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    <title>ゆり</title>
    <description>一児のママ。
人混みが苦手で、群れることも苦手。
人とは深く、狭くなタイプ。感受性強いです。
人と深く関わることが好きで、社会福祉士やってます。
自分の体験談で少しでも前向きになってもらえたらと思ってます。
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    <copyright>ゆり</copyright>
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    <lastBuildDate>Sun, 28 Jun 2026 06:11:39 +0900</lastBuildDate>
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      <title>余力を残す</title>
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      <description><![CDATA[<p name="B2E1D660-B8B9-48B6-BA45-00280DA4F3AE" id="B2E1D660-B8B9-48B6-BA45-00280DA4F3AE">「余力を残して仕事をしなさい」<br><br>これは、私が20代の頃に父から言われた言葉です。<br><br>当時の私は、頑張りたい気持ちが強く、慣れない仕事を必死にこなしていました。<br><br>昔から頼まれたことは断れず、何事も全力で取り組もうとする性格でした。<br><br>当時、民間企業のデイサービスで相談員兼介護職として働いていました。<br><br>朝は7時に出勤し、帰宅は20時頃。休みの日も社長について回ることが多く、ほとんど休みはありませんでした。<br><br>今思えば、無理し過ぎと分かりますが、いつか自分もやってみたいという気持ちもあり、必死でした。<br><br>利用者さんとの関わりはとても楽しく、やりがいも感じていました。<br><br>しかしある日、利益を優先するやり方に疑問を感じるようになり、その思いを伝えていくうちに、社長との関係は悪化していきました。<br><br>次第にご飯も食べられなくなり、結局退職することになりました。<br><br>退職後、父から言われたのが、<br><br>「お前が辞めると言わなかったら、辞めさせようと思っていた」<br><br>という言葉でした。<br><br>そして、<br><br>「仕事は100%以上でやったらあかん」<br><br>「70％か80％くらいで余力を残して仕事をしなさい」<br><br>とも言われました。<br><br>父から見ると、当時の私は120％くらいの力で仕事をしているように見えていたそうです。<br><br>さらに、<br><br>「自分が（やらないといけない）、自分が」<br><br>と思わないように言われました。<br><br>当時の私は必死すぎて、自分のことも周りのことも見えなくなっていたのだと思います。<br><br>その後、しばらく休んだあと社会福祉法人に転職し、特養の介護職員として働きました。<br><br>5年ほど現場を経験した後、地域包括支援センターへ異動し、社会福祉士として働くようになりました。<br><br>その後、母との別れ、地元に戻る、結婚、引越し、出産など、さまざまな出来事を経験しながら、3カ所の自治体で地域包括支援センターの社会福祉士として勤務し、現在は一番お世話になった法人に戻り、育休中です。<br><br>今でも仕事でしんどくなりそうなときや、職場の誰かが無理をしているように見えるときは、父の言葉を思い出します。<br><br>若い頃は、全力で頑張ることが良いことだと思っていました。<br><br>でも今は、長く続けるためには休むことも大切だと分かるようになりました。<br><br>余力を残しておくことで、自分自身を守ることができます。<br><br>そして、自分だけでなく周りにも目を向けることができます。<br><br>今は育休中ですが、いずれ仕事と家庭の両立が始まります。<br><br>仕事も大切です。<br><br>でも、仕事では私の代わりはいても、娘にとって母親は私しかいません。<br><br>だからこそ、仕事も家庭も抱え込みすぎず、余力を残しながら続けていきたいと思っています。<br><br>仕事復帰後も父の言葉を忘れず、自分なりのペースで長く働き続けられる働き方を考えていきたいと思います。</p><br/><a href='https://note.com/yurinosuke77/n/n83024ccfde29'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ゆり</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 11:49:55 +0900</pubDate>
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      <title>悲しかったのはサッカーじゃない</title>
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      <description><![CDATA[<p name="C4325F7B-8659-4B8D-8167-6E432D33BA2F" id="C4325F7B-8659-4B8D-8167-6E432D33BA2F">私は7か月の娘を育てています。<br><br>夫はあるJリーグチームの熱心なサポーターです。<br><br>結婚前からずっと応援していて、毎年ユニフォームを買い、試合にも足を運んでいます。<br><br>夫婦の財布は別なので、趣味にお金を使うことについては何とも思っていません。自分で稼いだお金を好きなことに使うのは自由だと思っています。<br><br>今回お話ししたいのは、お金のことではなく、夫が娘をサポーター仲間の集まりに連れて行きたがることについてです。<br><br>⸻<br><br>夫は、自分がお世話になっているサポーター仲間に娘を会わせたいようです。<br><br>その気持ちは分かります。<br><br>でも私は正直、行きたくありません。<br><br>サポーターの方たちは良い人です。<br><br>結婚式にも来てくださり、何度かお会いしたことがあります。<br><br>夫が信頼している人たちなので、きっと素敵な方たちなのだと思います。<br><br>ただ、私はそこまで親しくありません。<br><br>人数も多く、ノリも分からない。<br><br>どう関わればいいのか分からず、毎回気を遣ってしまいます。<br><br>⸻<br><br>以前、一度だけ参加したことがあります。<br><br>その日は試合の日だったので、みんなお酒を飲みながら盛り上がっていました。<br><br>対戦相手のサポーターもいました。<br><br>知らない人に娘を抱っこされたり、大きな声が飛び交ったりする中で、私はずっと気を張っていました。<br><br>夫の前で嫌だと言うこともできませんでした。<br><br>空気を壊したくなかったからです。<br><br>でも帰宅するとどっと疲れてしまい、娘と一緒に寝てしまいました。<br><br>⸻<br><br>本当は嫌でした。<br><br>不安でした。<br><br>でも私はその気持ちをうまく伝えることができませんでした。<br><br>その結果、夫が敵のように思えてしまい、目を合わせることさえ嫌になりました。<br><br>⸻<br><br>そして私には、忘れられない出来事があります。<br><br>出産のときのことです。<br><br>夫は数日前に行ったサッカーの試合で、おそらくサポーターからインフルエンザをもらいました。<br><br>そのため、私が陣痛を迎えたとき、夫はそばにいることができませんでした。<br><br>私はひとりでタクシーに乗って病院へ向かい、18時間の陣痛をひとりで耐えて出産しました。<br><br>もちろん夫が悪気があったわけではありません。<br><br>わざと病気になったわけでもありません。<br><br>それでも、あのときの寂しさや心細さは今も心のどこかに残っています。<br><br>⸻<br><br>だからなのか、私にとってサッカーという言葉には、あのときの記憶も重なっています。<br><br>そして今回もまた、<br><br>「私や娘よりも、サッカーやサポーターを優先されている」<br><br>そんな気持ちになってしまいました。<br><br>⸻<br><br>先日、夫から<br><br>「明日また連れて行ってもいい？」<br><br>と言われました。<br><br>私は前回嫌だったことを伝えたつもりでした。<br><br>だから、<br><br>「なんでまた？」<br><br>と思いました。<br><br>私は嫌だと伝えました。<br><br>すると夫は、<br><br>「じゃあ子どもと二人で行ってもいい？」<br><br>と聞いてきました。<br><br>それも嫌だと伝えました。<br><br>⸻<br><br>私は夫に、<br><br>「サポーターの人たちも、そこまで娘に会いたいと思っているわけじゃないと思う」<br><br>と言いました。<br><br>すると夫は、<br><br>「みんな○○（私）に気を遣ってるんやで」<br><br>と言いました。<br><br>その言葉を聞いて、私は悲しくなりました。<br><br>私が伝えたかったのは、サポーターの人たちが娘に会いたいかどうかではありません。<br><br>母親として感じる不安や、前回の集まりで感じた疲労感、そして嫌だったという気持ちです。<br><br>でも夫は、私の気持ちではなく、サポーター側の気持ちを説明しているように感じました。<br><br>⸻<br><br>私はサポーターの方たちを嫌っているわけではありません。<br><br>夫の趣味を否定したいわけでもありません。<br><br>ただ、私の気持ちを分かろうとしてほしかった。<br><br>⸻<br><br>母親が、自分の子どもを見知らぬ人に抱っこされることに不安を感じたり、お酒を飲んだ人たちの中で気を張ったりすることは、そんなにおかしなことなのでしょうか。<br><br>まして、夫と子どもだけの二人で行かれると、何をしているのか分からない。娘が嫌がって泣いてないのか、ノリで変なことされていないかと余計に心配だし、不安になります。<br></p><p name="77D96C8D-08C1-4825-AF8A-863CF35BDFD3" id="77D96C8D-08C1-4825-AF8A-863CF35BDFD3">私はただ、自分の気持ちを理解してほしかっただけなのです。<br><br>⸻<br><br>夫婦としてこれからどう向き合っていけばいいのか。<br><br>子どもの前で言い争いはしたくありません。<br><br>でも今の私は、また夫を味方ではなく敵のように感じてしまっています。<br><br>私が求めているのは、正論でも説得でもなく、ただ「そう感じたんだ」と受け止めてもらうことなのかもしれません。</p><br/><a href='https://note.com/yurinosuke77/n/nc4547c51e5b4'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ゆり</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 30 May 2026 13:44:04 +0900</pubDate>
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      <title>職場復帰と子育てと妊活について</title>
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      <description><![CDATA[<p name="990B42C6-7397-4C17-8CFF-E927E502B5A3" id="990B42C6-7397-4C17-8CFF-E927E502B5A3">私は現在、育休中です。<br><br>ですが、今悩んでいることがあります。<br><br>第二子についてです。<br><br>私は結婚が36歳、第一子出産は38歳と高齢出産でした。<br><br>今の職場はとてもいい環境で、仕事復帰したいという気持ちもあります。<br>でも、その一方で、私の心の中には「二人目が欲しい」という気持ちもあります。<br><br>年齢的に、妊娠・出産を考えられる時間は、もうそれほど長くありません。<br><br>だからこそ、焦る気持ちもあります。<br><br>もちろん、私が休んでいる間も頑張って働いてくれている仲間がいることは、よく分かっています。<br>仕事も好きなので、早く復帰した方がいいのかなとも思います。<br><br>子どもは10月で一歳になります。<br><br>もし保育園が決まらなければ、育休は4月まで延長になるかもしれません。<br><br>そうなると、さらに職場に迷惑をかけてしまう。<br>そのあとに妊活を始めたら、また周りに負担をかけてしまうかもしれない。<br><br>そんなことを考えてしまい、ひとりで悩む時間も増えました。<br><br>でも同時に、第一子との時間も大切にしたい。<br>そして、まだ可能性があるうちに、第二子についても考えたい。<br><br>そんな気持ちの間で、ずっと揺れています。<br><br>焦っても仕方がない。<br>それは分かっています。<br><br>でも、ひとつだけ思うことがあります。<br><br>あとになって、<br><br>「なんであの時、何も行動しなかったんだろう」<br><br>そう後悔したくない。<br><br>やれることをやった上で結果が出なかったなら、きっと納得できる。<br>でも、何もしなかったら、後悔だけが残る気がするんです。<br><br>仕事と子育てと妊活。<br><br>年齢がもっと若ければ、もう少し時間をかけて考えられたのかもしれない。<br>でも、妊娠と出産にはどうしてもリミットがあります。<br><br>だから私は、<br><br>「今できることは、やっておこう」<br><br>そう思うようになりました。<br><br>まずは、今の自分の身体の状態を知るために、以前通っていた不妊クリニックで検査を受けることにしました。<br><br>その結果を見ながら、これからのことを考えていこうと思っています。<br><br>未来の自分が後悔しない選択をしたい。</p><br/><a href='https://note.com/yurinosuke77/n/n125c241d5798'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ゆり</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 18 May 2026 14:36:52 +0900</pubDate>
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      <title>    「旦那と一緒に育休を過ごして感じたこと」</title>
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      <description><![CDATA[<p name="88354A2C-C35A-400A-AE49-1D503B25F6F6" id="88354A2C-C35A-400A-AE49-1D503B25F6F6">昨年の10月に出産し、私も旦那も現在育休中です。<br>気づけば、夫婦で育休を過ごして半年が経ちました。<br>私も旦那も社会福祉士。<br>私は相談員、旦那は介護職です。<br><br>私は育休前、9時〜18時勤務。<br>日曜日は固定休みで、その他はシフト制でした。<br><br>旦那は早出・遅出・夜勤の3交代勤務で働いていました。<br><br>また、2年前に結婚し、半年間は週末婚だったので、こんなに長い時間を一緒に過ごすのは初めてでした。<br><br>⸻<br><br>私たちは、そこまで多く話すタイプではなく、どちらかと言えば“話を聞くタイプ”。<br><br>また、空気感を読んで行動することが多い夫婦です。<br><br>ですが、子どもが産まれ、ホルモンの影響もあるのか、私自身イライラすることも増え、喧嘩をすることもありました。<br><br>⸻<br><br>イライラの原因は、本当にちょっとしたこと。<br><br>自分だけコーヒーをいれる。<br>気づけば、私の家事の割合が多い。<br>私がミルクをあげてる間、携帯をずっと触っている。<br>ミルクをあげるタイミングのズレ<br>夜間は私が子どもと一緒なのに、朝までゆっくり寝て、パソコンや携帯を見ている。<br><br>そんな小さなことが積み重なり、私がイライラしてしまうことがありました。<br><br>また、親という立場になったけれど、私はどこかで「女性として見てほしい」という気持ちもありました。<br><br>“お母さん”になると、自分のことは後回し。<br>だからこそ、ちょっとした言葉や態度が、寂しく感じることもありました。<br><br>⸻<br><br>そこで私たちは、改善するために、お互いの気持ちを確認することにしました。<br><br>赤ちゃん中心の生活になり、夫婦で話す時間が減った私たちは、子どもが夜に寝たあと、話す時間を作るようになりました。<br><br>今日の出来事や、今感じていることなど、少しずつ話していくうちに、<br><br>「なんとなく分かっているつもり」<br><br>だったことが、実はお互いの思い込みだったと気づきました。<br><br>⸻<br><br>それをきっかけに、<br><br>* お互いが何を考えているのか<br>* どうしたいと思っているのか<br><br>を言葉にして伝えるようになり、喧嘩をすることが減りました。</p><p name="0F7762EB-7E8D-435A-A9B4-3AF260324C70" id="0F7762EB-7E8D-435A-A9B4-3AF260324C70">夫婦時間は想像以上に大切です。<br><br>子どもが産まれて、親になった私たちですが、これからも夫婦として、そして“ひとりの女性”として、お互いを大切にしていきたいです。</p><br/><a href='https://note.com/yurinosuke77/n/ndc1f037a9cab'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ゆり</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 17 May 2026 15:02:33 +0900</pubDate>
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      <title>    「我慢するのをやめたら、人生が変わった」</title>
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      <description><![CDATA[<p name="D588D3FD-E0C1-4CAB-8FD7-2AA35F83087F" id="D588D3FD-E0C1-4CAB-8FD7-2AA35F83087F">私は無理をして、我慢しながら仕事を続けていました。<br><br>その結果、朝はお腹を下し、電車に乗るまでの道のりや通勤時間が苦痛になっていきました。<br>それでも我慢し続けたことで、さらに体調は悪化。<br><br>熱は出るし、仕事へ行く前になると、勝手に涙が出てしまうほどでした。<br><br>旦那からは「もう辞めたら？」と何度も言われていましたが、<br>「仕事だから」「責任があるから」と、自分に言い聞かせて通っていました。<br><br>ただ、職場にいること自体がしんどくて、昼休みは外の公園へ行ったり、屋上へ出たりして、少しでも職場から離れる時間を作らないと耐えられなくなっていました。<br><br>⸻<br><br>「このままじゃダメだ」<br><br>そう思った私は、自分の本当の気持ちを見つめ直しました。<br><br>自分はどうしたいのか。<br>本当はどうしてほしかったのか。<br><br>頭の中にある想いや感情を、ノートに全部書き出しました。<br><br>その頃、旦那がリフレッシュのために沖縄旅行を計画してくれて、環境を離れてゆっくり考える時間もできました。<br><br>そこで私は、「今の環境で働き続けることは、自分には合っていない」と気づきました。<br><br>そして、自分がやりたいことをできる環境で働きたいと思い、今の職場を辞める決断をしました。<br><br>⸻<br><br>辞める決断をするまで、何度も迷いました。<br><br>給与もいい。<br>休みもある。<br><br>「この条件を手放していいのかな」と何度も考えました。<br><br>でも、自分の心を削りながら、やりたいことができない環境にいることのほうが、私には苦しかったんです。<br><br>短い期間でしたが、私は自分の方向性を修正することにしました。<br><br>⸻<br><br>辞めると伝えたあとも、<br><br>「また何か言われるかな」<br>「風当たりが強くなるかな」<br><br>そんな不安はありました。<br><br>それでも、自分を見つめ直して出した答えだったので、最後まで踏ん張ることができました。<br><br>⸻<br><br>結果、私は信頼できる人に相談して、一緒に働こうと言ってもらい、価値観の合う、人数も少ない、すごく働きやすい環境に転職することができました。<br><br>そして何より、人に寄り添う支援ができ、自分らしくいられるようになりました。<br>まるで、ずっと閉じ込められていた鳥籠から出られたような気分でした。<br><br>ストレスが減ったからなのか、今まで不妊治療してても、なかなかできなかった妊娠もすることができました。<br><br>今振り返ると、あのとき「自分の気持ち」を無視しなかったことが、人生を変えるきっかけだったんだと思います。</p><p name="F0A22870-5A4A-452E-B237-7004B2E396F5" id="F0A22870-5A4A-452E-B237-7004B2E396F5">もし今、<br><br>「なんだか苦しい」<br>「自分らしく生きられていない気がする」<br><br>そんな違和感を抱えている人がいたら、<br>一度立ち止まって、自分の心の声を聞いてあげてください。<br><br>私は、自分の気持ちを無視しなかったことで、人生が大きく変わりました。</p><br/><a href='https://note.com/yurinosuke77/n/nc4959d95764d'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ゆり</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 15 May 2026 20:52:33 +0900</pubDate>
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      <title>働き始めて感じた違和感</title>
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      <description><![CDATA[<p name="E1B3DD06-8183-4F84-9AF9-8902A76B6D69" id="E1B3DD06-8183-4F84-9AF9-8902A76B6D69">私の仕事は福祉の相談員で、社会福祉士という専門職です。<br><br>人に寄り添う仕事。<br><br>昔から私は、人の感情や空気に敏感で、気を遣いすぎて疲れてしまうことがありました。<br><br>⸻<br><br>入職初日。<br><br>どんな職場なんだろうと少し緊張していましたが、<br><br>「経験もあるし、いつも通りやれば大丈夫」<br><br>そんな気持ちで出勤しました。<br><br>今まで働いていた職場は比較的ラフな雰囲気だったため、黒のパンツにカットソーという服装で向かいました。<br><br>すると、早めに到着した私を待っていたのは“入社式”。<br><br>しかも、上層部だけが集まる中での決意表明。<br><br>「え、私ひとり…？」<br><br>正直かなり驚きました。<br><br>その時、<br><br>“きっちりした職場なんだな”<br><br>という印象を受けました。<br><br>⸻<br><br>その後、研修を受け、いよいよ事務所へ。<br><br>私の部署は約17人。<br><br>同じフロアには他部署も含めてかなり多くの人がいました。<br><br>今まで比較的小規模な職場で働いてきた私にとって、その空気感だけでも少し圧倒されていました。<br><br>⸻<br><br>ここから、少しずつ“違和感”が増えていきました。<br><br>休憩時間は、仕事の話より雑談や噂話が中心。<br><br>周りは自然に会話しているのに、私はどこか気を遣いすぎてしまう。<br><br>その場に合わせながら笑っていても、家に帰るとどっと疲れていました。<br><br>また、職場には“見えない上下関係”のような空気がありました。<br><br>誰の意見には逆らわない方がいいのか。<br><br>どこまで気を遣わないといけないのか。<br><br>誰に合わせて動くべきなのか。<br><br>そんな空気を、私は常に敏感に感じ取ってしまっていました。<br><br>さらに、よく分からない暗黙のルールも多く、<br><br>それを知らないことで嫌味のような言葉を言われることもありました。<br><br>「そんなの聞いてない…」<br><br>と思いながらも、私はだんだん萎縮していきました。<br><br>もちろん、組織としては普通のことなのかもしれません。<br><br>でも私は、その“同調圧力”のような空気に少しずつ疲れていきました。<br><br>常に誰かに見られているような感覚もあり、<br><br>「ちゃんとしなきゃ」<br><br>「浮かないようにしなきゃ」<br><br>と、自分らしく振る舞えなくなっていったんです。<br><br>そして心のどこかで、<br><br>“私はこの空気に染まりたくない”<br><br>と思っていました。<br><br>⸻<br><br>最初は、<br><br>「新しい職場だから慣れていないだけ」<br><br>と思っていました。<br><br>でも日が経つにつれて、<br><br>「なんだか、自分らしくいられない」<br><br>という感覚がどんどん強くなっていきました。<br><br>会社へ向かう朝はお腹を壊すことも増え、少しずつ体にも影響が出始めていました。<br><br>⸻<br><br>でもその時の私は、<br><br>「みんな我慢して働いているんだから」<br><br>そう思って、自分の違和感を見ないようにしていました。<br><br>次回は、違和感を無視せず、自分がどうしたいのか見つめたらどうなったかお伝えできたらと思います。<br><br></p><p name="1D7F3911-DF0A-471F-B123-121296450DEA" id="1D7F3911-DF0A-471F-B123-121296450DEA"><br></p><br/><a href='https://note.com/yurinosuke77/n/n6043c9a740c3'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ゆり</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 15 May 2026 08:27:30 +0900</pubDate>
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      <title>    「いい条件の職場を離れて、“自分らしく生きる”を選んだ話」</title>
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      <description><![CDATA[<p name="4F1DE99B-B65D-473C-B4B4-62BE6F39F0DE" id="4F1DE99B-B65D-473C-B4B4-62BE6F39F0DE">私は現在38歳の女性です。<br>現在育休中で、夫と生後6ヶ月の娘と3人で暮らしています。<br><br>今日は少し、私自身のことを書いてみようと思います。<br><br>⸻<br><br>私について<br>2年前の36歳で結婚。<br>夫とは遠距離だったため、結婚して約半年は週末婚でした。<br><br>性格はマイペースで真面目。<br>人混みが苦手で、女子の集まりは昔からあまり得意ではありません。<br>大人数で広く付き合うより、狭く深く付き合うタイプで、友達も少ない方だと思います。<br>HSP気質なのか、人の言葉や空気を気にしすぎてしまうこともあります。<br>お寺や神社のような静かな場所が好きで、海や山など自然が多い場所へ行くとホッとします。<br><br>⸻<br><br>今回noteを書こうと思ったのは、<br>私と同じように、<br><br>「自分らしく生きられなくてしんどい」<br><br>「周りに合わせすぎて疲れてしまう」<br><br>そんな人が、少しでも前向きになれるきっかけになればと思ったからです。<br><br>そしてもうひとつは、<br><br>未来の自分が苦しくなった時に、読み返せる場所を作っておきたかったから。<br><br>これから、少しずつ自分のペースで書いていこうと思います。<br><br>⸻<br><br>私が“違和感”を感じ始めた職場<br><br>実は、その職場には入職試験の時から少し違和感がありました。<br><br>でも当時の私は、仕事ばかり頑張って生きてきたタイプ。<br><br>結婚したら、次は「家族との時間を大切にできる働き方」をしたいと思っていました。<br><br>土日祝休みで、今までの経験も活かせる。<br>しかも、以前一緒に働いていた人もいる。<br>「ここなら大丈夫かもしれない」<br>そう思い、試験を受けました。<br><br>受験者は30人ほど。<br>合格したのは新卒・中途含めて4人。<br>しかも私は、10月採用で1人だけ途中入職でした。<br>当時は、「選ばれた」という気持ちもあり、素直に嬉しかったのを覚えています。<br><br>⸻<br><br>一次試験で感じた違和感<br><br>内容は、ある議題について400字で自分の考えを書くというもの。<br><br>ただ、驚いたのはその形式。<br>令和なのに、まさかの“鉛筆で原稿用紙”。<br><br>文章を書き直そうと思っても、原稿用紙だから消しゴムで消して修正しないといけない。<br><br>私は昭和生まれだからまだ慣れているけれど、<br>「今の新卒の子たちは、これを見て何を思うんだろう…」<br><br>そんなことを考えていました。<br><br>筆記試験と面接を終え、一次試験は通過。<br><br>後日、二次試験として上層部との面接がありました。<br><br>⸻<br><br>最終面接で感じた違和感<br><br>上層部との面接で聞かれたのは、<br>「自分のマイナス面をどう考えているか」<br>という質問でした。<br><br>私は、<br>「たまにぼーっと考え込んでしまうことがあります」<br>と答えました。<br><br>すると返ってきたのは、<br><br>「口が開いてるからですよ！」<br><br>という言葉。<br><br>正直、心の中では、<br><br>「……なんなん？」<br><br>と思いました。<br><br>さらに、<br><br>「頑張るって言うけど、具体的にどう頑張るの？」<br><br>とも言われ、圧迫感のある空気にかなり戸惑いました。<br><br>面接が終わった帰り道には、<br><br>「もし受かっても、この人とは働きたくないかも…」<br><br>と思ったほどでした。<br><br>⸻<br><br>でも結果は採用。<br><br>土日祝休みという条件や、たくさんの応募者の中から選ばれた嬉しさもあり、<br><br>「上層部の人だし、普段はそこまで関わらないかもしれない」<br><br>そう思って、入職を決めました。</p><p name="5848826B-D73A-4780-93FA-55718860CB8C" id="5848826B-D73A-4780-93FA-55718860CB8C"><br>次回は、実際に働き始めてから感じた違和感について書こうと思います。</p><br/><a href='https://note.com/yurinosuke77/n/n33b1180d0284'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ゆり</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 14 May 2026 15:58:55 +0900</pubDate>
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