レーシングカートマスター 後編
2025年1月2日放送
#142
過去最高難度(?)の乗り物競技
第一関門となるグレードC(MAX30km/h)の基準タイムを揃って1発クリアしたおあそびマスターズ一行。続いて立ちはだかるグレードB(MAX45km/h)の基準タイム、1周27秒台の突破を目指す。マスターからテクニカルな操縦指導を受けた後、1段階速度がアップしたマシンに乗り込むも、手に汗握る体感速度に苦戦中。スリルに打ち勝ってハンドリングをマスターし、高速カートを乗りこなせるようになるのだろうか。
- 今回のマスターは
- 宇田川英明さん
1991年全日本カート選手権でチャンピオンになった後、フォーミュラレースなどで活躍。現在は後進の育成に励む。
今回の撮影地
U-KART CIRCUIT Tokyo Akiruno
東京都あきる野市牛沼467-1
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MISSION
01
27秒台を目指してタイムアタック
グレードBのカートの実走練習を終えて、タイムアタック本番を迎える一行。マスターの助言を意識した渾身の走りを見せるも、各人のベストラップは30秒台前後と遠く及ばず。今よりも2秒以上を縮めなければ、グレードAには届かない状況に驚きを隠せない様子。そんな3人を見かねたマスターは、特に藤原さんとヒデさんはブレーキが踏めていないと指摘し、コーナリングテクニックの特別指導がはじまった。
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MISSION
02
コーナリングに一同お手上げ!?
コーナリングの8割はブレーキングと語るマスターのアドバイスに納得を示しつつも、タイムを0.01秒でも縮めるための高度な技術と難解な理論を理解しきれない。そこで実践練習によって感覚的に掴んでいくことに。ところがあまりに別次元のマスターのお手本に「無理、無理!」と声を揃える。明らかなコーナリングの上達は感じられたが、さすがに初挑戦でのグレードA昇級はハードルが高すぎたようだった。
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MISSION
03
5周のレースで勝負!
グレードAへの昇級は諦めて最後に「OASOBIカップ」で対決し、今回のレーシングカートマスターを締めくくる。当初の目標達成とはならなかった分、対決に気合十分の3人。レースは井本さんリード、追う藤原さん、そこに喰らいつくヒデさんという構図で進む。スピンなどで差を詰めきれず、28秒台のベストタイムも記録してリードを守り抜いた井本さんが優勝&マスターに輝いた。
今回のPICK UP
アイテム
LOGOS アウトドアシャープナー
刃物を現場で研ぎ直してシャープな切れ味を維持できる携帯シャープナー。1本で両刃と片刃に対応し、内蔵のスティックシャープナーは釣り針や鋸刃の研磨も想定している。タングステン鋼とセラミックの2段階構造により荒研ぎと仕上げ研ぎをこなせる。カラビナ付きで携帯しやすく、ホイッスルを内蔵。縦3.5×横10×厚さ1.5cm、55g。2080円(税込)