯や背景、また、ロケハンやキャスティング、オーディションなど撮影までの日々のこと、そして実際の撮影風景や現場での出来事など、サポーターズの皆さまに制作状況をお届けできる場にしたいと思っております。
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物語
故郷を捨て小説家になった浩は、姉咲の死をきっかけに久し振りに金沢に戻ってくる。浩を迎えたのは咲の家に居候している姉の元夫の妹、麻衣だった。姉の遺書のままに浩は能登へ向かう。夢を捨てきれないダンサー志望の灯との交流、心惹かれていく麻衣との時間、かつて自身が捨てた土地が再び彩りを帯び始める。 プロデューサー 星能 豊(ほしの ゆたか) 石川県金沢市生まれ。劇団研修生を経て本格的に俳優活動を始める。出演作がぴあフィルムフェスティバル、ながおか映画祭、うえだ城下町映画祭、福岡インディペンデント映画祭、おおぶ映画祭、福井映画祭など全国各地、海外の映画祭にて上映される。2019年湖畔の映画祭における主演俳優賞受賞を記念して2020年、2026年と名古屋・シネマスコーレにて特集上映が開催され、2024年金沢ナイトミュージアムでは自身、そして徳田秋聲が学んだ旧馬場小学校における上映イベントを成功させた。東京での七年間の活動を経て、現在は石川県金沢市を拠点に活動している。 監督・脚本 渡邉 高章(わたなべ たかあき) 東京生まれ湘南育ち。日本大学藝術学部映画学科監督コース卒。商業映画やドラマの演出部と制作部で研鑽を積む。特に短編映画を継続的に制作し国内外の映画祭で毎年受賞を重ねる。星能豊を主演に迎えた『土手と夫婦と幽霊』は2021年劇場公開、2022年金沢ナイトミュージアムでは「徳田秋聲記念館」において上映が行われた。また、星能と再びタッグを組んだ『最後の生活』は映画祭で4つのグランプリ受賞を果たした。現在Amazonプライム、U -NEXT等で合計19の短編映画が配信されている。 |
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主題歌 小杉 奈緒(こすぎ なお)
丁寧に言葉を紡ぎ唄う、金沢出身富山在住のシンガーソングライター。その唄声は、大地、山川草木をイメージさせ、自然や人々の営みを包み込むような慈愛に満ちあふれている。力強く、それでいて涼しげな風のような唄。様々なミュージシャンとのセッションを繰り返し、子供たちの参加できるイベントで童謡を唄うなど様々な場で活動する。 |
"自然主義文学"の大家 徳田 秋聲(とくだ しゅうせい)
金沢の三文豪のひとり、徳田秋聲(1871~1943)は、尾崎紅葉の門下を経て、田山花袋、島崎藤村らとともに明治末期、日本の自然主義文学における代表的作家として文壇に名乗りを上げました。その後、明治・大正・昭和と三代にわたり常に文壇の第一線で活躍した、文字通り「大家」の名にふさわしい作家です。 その作品は、川端康成をして「小説の名人」と言わしめた技巧の高さとともに、つねに弱者への視点を忘れぬ、庶民の生活に密着した作風を特徴とします。「新世帯(あらじょたい)」「黴(かび)」「爛(ただれ)」「あらくれ」「仮装人物」「縮図」などの諸作が名篇として知られています。私生活では、その分け隔てのない人柄が多くの文壇人に愛されたほか、映画やダンスを好むなど現代的な面も持ちあわせていました。(徳田秋聲記念館ウェブサイトより) |