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マガジン一覧

入社エントリー

テックタッチ社員の入社エントリー

33歳、1児の母。私が「ゆったりした環境」を飛び出して、SaaS新規事業の1人目CSになった理由。

こんにちは!2025年5月にローンチしたVoC(顧客の声)分析ツール「AI Central Voice*(AIC)」事業部に、1人目CS(カスタマーサクセス)として入社した rin です。 入社してから現在まで駆け抜けて、気づいたら1年が間近に迫っています。時の速さにびっくり! 入社エントリとしては大分経ってしまいましたが... 「子供が小さい中、なぜ今、わざわざハードそうな新規事業の1人目なの?」と聞かれることが多いので、私のこれまでの歩みと、入社の経緯、そしてなんとなくル

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jinjerのCPOが、なぜ今「AI Agent」の未来を信じてテックタッチに飛び込んだのか

自己紹介はじめまして!2026年1月付でテックタッチ株式会社に参画いたしました、松葉 治朗(まつば じろう)と申します。 参画にあたり、テックタッチの次世代戦略の核となる「AIエージェント」領域を牽引するHead of Agent Platform Productに就任いたしました。 ニュースリリース:テックタッチ、Head of Agent Platform Productに松葉 治朗氏が就任 前職のjinjer株式会社では、人事向け統合型クラウドサービスのCPO(Ch

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整っていないからこそ、面白い。テックタッチで掴む営業としての『存在意義』

本記事は2025年にWantedlyで掲載した内容を転記しております はじめに(自己紹介) はじめまして!1993年生まれ、岩手県出身、二児(5歳と1歳)の父です。旅と空と、家族が大好きです。一人旅の魅力に目覚めたのは19歳で、初めて訪れたカンボジアで価値観がひっくり返って以来、沢山とは言えませんが非日常を求めて度々(旅々)海外逃亡してきました。スリルあることが好きで、スカイダイビングのAFFコース(単独で飛ぶための訓練)まで修了済で、「世界中の空から飛ぶこと」が密かな夢で

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「もったいない」をなくしたい!地方のIT営業からテックタッチへ

本記事は2025年にWantedlyで掲載した内容を転記しております ■自己紹介 はじめまして!2025年9月にテックタッチに入社しました、池田です。カスタマーサクセス企画部でアソシエイトコンサルタント(見習い)として働いています。 実はテックタッチへの入社を機に上京してきました。新しい生活にもようやく慣れてきたところです。(満員電車はまだ慣れる気配がないです笑)美味しいものが好きなので、これから家やオフィスの周りのレストランやカフェを開拓するのが楽しみです! ■前職

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テックタッチを語る

テックタッチのサービスや、開発の舞台裏など、テックタッチについて知ることができます。

整っていないからこそ、面白い。テックタッチで掴む営業としての『存在意義』

本記事は2025年にWantedlyで掲載した内容を転記しております はじめに(自己紹介) はじめまして!1993年生まれ、岩手県出身、二児(5歳と1歳)の父です。旅と空と、家族が大好きです。一人旅の魅力に目覚めたのは19歳で、初めて訪れたカンボジアで価値観がひっくり返って以来、沢山とは言えませんが非日常を求めて度々(旅々)海外逃亡してきました。スリルあることが好きで、スカイダイビングのAFFコース(単独で飛ぶための訓練)まで修了済で、「世界中の空から飛ぶこと」が密かな夢で

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会社のバリューを「意識的に体現&称賛する」コミュニケーション施策とは!?

こんにちは!テックタッチのmece(みっしー) と申します。 テックタッチには、「コミュニケーション」というキーワードを軸に、社内の様々な施策や問題に取り組んでいる、コミュニケーションワーキングチーム(通称:コミチ)があります。 コミチ全体の取り組みについては、以前のnoteをご覧ください! 「働きがいのある会社」に複数ランクイン!有志で取り組むコミュニケーション施策とは? さて、本日はコミュニケーション施策の中で、「times thanks & value」という取組

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「働きがいのある会社」に複数ランクイン!有志で取り組むコミュニケーション施策とは?

こんにちは!テックタッチにて人事領域を中心に担当している、土井と申します。(ニックネーム文化のある社内ではazuと呼ばれています!) テックタッチには、「コミュニケーション」というキーワードを軸に、社内の様々な施策や問題に取り組んでいる、コミュニケーションワーキングチーム(通称:コミチ)があります。 間もなく社員数200名に到達するテックタッチですが、ドクタートラスト社実施の「ストレスチェック」にて「職場環境優良法人」として3年連続入賞することができたり、GPTW Jap

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【CTOインタビュー】創業4周年を期に、創業までのキャリアとその後を振り返る

こんにちは。テックタッチ広報担当の奧田(@OKYO000)です。 今回は、テックタッチ創業者の一人であり、現CTOである日比野に、創業4周年を期に についてインタビューした内容をまとめました! よろしければご覧ください。 【インタビュイー】 テックタッチ創業者・CTO 日比野淳プロフィール ファンコミュニケーションズ株式会社、ユナイテッド株式会社で新規事業の立ち上げを複数経験。ユナイテッド株式会社のCocoPPaの事業では、事業をユーザー数0から3-4000万のユーザ

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「Tokyo Test Fest 2025」にSilver Partnerとして参加しました。

2025年11月14日(金)、大崎ブライトコアホールで開催された 「Tokyo Test Fest 2025」 に、テックタッチはSilver Partnerとして参加しました。また、当日はQAマネージャーの首藤が「スタートアップにおけるテスト効率化への道 – テストケース最適化と自動化戦略」をテーマに発表いたしました。 ブースでは、プロダクトのデモとソフトウェアテストに関するクイズを実施しました。 ソフトウェアテストに関係する参加者が多いイベントだったこともあり、QAテ

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あえて「凄くない事例」を賞賛する 〜社内AI活用を加速させた「再現性」を評価するコンテスト企画・運営〜

はじめにこんにちは、koki です。社内でAI活用推進チームとして活動しています。 突然ですが、社内のAI推進担当のみなさん。「孤独」を感じていませんか? 「本業の傍ら、限られた時間でインフラ整備や問い合わせ対応に追われている」 「自分たちでユースケースを作って配っているが、現場の業務にフィットしているか自信がない」 「一部の感度が高い人は使っているけれど、全社的なムーブメント(空気)にならない」 私たちも全く同じ壁にぶつかっていました。 チームは当時たったの3人。社員数約1

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たった3人の兼務 AI チームが挑んだ社内改革──失敗続きから、月2,000時間削減へ

はじめにはじめまして!テックタッチ株式会社で AI の社内活用を推進しているチームのメンバーの kacchan です。 2025年、生成 AI の波が世界中を席巻する中、私たちも「AI で当社の未来をもっと面白くできるはずだ」という想いのもと、活動を続けてきました。 この Note では、私たちの成功も失敗も、そのリアルな道のりを余すところなく発信していきたいと思っています。AI 活用推進に取り組んでいる方、これから始めようとしている方、あるいはリソース不足に悩んでいる方にと

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「フロントエンドカンファレンス北海道 2025 」にゴールドスポンサーとして参加しました

2025年9月6日(土)、エア・ウォーターの森で開催された 「フロントエンドカンファレンス北海道 2025」 に、テックタッチはゴールドスポンサーとして参加しました。 当日は、札幌在住のQAエンジニア・旭川在住のPO・東京からはフロントエンドエンジニアがスポンサーブースに立ちました。 来場者は163名、オンライン視聴は約120名。昨年の1.5倍の参加者が集まり、北海道のフロントエンドコミュニティの盛り上がりを肌で感じられる1日となりました。 スポンサーブースでの取り組みテッ

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入社半年の SDR が AI でいろいろ改善しながら 0.5 次商談の領域に挑戦している話

はじめに  こんにちは! 「すべてのユーザーがシステムを使いこなせる世界に」をミッションに掲げるテックタッチ株式会社で、インサイドセールス(SDR)を担当しているSatodai(佐藤大樹)と申します!  実は今回、このアドベントカレンダーには初参加となります。正直、社外に向けて発信することに慣れていないので結構ドキドキしていますが……。 今回は、スマートな Tips(ノウハウ)を語るというよりは、「入社して半年間、何の壁に当たってもがき、どうやって自分の思い描く理想に挑戦し

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カスタマーサクセス大解剖(後編)

前回まで、私たちの提供する「テックタッチ」を例に、ご紹介しました。 他にも様々ある「カスタマーサクセスツール」を、「24時間働いてくれる、特定領域の業務を効率化してくれる一員」と捉えて、自社に合った”チームメイト”を選ぶとCSリソースが増えることになります。最終回は、カスタマーサクセスツールとの付き合い方について解説します。 1.テックタッチツールでCSリソースを増やす私の浅い理解で恐縮ですが、誤解を恐れず書いてみると、 チャットボットは元々シンプルな回答に対応するのに適

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カスタマーサクセス大解剖(中編)

皆さま、こんにちは!テックタッチのCX(Customer Experience)チーム責任者の滝沢優と申します。社内ではtakkyと呼ばれています。 だいぶ日が空いてしまいましたが、前編で、ここ10年で注目が集まっているカスタマーサクセス(以下、CS)について、仕事内容や課題、カスタマージャーニーを踏まえて新たな施策をどのように進めて行くかについて、私の考えを書きました。 私が勉強し、経験してきた学びを元にしながら、CSを進化させるための手法をさらっとおさらいしつつ、自社

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三井住友フィナンシャルグループ グループCDIO磯和氏が語る、大企業とスタートアップとの連携によるメリットとは

こんにちは! テックタッチ広報担当です。 テックタッチは、大手企業を中心に導入されています。 これはスタートアップ企業の中では珍しく、2022年3月、経済産業省が「スタートアップ企業と事業会社の連携」について指針を発表するも、大企業とスタートアップ企業の実質的な連携は道半ばという現状があります。 本記事では、全国の金融機関が加盟する日本電子決済推進機構が運営するスマホ決済サービス「​​Bank Pay」、オンライン金融管理サービス「Olive」の開発などに携わり、三井住友

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テックタッチのAI活用、その舞台裏

テックタッチ社内のAI活用を紹介しています!

たった3人の兼務 AI チームが挑んだ社内改革──失敗続きから、月2,000時間削減へ

はじめにはじめまして!テックタッチ株式会社で AI の社内活用を推進しているチームのメンバーの kacchan です。 2025年、生成 AI の波が世界中を席巻する中、私たちも「AI で当社の未来をもっと面白くできるはずだ」という想いのもと、活動を続けてきました。 この Note では、私たちの成功も失敗も、そのリアルな道のりを余すところなく発信していきたいと思っています。AI 活用推進に取り組んでいる方、これから始めようとしている方、あるいはリソース不足に悩んでいる方にと

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あえて「凄くない事例」を賞賛する 〜社内AI活用を加速させた「再現性」を評価するコンテスト企画・運営〜

はじめにこんにちは、koki です。社内でAI活用推進チームとして活動しています。 突然ですが、社内のAI推進担当のみなさん。「孤独」を感じていませんか? 「本業の傍ら、限られた時間でインフラ整備や問い合わせ対応に追われている」 「自分たちでユースケースを作って配っているが、現場の業務にフィットしているか自信がない」 「一部の感度が高い人は使っているけれど、全社的なムーブメント(空気)にならない」 私たちも全く同じ壁にぶつかっていました。 チームは当時たったの3人。社員数約1

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IS(SDR)業務を生成AIで約70%・80時間削減!CRM情報可視化アプリ開発の舞台裏

はじめにこんにちは、テックタッチ株式会社プロダクトマネージャー(PdM)の田中です(社内ニックネームはkokiです)。 昨今、業務の中で生成AIを活用して業務の効率化や生産性を向上させる取り組みをされている組織が多いのではないかと思っております。 その一方で、生成AIを業務に導入したいけど、どこから手をつければいいかわからない—そんな悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないかと思います。 私たちテックタッチも、まさにそんな状態からスタートしました。AI のプロダクトを提

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勝てる事業とは?AI時代の事業とプロダクトのつくり方(後編)

皆様、こんにちは! テックタッチ株式会社のCFO/CPOの中出 昌哉(なかで・まさや)です。(@masaya_nakade) AI時代において、事業の選定の方法を前編に記載したのですが、その後編となる今回では、プロダクトの作り方について記載してきたいと思います。 特に、AI時代において、新しくプロダクトを作るうえで参考になるかと思います! なお、今回のnoteは、販売した書籍の背景にある考え方を、よりプロダクト開発寄りに実践ベースで補足する内容になっていますので、興味がある

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勝てる事業とは?AI時代の事業とプロダクトのつくり方(前編)

皆様、こんにちは! テックタッチ株式会社のCFO/CPOの中出 昌哉(なかで・まさや)です。(@masaya_nakade) AI時代において、事業やプロダクトの作り方が劇的に変わっていることを毎日肌で感じています。 僕自身も「既存事業であるテックタッチのAI化」を考えたり、「新規のAIプロダクト立ち上げ」「社内のAI活用推進」に日々取り組んでいます。 そしてその中で、過去に書いた僕のnoteを読んでくださった【かんき出版】さんよりお声がけいただき、「今まで書いたことや思考を

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新社外取締役に就任。前セールスフォース・ジャパン副会長 古森茂幹氏が語る、「テックタッチ」の可能性

こんにちは! テックタッチ広報担当です。 テックタッチでは、大手企業のお客様を中心にSaaSプロダクト「テックタッチ」の導入を進めています。 今回は、セールスフォース・ジャパンの前取締役副会長で2025年3月にテックタッチの社外取締役に就任した古森茂幹さんに、弊社代表の井無田仲がインタビュー。日本企業のデジタル変革やDX戦略の歴史に精通する古森さんに、テックタッチへの評価や期待、取締役就任の意気込みなどを聞きました。 プロダクトの思想そのものにカスタマーサクセスが感じられ

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【VP対談】テックタッチが描く、スタートアップによるエンタープライズセールスの攻略法

日本のエンタープライズ企業で導入が進むDAP(Digital Adoption Platform)を提供する「テックタッチ」。その成長をリードしているのが、VP of Salesの西野創志と、VP of Strategy/Alliance の綾小路雅典です。スタートアップ業界でエンタープライズセールスのパイオニアとして、多くの企業に導入されているテックタッチ。急成長を続ける中で、営業組織はどのような課題に直面し、どのように強化を図っているのでしょうか。 (構成:PR) 対談

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CSチームの連載

テックタッチのCX事業部CSチームの業務などを紹介しています。

「UIは変えられない」は思い込み!?リード30件増、問い合わせゼロ実現の裏側

こんにちは!テックタッチで自社サービス向けに導入頂いているお客様向けのCS(カスタマーサクセス)を務めておりますyutaです! 先日、私のチームで担当しているお客様をお呼びして開催したテックタッチユーザー会で、私が現在ご支援させていただいているエバーリッジ株式会社様に、「テックタッチ」の活用事例についてお話しいただきました。 「外部開発のシステムだから、気軽にUI・UXの使いにくさは変えられない…」 多くの企業が抱えるこの悩みを、エバーリッジ様はどのように乗り越えたのでし

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アンケートでも高評価!お客様と共に創ったユーザー会

先日、テックタッチユーザー会を開催しました! 毎回ご好評いただいている本ユーザー会ですが、今回は参加者の皆さんから満足度4.71という高評価をいただくことができました🎉 この記事では、テックタッチのユーザー会が「どのような会なのか?」を知りたい方や、「ユーザー会の企画って難しそうだけど、どう進めるの?」といった疑問を持つ方の参考になるよう、その舞台裏から当日の盛り上がりまで余すことなくお伝えします! ユーザー会の目的 おかげ様で、お申し込みを開始してすぐに定員に達してしま

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【カオナビ様対談記事】なぜこの企業はテックタッチをスムーズに導入できたのか?社内を動かす体制設計のヒント

なぜ「テックタッチ」導入には“プロジェクト化”が必要なのかsatoP:テックタッチでカスタマーサクセスをしているsatoPこと髙木です! 主にバックオフィス系システムのお客様を担当しています。 プライベートでは、最近車を購入して家族でドライブに行くのが趣味です!(ペーパーなのにミニバンを買ったので、運転ちょっとビビってますw) 「テックタッチ」は単なるツール導入ではなく、業務オペレーションや組織の在り方にも影響を及ぼす“業務変革”です。 そのため、導入時点から明確な

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「エンタープライズCS勉強会の開催を通じて見えた3つのこと」

自己紹介こんにちは!テックタッチでシステム提供事業者向けにカスタマーサクセスを担当している三嶋と申します。大企業の基幹システム導入プロジェクトをメインとするITコンサルタントからCSへと転身し、ラクスでCS部長を経験した後、医療介護系サービスを経由し、テックタッチに入社しました。テックタッチでもCSを担当しており、日々お客様にさらなる価値を感じていただけるよう、チームでがんばっています。 テックタッチの名前の由来はカスタマーサクセス用語にちなんでおりであり、業界団体「日本カ

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