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    <title>Numero TOKYONumero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>ブレイク・ライブリー、結婚14年半を経ても夫ライアン・レイノルズに「夢中」</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260406-blakelively/</link>
        <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 12:00:11 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Blake Lively / ブレイク・ライブリー]]></category>
		<category><![CDATA[celeb]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ブレイク・ライブリーが、ライアン・レイノルズに対する変わらぬ愛情を自身のインスタグラムで明かした。ブレイクは、ライアンとロブ・マケルヘニーが2021年2月から共同所有するサッカークラブ「レクサムAFC」を応援するためウェールズを訪問し、3月28日にその際の様子を投稿した。</p>
<p>投稿された写真には、観覧席で談笑するライアンの姿があり、ブレイクは「一緒に過ごして14年半経つのに、今でもこっそりライアン・レイノルズの写真を撮ってしまう。ライアン・レイノルズにすごく夢中」とコメントを添えた。さらに、2012年9月にサウスカロライナ州の「ブーン・ホール・プランテーション・アンド・ガーデンズ」で結婚式を挙げたブレイクとライアンが英国で過ごす様子や、娘がライアンの肩に乗る家族写真も公開されている。</p>
</p><p></p><p>2011年公開の映画『グリーン・ランタン』での共演をきっかけに知り合ったブレイクとライアンには、現在、11歳から3歳まで4人の子供がいる。ブレイクは、今回のウェールズ滞在について「愛する人たちと過ごした最高の1週間に感謝している。レクサムのファンと共に、感情のジェットコースターを体験できた」と綴った。</p>
<p>またブレイクは、ライアンがジョン・クラシンスキーと共同製作した映画『ブルー きみは大丈夫』の公開時にも、ライアンを「夢のような人」と称賛した。一方のライアンは『エンターテインメント・トゥナイト』の取材に対し、円満な夫婦関係の秘訣について語った。ライアンは、お互いを一人の友人として「好き」であることが重要だと指摘。強い友情に基づいた関係を築けている現状を「幸運」と述べた。<br />
&nbsp;<br />




ブレイク・ライブリーとジャスティン・バルドーニ、和解ならず裁判へ進む見通し 
Culture / 13 02 2026



</p>
<p></p><p>The post ブレイク・ライブリー、結婚14年半を経ても夫ライアン・レイノルズに「夢中」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>マレーシア屈指の楽園リゾート、ランカウイ島でアクティブな旅〈後編〉</title>
        <link>https://numero.jp/yoshikokishimoto-75/</link>
        <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 07:00:35 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[#Yoshiko Kishimoto / 岸本佳子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>エメラルドグリーンの海と太古の森が広がる、マレーシア屈指のリゾートアイランド、ランカウイ島。手つかずの自然に囲まれながら、ケーブルカーやスカイブリッジ、サンセットクルージングなど、島ならではのアクティブな体験も充実している。ランカウイ島を代表する観光名所を巡り、大自然を全身で味わう旅のレポート後半。</p>
5億年の森を超え、SkyCab ＆ SkyBridgeで天空体験
<p>ランカウイ島は美しいビーチが魅力ですが、観光で絶対に外せないのが、ランカウイ島内に広がるユネスコ世界ジオパークです。5億年以上前の地層や豊かな生態系を間近に感じられる、島内屈指のパワースポットとして知られています。</p>
<p>このジオフォレストパークのハイライトは、ランカウイ島北西部に位置するマチンチャン山頂 708mへと一気に駆け上がる「SkyCab」と、天空に架かる奇跡の橋「SkyBridge」です。最大傾斜42度。世界トップクラスの急勾配を誇る「SkyCab」で、5億年前の断崖を垂直に昇り空中へ。濃密な森とアンダマン海が織りなす絶景に、日常を忘れるほどの高揚感が込み上げます。そして、海抜660mに架かる「SkyBridge」からは、島々のパノラマが眼下に広がり、唯一無二の絶景が五感を刺激。</p>
<p class="picture"></p>
<p>山頂の「SkyBridge」へは、麓のオリエンタル・ビレッジから「SkyCab」で向かいます。想像を超えるスピードで上昇し、わずか15分ほどで山頂へ。 このゴンドラ、実はニーズに合わせて3種類から選べるのも魅力です。スリルを求めるなら、足元が透ける「Glass Bottom Gondola」がおすすめ。他にも、360度オープンエアで風を感じるメッシュタイプや、贅沢なプライベート空間を楽しめるVIPゴンドラなど。</p>
<p class="picture"></p>
<p>全長125mの曲線を描くこの橋、なんとたった1本の支柱で吊られています。タイの島々まで見渡せる絶景が、橋の上から歩きながら楽しめます。ちなみに絶景を狙うなら午前中が良さそうです。午後は雲が出て、視界が真っ白になることもあるとか。</p>






<p>&nbsp;</p>
<p>私の1番のお気に入りは、標高650mに位置する「イーグルズ・ネスト・スカイウォーク」。 全長38m、全面ガラス張りのデッキは、文字通り「空」に浮いているかのよう。360度のパノラマと真下の断崖……このスリルは、まさに「ワシの巣」そのものでした。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ランカウイ・スカイブリッジ／スカイキャブ<br />
営業時間／9:30~19:00、祝祭日 9:00~19:00<br />
URL／https://panoramalangkawi.com<br />
住所／Oriental Village, Burau Bay 07000 Langkawi</p>
最も贅沢なマジックアワー。サンセットクルージング
<p>ジオフォレストパークで大自然のエネルギーをチャージした後は、クア地区にある「Royal Langkawi Yacht Club」へ。そこからサンセットクルージングへ出発します。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ヨットの特等席であるバウ（船首）デッキや、2階のオープンエア席で、ビールを片手に海を眺めるリラックスなひととき。プランにはビュッフェディナーとドリンクも含まれており、充実の時間を過ごせます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>カヤックや海水ジャグジーといった大人ならではのアクティビティを楽しんだり、静かな海で泳いだり……リゾートの時間を、思いのままに過ごすことができます。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ランカウイのサンセット。日々への感謝や、自然という尊い存在を実感しました。</p>
</p><p></p>海と森の境界線、マングローブクルーズ
<p>ランカウイのユネスコ世界ジオパークを巡る「クバン・バダック バイオジオ トレイルツアー」に参加しました。それは、生命の神秘に触れる冒険のひととき。ボートで複雑な入り江を進み、巨大なコウモリが眠る洞窟や、太古の石灰岩に囲まれた静寂の森を探索することができます。</p>
<p class="picture"></p>







<p>&nbsp;</p>
<p>島から海まで、多彩なアクティビティが織りなす非日常の体験は、訪れる人の心に一生の感動を刻みます。2026年、進化を続けるランカウイ島という楽園で、あなただけの「冒険」をしてみませんか。</p>
<p>カジュアルな服装がマストです。</p>
<p>マレーシア政府観光局<br />
TEL／03-3501-8691<br />
URL／www.tourismmalaysia.or.jp</p>
<p>&nbsp;<br />




マレーシア屈指の楽園リゾート、ランカウイ島でアクティブな旅〈前編〉 
Life / 03 03 2026



</p>
<p></p><p>The post マレーシア屈指の楽園リゾート、ランカウイ島でアクティブな旅〈後編〉 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>アーティスト 薄久保香インタビュー「アートの魅力は、意味ではなく“余白”に宿る」</title>
        <link>https://numero.jp/20260406-kaoru-usukubo/</link>
        <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 03:00:23 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Numero CLOSET / ヌメロ クローゼット]]></category>
		<category><![CDATA[Kaoru Usukubo / 薄久保香]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>モチーフを構成し写真に撮影し、プリントやコラージュを通し、それを参照しながらキャンバスに描く。多層的なプロセスによって、相反する概念や曖昧な領域を共存させ、「世界は二項ではなく、その間に存在する」という視点を探究し続ける現代アーティスト・薄久保香。京都のアトリエを拠点にする彼女の制作背景と思想に迫った。</p>
<p class="picture"></p>
現代のリアリティの階層を投げかける
<p>──制作はどのように始まるのでしょうか。</p>
<p>「私の場合、モチーフを構成して写真に撮る作業が、いわゆる紙にペンや筆で描くようなドローイングに近い作業なんです。写真やモチーフを切り取り、スクラップブックのように再構成する作業から始まります。自身で撮影した画像、他者から託されたもの、デジタル素材など、出自の異なるイメージが混在しています。構成するモチーフは、それぞれに大きく関係があるのではなく、目に見えるほどではない微妙なずれと違和感があるものです。それらは、わずかな違和や余白を孕んだまま、再び別の像へと変化していく。その曖昧さが、私にとっては重要な視点です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>また、写真のような過去を呼び戻す行為は、同時に未来を書き換えているのかもしれません。つまり時間は、時計の針のような直線ではなく、層状で、ねじれながら進んでいる。ひとつのモチーフは断片のように、単独で完結せず、別の像とつながる瞬間に、まったく異なる意味が生まれると感じます。『Third Path』は、そんなテーマでつくった作品で、過去のスクラップブックの面に新しい写真を乗せて撮影し、描いた作品です。新しいモチーフが追加されるたび、過去の解釈が変わっていく。つまり作品は完成に向かうのではなく、更新され続けている状態なんです。だからスクラップブックは時系列もバラバラで、最近は過去に貼ったものの上に新たに貼ったりしています」</p>
<p>──描かれるモチーフひとつひとつは、薄久保さんの中では何か関連づけられているのでしょうか。</p>
<p>「ロジカルに意味を見つけている場合もありますが、直感や導きを大切にしています。たとえばこれは知人の大事な指輪を撮影させてもらった写真なのですが、この場所に置くのはダメ、というルールもありません。関係性を注意深く見ながら、新しい可能性が生まれそうなものを探すような感じです」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──他者のものをモチーフにすることも、偶然性を誘発する装置の一つなのでしょうか。そうしたことに着目された作品について教えてください。</p>
<p>「『東京ビエンナーレ2023』の際、東京・丸の内で働く女性たちにインタビューしてつくったシリーズ作品『She is　”Your Alter Ego Found Right Next to You』では、インタビューさせて頂いた方々が長年愛用しているものや、大事にしているものをお借りして構成し、制作しました。普段裁縫で使われている指抜きを貸してくださる方、留学の際に決意表明として買った指輪を貸してくださる方がいて、どちらも指にまつわるものなので、自然とこのふたつのモチーフが交わりました。主題を考えている時には見つからなかった関係性を、モチーフを照らし合わせることで見出せるのが面白い点でした。そういえば、インタビューの途中で印象的な場面にも遭遇しました。ある方が、前世の記憶について話してくれたんです。それは、一対一の静かな時間だったからこそ、言葉にできたのかもしれません。その瞬間、人と人の関係性もまた、断片が重なり新しい像をつくるコラージュのようだと感じました」</p>

	

<p>──そういったさまざまな話から、薄久保さんが感じたものを掬い上げ、作品にしていくのですね。</p>
<p>「二次創作的とも言えると思います。物語があるようで、しかし明示されているわけではない。その曖昧さが、作品にもう一つの層を与えてくれます。この絵は最終的にプリントされ、有楽町の壁画になりました。そして今、私はその光景をスマホの画面でお見せしていますが、これは“新しい画中画”であると捉えています。つまり、絵の中に絵を描き、それをプリントし、壁に貼り、最後には誰かがそれを撮影してSNSにアップするまでを想定して制作しました。そして、そのプロセスそのものが、イメージを媒介し、形を変え続ける現代の視覚環境と重なると考えています。<br />
いま、こうして対面している状況はリアルだと認識できますが、SNS上で見たことも別のフェーズの現実と言えます。さらにAIによる生成が高度化するほど、リアリティの所在はますます曖昧になっている。この作品を通じて、どの段階にあなたの『現実』が存在するの？そんな対話が生まれたら良いなと思います」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──そうしたアプローチはどのように発想しましたか。</p>
<p>「一つの箱を開けるともう一つの箱が入っている入れ子箱ってありますよね。箱の中に具体的な『もの』が入っているのかと思って期待してあけてみるけど、また箱が無限に続いている。それをイメージで表現するのではなく、構造で表現したいと思っていたので、絵が写真に撮られて、SNSにアップされることまで想定して制作しました。『これは本物の絵なのか』『プリントなのか』など、勘違いや誤読が起きるのもいいなと」</p>
</p><p></p>意味の希薄なものを見る、描くことで時間を遅らせる
<p>《Pictorial Poem》（2024年 油彩／パネル 42x31.8cm）</p>

	

<p>左：《Esquis about Olga》（2024年 油彩／パネル 80.3&#215;80.3cm）右：《pictrial poem》撮影した写真は紙にプリントし、見ながら描くという薄久保さん。絵が完成する一方、プリントは古くなっていく。そうしてボロボロになった紙をオブジェに見立て、反比例した状況を描いた。</p>
<p>──構成していく中で、モチーフの色を意図的に変更することもありますか。</p>
<p>「この《pictrial poem》で描いたチューリップは、もともと白色でしたが、制作の途中で黄色へと変えました。色には、社会的・歴史的な象徴や意味が付随することがありますが、このときの選択は意図的なものではなく、より直感的な判断でした。しかし、後に鑑賞者との対話を通じて、色が時代や空気感に反応し、無意識のレベルで選択に影響を与えている可能性があることに気づかされました。それは、私の身体や感覚が、言語化される前の層で世界と呼応しているという感覚に近いものでした。</p>
<p>ただ、色やモチーフに明確な意図を与えたり、鑑賞者の解釈を限定したりするつもりはありません。抽象的なイメージから複数の解釈が立ち上がり、時に誤読が生まれ、意図とは異なる方向へ解釈が波及していく。その状態こそ、作品にとって開かれた、豊かなあり方だと感じています」</p>


	


<p>左：子どもの頃に描いたという絵。右：アトリエの机に置かれた紙コップと足指セパレーターも作品のモチーフへと変換される。</p>
<p>──普段から意識してモチーフとなりそうなものを見ているのでしょうか。</p>
<p>「意識というレベルではないところで見ているんでしょうね。画家は、『視る仕事』だと思っているから。美しい、かわいいものには、誰でも目がいくし、見ようとする。でも私は、ものすごく立派なものや、価値のあるものじゃないものを作品にしようとしているので、つまらなさそうなところにこそ何かあるんじゃないかな、という目では視ていると思います。何もなさそうなところに楽しみを見つける感覚みたいに」</p>
<p>──ものの見方に薄久保さんならではの視点が垣間見え、面白いです。</p>
<p>「今、アーティストだけでなく起業家や、様々な職業の方がアートリテラシーを学んで、それをどう社会に還元できるのかについて話されていますよね。ものの見方を変えていくことで有益な話につなげることっていくらでもできますし、私もそうした話をさせていただく機会もあります。ただ私としては、その以前にある、もっとやわらかい部分に興味があります。役立つことだけを求め始めると、表現は途端に硬くなり、面白さや自由が失われてしまう。アートの魅力は、むしろ意味を問われない場所、目的から解放された余白に宿るものだと思っています。先ほどの箱の話と同じで、もしかするとあけてもためになるものはなにもないかもしれない。でも、あける時ってワクワクしますよね。私にとっての絵はそのような箱の中に箱がある構造と一緒で、箱をあける時の期待のうほうに価値を抱いています」</p>
<p>《Forgotten Verses 柚子と酢橘》（2025年 油彩／キャンバス 100×100cm）モチーフを自ら選ばないことをルールに構成した作品。印象的なフラワーベースは大学の学生がお土産にくれたもの。周囲に配置された柚子やすだちは、海外ゲストが来日の際にホテルに忘れてしまったものだそう。「西洋絵画でよく描かれるオレンジに似ていながら、柚子やすだちは主役になったことがない。『忘れ物』というエピソードもふくめ、かわいいモチーフだと思いました」</p>
<p>──薄久保さんは大学でも教鞭を取られていますが、現在の教育現場をはじめ社会のさまざまな面で有益であることが求められているような気がします。</p>
<p>「現代はものごとのスピードが何事速いですよね。私の作品では、むしろ『時間をどうやって遅らせられるのか？』が重要です。イメージを共有したいだけだったら、わざわざキャンバスを張って絵の具と筆で描くほど非効率なことはないわけじゃないですか。本当は描かなくてもいいかもしれないものを、でもやっぱり描く。モチーフを組んで、写真に撮って、描くというふうにレイヤーをつくってさらにまた時間をかける。そのプロセスには、『どこまで時間を遅くできるか』という願望がつねに内包されています。昨今は、多くの人にとってインスタントな有益さから逃れることの方がが、寧ろ心身に必要なことかもしれませんね」</p>
<p></p>アートに信じるもの。「描く」という対話
<p>薄久保香＋大庭大介 二人展「第三の径」イムラアートギャラリー（京都）の展示（2025年10月）</p>
<p>──パートナーの大庭大介さんもアーティストです。2025年10月にimura art gallery（京都）で二人展「第三の径」を開催されましたね。</p>
<p>「お互い東京や海外で発表することが多いのですが、制作拠点は京都にあります。だからこそ、京都で展示を行うことには自然さと必然性があると感じていました。もともと、別々の活動をしながら『絵画計画』というユニットを時々組んでいます。二人展としては2020年のベルリンが最初で、日本のギャラリーでは今回が初めてです。互いの作品を深く理解している一方で、正式に展覧会として並べる機会は意外と少ない。その距離感が、今回の二人展をより深い意味レベルへと導いてくれたように感じています。</p>
<p>私も大庭も異なるスタイルの作品で、大庭は、抽象絵画の領域で素材や技法を探りながら、新しい表現の可能性を追求しています。一方、私はイメージを媒介にしながら、抽象的な概念や曖昧さを『描く』という行為を通して具体化することに関心があります。異なるアプローチで制作していますが、その興味の核は通底していて、サイクルの流れの中で交差するポイントがあります。なので、ふたりの作品が共存することで絵画の歴史や方法論を横断し、その幅や可能性を検証できるのではないかと考えていました」</p>
<p>薄久保香＋大庭大介 二人展「第三の径」イムラアートギャラリー（京都）の展示（2025年10月）</p>
<p>──お互いに発見はありますか。</p>
<p>「自分の中では自然の流れのようにできたことであっても、お互いがいなければ見落としていることもあると思います。今回の展示では、私の作品を出発点に、まるでマイクリレーのように互いの作品が枝分かれするように展開していきました。通常、作家同士が制作の途中段階を共有することは多くないかもしれませんが、私たちは日常的に、ほぼ隣り合う空間で制作しています。そのため、お互いの進行状況や迷い、発見や違和感が、言葉にしなくてもどこかで交換されているような感覚がありますね。そして即座に本音で意見を交わせる関係だからこそ、その対話や沈黙までもが、作品に反映されていきました。そうした制作の呼吸が、展示全体に一つのリズムとして流れ込んだのだと思います」</p>
<p>薄久保香＋大庭大介 二人展「第三の径」イムラアートギャラリー（京都）の展示（2025年10月）</p>
<p>──おふたりの関係性ゆえにできることですね。大庭さんは、おふたりが日常の中で関心を寄せているのは、白か黒かではなく、そのあいだに存在する無数のグラデーションであり、そこに思考が動き出す余地があるのではないかとおっしゃっていました。</p>
<p>「社会的な視点で読み取る人もいれば、絵画のフォーマリズムとして受け取る人もいる。その複数の読みが並行して存在しうることが、作品にとって重要だと感じています。私たちは、日常的に政治や社会の出来事について話すことがあります。でもアーティストとしては、それを直接的に提示するのではなく、抽象化された状態で作品に委ね、鑑賞者が自分の解釈に辿りつける余地を残したいと思っています。私も大庭も、そこにこそ信じられる何かがあると感じています。世界をひとつの正解で語れない時代だからこそ、揺らぎや曖昧さを抱えたまま思考できる領域が必要なのだと思います。多分これが『絵』なのでしょうね」</p>
<p>1階のアトリエの壁に貼られたインスピレーションソースや創作メモの数々。</p>
<p>──最後に、薄久保さんの「描きたい」という気持ちを裏付けるものは何でしょう。</p>
<p>「結局のところ、描くことが好きだからだと思います。これだけはとても明確です。キャンバスの種類や絵の具の重ね方、ほんのわずかな筆の動きによって、画面の表情が変わっていく。そんな当たり前のことを、身体を通して感じられることそのものが、最近はますます面白く感じるようになりました。扱う素材の僅かな違いによって、手の動きも自然と変わり、また新しい絵との関係性を生み、その予測できない変化が、とても興味深いんです。『好き』は衝動ですが、『描き続けること』は対話であり、commitment（責任）と愛に近いもので、孤独な制作ロマンとは全く違う性質のものだと感じています。時間をかけて描き続けるには、作品と向き合い続けなければいけない。ときには戸惑いながら、許容し、受け入れていくプロセスが必要になります。</p>
<p>1階のアトリエにて</p>
<p>それは、私が学生たちと向き合っているときにも感じることです。迷いながら、自分の制作と距離を測り、進んだり戻ったりしながら、それでも手を止めない。その時間を一緒に過ごす中で、他者の心や頭が拡張された自分として重なるような感覚になる瞬間がある。描くことは正解に辿り着くためではなく、自分の速度で世界とつながり直すことなのだと改めて思う今日この頃です。出来事とは、枝に降り立つ鳥のようなものかもしれません。来るかどうかも、いつ離れるのかも、こちらには選べない。それでも、その未完のまま続いていく関係をそっと信じたいと思っています」</p>
<p class="btn_entry">
薄久保香の作品をNumeroCLOSETでみる</p>
<p></p><p>The post アーティスト 薄久保香インタビュー「アートの魅力は、意味ではなく“余白”に宿る」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/04/3f274ce7c091aa92ce8a22fe0c07774f.jpg</ldnfeed:image_link>
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        <title>6つの世界へ誘う、春夏トレンド小物図鑑 vol.5「鮮やかなカラーアイテム」</title>
        <link>https://numero.jp/20260406-whats-coming-up-5/</link>
        <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 01:00:51 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[春夏トレンド小物図鑑]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>多彩なムードで満たされた2026年春夏コレクション。削ぎ落とされたミニマリズムに色や動きを宿したディテール、ロマンティックな柄。遊び心のあるプレッピーなスタイルや機能性の再解釈など6つのテーマに沿ってセレクトした小物たちを紹介。最新トレンドを纏い、それぞれのスタイルを楽しんで。第5弾は気分を上げる鮮やかなカラーアイテムたち。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2026年4月号掲載）</p>
<p>&nbsp;</p>
気分を上げるフレッシュカラー
<p class="picture"></p>
<p>今季を象徴する、鮮やかなカラーアイテム。一点投入で、日常をプレイフルに彩って。</p>
<p>&nbsp;</p>
Anya Hindmarch｜アニヤ・ハインドマーチ
<p class="picture"></p>
<p>&nbsp;</p>
Manolo Blahnik｜マロノ・ブラニク
<p class="picture"></p>
</p><p></p>Alaïa｜アライア
<p>ライムカラーが魅力的なバッグ（H12.5×W25×D7cm）¥325,600（参考価格）／Alaïa（リシュモン ジャパン アライア）</p>
<p>&nbsp;</p>
Bea Bongiasca｜ベア ボンジャスカ
<p>スカルプチュアルなピアス（2個セット）¥115,920／Bea Bongiasca（ベア ボンジャスカ カスタマーケア）</p>
<p>&nbsp;</p>
Acne Studios｜アクネ ストゥディオズ
<p>立体フォルムを描くバッグ（H28×W42×D11cm）¥352,000／Acne Studios（アクネ ストゥディオズ アオヤマ）</p>
<p>&nbsp;</p>
Christian Louboutin｜クリスチャン ルブタン
<p>鮮やかなオレンジのシューズ（ヒール10cm）¥148,000／Christian Louboutin（クリスチャン ルブタン ジャパン）</p>
<p>&nbsp;</p>
Balenciaga｜バレンシアガ
<p>パープルのハット¥451,000（予定価格）／Balenciaga（バレンシアガ クライアントサービス）</p>
<p></p>Chanel｜シャネル
<p>惑星が連なったようなネックレス¥500,500（予定価格）／Chanel（シャネル カスタマー ケア センター）</p>
<p>&nbsp;</p>
Fendi｜フェンディ
<p>カラーブロックで魅せるサンダル（ヒール9.5cm）¥173,800／Fendi（フェンディ ジャパン）</p>
<p>&nbsp;</p>
Loewe｜ロエベ
<p>折り紙を彷彿とさせるシューズ（ヒール7cm）¥223,300（予定価格）／Loewe（ロエベ ジャパン クライアントサービス）</p>
<p>&nbsp;</p>
Stella McCartney｜ステラ マッカートニー
<p>彫刻的なバッグ（H17.5×W36×D10cm）¥297,000／Stella McCartney（ステラ マッカートニー ジャパン）</p>
<p>&nbsp;</p>
Sergio Rossi｜セルジオ ロッシ
<p>フューシャピンクのミュール（ヒール9.5cm）¥143,000／Sergio Rossi（セルジオ ロッシ ジャパン カスタマーサービス）</p>
<p>&nbsp;<br />
掲載商品のお問い合わせ一覧はこちら<br />
&nbsp;</p>
<p class="btn_entry">春夏トレンド小物図鑑をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 6つの世界へ誘う、春夏トレンド小物図鑑 vol.5「鮮やかなカラーアイテム」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>チャーリーxcx、第73回シドニー映画祭に参戦</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260405-charli-xcx/</link>
        <pubDate>Sun, 05 Apr 2026 12:00:23 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Charli xcx / チャーリーxcx]]></category>
		<category><![CDATA[celeb]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>チャーリーxcxの出演作が、第73回シドニー映画祭に出品される。6月3日から14日にかけて開催される同映画祭の出品作の中から13作が発表となり、チャーリー主演によるピート・オース監督作『Erupcja』の名が並んだ。</p>
<p>全出品作品は5月6日に発表される予定だが、セリーナ・マイルズ監督による『Silenced』、イアン・ダーリング監督作『Valley』など、オーストラリア作品が大部分を占めている一方で、ビル・スカルスガルド、デイカー・モンゴメリー出演のガス・ヴァン・サント監督作『Dead Man’s Wire』も名を連ねている。</p>
</p><p></p><p>大ヒットアルバム『ブラット』など、ミュージシャンとして成功を収めてきたチャーリーだが、先日には女優業へ転向したいと口にしていた。<br />
&nbsp;<br />




カイリー・ジェンナー、チャーリー・XCXの新作映画『ザ・モーメント』に出演へ 
Culture / 12 10 2025



</p>
<p></p><p>The post チャーリーxcx、第73回シドニー映画祭に参戦 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>6つの世界へ誘う、春夏トレンド小物図鑑 vol.4「レースと花で描くロマンティックなアイテム」</title>
        <link>https://numero.jp/20260405-whats-coming-up-4/</link>
        <pubDate>Sun, 05 Apr 2026 03:00:08 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[春夏トレンド小物図鑑]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>多彩なムードで満たされた2026年春夏コレクション。削ぎ落とされたミニマリズムに色や動きを宿したディテール、ロマンティックな柄。遊び心のあるプレッピーなスタイルや機能性の再解釈など6つのテーマに沿ってセレクトした小物たちを紹介。最新トレンドを纏い、それぞれのスタイルを楽しんで。第4弾は繊細なレースやレトロなムードを纏ったアイテムたち。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2026年4月号掲載）</p>
<p>&nbsp;</p>
レースと花で描くロマンティシズム
<p class="picture"></p>
<p>繊細なレースやレトロなムードの花柄など、チャーミングな小物が豊作な今シーズン。スタイリングにロマンティックなひと匙を加えたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
Celine｜セリーヌ
<p class="picture"></p>
<p>&nbsp;</p>
Tanakadaisuke｜タナカダイスケ
<p class="picture"></p>
</p><p></p>Chloé｜クロエ
<p>立体的な花を配したバッグ（H15.5×W28×D24cm）¥864,600／Chloé（クロエ カスタマーリレーションズ）</p>
<p>&nbsp;</p>
Dior｜ディオール
<p>小花を連ねたチャーム¥115,000／Dior（クリスチャン ディオール）</p>
<p>&nbsp;</p>
N21｜ヌメロヴェントゥーノ
<p>レースのつけ襟¥20,900／N21（イザ）</p>
<p>&nbsp;</p>
Jimmy Choo｜ジミー チュウ
<p>コサージュを添えたシューズ（ヒール5cm）¥157,300／Jimmy Choo（ジミー チュウ）</p>
<p>&nbsp;</p>
Fendi｜フェンディ
<p>シークインが施されたバッグ（H15×W27×D6cm）¥742,500／Fendi（フェンディ ジャパン）</p>
<p></p>Dior｜ディオール
<p>立体的な小花がプレイフルなバッグ（H15×W18×D7cm）¥1,400,000／Dior（クリスチャン ディオール）</p>
<p>&nbsp;</p>
Versace｜ヴェルサーチ
<p>大胆なシークインのロンググローブ　参考商品／Versace（ヴェルサーチェ ジャパン）</p>
<p>&nbsp;</p>
Gianvito Rossi｜ジャンヴィト ロッシ
<p>スパンコールが煌めくサンダル（ヒール9.5cm）¥532,000／Gianvito Rossi（ジャンヴィト ロッシ ジャパン）</p>
<p>&nbsp;</p>
Maison Margiela｜メゾン・マルジェラ
<p>淡色のフラワープリントのブーツ（ヒール8cm）¥242,000／Maison Margiela（マルジェラ ジャパン クライアントサービス）</p>
<p>&nbsp;<br />
掲載商品のお問い合わせ一覧はこちら<br />
&nbsp;</p>
<p class="btn_entry">春夏トレンド小物図鑑をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 6つの世界へ誘う、春夏トレンド小物図鑑 vol.4「レースと花で描くロマンティックなアイテム」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>榎本マリコ、片山真理ら5人のアーティストが描くアートと解放、それぞれの展望</title>
        <link>https://numero.jp/20260405-art-and-liberation/</link>
        <pubDate>Sun, 05 Apr 2026 01:00:46 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Mari Katayama / 片山真理]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>人種やジェンダー、文化に規範、さまざまな特性に至るまで。私たちに付された重荷や名札に光を当て、気づきを導く力がアートにはある。5人のアーティストが描き出す、“女性と解放”それぞれのヴィジョン。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2026年4月号掲載）</p>
<p>&nbsp;</p>
榎本マリコ｜Mariko Enomoto
<p>──あなたが目指す解放とは？<br />
「不自由さのなかでもしなやかに呼吸して、表現し続けること」</p>
<p class="picture"></p>
<p>女性の顔を覆うように茂る植物や、くりぬかれた顔の先に広がる、見知らぬ風景。榎本マリコの描く肖像画は表情が窺（うかが）えず、非日常を描いたように見えるかもしれない。しかし、人間のうちにこびりついた思い込みや無意識、周縁化される人々の姿、それらを生み出す社会構造へと問いかけ、現在を生きる私たちに多くの示唆を与えてくれる。そんな榎本が今、描くことで解放したいのはどんなことだろうか。</p>
<p>「母として、女としてなど、自分自身が『呪い』として当てはめているあらゆる役割かもしれません。ただその役割を解き放つのではなく、すべての役割のなかでも呼吸して、描く。いつだってその『呪い』をも飲み込むような、大きな何かを生み出したくて描いています」</p>
<p class="picture"></p>
<p>榎本マリコ<br />
1982年、埼玉県生まれ。ファッションを学んだのち、独学で絵を描き始める。近年では顔のないポートレイト作品を中心に、神話や物語、詩、娘を起点にした油彩を発表。チョ・ナムジュ著『82年生まれ、キム・ジヨン』の装画や川上未映子著『黄色い家』新聞連載の挿画など、多くの文芸作品や演劇、映画のヴィジュアルを手がける。3月25日（水）までグループ展「불온유희 不穏遊戯」（Gallery MEME、ソウル）に参加。作品集に『空と花とメランコリー』（芸術新聞社）がある。<br />
www.mrkenmt.com/</p>
</p><p></p>山本れいら｜Layla Yamamoto
<p>──あなたが目指す解放とは？<br />
「自分の中のクィアな属性をもっと表現していきたい」</p>
<p>『Whispers of Defiance 1』2025年</p>
<p>原発問題やフェミニズムなど、日本の社会政治状況を批判的に捉えた作品を発表する山本れいら。『Whispers of Defiance（抵抗のささやき）』は、子を産み育てる将来を求められてきた家父長的な文脈から少女の表象を取り戻そうとする絵画シリーズだ。戦前の女学校で用いられた家庭科教科書の挿絵や、近代西洋絵画の母子像といった規範的な図像に、少女マンガ／アニメの少女像が背景を無視して重ねられている。</p>
<p>「歴史的に無垢や従順さと結びつけられてきた『少女らしさ』『かわいさ』。それらを支配に回収されない、一人一人をエンパワーするための表現として再定義したい」と山本。少女表象が持つ「かわいさ」は新たな抵抗の術となり得るのか——探求は続く。
</p>
<p class="picture"></p>
<p>山本れいら<br />
1995年、東京都生まれ。アメリカ・シカゴ美術館附属美術大学で現代アートを学び、フェミニズムやポストコロニアリズムの視座から日本の社会や政治的状況を批判的に捉えた作品を制作する。2025年からアーティストの小宮りさ麻吏奈とともにアニメやマンガ表象をフェミニズムやクィア的な視点で問い直すプロジェクト「Beyond Flat」を始動し、第二弾となるグループ展をBONDED GALLERY（東京・天王洲）にて開催（5月23日（土）〜6月20日（土））。<br />
@layla_yamamoto</p>
<p>&nbsp;</p>
片山真理｜Mari Katayama
<p>──あなたが目指す解放とは？<br />
「上下左右という規範、世界や社会の構図を回転させること」</p>
<p>『tree of life #017 and tree of life #018』2025年  © Mari Katayama, courtesy of Mari Katayama Studio and Galerie Suzanne Tarasieve, Paris, Yutaka Kikutake Gallery.  “tree of life #017 and tree of life #018” commissioned by the V&#038;A Parasol Foundation Women in Photography project with support from the Parasol Foundation Trust.</p>
<p>手縫いのオブジェや、義足で生きる自身の体を被写体に、自己と他者、自然と人工物などの間にある境界線を揺さぶり続ける片山真理。「上下左右という規範。世界や社会、コミュニティ、地図、写真の構図をぐるぐると回転したい。それは『解放』への第一歩」と言うように、どの作品にも既存の形式や価値観に捉われない、強い意志が垣間見える。『tree of life』シリーズは、鏡の反射と歪みを用いながら、時間とともに変容していく自身を表現した現在地だ。そんな片山が今、最も解放したいものは「重力」だそう。</p>
<p>「義足で走るためのブレードは跳躍のため大きな推進力を生む構造になっていて、身体でその感覚を会得したいんです」</p>
<p class="picture"></p>
<p>片山真理<br />
1987年、埼玉県生まれ。重奏的な社会、役割、景色を確認する実践として手縫いのオブジェや写真、インスタレーションを展開し、自己と他者、自然と人工の境界に介入する。2011年より「選択の自由」を掲げた「ハイヒール・プロジェクト」を主宰。作品集に『Synthesis』（SPBH Editions / MACK）などがある。3月19日（木）〜5月16日（土）、個展「tree of life」をYutaka Kikutake Gallery Roppongi（東京・六本木）で開催。（Photo: H.K）<br />
https://marikatayama.com/</p>
<p></p>谷澤紗和子｜Sawako Tanizawa
<p>──あなたが目指す解放とは？<br />
「世界各地で暴力や虐殺を受けている人々が、一刻も早く解き放たれることを強く求めます」</p>
<p>『ポートレイト』2023年</p>
<p>「家父長制を基盤とする社会構造のなかで内面化され、私自身を矮小化してきた思い込み。それは何であり、どのように形作られてきたのか。作品を制作する過程を通して、その正体を問い直しています」と語る谷澤紗和子。白人男性が主体となってきた「美術」の外に置かれた存在だという切り絵を中心にさまざまな表現方法を横断し、「妄想力の解放」や「女性像」をテーマにした作品を制作する。</p>
<p>本作『ポートレイト』は、男性中心の美術の歴史のなかで価値基準の一つとされてきた女性像を「保留」にした状態を紙で描いた。一人の作家として、フェミニストとして、この時代においてどのような女性像を描くべきなのか——そんな逡巡が浮かび上がってくる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>谷澤紗和子<br />
1982年、大阪府生まれ。京都市立芸術大学准教授。ジェンダーの視点から先達の足跡を追い、マジョリティ中心の社会でかき消された声に着目した作品を発表。白人男性主体の「美術」の外に置かれてきた素材や技法を用いて制作する。アーティストグループ刷音（シュアイン）として参加する「CONNEXIONS｜コネクションズ」展が鳥取県立美術館で3月22日（日）まで、個人では3月28日（土）開幕の福岡市美術館「第4回福岡アートアワード受賞作品展」に出展。<br />
www.tanizawasawako.com/</p>
<p>&nbsp;</p>
super-KIKI
<p>──あなたが目指す解放とは？<br />
「誰かの権利や命を奪う大きな力に迎合させられることを私は拒絶し、解放を求める」</p>
<p>『Selfies』2021年  作家蔵</p>
<p>衣服など身近なもののDIYによって、社会に問いを投げかけるsuper-KIKI。『Selfies』はメイクアップした自身をInstagramに投稿するシリーズだ。一人のうちにある複雑さやジレンマを描くとともに「男から見て美しくない女は価値がない」といった呪いからの解放を促す。そこからは人間を男性と女性だけに分ける二元論、異性愛や美醜の概念を強固にする権力者への抵抗が見て取れる。さらに視線は、パレスチナでの虐殺をはじめとした植民地主義的支配に向けられる。</p>
<p>「強い権力は暴走できる性質を持っている。それを反対側から引っ張りバランスを保つことは、力を持たない私たちの役割です。強い力には価値があるという幻想から解き放たれたいと、そう思います」</p>
<p class="picture"></p>
<p>super-KIKI（スーパー・キキ）<br />
1984年、神奈川県生まれ。社会に対する疑問やメッセージを、ぬいぐるみでできた横断幕やネオンサイン風のプラカード、衣服などのDIYによって表現する。誰もが無理をせず日常的に声を上げられる方法として、身に着けられる政治的なアイテム「政治的衣服」をECサイトで販売。4月26日（日）『ビッグイシュー日本版』が主催する「りんりんふぇす」（東京・山谷、玉姫公園）にて、政治的なメッセージを刷るステンシルワークショップを行う。<br />
https://superkikishop.com/</p>
<p></p><p>The post 榎本マリコ、片山真理ら5人のアーティストが描くアートと解放、それぞれの展望 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>ゼンデイヤ、トム・ホランドとの結婚説にコメントしない理由を明かす</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260404-zendaya/</link>
        <pubDate>Sat, 04 Apr 2026 12:00:47 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Zendaya / ゼンデイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[celeb]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ゼンデイヤがトム・ホランドとの結婚説にコメントしない理由を明かした。先月、ゼンデイヤの担当スタイリストのロー・ローチが、2人はすでに結婚していると口にしただけで、本人たちは否定も肯定もしていない状態にあるが、ゼンデイヤは私生活においては公にしたくないこともあるとしている。</p>
<p>ポッドキャスト『Modern Love』でゼンデイヤはこう話す。「私の個人的な関係について、過剰な熱量がある気がする」</p>
</p><p></p><p>そして、自身とトムが子役から活動し、交際のきっかけも映画の共演であったため、世間がとても興味をあることは分かっているとして、「放っておいて」と言う気はないとしたうえで、「ただ、私はプライベートを大事にしたいタイプでもあるから、自分のためにも、彼のためにも、できる限り持てるように努力してる」と続けた。<br />
&nbsp;<br />




ゼンデイヤ、今年は「ひっそり」と暮らす予定!? 
Culture / 01 04 2026



</p>
<p></p><p>The post ゼンデイヤ、トム・ホランドとの結婚説にコメントしない理由を明かす first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>岩田剛典が手がける「ゴッド オンリー ノウズ」ヌビアン原宿でポップアップストアを開催</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260404-godonlyknows/</link>
        <pubDate>Sat, 04 Apr 2026 07:00:04 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Takanori Iwata / 岩田剛典]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
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                    Tシャツ（S〜XL）￥8,000
                
            
                
                    
                
            
                
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                    キャップ ￥7,800
                
            
                
                    
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p>このポップアップストアのために制作された全4型の限定カプセルコレクション。ブランドのアイコンである、クリーピーで愛らしい“グリム＝死神”のグラフィックや、オーナメンタルフォントをストリート仕様に再構築した新ロゴをあしらっている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>中でも注目したいのは、バックにブランドロゴを立体感のある刺繍で大胆に施したオープンカラーシャツ。ミニマルなフロントデザインとのコントラストが、エッジの効いたストリートスタイルを演出する。また、ブランドの定番であるデニムカテゴリーからは、初となるクロップドデニムショーツが登場。トレンド感のある絶妙なシルエットに加え、バックポケットにはティアハートのステッチを施すなど、細部にまでブランドらしい遊び心が詰め込まれている。</p>


	


<p>会場では、これまで実店舗での展開がなかったコレクションアイテムも手に取ることができるほか、商品購入者には先着でオリジナルステッカーをプレゼント。なお、ヌビアン公式オンラインストアでの発売は4月9日（木）19:00から。ブランドのアイデンティティを肌で感じられるこの機会を、お見逃しなく。</p>
</p><p></p><p>ゴッド オンリー ノウズ｜ヌビアン ポップアップストア<br />
期間／2026年4月9日（木）～4月13日（月）<br />
場所／ヌビアン原宿<br />
住所／東京都渋谷区神宮前1-20-2<br />
営業時間／11:00〜20:00<br />
TEL／03-6447-2860</p>
<p>2026年4月9日（木）19:00〜<br />
ヌビアン公式オンラインストアにて発売</p>
<p></p><p>The post 岩田剛典が手がける「ゴッド オンリー ノウズ」ヌビアン原宿でポップアップストアを開催 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>6つの世界へ誘う、春夏トレンド小物図鑑 vol.3「機能性を備えたベーシックなアイテム」</title>
        <link>https://numero.jp/20260404-whats-coming-up-3/</link>
        <pubDate>Sat, 04 Apr 2026 05:00:59 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[春夏トレンド小物図鑑]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>多彩なムードで満たされた2026年春夏コレクション。削ぎ落とされたミニマリズムに色や動きを宿したディテール、ロマンティックな柄。遊び心のあるプレッピーなスタイルや機能性の再解釈など6つのテーマに沿ってセレクトした小物たちを紹介。最新トレンドを纏い、それぞれのスタイルを楽しんで。第3弾は機能美が生み出すモードなアイテムたち。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2026年4月号掲載）</p>
<p>&nbsp;</p>
機能美が生み出すモードな日常スタイル
<p>普遍的なルックが、エッジを効かせてニュートレンドに浮上。機能を纏うベーシックを主役に、モードに昇華して。</p>
<p class="picture"></p>
<p>&nbsp;</p>
Dries Van Noten｜ドリス ヴァン ノッテン
<p class="picture"></p>
<p>&nbsp;</p>
Marc Jacobs｜マーク ジェイコブス
<p class="picture"></p>
</p><p></p>Prada｜プラダ
<p>キャンバスのスニーカー¥165,000（予定価格）／Prada（プラダ クライアントサービス）</p>
<p>&nbsp;</p>
Chloé｜クロエ
<p>チェーンがポイントのワイドベルト¥245,300／Chloé（クロエ カスタマーリレーションズ）</p>
<p>&nbsp;</p>
Versace｜ヴェルサーチェ
<p>先鋭的なクロスベルト¥147,400／Versace（ヴェルサーチェ ジャパン）</p>
<p>&nbsp;</p>
Polo Ralph Lauren｜ポロ ラルフ ローレン
<p>レザーで編まれたクラッチバッグ（H14.5×W33×D4.5cm）¥108,900／Polo Ralph Lauren（ラルフ ローレン）</p>
<p>&nbsp;</p>
Saint Laurent｜サンローラン
<p>ボルドーカラーのバッグ（H12.5×W18×D5cm）¥308,000／Saint Laurent by Anthony Vaccarello（サンローラン クライアントサービス）</p>
<p></p>Hermès｜エルメス
<p>ツールモチーフがプリントされたユーモラスなスカーフ（90×90cm）¥715,000／Hermès（エルメスジャポン）</p>
<p>&nbsp;</p>
Dr. Martens｜ドクターマーチン
<p>ダブルステッチの効いたシューズ¥30,800／Dr. Martens（ドクターマーチン・エアウエア ジャパン）</p>
<p>&nbsp;</p>
Louis Vuitton｜ルイ・ヴィトン
<p>構築的なフォルムのバッグ（H18×W24×D12cm）¥583,000（予定価格）／Louis Vuitton（ルイ・ヴィトン クライアントサービス）</p>
<p>&nbsp;</p>
Celine｜セリーヌ
<p>グラフィカルなスカーフ（90×90cm）¥86,900（予定価格）／Celine（セリーヌ ジャパン）</p>
<p>&nbsp;<br />
掲載商品のお問い合わせ一覧はこちら<br />
&nbsp;</p>
<p class="btn_entry">春夏トレンド小物図鑑をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 6つの世界へ誘う、春夏トレンド小物図鑑 vol.3「機能性を備えたベーシックなアイテム」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>スタジオ ニコルソン京都店が誕生！  創設者ニック・ウェイクマンが語るブランドの哲学</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260404-studionicholson/</link>
        <pubDate>Sat, 04 Apr 2026 03:00:15 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
				<category><![CDATA[Studio Nicholson / スタジオニコルソン]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>「スタジオ ニコルソン（STUDIO NICHOLSON）」が、2026年3月19日（木）に京都店をオープンした。国内では青山店、渋谷PARCO店に続く3店舗目、関西エリアでは初の出店となる新しいショップのレポートとともに、創設者兼クリエイティブディレクターのニック・ウェイクマンのインタビューをお届けする。</p>
<p class="picture"></p>
<p>新店舗は京都市内中心部、いわゆる「田の字エリア」に位置し、寺町京極商店街の脇、蛸薬師通に面した場所に佇む。床面積は77㎡。かつて貴金属の工房として使用されていた二層の京町家を改装した空間で、築年数は不詳ながら、京都の商業文化の歴史と積層を今に伝える建物だ。</p>


	


<p>貴金属工房として使われていた京町家を改装した新店舗は、白を基調としたミニマルな内装の中に、町家本来の梁や柱といった構造体がそのまま活かされている。インダストリアルな素材使いと、レジデンシャルな要素を横断しながら、京都の町家建築と穏やかに調和する空間に仕上げられた。</p>


	


</p><p></p><p>エントランス正面の吹き抜けには、京都の伝統技術を受け継ぐ提灯職人による特別な四尺寸の提灯を設置。音響機能を備えたこの提灯は、光と音を内包し、訪れる人の五感に静かな印象を残す。<br />
石畳のエントランスから一段上がると、建物奥の中庭まで床の高さがフラットに連なり、視線と動線が自然に奥へと導かれる設計も印象的だ。<br />
</p>
<p>中庭は、京都産の真黒石（加茂七石のひとつ）を用いた石庭で、建築と自然、そして時間の流れを感じさせる静謐な風景が広がっている。</p>
<p><br />
京都店のオープンを記念し、日本のライフスタイルブランド「エシャペ（Échapper）」との限定カプセルコレクションが展開中だ。</p>
<p>シャツ¥71,500　パンツ¥71,500　ガウン¥97,900　ルームシューズ¥38,500／すべてStudio Nicholson（スタジオニコルソン ⻘⼭）<br />
シルクのパジャマセットアップ、リネンのガウン、レザーのルームシューズなど全4型がラインナップ。すべて植物（ログウッド）によるボタニカル染めで深いネイビーに仕上げられている。<br />
天然染料ならではの奥行きある色彩は、時間の経過とともに色褪せることなく、その深みを保ち続ける。素材選びにおいて最適解を追求するブランドの“ファブリック・ファースト”の哲学が、表現されたコレクションだ。</p>
<p></p>「創設者ニック・ウェイクマンが語るブランドの哲学と今後のヴィジョン」
<p class="picture"></p>
<p>今回、京都店舗のローンチに合わせてスタジオ ニコルソン 創設者兼クリエイティブディレクターのニック・ウェイクマンが来日。ブランドを象徴する素材やカラーパレット、そして今後の展望について話を聞いた。</p>
<p>──京都店のローンチおめでとうございます。すごく素敵なお店ですね。</p>
<p>「温かみのある木材やステンレススチール、コンクリートフロア、白いシガレットタイルなどは、世界中の店舗で共通して使っている素材なんです。新しいストアをオープンするときは、いつも大丈夫かな？と少し不安になることもありますが、素材を統一することで、スタジオ ニコルソンらしさを自然に表現できていると思っています」</p>
<p><br />
──ブランドらしさを体現するアイコニックな服もたくさん並んでいますね！</p>
<p>「スタジオ ニコルソンには、ブランドらしさを形づくるコートがあります。特にマックコートはとてもわかりやすくて、ボタンやフォルムを見れば、私たちの服だとすぐに感じてもらえるようにしているんです」</p>
<p>──カラーパレットもブランドらしさを象徴しているかと思いますが、意識していることはありますか？</p>
<p>「カラーもとても重要ですね。真っ白ではない白や、深いダークネイビー、そして“ブラックグレープ”と呼んでいる紫がかった黒など、シーズンを超えて使い続けている色があるんです。このあたりの色が、ブランドの軸になっていると思います」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──今後のプランを教えてください。</p>
<p>「ビジネスとしては5年計画のうちの3年目に入っていて、とても良い流れで進んでいると感じています。クリエイティブの面では、今回の〈エシャペ〉とのコラボレーションが実現したことも大きな一歩でした。これからはホームコレクションのような、外でも、家の中でもスタジオ ニコルソンの世界観を感じられる提案にも挑戦していきたいです」</p>
<p>──今後もコラボレーションなどの予定はありますか？</p>
<p>「もちろん。いくつかのプロジェクトを計画しているところなので、楽しみにしていてください！」</p>
<p>STUDIO NICHOLSON KYOTO<br />
住所／京都府京都市中京区寺町通蛸薬師下る円福寺前町268<br />
時間／11:00〜20:00<br />
電話番号／075-708-6602<br />
URL／https://japan.studionicholson.com/</p>
<p></p><p>The post スタジオ ニコルソン京都店が誕生！  創設者ニック・ウェイクマンが語るブランドの哲学 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>酒井順子インタビュー「“〜とされている”は本当にそう？　女性を縛ってきた呪いを解く」</title>
        <link>https://numero.jp/20260404-rip-the-labels-off-1/</link>
        <pubDate>Sat, 04 Apr 2026 01:00:59 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>60年に一度巡ってくる干支「丙午（ひのえうま）」生まれの女性は「夫を殺す」という──。江戸時代からまことしやかに囁かれていた迷信は、300年もの間、女性たちを縛ってきた。著書『ひのえうまに生まれて　300年の呪いを解く』を上梓した酒井順子に、不必要なラベルにとらわれず自分らしく生きる方法をインタビュー。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2026年4月号掲載）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="picture"></p>
「丙午の呪い」の背景は同調圧力
<p>──「丙午（ひのえうま）（＊1）生まれの女性が夫を殺す」という迷信によって、丙午である1966年の出生数が前年と比べて25%も減ったという史実に驚かされました。こんな迷信が効力を持ってしまったのは、何が原因なのでしょうか。</p>
<p>「当時の女性が『今年女の子を産んだらそういうふうになってしまうかもしれない』と思ったわけではないのでしょう。どちらかというと親族やご近所さんなど周りからの圧力のほうが大きかったのだと思います。『わざわざ良くない年に産まないほうが』と。今風に言うと同調圧力ですね」</p>
<p>＊1. 丙午（ひのえうま）……古代中国から伝わった暦法で、十干と十二支の組み合わせからなる干支の一つ。全部で60通りあり、今年は丙午にあたる。江戸時代から「丙午に生まれた女は夫を殺す」という迷信が囁かれるようになり、その年に出産の予定がある家庭やその年に生まれた女性に影響を与えた。昭和の丙午（1966年）には前年より出生数が25%も減少した。</p>
<p>──丙午生まれの人にアンケートを取ったそうですが、圧力を感じたという声はありましたか。</p>
<p>「一部、ご自身のお母さんが周りから圧力を受けたという回答はありました。でもむしろ、私みたいに丙午だったことがちょっと自慢だったという人が多かったんです」</p>
<p>──迷信の影響の強さにおびえている身からすると意外です。</p>
<p>「ただそれは、私が東京育ちだからなのかもしれません。アンケートでは、ある地方に住んでいたお母さんが周りから『産まないほうがいい』と言われたけれど、おばあちゃんが止めてくれたから自分はこの世に生まれることができた、という話もありました。地域によって、迷信の影響力の強弱があったようです」</p>
<p>──逆に考えると、丙午生まれの女性は迷信に屈しない環境で育った、自由な精神の方が多いのかな、なんて感じたりもしたのですが。</p>
<p>「むしろ、人数が少ないことによる影響のほうが強いのかなと思っています。たとえば、入試などで揉まれていないから、競争心が薄いんですね。就職のときは、バブルの時代でもあったのでさらに楽でした。強い女性が多いとされていますが、私の印象で言うと、強い女性はむしろ少ない気がするんですよ」</p>
<p>──酒井さんのベストセラー『負け犬の遠吠え』（2003年）での、攻撃されても負けを認めて「腹を見せる」という処世術は、そんな圧力への対処法があるのかと衝撃的でした。</p>
<p>「競争慣れしていないので、戦うよりも腹を見せるほうが楽だな、と」</p>
<p>──明治以前の丙午生まれの女性たちの苦労や活躍も書いていますね。</p>
<p>「天明の丙午（1786年）の生まれで、幕末の尊攘派を支えた村岡局（むらおかのつぼね）のような女性もいました。幕末に名を残した女性の多くは、志士と男女の関係にあって男性の活動を支えていましたが、彼女は色恋と関係なく、国の未来のために信じた道を歩んだ。丙午に生まれた女性が強いのだとしても、村岡局のような強さを持つことができるなら素敵ですよね。調べると、時代時代にこういう素敵な女性がいることがわかりました。一方、かわいそうなのは和宮（かずのみや）さん。江戸幕府十四代将軍の徳川家茂（いえもち）に降嫁（こうか）した皇女です。3歳のときに『歳替（としかえ）』という儀式を行って、丙午の生まれではないことにしたんです。それなのに、結婚相手が21歳の若さで亡くなってしまう。どんなに気に病んだことでしょう」</p>
<p>──世間でも、あれこれ言われたでしょうし。</p>
<p>「ご自身もあまり長生きはできなかった。ただそれは、丙午だったからというわけではなく。たまたまだったのだけれど、丙午に生まれたがゆえに、悩まなくていいことも悩んでしまったのではないか。あとは、明治の丙午に生まれて、結婚難を苦にして自殺してしまったたくさんの女性たちについても、胸が痛みます」</p>
</p><p></p><p>──江戸時代でも丙午生まれの女性が自殺するようなことはあったのでしょうか。</p>
<p>「自殺についてはあまりよくわかっていないんですけれども、生まれた子どもを殺してしまうといった事例はあったようですね」</p>
<p class="picture"></p>
女性の底知れない生命力への畏れ
<p>──いずれも悲惨なお話です。驚いたのが、丙午の迷信のルーツが江戸時代の「八百屋お七」（＊2）と、比較的新しいことです。</p>
<p>「お七は、恋しい男性に会いたい一心で、放火をしてしまいました。お七の事件を契機に丙午の迷信が広まったのは、強い女性、男性を凌駕する女性に対する男性の恐怖心の表れでしょうね」</p>
<p>＊2. 八百屋お七……江戸時代前期の寛文の丙午である1666年に生まれた八百屋の一人娘で、火事の避難先で恋に落ちた相手と再び会おうと放火事件を起こしたといわれる。この事件が元になり、丙午の迷信が生まれた。</p>
<p>──女性の地位が低い時代に、なぜそんな恐怖心があったのでしょう。</p>
<p>「女性の底知れない生命力への畏れみたいなものが、昔も今も男性の根源にあると思うんですよね。日本に限らず、世界共通の現象として。力では男性のほうが強いけれども、いつ凌駕されるかわからないという不安があったのでしょう。封建制度が色濃い江戸時代は、制度としては女性が男性の下に置かれていました。だからこそ男性は、反逆される可能性を常に意識せざるを得なくなってしまったのかもしれません」</p>
<p>──女性を「下」に置いたがゆえに、かえって恐怖心が高まってしまった、ということでしょうか。</p>
<p>「上にいる者はいつも、下からの反逆に怯えなくてはなりません。だからこそ、自分の意見を主張したり、アグレッシブに来る女性は押さえつけなければならないという心理が働いたのではないでしょうか。恋愛においても、女性が主導権を握ってグイグイ行かないほうがいい、となったときに、八百屋お七は、こらしめなくてはならない存在となった。好きな男性に会いたいがゆえに放火してしまったお七の物語が、『女が積極的だとろくなことにはならないんだよ』という警告として広められたのではないかと。お七は火あぶりになった3年後に、まず井原西鶴（いはらさいかく）の『好色五人女（こうしょくごにんおんな）』（＊3）に取り上げられています」</p>
<p>＊3.『好色五人女（こうしょくごにんおんな）』……貞享3年（1686年）刊行。江戸時代前期を代表する俳諧師、浮世草子作者の井原西鶴が5人の女性が起こした事件を元に書いた浮世草子。「恋草からげし八百屋物語」は八百屋お七の事件を題材にしている。</p>
<p>──その物語にはまだお七が丙午生まれだとは書かれていなかったそうですね。</p>
<p>「その後、歌舞伎や文楽にもなっていく中で、お七のキャラクターがどんどん立っていった。そのうちに丙午と結びついて、長く続く迷信になっていったのではないでしょうか」</p>
<p>──男性も、積極的な女性に惹かれているところもあったのでは？とも思ったのですが。</p>
<p>「そういう男性もいたと思います。川端康成は随筆『丙午の娘讃（むすめさん）』（＊4）で『美しくて、勝気で、剛情で、好戦的で、利口で、浮気で、移気で、敏感で、鋭利で、活潑で、自由で、新鮮な娘』と丙午女性を絶賛していますね。ただ、川端は珍味としての丙午を好んだような気がしていて、みんながそうかというと、疑問です。多くの男性は、浮気性でいちいち言い返してくるような女性とは、付き合いたくなかったのでは。夏目漱石は『虞美人草（ぐびじんそう）』（＊5）で、丙午生まれの藤尾を、我の強い嫌な女として描いていますし」</p>
<p>＊4.『丙午の娘讃（むすめさん）』……大正～昭和にかけて活躍した小説家、文芸評論家の川端康成が大正14年（1925年）に発表した、丙午生まれの女性を讃美する随筆。</p>
<p>＊5.『虞美人草（ぐびじんそう）』……明治～大正初期の文豪、夏目漱石が明治40年（1907年）に発表した小説。主人公、小野が裕福で美人だが虚栄心の強い藤尾と恩師の娘である小夜子の間で激しく揺れ動く。藤尾は丙午生まれに設定されている。</p>
<p></p><p>──現代の私たちから見ると、藤尾は魅力的に映るところもあります。</p>
<p>「漱石も、一瞬くらいは惹かれるときがあったかもしれないですね。ずっと付き合うかと言ったら別でしょうけど」</p>
<p>──こうした強い女性に対する恐怖心、現代でもあると思いますか。</p>
<p>「続いていると思いますね。やっぱり出る杭は、まだ打たれがち。昔よりだいぶ変わってきたとはいえ、本当は強いのだけれど強くないふりをしている女性たちはいるんじゃないですかね。忖度が必要な場面はたくさんある」</p>
『とされている』が人々に与える影響
<p>──「忖度」も、丙午の迷信が続いた理由の一つのように思います。</p>
<p>「『丙午の女が夫を殺す』なんて誰も信じていなくとも、『とされている』と言われると、人々の行動に影響を与えてしまうんですよ」</p>
<p>──自分では意味がないと思っていても、そういうもの『とされている』からと忖度して周囲に合わせることは、現代でも見られます。就職活動のスーツが黒一色になったりとか。酒井さんの時代はどうでしたか。</p>
<p>「私はネイビーのスーツでした。友達は白いスーツで行ったと聞きました。矢沢永吉かと（笑）」</p>
<p>──すごい（笑）。でも問題なく就職されて。</p>
<p>「会社が黒いスーツにしてくださいと言っているわけではないですからね。お受験ママの格好にしても、学校が紺スーツを指定しているわけではない」</p>
<p>──「とされている」パワー、まだまだ有効なのが少し恐ろしくもあります。</p>
<p>「迷信やデマにまた乗せられて、いつか大変なことが起きてしまう可能性もあります。昭和時代はネットがなくても迷信のせいで出生数が25%も減ったことを考えると、ネットがある世においての迷信騒動が怖いですね」</p>
<p>──干支の存在感は薄まりつつも、最近はMBTIが流行ったりとか。</p>
<p>「迷信とまでは言えないけど、科学的でもない」</p>
<p>──自己理解に役立つ半面、そのラベルにとらわれてしまっている人もいるんじゃないかと思うんです。</p>
<p>「勝手にレッテルを貼らないで、と言う人が多いけれど、一方には貼ってほしい人もいる。やっぱり人は居場所みたいなものがあると安心します。いろいろな占いが流行るのは、人々の間にそういう欲求があるからでしょうね。そんな欲求に迷信がすり寄ってくる可能性も、ないとは言えません」</p>
<p>──そういうものに縛られず、確固たる自分を持って生きていくにはどうすればいいんでしょう。</p>
<p>「縛られる良さもあると思うんですよね。最初から自由を求めてしまうと、自分が何を欲しているのかわからなくなる。例えば私も学生時代からエッセイを書いていたので、そのままエッセイストになる道もあったのですが、大人からは一回就職したほうがいいと言われて。今にして思えば、一度型に入っておくと、自分が何が好きで何が嫌なのか、どっちの方向に行きたいかがわかるよ、と言いたかったのでしょう。ありがたいアドバイスでした」</p>
<p>──縛られている状態にあっても、自分が何を求めているかを知ろうと努めることが大切なのかもしれませんね。</p>
<p>「不自由があるから、自由が見えてくるんですよね」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="picture"></p>
<p>ひのえうまに生まれて─300年の呪いを解く─<br />
著者／酒井順子<br />
発行／新潮社<br />
URL／https://www.shinchosha.co.jp/book/398512/</p>
<p></p><p>The post 酒井順子インタビュー「“〜とされている”は本当にそう？　女性を縛ってきた呪いを解く」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>TOMORROW X TOGETHERのヨンジュンとスビン、ぎこちなさをBTSのRMのアドバイスで解消</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260403-tomorrow-x-together/</link>
        <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 12:00:26 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[TOMORROW X TOGETHER]]></category>
		<category><![CDATA[celeb]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>TOMORROW X TOGETHERのヨンジュンとスビンの間に一時期あったというぎこちなさが、BTSのRMのアドバイスをきっかけに解消されたことが明かされた。TXTが3月31日、 トーク番組『Salon Drip』に出演した際、ファンが不穏な雰囲気に気づいていたかもしれないとして、スビンが話し始めた。</p>
<p></p>
<p>ヨンジュンが初めてソロ活動のプロモーションを始めたころに変化が起こったそうで、ヨンジュンは今思えば、当時自分が思っていたよりもプレッシャーを感じていたと振り返っている。いつもは人に相談するものの、その時は一人で抱え込んでしまったとしてヨンジュンはこう話す。「辛いときはだいたい人に話してたのに、その時は、自分ですべてやらなければならないように感じてた」</p>
<p>そして、どうしようもなくなった時に、BTSのリーダーであるRMにアドバイスを求めたそうで、「そうしたら彼から『君が不快に感じていることに立ち向かえることを願うよ』と言われた」と語る。</p>
<p>それをきっかけにスビンと話し合う機会をもうけたそうだ。</p>
</p><p></p><p>一方のスビンも、当時ヨンジュンが明らかに苦しんでいるようだったにも関わらず、平気を装っていたことで、「壁を作られた」ような気分になったと振り返る。しかし、一緒に飲んで語り合ったことで分かり合えたそうで、「一緒に飲んだ日、ヨンジュンが何年ぶりに思っていることをちゃんと言ってくれたから、僕は泣いてしまったよ。彼は僕がすごく心配している人だったし、彼にとっては困難ながらも、同時に彼をより良い人間にした時期だったようにも感じる」と話した。<br />
&nbsp;<br />




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</p>
<p></p><p>The post TOMORROW X TOGETHERのヨンジュンとスビン、ぎこちなさをBTSのRMのアドバイスで解消 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>東京の“いま行きたい”最新スポット探索  vol.1 ｜アジア初出店「BODE Tokyo」</title>
        <link>https://numero.jp/20260402-newspot-1/</link>
        <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 05:00:53 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>週末に足を伸ばしたり、ウィークデーにふらっと立ち寄りたい最新アドレスとは？　Numero TOKYO編集部が、東京の注目すべきスポットをジャンルレスにピックアップ。ショップやギャラリー、カフェ、ウェルネススポットなど、感度の高い人たちが集まる場所をレポートする。第一弾は、東京・代々木上原に開店したばかりの「BODE Tokyo」へ。</p>
<p class="picture"></p>
NY、LA、パリに続いてオープンした待望の旗艦店
<p>アメリカ・ニューヨーク発のブランド「ボーディ（BODE）」のショップが東京に誕生した。店内には「ボーディ」のフルコレクションが並ぶ。「ボーディ」とは、デザイナーのエミリー・アダムズ・ボーディが、ヴィンテージ素材やアンティーク生地を現代的に再構築し、パーソナルな記憶や物語を服に落とし込んだコレクションを展開するブランド。アイテムは細かな手仕事やノスタルジックなモチーフがふんだんにあしらわれている。コレクションはメンズとウィメンズに分類されてはいるが、性別に囚われず自由な発想で取り入れられるのも特長。コットンジャケットやデニムの他に、ビーズ刺繍のランジェリードレスやシルクブラウス、パッチワークのカーディガンやベークライトのブローチなど乙女心をくすぐるピースも数多く揃う。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ショップは代々木上原の駅から徒歩5分。昔ながらの商店街や小さなカフェがある街並みに立つ、ヴィンテージマンションの一階にある。重厚な金属製のドアを開ければ、そこは「ボーディ」ワールド一色。大使館から着想を得て、ヴィンテージマンションの2フロア分のスペースを天井高で仕上げた空間は、エイミーのパートナー、エーロン・アジュラ率いる家具デザイン・インテリア・アートを融合させたデザインスタジオ「Green River Project LLC」が手がけたもの。家具や装飾は60年代に行われたホワイトハウスの修復を参考にしたアメリカ的な美学をベースに、ビンテージマンションが作られた80年代の引用したり、様々な国のデザイン要素をミックス。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>広々とした待ち合いには、カート・ビアーズによるエジプトの風景画が飾られ、フィッティングルームのドアは葉山で調達されたグリーンガラスの窓付き再生木材を採用。店内に檜の香り漂う「檜ハウス」には、シューズやバッグ、日本でしか手に入らないリメイクのクッションなどを陳列している。</p>
<p class="picture"></p>


	


<p>「ボーディ」の古きよきものと現代の感性を行き来するクリエーションを肌で感じられる「BODE Tokyo」には、“ファッション好き”なら必ず訪れてほしい。一点一点手にとってストーリーに耳を傾けながら、自分だけの一着を探せるスペシャルなショッピング体験ができるはずだ。</p>
</p><p></p>エミリーの愛馬への思い出が詰まった魅惑のコラボレーション
<p>4月3日には、ボーディとリーバイス®のコラボレーションデニムを発売。シルエットは501と505のスタイルを用いたブランドのオリジナルで、2種類のデザインを展開する。ディテールには、エイミーが幼少期に飼っていたロデオ競技の引退馬チェッカーズとの思い出が込められているのがこだわり。ポケットの裏にはチェッカーズとのフォトプリント、フライ内部にはエイミーの名前の頭文字の手刺繍が入っている。</p>
<p>ビジュー付きデニム、スタッズ付きデニムともに￥72,600</p>
<p class="picture"></p>
<p>東京店限定アイテムのリボンタイもお見逃しなく。「東」の刺繍が入っていて、襟元でリボン結びにしても、へアクセサリーとして使ってもよし。ホワイトとブラックの色展開。「東京」の刺繍といえば、ボーディのカスタムタキシードをミュージシャンのバッド・バニーが2026年3月に開催した東京公演で着用したのも記憶に新しい。</p>
<p>リボンタイともに￥44,000</p>
<p>BODE Tokyo<br />
住所／東京都渋谷区上原3-43-1<br />
TEL／03-6407-1875<br />
営業時間／11:00~19:00<br />
休／不定休<br />
URL／https://bode.com/<br />
Instagram／@bode</p>
<p></p>
ショッピングの後にブランチかお茶でも??<br />
代々木上原で合わせて訪れたい2軒
<p>YOU KNOW WHAT<br />
アメリカン・ダイナー＆カフェ。ボウルいっぱいのサラダがおすすめ。ヴィーガンメニューもあり。<br />
住所／東京都渋谷区上原1-30-1 上原ＭＫビル 1F<br />
TEL／03-6886-5330<br />
営業日／9:00〜22:00<br />
Instagram／@youknowwhat_yoyogiuehara</p>
<p>ファイヤーキングカフェ<br />
バーカウンターでカクテルも楽しめる。エスニック料理などのプレートメニューやスイーツも充実。<br />
住所／東京都渋谷区上原1-30-9<br />
TEL／03-3469-7911<br />
営業日／11:30〜2:00<br />
Instagram／@fireking_cafe

<p></p><p>The post 東京の“いま行きたい”最新スポット探索  vol.1 ｜アジア初出店「BODE Tokyo」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>6つの世界へ誘う、春夏トレンド小物図鑑 vol.2「90sスピリットを感じるミニマルなアイテム」</title>
        <link>https://numero.jp/20260403-whats-coming-up-2/</link>
        <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 05:00:46 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[春夏トレンド小物図鑑]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>多彩なムードで満たされた2026年春夏コレクション。削ぎ落とされたミニマリズムに色や動きを宿したディテール、ロマンティックな柄。遊び心のあるプレッピーなスタイルや機能性の再解釈など6つのテーマに沿ってセレクトした小物たちを紹介。最新トレンドを纏い、それぞれのスタイルを楽しんで。第2弾は90年代のミニマリズムを、モダンに再構築したアイテムたち。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2026年4月号掲載）</p>
<p>&nbsp;</p>
90sスピリットをアップデートして、潔くミニマルに
<p class="picture"></p>
<p>90年代のミニマリズムを、モダンに再構築したアイテムが到着。控えめで静かな存在感を醸し出す小物をゲットしたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
Gucci｜グッチ
<p class="picture"></p>
<p>&nbsp;</p>
Lemaire｜ルメール
<p class="picture"></p>
</p><p></p>Valentino｜ヴァレンティノ
<p>90sスピリットが香るフラップバッグ（H12×W23.5×D3cm）¥324,500／Valentino Garavani（ヴァレンティノ インフォメーションデスク）</p>
<p>&nbsp;</p>
Gucci｜グッチ
<p>メタルフレームサングラス¥82,500／Gucci（ケリング アイウエア ジャパン カスタマーサービス）</p>
<p>&nbsp;</p>
Chloé｜クロエ
<p>スクエアフレームサングラス¥56,100／Chloé（ケリング アイウエア ジャパン カスタマーサービス）</p>
<p>&nbsp;</p>
Sacai｜サカイ
<p>チェーンを合わせたスカーフ¥63,800／Sacai（サカイ）</p>
<p>&nbsp;</p>
Courrèges｜クレージュ
<p>彫刻的なバングル（2個セット）¥125,000／Courrèges（エドストローム オフィス）</p>
<p></p>Courrèges｜クレージュ
<p>ミニマルなシルエットのスイムウェア¥71,000／Courrèges（エドストローム オフィス）</p>
<p>&nbsp;</p>
Coach｜コーチ
<p>ハートとブックモチーフのピアス¥33,000／Coach（コーチ・カスタマーサービス・ジャパン）</p>
<p>&nbsp;</p>
Jil Sander｜ジルサンダー
<p>洗練されたトップハンドルバッグ（H15×W29×D10cm）¥305,800／Jil Sander（ジルサンダージャパン）</p>
<p>&nbsp;</p>
Coach｜コーチ
<p>がま口デザインのバッグ（H15×W33.5×D15cm）¥88,000／Coach（コーチ・カスタマーサービス・ジャパン）</p>
<p>&nbsp;</p>
Calvin Klein｜カルバン・クライン
<p>フレグランスボトル型バッグ（H15.5×W8×D3.6cm）¥355,300／Calvin Klein（カルバン・クライン カスタマーサービス）</p>
<p>&nbsp;</p>
Chanel｜シャネル
<p>バイカラーのシューズ（ヒール8.5cm）¥232,100（予定価格）／Chanel（シャネル カスタマー ケア センター）</p>
<p>&nbsp;<br />
掲載商品のお問い合わせ一覧はこちら<br />
&nbsp;</p>
<p class="btn_entry">春夏トレンド小物図鑑をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 6つの世界へ誘う、春夏トレンド小物図鑑 vol.2「90sスピリットを感じるミニマルなアイテム」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>注目の写真家、クリスティーナ・ロシュコワ初の大規模展</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260403-unbewitched/</link>
        <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 03:00:03 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ロシアの写真家、クリスティーナ・ロシュコワによる写真集の販売を記念した写真展が、東京・渋谷PARCO 4FにあるPARCO MUSEUM TOKYOにて開催中。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ロシア国内を拠点とし、国際的な雑誌や国外での写真集発売を精力的に行うクリスティーナ・ロシュコワ。写真集の販売を記念し、日本では2度目かつ初の大規模な展示「unbewitched／アンビウィッチド」が開催中だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>本作にて描かれるのは、高度経済成長を経た後の「アンビウィッチド（魔法が解かれた、夢からさめた）」現在のタフなリアリティと、夢からさめても（なお）求めるファンタジー。少女や少年、恋人たち、性的少数者へ深い親密さをもって向けられるロシュコワのまなざしは、世界の読者を惹きつけている。</p>
<p>緊張感と親密さを併せ持つ、クリスティーナ・ロシュコワの世界観。ぜひ体験してみては。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>※掲載情報は4月3日時点のものです。<br />
開館日時など最新情報は公式サイトをご確認ください。</p>
<p>クリスティーナ・ロシュコワ「unbewitched／アンビウィッチド」<br />
会場／PARCO MUSEUM TOKYO（渋谷PARCO 4F）<br />
住所／東京都渋谷区宇田川町15-1<br />
会期／2026年3月20日（金）〜 4月13日（月）<br />
時間／11:00〜21:00<br />
料金／500円※未就学児無料<br />
URL／art.parco.jp/museumtokyo/detail/?id=1869</p>
<p></p><p>The post 注目の写真家、クリスティーナ・ロシュコワ初の大規模展 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ビジネスや観光、街遊びに！ 福岡の旅の新拠点「BASE LAYER HOTEL FUKUOKA」誕生</title>
        <link>https://numero.jp/20260403-baselayerhotelfukuoka/</link>
        <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 01:00:44 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[Fukuoka／福岡]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>旅先のホテルに求めたいのは、「清潔で心地よい空間」「アクセスのよい立地」そして「納得感のある価格」。そこに、そのホテルならではの心弾む体験まであれば、旅はもっと豊かになる。そんな理想をかなえてくれる「BASE LAYER HOTEL」が、4月15日、福岡に新たにオープンする。旅の拠点としてのベーシックな機能をしっかり備えながら、心地よい滞在とプラスアルファの体験で、旅そのものの魅力を引き上げる「カルチャービジネスホテル」がコンセプト。今回は、ひと足先にその魅力を体験してきた。</p>
<p>福岡といえば、ラーメンや水炊き、屋台文化、コーヒーやベーカリー、ライフスタイルショップなど、さまざまなカルチャーの発信地として、国内のみならず海外からも注目される街。空港から市街地へのアクセスも良く、歴史や伝統文化から最新のカルチャーまで、ぎゅっと一度に楽しめるのも魅力のひとつ。そんな福岡をアクティブに楽しむ拠点として誕生したのが、「BASE LAYER HOTEL FUKUOKA」。旅の拠点としては一番重要な「立地」から検証してみよう。</p>
主要エリアへスムーズにアクセスできる、便利なロケーション
<p>BASE LAYER HOTEL FUKUOKAがあるのは天神から徒歩15分の清川地区。昔ながらのレトロな雰囲気と、古い建物をリノベしたカフェなど新たなスポットが誕生している注目のエリア。地下鉄七隈線「渡辺通駅」から徒歩7分、「薬院駅」から徒歩10分ほどの場所。博多駅からはタクシーで約8分、中洲からも徒歩20分ほどと、福岡の人気エリアへのアクセスもいい。天神や中洲で屋台グルメを楽しんだあと、気になるバーに立ち寄って、夜風を感じながらホテルまでゆっくり歩いて帰る。そんな福岡らしい夜の過ごし方にも、ちょうどいい距離感がうれしい。</p>
<p>さらに、カフェやセレクトショップが点在する大濠公園エリアへは地下鉄やバスで約30分。みずほPayPayドーム福岡やZepp Fukuoka、マリンメッセ福岡や福岡サンパレスへも、バス1本で約30分ほど。ライブやイベント、スポーツ観戦を目的にした旅にもぴったり。</p>
</p><p></p>旅のスタイルで選びたい、個性豊かな7タイプの客室
<p>客室は、滞在スタイルに合わせて選べる7タイプ。ひとり旅やふたり旅、ビジネスステイにも使いやすい「ダブルルーム」や「ツインルーム」に加え、畳スペースに布団を敷くことで最大6人まで宿泊できる「ファミリールーム」、カウンターテーブルや大きなバスタブを備えた「コンフォートフォースルーム」など、それぞれに魅力のある客室が揃う。</p>
<p class="picture"></p>
<p>コンパクトなスペースに必要な機能が凝縮した「ダブルルーム」。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「ファミリールーム」は、和室エリアに布団を2組敷き、2台のダブルベッドと合わせることで最大6人まで宿泊可能。家族や友人同士のグループステイにも。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「コンフォートフォースルーム」は、50㎡のゆったりとした空間にセミダブルベッドを4台備えた贅沢な客室。バーカウンターや、インテリアデザイナー・内田繁氏によるアイコニックなソファを配したシアタールームスペースもあり、ホテルで過ごす時間そのものを楽しみたくなる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>さらに、「サウナツインルーム」にはプライベートサウナを完備。鋳物の五右衛門風呂での水風呂やボタン式ロウリュ、ととのいスペースまで備えられていて、客室にいながら本格的なサウナ体験がかなうのもうれしい。</p>
<p>ベッドリネンやパジャマ、タオル、バスマットには「FRUIT OF THE LOOM」、空気清浄機に「cado」を採用するなど、デザイン性と機能性を兼ね備えたアイテムをセレクト。ルームタイプによっては、コアラマットレスやブレインスリープのピロー・マットレス、キューブ型Bluetoothスピーカー「Cear pavé（シーイヤー パヴェ）」が導入されているので、泊まるたびに違う部屋を選んでみたくなるのも、このホテルの魅力のひとつだ。</p>
<p>客室の雰囲気や詳細はこちらの動画をチェックして。</p>
<p></p>
<p></p>無人コンビニやatheletiaのスキンラボなどの、感度の高い館内コンテンツ
<p class="picture"></p>
<p>カルチャーコンビニエンスストア「BL*MART（ビーエルマート）」を併設。BASE LAYER HOTELオリジナルグッズや、JASON MARKKのシューケアセットなどの旅先で活躍するアイテムや、福岡県糸島の川久保酒店がキュレートしたドリンク、九州のローカルスナックなどがラインナップ。キャッシュレス対応で、ホテルのゲストだけでなく、地域の人も24時間利用できる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ニューヨークのOJASとノルウェーのNNNNが共同開発したサウンドシステムを取り入れたラウンジスペースの「Community Lounge_Cafe &#038; Bar」は、昼はカフェ、夜はバーとして利用でき、旅の合間にひと息ついたり、夜の時間をゆったり楽しんだりと、思い思いに過ごせる空間。</p>
<p class="picture"></p>
<p>館内には、一部客室のアメニティとして採用されているスキンケアブランド「athletia（アスレティア）」を体験できる「Skin Lab」も。オードパルファンやデオドラントミストを試すことができ、旅の疲れをリセットしたり、お出かけ前に香りをまとって気分を高めたりと、滞在時間をより豊かにしてくれる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>さらに2026年秋には、「BLH BACKYARD」もオープン予定。中洲屋台の人気店「ナカナカナカ」や「ひとつ屋根のした」が手がける新店舗「Street Kitchen」に加え、渋谷の人気サウナ「渋谷SAUNAS」を手がけたSNARK Inc.による建築設計、日本のサウナカルチャーを牽引するTTNEプロデュースの「Pool &#038; Sauna」エリアも登場予定。ぜひ福岡のニューアドレスとしてチェックを。</p>
<p>BASE LAYER HOTEL FUKUOKA<br />
住所／福岡県福岡市中央区清川1-14-15<br />
https://baselayerhotel.com/fukuoka/</p>
<p></p><p>The post ビジネスや観光、街遊びに！ 福岡の旅の新拠点「BASE LAYER HOTEL FUKUOKA」誕生 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>リリー・コリンズ、ママになりヒールは控えめに　</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260402-lilycollins/</link>
        <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 12:00:49 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Lily Collins / リリー・コリンズ]]></category>
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		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>リリー・コリンズが、初めて母親になったことでファッションの選び方が大きく変わったことを明かした。ドラマ『エミリー、パリへ行く』で人気のリリーは昨年、夫チャーリー・マクダウェルとの間に、代理母出産で娘トーヴを迎えた。</p>
<p>英誌マリ・クレールのインタビューで、リリーは現在のスタイルについて、「たぶん、より控えめで、心地よいシックさを重視するようになったと思う」と語っている。</p>
<p>さらに、「ママになった今は、間違いなく機能性重視。ヒールはかなり履かなくなった。今はたいてい、バレエシューズかスニーカーね」と続ける。</p>
</p><p></p><p>リリーは自身の毎日のコーディネートの定番についても説明しており、基本はデニムとTシャツだという。「オーバーサイズのブレザーに、いいデニム（ほとんどハイウエスト）。淡いブルーか白のボタン付きTシャツ。短めで着心地のいいセーターに、しっかりしたスニーカーかバレエシューズ」と具体的に列挙した。</p>
<p>また、「それを履いていないときも全部入る、大きめのバッグが必須」とも付け加え、母としてのリアルな日常が反映されたスタイルであることをうかがわせている。<br />
&nbsp;<br />




リリー・コリンズ、オードリー・ヘプバーン役に挑戦 
Culture / 25 02 2026



</p>
<p></p><p>The post リリー・コリンズ、ママになりヒールは控えめに　 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「ジル サンダー」と「プーマ」のコラボスニーカー新作は、曲線美と極薄ソールの“K-Street”</title>
        <link>https://numero.jp/news-20250402-jilsander/</link>
        <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 12:00:43 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[Jil Sander / ジルサンダー]]></category>
		<category><![CDATA[Puma]]></category>
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        <p class="first_section"><p>2025年10月に発売された「KING AVANTI」の復刻に続く今回は、ジル サンダーのクリエイティブ・ディレクター、シモーネ・ベロッティのディレクションのもとデザインされ、足に沿うようなフィット感と極薄のソールを備えた、無駄を削ぎ落としたスニーカー「K-Street」が誕生した。</p>
<p class="picture"></p>
<p>アッパーはプーマのアーカイブにあるランニングスパイク「H-Street」から着想を得ており、ソールには空手の世界観を取り入れたことから、モデル名「K-Street」の由来にもなっている。流れるような曲線的シルエットが特徴で、柔らかな履き心地も実現している。</p>
<p class="picture"></p>
<p>素材は2種、カラーは3色展開で、落ち着いたブロンズトーンのパンチングスエード、ベージュのキャンバス、コントラストの効いたスエードディテールを配したエレクトリックブルーのナイロン（※ジル サンダー直営店と公式オンラインストア限定）の3種をラインナップ。ジル サンダーのロゴ入りで、ヒールにはプーマのジャンピングキャットがあしらわれている。</p>
</p><p></p>

	


<p>各¥77,000</p>


	


<p>¥77,000 ※ジル サンダー直営店と公式オンラインストア限定</p>
<p>JILSANDER × PUMA コラボレーション<br />
発売日／2026年4月8日（水）<br />
価格／すべて¥77,000（税込）<br />
展開店舗／ジルサンダー銀座、ジルサンダー表参道、ジルサンダー伊勢丹新宿、ジルサンダー伊勢丹新宿メンズ、ジルサンダー阪急うめだ本店、ジルサンダー阪急メンズ大阪、ジルサンダーオンラインストア<br />
※数量限定<br />
ジル サンダー伊勢丹新宿店およびジルサンダー伊勢丹新宿メンズ店では、4月1日（水）より世界先行発売。</p>
<p></p><p>The post 「ジル サンダー」と「プーマ」のコラボスニーカー新作は、曲線美と極薄ソールの“K-Street” first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>「ブルーボトルコーヒー 原宿カフェ」がオープン。抹茶のドリンク＆フードなど先行発売メニューも</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260402-bluebottlecoffee/</link>
        <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 06:30:53 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[Blue Bottle Coffee]]></category>
		<category><![CDATA[cafe]]></category>
		<category><![CDATA[coffee]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ブルーボトルコーヒー 原宿カフェが、2026年3月19日（木）明治神宮前エリアにオープンした。場所は、明治通りから一本入った渋谷と原宿の中間に位置するエリア。通りから少し奥まっているため落ち着きがあり、すぐ近くにはキャットストリートが広がる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>カフェの空間デザインは、TEKI DESIGNの西永竜也が担当。入口に配されたステンレスのファサードが店内へと連なり、街の気配をそのまま引き込む設えに。さらに、左官の積層壁や天井には青く反射する素材を用い、街の中にいながらくつろげるモダンな空間を演出している。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ここ原宿カフェで味わいたいドリンク＆フードメニューを紹介。まずは、全国に先駆けて先行販売中の「コールドブリュー シングルオリジン」。冷たいコーヒーをより美味しく味わうため、日本ブルーボトルコーヒーとして新たな抽出方法を採用。シングルオリジンコーヒーを冷たい水でゆっくりとドリップ抽出し、豆のフレッシュなアロマを引き出した。</p>
<p class="picture"></p>
<p>エスプレッソに、チェリーブロッサムウォーターを使った特製シロップを合わせ、桜の繊細なフレーバーが感じられるラテ。トップにはピンク色のルビーチョコレートを削り、見た目も春らしく華やかな印象に。こちらは季節限定のメニュー。</p>
</p><p></p><p>抹茶チェリーブロッサムラテ（ホット／アイス）¥980 ※季節限定</p>
<p>抹茶ラテにも使用している、京都の茶問屋「利招園茶舗（りしょうえんちゃほ）」の京都産抹茶「映緑（えいりょく）」に、チェリーブロッサムシロップを合わせた季節限定のラテが初登場。抹茶の奥深い味わいに、華やかな桜のアクセントが加わり、デザート感覚で楽しめる一杯。</p>
<p>左：さばポテト サンドイッチ　¥980 右：ピスタチオハム and チーズサンドイッチ ¥920 ※原宿カフェ先行発売</p>
<p>フードディレクターの副島モウが監修した2種のサンドイッチが、原宿のカフェで先行発売。ひとつは、じっくり焼き上げたさばに、なめらかなマッシュポテト、クリームチーズとギリシャヨーグルトを合わせたチーズペースト、燻製マヨネーズを重ねた「さばポテト サンドイッチ」。もうひとつは、ピスタチオを練り込んだモルタデッラハムに、爽やかなチーズペーストを合わせた「ピスタチオハム and チーズサンドイッチ」。いずれも、エトヌンク代官山のチャバタを使用し、もっちりした食感もやみつきに。</p>
<p>リエージュワッフル 抹茶　¥660 ※原宿カフェ先行発売</p>
<p>ファンの多い「リエージュワッフル」に、抹茶フレーバーが登場。京都の老舗茶問屋「利招園茶舗」からセレクトした抹茶を使用し、ほどよい苦味とコクが調和する味わいに仕上げている。バニラペーストの香りと、シーソルトのほのかな塩味がアクセントに。注文ごとに焼き上げるため、出来立てを楽しめるのも魅力だ。</p>
<p>ワッフルパフェ 抹茶　¥820 ※原宿カフェ先行発売</p>
<p>「リエージュワッフル 抹茶」のミニサイズに、HiO ICE CREAMの「美瑛シングルオリジンミルクアイス」をトッピングしたパフェも。</p>
<p></p><p>モク ドリンクボトル　350ml ¥5,720</p>
<p>原宿のカフェと公式オンラインストアで先行発売中のドリンクボトル。ドリンクウェアに特化したプロダクトを展開するリバーズと共同製作し、リサイクルステンレスを使用したボディに、アカシアの天然木を用いた蓋を組み合わせ、保温・保冷性にも優れている。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>春のお出かけやショッピングの際には、ぜひ立ち寄ってコーヒーブレイクを楽しんでみては。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ブルーボトルコーヒー 原宿カフェ<br />
住所／東京都渋谷区神宮前6-15-17 クレストコート神宮前 1階<br />
営業時間／8:00〜20:00</p>
<p></p><p>The post 「ブルーボトルコーヒー 原宿カフェ」がオープン。抹茶のドリンク＆フードなど先行発売メニューも first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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