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マガジン一覧

人を知る

Datachainメンバーの人となりや、それぞれの事業・組織へ想いを知っていただけます

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大規模組織からスタートアップへ─1億ユーザーを支えたエンジニアが挑む、未知のブロックチェーン領域での新しい価値創造

Datachainは、この1年で約40名が入社し、正社員で約60名(2025年12月時点)になりました。複数の事業立ち上げのため急激な組織拡大ではありますが、各領域で突出した強みを持ったメンバーが続々と集まっており、加速度的に事業の動きを感じ、非常にわくわくしています。 今回は、国内9,800万ユーザーを抱えるLINEの大規模システムを17年にわたり支えてきたエンジニア組織のシニアマネージャーが、なぜ専門外のブロックチェーン・スタートアップという「未知の領域」を選んだのか。

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新しい金融システムを作るには解くべき問いがたくさんあっておもしろい

はじめまして。山崎遼介といいます。私は今Datachainでプロダクトマネージャーをしています。 仕事としては仕様考えたり、アーキテクチャに思いを馳せたり、あたま抱えております。 ただトータルでは非常に楽しく仕事しており、今日はそんなDatachainで楽しく仕事をしているということをお伝えできればと思っています。 1. バックオフィスSaaSでソフトウェアエンジニア、プロダクトマネージャーをしてきた私は前職はfreeeという会社に勤めていました。そこでソフトウェアエンジ

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オープンな技術の可能性を信じて ー Datachainでの挑戦

はじめまして。Datachainの反田です。 2025年7月に入社し、約4カ月が経過しました。オンボーディングから始まり、SREとして新機能リリースに向けたブロックチェーンノードの構築、性能問題の調査、オブザーバビリティまわりの改善を担当してきました。 とても濃密な4カ月間でした。振り返りもかねて、入社にいたるまでの経緯と、入社してからの感想をまとめます。 モバイルからWebへ ーー技術の変化とともに歩んだエンジニアとしての原点新卒ではフィーチャーフォン全盛期に、国内向

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「お金のデジタル化」の”その先”へ。グローバル×ディープテック企業でHRBPとしての挑戦

はじめまして。2025年9月に入社した森本です。 DatachainではHR領域を担当しています。 なぜDatachainに入社したのか、入社から1ヶ月が経過する中で改めて感じたことを中心に書きたいと思います。 これまでのキャリア新卒ではIT職種に特化した転職エージェントに入社し、200社を超える企業の採用支援と、延べ500名を超えるエンジニア・PdMなどの職種の方々の転職支援に従事していました。 その経験を活かし、50名規模のFintech領域のベンチャー企業にHRBP

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開発組織制度

Datachainの組織制度をご紹介していきます

エンジニアが力を発揮できる環境づくり── DevSan制度への想い

Datachainには、開発組織のメンバーが新しい技術やツールを気軽に試せる環境を整えるため、 『DevTool Sandbox制度(略して「DevSan」)』 を導入しています。 制度開始から約半年が経ち、実際に多くのエンジニアが活用する制度へと成長していることを日々実感しています。 生成AIをはじめ、開発ツールの進化が急速に進むなかで、 「気になるツールを触ってみたいけれど、導入までの手続きが面倒」という状況は、多くの組織で課題になっているのではないでしょうか。 De

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初めてのブロックチェーン学習を支援する「A Tour of Blockchain」を始めました

Datachainでは、これまでのR&Dの成果をもとにした新規プロダクトの垂直立ち上げのため、積極採用を行っており、ありがたいことに開発チームの規模が毎月のように大きくなってきています。 その中で、開発組織文化を方向づけ、エンジニアの未知の技術に対する挑戦を後押しするために、いくつかの制度を作ることにしました。 今回は第6弾「A Tour of Blockchain」のご紹介です! これまでの制度紹介はこちらをご覧ください。 「A Tour of Blockchain」

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リモート環境でも書籍による学びを大切に。『書籍購入サポート制度』をご紹介します

Datachainでは、これまでのR&Dの成果をもとにした新規プロダクトの垂直立ち上げのため、積極採用を行っており、ありがたいことに開発チームの規模が毎月のように大きくなってきています。 その中で、開発組織文化を方向づけ、エンジニアの未知の技術に対する挑戦を後押しするために、いくつかの制度を作ることにしました。 今回は第5弾『書籍購入サポート制度』のご紹介です! 第1弾~第4弾の制度紹介はこちらをご覧ください。 『書籍購入サポート制度』とはこれまでの記事でもお話しさせ

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フルリモートだけどやっぱり集まりたい!「オフ飯制度」はじめました

Datachainでは、これまでのR&Dの成果をもとにした新規プロダクトの垂直立ち上げのため、積極採用を行っており、ありがたいことに開発チームの規模が毎月のように大きくなってきています。 その中で、開発組織文化を方向づけ、エンジニアの未知の技術に対する挑戦を後押しするために、いくつかの制度を作ることにしました。 今回は第4弾『オフ飯制度』のご紹介です! 第1弾~第3弾の制度紹介はこちらをご覧ください。 オフ飯制度とは本制度は、フルリモート勤務が主体のDatachain

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開発チームマガジン

Datachainの開発チームからの発信情報をお届けします。

24 本

お金のインフラを再構築する新しい挑戦──それを実現する開発組織とは

もう一つの新しい金融事業の挑戦ひとつ前の記事でも言及しましたが、Datachainは新たな金融新規事業に取り組むことを発表しました。 トークン化預金実装を推進する取り組みです。 お金はあらゆるサービスのインフラとなっています。そのスケールはとてつもないものであり、国際送金市場は2023年時点で年間の流通額は約190兆ドル(約2京8,500兆円) 、2030年には290兆ドル(約4京3,500兆円)という金額です。日本国内での送金だけでも2023年で約3,800兆円と言わ

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Go Conference 2025に参加しました

先日9月27日(土) - 28日(日)に行われたGo Conference 2025にて、シルバースポンサーとしてブース出展を行いました。 今回の記事では、スポンサーの背景や当日の発表の様子についてお伝えします! スポンサー参加の背景Datachainでは、ブロックチェーン技術を用いたステーブルコインによる国際送金基盤や、ブロックチェーン間で暗号資産の移転を可能にするクロスチェーンブリッジと呼ばれるプロダクトの開発・運用を行っています。 ステーブルコインやブロックチェーン

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SRE NEXT 2025に参加しました:あなたがSREになった理由は?

先日7月11日(金)-12日(土)に行われたSRE NEXT2025にて、ゴールドスポンサーとしてセッション登壇およびブース出展を行いました。 今回の記事では、スポンサーの背景や当日の発表の様子についてお伝えします! スポンサー参加の背景Datachainでは、ブロックチェーン技術を用いた国際送金基盤やブロックチェーン間で暗号資産の移転を可能にするクロスチェーンブリッジと呼ばれるプロダクトの開発・運用を行っています。 それらの複数のプロダクトにおける運用の本格化に伴い、エ

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『ヒトノワ』#03:ふりかえると成長を感じる。飽きない技術の面白さ

Datachainの開発組織に所属するメンバーのパーソナリティや仕事観に迫るインタビュー『ヒトノワ』。 メンバーや未来の仲間との『人の輪』を広げていきたい、そんな想いからスタートしています! メンバー間でもなかなか知らないキャリアの話や、価値観、プロジェクトへの想いなどをシリーズ形式でお届けしてまいります。 第3回となる今回は、テックリードの松宮 康二さんに話を聞きました。インタビュアーはエンジニアリングマネージャの新田です。 松宮 康二(まつみや こうじ) 新卒で入社

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事業アップデート

Datachainの事業に関して、その背景なども含めて、詳しく解説します。

12 本

技術で動かす、次の金融インフラ ─ Datachainの挑戦

金融領域で新しい事業をもう1つ立ち上げます今回、新たな金融新規事業に取り組むことを発表しました。 トークン化預金実装を推進する取り組みです。 お金はあらゆるサービスのインフラとなっています。そのスケールはとてつもないものであり、国際送金市場は2023年時点で年間の流通額は約190兆ドル(約2京8,500兆円) 、2030年には290兆ドル(約4京3,500兆円)という規模です。日本国内の銀行間の送金だけでも2023年で約3,800兆円と言われています。(*1) Data

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「誰も思いつかないアイデアはもうない」から面白い。技術の変化に張り続け、日本初のデカコーンへ

Datachainの久田です。 2024年9月に発表したSwift(国際銀行間通信協会)と連携したプロジェクト「Project Pax」が、2025年中の商用化に向けて大詰めを迎えています。 Project Paxは、手数料が高く時間もかかるという国際送金の問題を、Datachainのブロックチェーン技術を活用して解決していこうというプロジェクトです。実現するとグローバル金融のあり方が大きく変化することになるため、日本だけでなく世界の金融関係者からも注目いただいています。

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銀行が使える国際送金システムをなぜブロックチェーン技術を活用してつくるのか?

国際送金とは、“異なる国や地域間で金銭をやり取りする仕組み”です。 私たちが海外へ留学する際の学費や、海外旅行先での決済など、個人レベルでも活用の機会がありますが、実はもっと大きな役割があります。それは、国際的な貿易や事業取引を支える基盤という点です。 例えば、身近なスーパーに並ぶ輸入食品や海外ブランド製品も、その裏では大規模な国際送金が行われ、スムーズな商品の流通が支えられています。一方で、銀行や中継機関を複数挟むため、時間・手数料・法規制などの課題も少なくありません。

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クロスチェーンブリッジ「TOKI」がβメインネットをローンチしました!

本日プレスリリースを出しておりますが、Datachainが開発を支援するクロスチェーンブリッジの「TOKI」が本番環境での稼働を開始しました! こちらのnoteでは、今回のリリース内容の解説と今後TOKIが目指す方向、そしてDatachainの事業との関連についてお話しさせていただきます。 リリース内容についてクロスチェーンブリッジの「TOKI」は異なるブロックチェーン間でのトークン交換を可能にするサービスです。 TOKIを使用することで、EthereumとBNB Ch

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