みじかい人生、ひとりでも、誰かといても。
今は娘たちと暮らしてるわたしには、
今はこのまま自由でいたい。
心細さはあるけど、人生を自分で
つくってる感じは誇れるものだ。
スリリングでエキサイティングで、
ときには涙ものだけどね。
人生で一番大切にしてるものは
書く部のお題で考えてみた。
何だろう、わたしの人生観ともいえるだろうから、深すぎて長くなってしまうかもしれない。
最近、Kindle Unlimitedで読んだこんな本を
思い出した。
スーパーの凄腕従業員である木野(もくの)さんは、仕事が休みの木曜日に、キャンプ場で煙モクモクさせながら、ひとり黙々とキャンプを楽しんで…?絶品キャンプ飯やオリジナルレシピも満載!TVドラマ化もされた『どんぶり委員長』の作者が描く、まったりゆったりソロキャンライフ。読むとキャンプに行きたくなるっ!!
2巻の話だが、
木野さんと仲良くなりたい同僚の原田さんは
共通の趣味のキャンプに誘う。
1人だと寂しいだろうからと木野さんに声をかけるが、それは余計なことか悩む原田さんに
同僚がいった。
世の中1人黙々と自分を肯定して
生きていける人間が結局は強いんじゃないかってアタシは思うんだよね。
核たる芯があれば、
いつだって自分の人生を生きられるのだ。
🔷🔷🔷
わたしはソロ行動が大体平気だし、
ひとりでひょいとご飯屋さんでも旅行でも
いける。ひとりでカツ丼屋もはいる。
気をつかうから、大勢の飲み会は苦手だ。
最近は子どもがお留守番になるので、
めっきり飲み会には行かなくなったが、
行ったとしても早くおうちでNetflix観ながら、ココアでも飲みたい…となるだろうな。
気心のしれた友達で充分だ。
娘たちと好きなときに休憩しながら
サイクリングや買い物もたのしい。
ひとりは気楽だ。
でも、まったくのひとりでもさみしいし、
誰かとゆっくり過ごしたいときもある。
人間ってわがままだ。

ひとりでも、誰かといても、
そのときの最適解で心地よく生きていくこと。
これがわたしの人生の大事にしている
ことかもしれない。
人生の最適解はいつも一緒じゃない。
そんなに長くないかもしれないこの人生で、
それを探していくのも悪くない。
今日もお付き合いいただきありがとうございました。

わたしはこんなひと。
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