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THEOのNISA対応

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THEOのNISA対応に関する記事です。
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NISA調整機能の対応ファンド「THEOグロースAI・ファンド」が純資産総額100億円を突破!

お金のデザインが設定・運用する「THEOグロースAI・ファンド」が、2025年8月1日に、純資産総額が100億円を突破いたしました! 2018年5月17日に設定・運用開始以降、着実に純資産総額を伸ばしており、特に昨年以降、2024年12月にTHEOのポートフォリオの調整をおこなう「NISA調整機能」の対応ファンドとなったことや、2025年4月に「R&Iファンド大賞2025」を受賞するなど、制度面・運用面で認知される機会が増えたことで、長期資産形成を目的とするお客さまからのご

THEOのNISA調整機能に関するよくある質問

THEOのNISA調整機能について、さまざまなご質問をお寄せいただいています。 その中でもよくある質問をご紹介させていただきます。 ■用語の説明THEO投信 新NISAに対応した投資信託で、THEOのNISA調整機能でご利用いただける投資信託です。2025年3月時点では「THEOグロース・AIファンド」のみとなっています。 NISA調整機能の対象証券会社 THEOと連携して、NISA調整機能をご利用いただける証券会社です。2025年3月時点では、SMBC日興証券とマネック

THEO投信を活用したNISA調整機能のしくみ

2024年から始まった新NISA制度、すでに活用されていらっしゃる方も多いと思います。THEO(テオ)のNISA対応では、弊社が提供する新NISAに対応した投資信託(以下、THEO投信と表記します)を活用します。 THEO投信を活用したNISA調整機能は、他にはないしくみであるため、お客さまにとってわかりづらい点もあり、様々なお問い合わせをいただいています。 このブログでは、NISA調整機能のしくみについてご理解いただけるように説明していきます。 1. THEOとNISA

THEOの新NISA対応を開始しました

THEOの新NISA対応が2024年12月18日より開始いたしました。 2024年5月に弊社ブログにてTHEOのNISA対応方針についてご案内させていただいて以来、多くのお客さまから期待のお声を頂戴し、サービス開始を心待ちにしていただいておりました。 ご提供にまでにお時間を頂戴し、お客さまにご不安とご不便をおかけしましたことを心よりお詫びいたします。 THEOの新NISA対応は、投資信託を用いた「NISA調整機能」として、2024年12月18日より第一弾の機能をご利用いた

新NISAへの対応時期について

2024年5月にご案内したTHEOの「NISA調整機能」については、2024年秋頃を目途にご提供させていただく予定で対応を進めておりましたが、NISA調整機能に使用する投資信託の証券会社での登録の手続きなどの影響により、スケジュールが遅れております。 本サービスに期待いただいている多くのお声を頂戴しており、そうしたお客さまにはご迷惑をおかけしており、大変申し訳ありません。 できる限り速やかにご提供できるよう現在調整を進めております。ご案内できる内容が決まり次第、改めて弊社

お金のデザインの投資信託がつみたてNISAの対象商品に選ばれました!

2024年5月にお金のデザインが運用するTHEOグロースAI・ファンドが、NISAのつみたて投資枠の対象ファンドに選定されました(※)。 今回のブログでは、つみたて投資枠についての概要から、当ファンドの特徴、そしてお金のデザインのNISA対応について、お話ししたいと思います。 (※)従来より、成長投資枠での利用が可能でしたが、成長投資枠に加えより条件のきびしいつみたて投資枠でも購入が可能になりました。 つみたて投資枠とは?NISA口座は、「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の

THEO[テオ]における新NISAへの対応について

2024年1月から新しいNISA(以下「新NISA」と表記します)がスタートしました。 THEOを運営する株式会社お金のデザインでは、THEOの運用の強みを維持しながらどのように新NISAの対応を行うのかについて検討を進めてまいりました。 新NISAが発表されてから「THEOの新NISA対応はどうなるのか」など、新NISA対応についてたくさんのお問い合わせをいただきました。ご報告まで長らくお待たせしましたことを深くお詫び申し上げます。 最初に、THEOの新NISAへの対

お金のデザインの新NISA制度への対応について

いよいよ2024年1月から新しいNISA(以下「新NISA」)がスタートします。 すでにNISAを利用されている方はもちろんのこと、これまで利用されていなかった方も、これを機に新NISAを利用して資産を増やしたいと思われている方も多いのではないでしょうか。 THEO[テオ]につきましても、新NISA制度に対応すべく現在準備を進めております。サービスの概要については、具体的に決定次第、発表いたします。 THEOの強みとは?年齢の変化に応じた資産配分の自動調整 まず、新NI