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ワーママの夫婦モヤモヤ、手帳で整理したらラクになった

夫婦のモヤモヤって、解決しようとすると余計にこじれませんか。

私は「わたしばっかり」と思うたび、
イライラをぶつけて険悪になっていました。

でも、夫に言う前に手帳に書くだけで、
気持ちが落ち着いて、解決策まで見えるようになったんです。

今日は夫婦間のモヤモヤを解決するための、手帳の使い方をまとめます。

イライラをそのままぶつけると、夫婦はこじれやすい

イライラした気持ちを、そのまま相手に投げると空気が一気に悪くなります。

夫もモヤっとするし、私も罪悪感が残る。
結局、どっちもしんどくなるんですよね。

「また言い方きつかったかも」
「でも我慢も無理」

その繰り返しで、余計に疲れてしまいました。

だから私は、あることを始めました。

私は夫じゃなく手帳に気持ちをぶつけました

結論から言うと、私はイライラを手帳に書くようにしました。

夫に言う前に、まず手帳へ。
感情を安全に出せる場所を作った感じです。

これが思った以上にラクでした。

手帳に書くメリット① 自分の隠れた本音に気づける

私はずっと「イライラしている」と思っていました。
でも書いてみると、実はそれだけじゃなかったんです。

イライラの奥に、こんな気持ちがありました。

・体が疲れていて、休みたかった
・私も週末に自由時間がほしかった
・ひとりで頑張っているのが寂しかった
・もっと連絡を取りたかった
・労ってほしかった

「怒り」って、ただの怒りじゃない。
叶っていない願いが隠れていることがあります。

そこに気づけた瞬間、少し落ち着けました。

手帳に書くメリット② 問題が見えると、解決策も見えてくる

気持ちが整理できると、頭がこう動きます。

「じゃあ、どうしたい?」

私は自然と、解決策を考えるようになりました。

たとえば、こんなことです。

・週末に少し自由時間がほしいとお願いする
・今日は早めに寝て回復する
・連絡をもう少しまめにしてみる
・役割分担をちゃんと言葉にする

モヤモヤが続くと、出口が見えなくなります。
でも書くと、どこが詰まっているかが見えてくる。

そして「突破口」が作れるんですよね。

手帳に書くメリット③ 夫に無意味に当たらなくなる

手帳に感情を吐き出すと、冷静になります。

すると夫への接し方も少し変わりました。

「なんであなたは自由なの!」ではなくて、
「私は今すごく疲れてる。少し休みたい」

そんなふうに言えるようになります。

感情をぶつける会話だと、ケンカになりやすい。
でも原因や希望が整理されていると、話し合いになります。

これは私にとって大きな変化でした。

夫婦の会話が問題解決に変わっていった

手帳に書いてから話すと、伝え方も変わります。

「あなたが悪い」ではなくて、
「私はこう感じた。こうしてもらえると助かる」

それだけで、夫も聞きやすいみたいでした。

もちろん完璧にうまくいく日ばかりではありません。
それでも、険悪になる回数は減りました。

私も少しずつ、気持ちがラクになっていきました。

モヤモヤする時は、気持ちがごちゃまぜになっている

夫婦のモヤモヤって、だいたいこんなものが混ざっています。

・怒り
・疲れ
・寂しさ
・期待
・我慢
・本当はこうしたい気持ち

全部が絡まって、しんどくなるんですよね。

そんなときは、いったん手帳で整理してみるのがおすすめです。

私がやっていた手帳の書き方

私が書いていたのは、難しいことじゃありません。

この4つを、短く書くだけです。

  1. 何が起きた?(出来事)

  2. どう感じた?(感情)

  3. 本当はどうしたい?(願い)

  4. じゃあ何をする?(対策)

たったこれだけでも、気持ちは整理されます。

そして、相手に伝えるときの言葉も変わってくるのです。

夫婦のモヤモヤは手帳で軽くできる

「わたしばっかり」
「どうしようもなくイライラする」

そんなふうに悩んだ時期が、私にもありました。

でも手帳に気持ちを書くようになってから、
モヤモヤの正体が見えるようになりました。

そして少しずつ、ラクになる方法を選べるようになったんです。

今あなたが、夫婦関係でもやもやしているなら。
気持ちをぶつける前に、手帳に一度書いてみませんか。

心の中が整理されるだけで、明日が少し変わるかもしれません。

ここまで読んで頂きありがとうございました。
あなたの1日が素晴らしいものでありますように。

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