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    <title>増田勇一</title>
    <description>1961年生まれの音楽系モノカキ。雑誌やネット記事などでは書ききれないあれこれを、この場に書きとめておくことにしてみる。</description>
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    <copyright>増田勇一</copyright>
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    <lastBuildDate>Mon, 15 Jun 2026 04:37:16 +0900</lastBuildDate>
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      <title>エース追悼本、なんとか誕生日に間に合いました。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="d7af4d1d-a1aa-4431-9c50-8d6789f29e8f" id="d7af4d1d-a1aa-4431-9c50-8d6789f29e8f">　4月27日『BURRN!PRESENTS　追悼：エース・フレーリー』がどうにか無事に発売を迎えた。今回は監修というか編集というか、自分にできることはすべてやるというスタンスでこの本の制作に携わらせていただいた。ディスコグラフィは平野和祥さんにお願いしたが、アーカイヴ記事のまとめ、米国人ジャーナリストのシャリー・フォグリオによるインタビュー記事の翻訳なども手掛けたためかなりの仕事量になった。写真セレクトなどに関しては、BURRN!のデザイン担当である関根正実さんに委ねることができたので大いに助かったのだが。<br>　エースが亡くなったのは昨年10月16日のことだから、すでにそれから半年と少々が経っている。こうしたメモリアル本については「できるだけ早くまとめたい」のはやまやまだが、「必要充分な時間をかけて作りたい」というのが本音でもある。そこで何かしら意味のある日に出したいと考え、エースにとって75歳の誕生日にあたる4月27日にしてはどうかということになったのだった。実際、僕が編集部サイドにその発売日を提案したところ、関根さんからも同じアイディアが出ていたのだという。<br>　この本にはジーン・シモンズ、エリック・シンガー、トミー・セイヤー、さらにはヴィニー・ヴィンセント、ブルース・キューリックなどの独占インタビューが掲載されているが、読者からは早くも「これだけのインタビューがとれていながら何故ポール・スタンレーの記事が掲載されていないのか？」という声が届き始めている。その理由については誌面でも触れているが、編集部を通じてインタビューを申し込んだアーティストのうち数人からは「まだ気持ちの整理がつかず、とてもじゃないが取材には応えられない」といった回答もいくつかあった。それが誰と誰であるかについては明言せずにおきたいが、そうした人たちが取材に応じてくれるのを待ち続けていると、今度はエースに関する新事実が明るみになってきたり、KISS自体に新たな動きが出てきたりということにもなり兼ねない。その意味でも、この時期に刊行するという判断は間違っていなかったのではないかと思う。<br>　この本の制作の裏側についてすべてを明かすことはできないが、完成間近になった段階でちょっとしたどんでん返しがあったり、冷や汗をかかされる場面があったりもした。インタビュー記事についても「果たしてここまで活字にしていいものか？」と思えるほど赤裸々な内容も含まれていて、どのように対応すべきか悩まされたことも少なくなかった。なにしろ「これは事実でしょうか？　あなたの側の言い分は？」と確かめるべき相手であるエースがもはや地球上に居ないのだから。しかし最終的にどうにかすべての内容を活かしたうえで1冊にまとめることができたのは、KISSファンの多くは通り一遍の内容ではなく、ある種のタブーにまで踏み込んだものを期待しているはずだと判断できたからでもある。<br>　しかし追悼本の制作というのは、気持ちの上での負担が小さくないものだ。だからできれば作りたくないというのもあるのだが、これまでKISS関連の記事を人一倍作ってきた自負のある身としては、どうしても形にしておきたい1冊でもあった。ファンの皆さんのなかにもこの本と向き合うことについては「絶対に入手しておきたいが、まだ読みたくない」といった複雑な心境の方が今も少なくないのではないだろうか。そんな方々の手元にも確実にこの本が届くことを、僕は願っている。</p><p name="3dde34db-d13a-41f4-9023-a33bc5127d45" id="3dde34db-d13a-41f4-9023-a33bc5127d45"><br></p><br/><a href='https://note.com/youmasuda/n/n85b1b4562350'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>増田勇一</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 11:44:10 +0900</pubDate>
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      <title>33年前のエディ・ヴェダー</title>
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      <description><![CDATA[<p name="fef9564e-81a9-4c7f-984b-6645fdbd5be5" id="fef9564e-81a9-4c7f-984b-6645fdbd5be5">　4月20日、東京ガーデンシアターで観たエディ・ヴェダーのライヴが素晴らしかった。詳しいことは追って某誌で書くことになっているのだが、あの規模感であんなにも親密な空気を味わえるというのはなかなか稀有な体験だった。自身の楽曲、PEARL JAMの楽曲にさまざまなカヴァーを織り交ぜながらステージが進んでいく中、アンコール時に披露されたトム・ぺティの“I Won't Back Down"がとても印象に残り、終演後もあのメロディと"there ain't no easy way out"という歌詞が頭の中で鳴り続けていた。<br>　エディには1993年6月にシアトルでインタビューしたことがあった。ちょうどPEARL JAMの第2作の音源が完成したばかりで、まだ『VS.』というタイトルも決まっていなかった時期のことだった。その際の取材記事は『MUSIC LIFE』の同年8月号に掲載されているが、改めて33年前に書いた記事を確認してみると、6月3日にマネージメント・オフィスに赴いて「タイトル未定のアルバム」の音源を試聴させてもらい、翌日に同じ場所でエディとジェフ・アメン、ストーン・ゴッサードのインタビューを行なっていたのだった。カメラマンは日本から同行していた有賀幹夫さん。最初に取材部屋に現れたエディは、飲みかけのビール瓶、1冊の本、ノートを持っていた。<br>　この時の巻頭特集には『success changes nothing but environment』というタイトルを付けていた。べつに僕が意味もなく雰囲気重視で付けたわけではなく、取材中のエディの発言の中から拾った言葉だったのだと思う。彼は「デビュー作の成功がもたらした良いことと悪いことというと何でしょうか？」という質問に対して次のように答えていた。</p><p name="d00bbb76-1a53-43ca-95dc-9a7dd53caa61" id="d00bbb76-1a53-43ca-95dc-9a7dd53caa61">　<strong>不平を言うつもりはこれっぽっちもないんだけど、悪いことだらけさ。僕の場合、他のメンバーよりも葛藤が多いんじゃないかと思う。ソングライターだからこそなのかもしれないけどね。だって僕は、こういう状態を望んでいたわけじゃないんだ。成功するため、名声のために何でもするっていうタイプの人間じゃないからね。<br>　僕自身もこれまで音楽を聴いてきた中で、有名になったバンドを嫌いになってしまうことが多かった。昔のほうが良かったな、と思ってしまうわけさ。成功したがために音楽性が変わってしまったりすると、僕はそれを好意的には受け止められなかった。どんなにその人たちが「成功しても俺たちは変わっていない」と訴えてみたところで、それはすでに一般人にとっては掛け離れたメッセージなんだ。道を歩いていても好奇の目で見られるし、普通の人間とは違った反応を示されるようになる。まるで世間が自分と他を一緒にしたくなんじゃないかと感じてしまうような状況になってくるのさ。実際、僕自身もそういう体験をしてきた。<br>　だけど僕としては、そういう状況から少しでも離れていたいと思うんだ。自分という人間が変わったわけでもないし、昔と同じ問題を抱えて、今でも同じように悩んでいるわけだからね。金によってもたらされた自由ってやつにも落とし穴がある。自分を自由にしてくれる金についても、無駄に使ってはいけないわけで、そこでまた頭を使わないといけなくなるんだ。僕はそんな金の使い道なんてものについても考えたくはないわけさ。成功というのは自由をもたらすものだと思っていたけど、実はその逆なんだ。</strong></p><br/><a href='https://note.com/youmasuda/n/n9a81c41b80b3'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>増田勇一</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 08:56:38 +0900</pubDate>
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      <title>DIR EN GREYがBURRN!の表紙に登場</title>
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      <description><![CDATA[<p name="58a096f4-d37e-4187-9dc3-8b2aaad42af4" id="58a096f4-d37e-4187-9dc3-8b2aaad42af4">BURRN!5月号が発売を迎えた。通常は毎月5日発売だが、今月は曜日の都合で4月3日に店頭に並ぶことになった。表紙＋巻頭特集はDIR EN GREY。彼らは過去、別冊のBURRN!JAPANでは二度表紙を飾っているものの、本誌ではこれが初となる。今回は、この巻頭特集を担当させていただいた。<br>彼らの約4年ぶりとなる新作アルバム『MORTAL DOWNER』が4月8日にリリースされるため、取材自体のテーマももちろん同作ということになってくる。ただ、わずか5日ではあるもののアルバム発売よりも前に出る記事だということ、アルバムに先入観なく触れたい人たちも多いはずだということ、そしてこれまでDIR EN GREYに対する興味がさほど強くなかった人たち（表紙になるほどのバンドならば読んでみるか、という人たちも少なからずいるはずだ）の目にも届けたいという理由から、今回はアルバムの具体的詳細についての説明的なインタビューではなく、むしろ作品像については曖昧にしたまま「彼らがどのようなバンドで、どのようにして現在地に到達し、今現在の彼らがどんなモードにあるのか」を改めて掘り下げ、「ということは、どんな音になっているんだろう？」という想像に繋がるような記事を作ることを意識したつもりだ。だから、いわゆるネタバレは自分なりに最小限にとどめたつもりだし、アルバムを聴く前に読んでも邪魔にならず、なおかつ聴いたうえで読めば「そういうことか！」となるような巻頭特集になっているはずだと自負している。<br>初めて彼らの取材をしたのは1998年の終盤のことだった。海外ツアーに同行したことなどもあるため、彼らのライヴはこれまで300回以上観てきたし、インタビューについてもおそらく誰よりも多くの回数行なってきたはずだ。だから自分にとっては「敢えて今さら訊くまでもないこと」もたくさんあるわけだが、それでもまだまだわからないところは多々あるし、だからこそこのバンドに対する興味や好奇心は今も損なわれぬままだ。そして「ここまできても、まだこんな部分が充分に伝わっていないのではないか？」というのが見えてくるところもある。今回も、そうした立ち位置にある自分がやるからこそのインタビューにできるよう努めたつもりだ。<br>というわけで、何を言いたいかと言えば「是非お読みください」ということ。ご意見、ご感想もお待ちしております。<br><br></p><figure name="bfc54a56-30e2-4bd2-a67c-a651a466d567" id="bfc54a56-30e2-4bd2-a67c-a651a466d567"><img src="https://assets.st-note.com/img/1775258992-rBkVGDT6dvlscqL7niRJb2FM.jpg" alt="" width="597" height="842"><figcaption></figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/youmasuda/n/n7e41688c45ad'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>増田勇一</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 04 Apr 2026 08:35:49 +0900</pubDate>
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      <title>ドンとジョージという「おもろい夫婦」</title>
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      <description><![CDATA[<p name="cd30bd2f-9c10-4371-9554-69e250e952ff" id="cd30bd2f-9c10-4371-9554-69e250e952ff">ジョージ・リンチがごく最近のインタビューのなかで、ドン・ドッケンの人柄や性格について某大統領にそっくりだと発言し、しかも「歌は大統領のほうがマシ」とまで言ったのだとか。そんなニュース記事を読んで、僕は「相変わらずキツいこと言うなあ」と思いつつも、なんだか微笑ましさを感じてしまった。普段からお互いに口汚い言葉を吐き合っていつつも、なんだかんだ結局のところ上手くやっている老夫婦のような空気を感じてしまったのだ。彼らは常に仲がいいわけではないけれど、犬猿の仲というわけでもない。実はお互いに似たところがあるのもわかっているのだと思う。<br>1995年、リユニオンを経ての再出発作となった『DYSFUNCTIONAL』の発売を経ての来日時にインタビューした際、ドンに「バンド活動はよく結婚生活に例えられますが、あなた方は一度離婚し、同じ相手と再婚したような感じですよね？」と言うと、彼は次のように答えていた。<br>「いや、それよりは、長年の結婚生活を経て別居して、そのうえで改めて誓いを立てたという感じかな。アメリカでは、別居していた夫婦がまた一緒に暮らそうとする時には婚姻の宣誓書を更新する。要するに最初に結婚した時の誓いの言葉を改めて繰り返すんだ。驚いたことに、長年別々に暮らしてきた夫婦のようなバンドが、6年前の各自がどんなふうだったかという記憶を持ったままふたたび一緒になってみたところ、その記憶が部分的に変わっていたんだ。お互い考え方がかなり変わったし、俺自身も変わった。俺たちに対する世の中の視線のあり方も変わった。すべてが変わってしまったんだ」<br>彼らのなかで何がどう変わったのかについて具体的に説明されることはなかった。ただ、この時に僕はバンドをドン、ジョージ、ジェフ・ピルソン&amp;ミック・ブラウンの3チームに分けて全員に話を聞いていて、各メンバーの言い分を重ね合わせてみた時に浮かび上がってくるのは「一度離れてみてお互いの特別さ、必要性を尊重できるようになった」ということだった。<br>ことに印象的だったのはミックの口から聞こえてきた「今のドンには、自分に何ができるかだけじゃなく、何ができないのかもわかっている」という言葉だった。つまり、80年代のドンはそうじゃなかったということだ。そして思うのは、今現在の彼はその当時どころではなくそれを熟知しているはずであり、「かつては容易だったが今では難しいこと」「どんどんできなくなりつつあること」についても自覚しているはずだということだ。もちろん、それは彼に限らずジョージたちにだってあるはずなのだ。そのうえで「歌い手としては大統領のほうがまだマシ」みたいなことが言えるのは、今現在の彼らが、過去のあれこれをすべて笑い話にできるような関係にあれているからこそなのだろうと思う。<br>ドン・ドッケンには確かに口が悪いところがある。誰かの悪口や皮肉たっぷりのジョークを口にしてウケてしまうと、自らそこに油を注いで話を大きくするサービス精神もある。だから彼のインタビューは、話を聞いているぶんにはある意味エンターテイニングでとても楽しいのだが、それを原稿にする際には「さて、どこまで文字にして良いものやら」と悩まされることになるのだ。そのあたりは確かに大統領に似ているのかもしれない。<br>余談ながらこの1995年の来日時、ジョージが残した名言がある。それは「80年代はカミさんの服を借りて写真に収まっていたが、今では息子の服を借りている」というもの。グランジ／オルタナティヴがすっかりメインストリームになっていたこの時代、彼らにはメイクをする必要もヒラヒラのついたブラウスを着る必要もなくなっていた。ただしどういうわけかドン・ドッケンのヘアセットには相変わらず時間がかかり、この取材時の撮影に際しても「シャワーを浴びてしまったので、髪を乾かすまで待って欲しい」と説明を受け、延々と待たされたのを憶えている。おそらくそれは乾かすためというより装着するためだったのだろうと思われるし（ストレートな表現は避けたておきたいと思います）、彼の到着を待っていた3人も「そう、彼の髪は時間がかかるんだ」と意味ありげに笑っていたものだ。<br>そして実際の撮影時、滞在先ホテル内にあった日本庭園に並ぶ4人の姿をカメラで覗き込みながら「1人だけ肌が黒いやつがいるから露出を合わせるのが大変だ。しかもそいつがいちばんいい男なんだもんなあ」とぼやいていたのがカメラマンの長谷部宏さんだった。というわけで、こちらの写真はMUSIC LIFE 1995年5月号に掲載のもの。DOKKENにつては、またいつか改めて書きたいと思っている。<br><br><br><br></p><p name="c61243d7-aab9-4ed0-bcf3-014a1852301b" id="c61243d7-aab9-4ed0-bcf3-014a1852301b"><br></p><br/><a href='https://note.com/youmasuda/n/na3c59c88c65b'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>増田勇一</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 08 Feb 2026 15:25:55 +0900</pubDate>
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      <title>ブライアン・アダムスに笑わされ、泣かされる。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="38ae4279-9898-45cb-b12f-3e328be5604f" id="38ae4279-9898-45cb-b12f-3e328be5604f">1月26日、日本武道館でブライアン・アダムスを観た。彼のライヴをこれまでに何回観てきたのかは自分の中でも定かではないが、結構な回数であることは間違いない（大雑把ですみません）。2001年末には別件で訪れていたラスヴェガスで観ていたりもする。しかしやはり「ブライアンといえば武道館」という印象が強い。実際、この日の公演をもってこの会場での彼の通算公演回数はなんと26回、そして追加公演が行なわれた翌日にはそれが27回に更新されている。この記録は、来日アーティストではエリック・クラプトンに次ぐものなのだという。<br>この日も武道館はぎっしりと満員で、ライヴ自体も誰もが聴きたいはずの曲、最新作からの曲、結構レアな曲などがみっちりと詰め込まれた、きわめて満足度の高いものだった。なにしろ素晴らしい曲ばかりがスキのない歌唱と演奏で披露され、アリーナ・ショウならではの演出（ボクシンググローブやクルマのバルーンが館内上空を飛ぶんだぜ！）もあり、MCなどからはブライアンの人間的な魅力まで伝わってくるのだから、不満が残るはずもない。オーディエンスの合唱の声量がイマイチだったりした際には当たり前のように「Louder！」と叫ぶのではなく「恥ずかしがらずに歌ってくれよ。みんなの歌声を聴くためにはるばるカナダからやって来たんだぜ。まあみんなだって俺の歌を聴くために家から来てくれたんだろうけど」なんてことを言う。こんな言葉を投げかけられたら、こちらとしても笑いながら合唱の輪に加わりたくなるものだ。<br>最新作『ROLL WITH THE PUNCHES』からは表題曲を含む4曲が演奏されたが、残念ながら僕の大好きな“A Little More Understanding”は披露されず。この曲では、まさに今、世界が必要としているものについて歌われているように思えるし、だからこそライヴでも聴いてみたかった。また、KISSが『CREATURES OF THE NIGHT』（1982年）の中で取り上げていた“Rock And Roll Hell”と“War Machine”をいつかライヴで聴いてみたいという個人的願望は残念ながら今回も叶わなかった。ただ、「残念」と「不満」はまったく違うものだし、実際、足りない要素が何ひとつ見当たらないショウだった。ちなみこの2曲のブライアン自身によるヴァージョンが収められたシングルは、彼が近年設立したBad Recordsからの第１弾作品としてリリースされていたりもする。この「Bad」というレーベル名は「B Ad」、つまりBryan ADamsの略なのだと思う。<br>本当に楽しいばかりのひとときだったのだが、彼のライヴを観ているといつも勝手に涙が溢れてくる瞬間が訪れる。しかもそれは、せつなく美しいバラードが披露されている場面とは限らず、いつも思いがけないタイミングで巡ってくるのだ。この夜は何故か“Somebody”のイントロが聴こえてきた時に、勝手に涙腺が緩みやがった。どうしてなのかはわからない。「当時この曲ではビデオを作ったからそれを流すけど、僕の髪形を笑わないように」などと言いながら“This Time"が始まり、背景に映し出された若き日の彼の姿を目にした時にも何故かじんわりと来た。人間、還暦を過ぎると涙もろくなるものなのだろうか。だとすれば、僕よりも2歳上のブライアンはどんな時に涙するのだろうか――なんてことをふと思ったりもした。それはともかく、彼にはまた近いうちに日本に来て欲しいし、武道館での公演回数記録も伸ばし続けていって欲しいものだ。<br>この日の公演については、後日改めて記事を書く予定なので今回はこのへんで。そして、27日の朝にBARKSにアップされた速報記事はこちら。</p><figure name="16892149-5102-4ee4-9dc9-30d4ff90925d" id="16892149-5102-4ee4-9dc9-30d4ff90925d" data-src="https://barks.jp/news/1042247/" data-identifier="null" embedded-service="external-article" embedded-content-key="embcfdd2284023e"> <a href="https://barks.jp/news/1042247/" rel="nofollow noopener" target="_blank"><strong>【ライブレポート】ブライアン・アダムス、日本武道館26回目というホームに刻むロック讃歌【ライブレポート】ブライアン・アダムス、日本武道館26回目というホームに刻むロック讃歌 | BARKS</strong><em>1月26日、東京・日本武道館にてブライアン・アダムスのジャパン・ツアーが幕を開けた。当然ながらこれは昨年8月にリリースされ</em><em>barks.jp</em></a><a href="https://barks.jp/news/1042247/" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a> </figure><br/><a href='https://note.com/youmasuda/n/n586f500d6d38'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/242390106/profile_e9186e659932220aa852efe362e00e22.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>増田勇一</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 29 Jan 2026 11:36:08 +0900</pubDate>
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      <title>MEGADETH最終章の幕開けと35年前のデイヴ・ムステイン</title>
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      <description><![CDATA[<p name="a2d384d8-52b1-4365-9d91-8794c081114e" id="a2d384d8-52b1-4365-9d91-8794c081114e">1月23日、MEGADETHのオリジナル最終作となるアルバム「MEGADETH」がリリースされた。音源自体は昨年11月から聴き込んできたし、デイヴ・ムステインのインタビューも12月に入る前に行なっていたので、自分なりにこの作品について理解していたつもりでいたのだが、やはり盤になったものを歌詞など眺めながら聴いていると、ハッとさせられることが多々あるものだ。<br>楽曲の収録順にどれほどの意図があるのかはわからないが、終盤、“I Am War”で「強さを装いながら戦いの場に向かおうとする者」の心理が歌われている次にアルバム最終曲の“The Last Note”が収められていて、その歌詞は「今、俺は姿を消す（Now I disappear）」という言葉で終わる。そういえばMETALLICAに“I Disappear”という曲があったが、この曲の歌詞序盤には、やはりMETALLICAの楽曲タイトルにもある「Dade To Black」という言葉も出てくる。そんなちょっとした発見をした直後に聴こえてくるのが、ボーナス・トラックの“Ride The Lightning”だったりするものだから、なんだか単なる偶然だとは思えなくなってくる。<br>この曲はムステインにとって、いわばMETALLICAへの置き土産のようなものであり、のちに同バンドの2ndアルバムの表題曲となった。遺恨を象徴する曲と言っても差し支えないだろう。そんな曲を今回敢えて自らレコーディングしてこのタイミイングで発表したことについて、彼は先頃のインタビューの際に「特別な考えがあったわけじゃない。ただ、自分自身の出発点に敬意を表したかった。いわば“円を閉じる”ような意味合いでね」と説明しており、アルバム発売前夜に行なわれた上映イベント『MEGADETH：BEHIND THE MASK』の映像のなかでも同様のことが語られていた。また、最近ではMETALLICAと一緒にツアーすることを望んでいるとも発言している。現在、両者の関係は良好なものであるはずだし、わだかまりはおそらく本当に解消されているのだろう。ただ、彼の意識からMETALLICAという存在が消えることは、この先もないのだろうと感じさせられる。<br>ムステインに初めてインタビューしたのは1991年2月、METGADETHが三度目の日本上陸を果たした時のことだった。1961年9月13日生まれの彼は、当時29歳。「今年30歳になるわけですが、それについてどう感じていますか？」と尋ねると、彼は僕の年齢を訊いてきた。「あなたと同い年ですよ」と答えると、次のように答えていた。<br>「俺たちの音楽を聴いた人たちが、俺のことを“いい年をしたおっさん”だと思っているんじゃないかと気になることもあるけど、自分では全然そうは思っていないし、若いままだと思っている。お前もそうだろ？　要するに気の持ちようなのさ。まあこのバンドの場合、他の3人がパンクスみたいな連中だから大人の俺がしっかりしないとならないというのもあるし（笑）、年齢相応のことをしなければと思うこともある。ただ、確かに30代になるというのは怖くもあるよ。過去のドラッグのやりすぎが原因で子供ができないなんてことにならないよう願ってる。綺麗な彼女もいるし、いつか息子が欲しいんだ。女の子でもいいけど俺は男の子が欲しい。絶対に音楽はやらせないけどな（笑）」<br>それから35年を経て、今年はムステインも僕も65歳になる。そして彼の息子さんは現在、MEGADETHのマネージメントに携わっている。彼の名前はジャスティス。METALLICAを連想させずにおかない名前だが、ムステインが彼をそう名付けたと知った時にも今回と同じように、彼はきっとどこかでMETALLICAを意識し続けていくのだろうなと感じさせられた記憶がある。<br>それはともかく、次に彼に取材する機会が巡ってきた際には、お互い70歳までのカウントダウンが片手でできる年齢になった今現在なりの世代感みたいな話もしてみたいものだ。</p><p name="0c90344e-aecc-4c0f-8921-f2f3b90ade5c" id="0c90344e-aecc-4c0f-8921-f2f3b90ade5c">そして以下は、BARKSにアップされた『MEGADETH：BEHIND THE MASK』の速報記事である。大盛況につき2月5日には追加上映も行なわれる。宜しければこちらも是非。</p><br/><a href='https://note.com/youmasuda/n/n0516e1de58d7'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>増田勇一</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 24 Jan 2026 13:42:28 +0900</pubDate>
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      <title>VOW WOWだけの「時間の流れ方」</title>
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      <description><![CDATA[<p name="fb6f2911-998e-45d3-b813-21324de4000a" id="fb6f2911-998e-45d3-b813-21324de4000a">1月16日、VOW WOWを観た。一昨年は川崎CLUB CITTA’、昨年は東京ドームシティホールを満員にした彼らだが、今回の公演会場は東京ガーデンシアター。こうして年を追うごとに規模がどんどん大きくなっていること自体もすごいのだが、それ以上に、大規模公演を目がけてのストーリーづくりのようなものがほぼ皆無な状態でこうした流れができていることに驚かされる。なにしろ彼らは新譜をリリースしているわけでも、普段から積極的に情報発信しているわけでもない。いわば沈黙の時間がファンの関心の高まりに繋がっているようなところがあるのだ。もちろん純粋な需要の高さというのも前提にあるわけだが、いかに情報を拡散しながら注目を獲得していくかが成功のカギとなっている現在のこの世界において、こうしたことが現実に起きているのが素晴らしい。<br>今回のステージ上での人見元基の発言によると、2027年には彼らにとって所縁深い場所での公演プランがあり、すでにそれに向けての調整が進められているという。その言葉を聞いた時、きっと誰もが同じ場所を思い浮かべたことだろう。今、こうしてVOW WOWのライヴを、かつて彼らが活動していた当時には影も形もなかった会場で観られるのも嬉しいことだが、ふたたび「あの場所」で彼らを観ることができるのだとすれば、感慨深いどころではない。<br>今回のライヴでは山本恭司の実息にあたる山本真央樹がサポート・ドラマーとして起用されていたが、かつてのVOW WOW活動期にはまだ生まれていなかった彼が、まるで違和感なくバンドに溶け込んでいるさまにも感銘を受けた。彼は現在33歳で、それにより現在のバンドの平均年齢は下がったものの、それでも平均60歳なのだという。<br>当然ながらこのバンドに残されている時間はそんなにも長いものではない。しかしそこで彼らはあくせく動くのではなく、年に一度の約束を果たすかのように再会の場を設け、他では味わうことのできないものを提供してくれる。こんな継続のあり方ができるバンドもなかなかいないはずだ。もちろん、できることなら新しい楽曲も聴いてみたいものだし、こうした単発的なライヴばかりではなく、ツアーもやって欲しい。今こそ世界を廻るべきなんじゃないかという気もする。しかしきっと、彼らには彼らだけの時間の流れ方というものがあるのだろう。次なる機会が巡ってくるのを、今から楽しみにしていたい。<br>というわけで、以下は今回の公演翌朝に書いた速報レポートである。</p><figure name="2b74f17b-9c35-41aa-87f7-870be3314f74" id="2b74f17b-9c35-41aa-87f7-870be3314f74" data-src="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003256.000012949.html" data-identifier="null" embedded-service="external-article" embedded-content-key="emb41d60a77f976"> <a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003256.000012949.html" rel="nofollow noopener" target="_blank"><strong>VOW WOW圧倒的なライブサウンドに7000人が酔った！今月末、急遽追加公演決定！</strong><em>株式会社キョードーメディアスのプレスリリース（2026年1月17日 13時22分）VOW WOW圧倒的なライブサウンドに7</em><em>prtimes.jp</em></a><a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003256.000012949.html" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a> </figure><br/><a href='https://note.com/youmasuda/n/nc3710a4b0bc3'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/242390106/profile_e9186e659932220aa852efe362e00e22.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>増田勇一</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 18 Jan 2026 15:13:36 +0900</pubDate>
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      <title>年末公演レポートについての苦手意識</title>
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      <description><![CDATA[<p name="3a001992-1516-46f6-8fa3-dcfc881879ac" id="3a001992-1516-46f6-8fa3-dcfc881879ac">昨年12月28日に観たlynch.の東京ガーデンシアター公演のライヴレポートを書いた。かつて音楽誌がたくさんあった頃、1月の今頃は、年末に行なわれたさまざまなライヴの原稿執筆に頭を悩まされたものだ。何が大変かというと、この時期のライヴについては「1年の締め括りとなる～」とか「新たな年に向けての～」とか、書くべきことにかなり共通するものがあって、しかもアーティスト側のステージ上での発言にも同じようなものが多いので、当然のように原稿がどこか似通ってしまい、「あれ、さっきどこかで同じことを書いた気が……」みたいなことになるケースが多々あるからだ。<br>もちろんライヴ自体はそれぞれ違うのだから、同じ記事になることはないのだが、書き手としては同じような原稿をいくつも書いているかのようなモヤモヤが伴いがちだ。しかも雑誌の場合、締切りの都合で年末公演のレポートは1月末以降の掲載になるため、時期的にはとうに年末感みたいなものが薄れてしまっているし、年末年始の記憶が薄れていくスピードというのは、どういうわけか他の時期についてよりも早く感じられるもの。そのあたりも意識しながら書かねばならないのだ。それもあって、一時は年末公演のライヴレポート依頼をいくつかお断りすることもあった。<br>そして今や音楽雑誌も減り、WEBで記事を書く割合が高くなっている。WEBでは素材が揃えばすぐにアップされるだけに、新鮮味やスピード感が損なわれないうちに記事を届けることができるのだが、年末のバタバタした状況のなかで速報記事を連日書くのはさすがに厳しいものがあるし、また、こちらが即日対応したところで、年末年始には世の中が止まっていることもあって原稿や写真のチェックが遅れ、実際に記事が出るまで普段以上に日数がかかるケースもある。<br>今回のlynch.の記事については、依頼をいただいた際「年末のうちに原稿を渡しても記事露出が1月に入ってからで構わないのであれば、締切りは年が明けてからにして欲しい」という条件付きでお引き受けしたのだった。もちろん年が明けたからといってライヴの記憶が薄れていたりはしなかったし、当日の殴り書きのようなメモもどうにか解読することができた。そして何よりも、当日のライヴが素晴らしかったし、その記憶は鮮明に残っていた。<br>今でも同時期にたくさんライヴレポートを書くことは極力避たいと思っているのだが、なんだか僕のなかではいまだに年末公演の記事について苦手意識みたいなものが残っているようで、この記事を書き終えた際には、ようやく年が明けたという安堵感に包まれたのだった。というわけで、今日はこのあと、他のライヴ・レポートを書く予定だ。</p><figure name="bb5e8d14-7afa-43f5-9853-4e8e41d9e34d" id="bb5e8d14-7afa-43f5-9853-4e8e41d9e34d" data-src="null" data-identifier="null" embedded-service="external-article" embedded-content-key="emb9347216261aa"> <a href="https://www.visunavi.com/2026-01-10/42590/" rel="nofollow noopener" target="_blank"><strong>【lynch.】ライヴレポート◆20周年集大成！＜lynch. 20TH ANNIVERSARY XX FINAL ACT「ALL THIS WE'LL GIVE YOU」＞2025年12月28日(日)東京ガーデンシアター | VISUNAVI Japan</strong><em>2025年12月28日は、lynch.の歴史において特別な一日となった。2025年全般を通じて20周年にちなんだ活動展開を</em><em>www.visunavi.com</em></a><a href="https://www.visunavi.com/2026-01-10/42590/" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a> </figure><br/><a href='https://note.com/youmasuda/n/n4f50cd064c19'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>増田勇一</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 12 Jan 2026 09:33:30 +0900</pubDate>
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      <title>2025年の50枚</title>
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      <description><![CDATA[<p name="27ff85aa-e148-4ae9-9375-07de4894a94d" id="27ff85aa-e148-4ae9-9375-07de4894a94d">気が付けば3年4ヵ月もずっとnoteを放置していた。あれこれ忙しくてなかなか更新できずにいたというのもあるのだが、それ以前に、この場をどんなふうに使うべきかを自分でも決めきれていなかったがゆえにこうなったのだろう。とはいえこうして久しぶりに書くことにしたのは、べつに新たな方向性を見出したからではなく、とりあえず年も明けたことだし、というごく軽い気持ちからでしかない。ただ、せっかくこうした場を設けているのだから本当に「記事には書ききれないこと」を書いておこうと思う。<br>まずはこのタイミングということもあり、2025年の年間ベスト・アルバム的なものを選んでおくとしよう。発売中のBURRN!2月号でも10枚セレクトしているが、ここでは順不同で50作品ほど選出してみることにする。なお、ここではいわゆる順位は付けずにアーティスト名のA to Z順に並べており、2枚ほどEPも含まれている。</p><p name="01b402eb-2a70-4ec6-bcbc-4f6c450d8af2" id="01b402eb-2a70-4ec6-bcbc-4f6c450d8af2">◆#7／AA=<br>◆ONE MORE TIME／AEROSMITH,YUNGBLUD<br>◆BORDERLAND／AMORPHIS<br>◆BLOOD DYNASTY／ARCH ENEMY<br>◆Think of You／明日の叙景<br>◆PERFECT EMOTION／BAD SiX BABiES<br>◆SCOOOOOP／BAND-MAID<br>◆FUTIQUE／BIFFY CLYRO<br>◆NU DELHI／BLOODYWOOD<br>◆ROLL WITH THE PUNCHES／BRYAN ADAMS<br>◆ROAR LIKE THUNDER／BUCKCHERRY<br>◆ALL WASHED UP／CHEAP TRICK<br>◆LONELY PEOPLE WITH POWER／DEAFHEAVEN<br>◆PRIVATE MUSIC／DEFTONES<br>◆THE DORMANT STRANGER／DISARMONIA MUNDI<br>◆APOCALYPSE／DOOM<br>◆PARASOMNIA／DREAM THEATER<br>◆SKELETÁ／GHOST<br>◆I QUIT/HAIM<br>◆EVEREST／HALESTORM<br>◆八+九／八十八ヶ所巡礼<br>◆OVER DRIVER／HELLACOPTERS<br>◆GHOST OF YOU／H.E.R.O.<br>◆BLAZING NOTES／J<br>◆DUÉL／JINJER<br>◆BIG MONEY／JON BATISTE<br>◆THIS CONSEQUENCE／KILLSWITCH ENGAGE<br>◆FROM THE PYRE／THE LAST DINNER PARTY<br>◆I FEEL THE EVERBLACK FESTERING WITHIN ME／LORNA SHORE<br>◆LOVE WILL PROBABLY KILL ME BEFORE CIGARETTES AND WINE／LUKE SPILLER<br>◆CRITICAL THINKING／MANIC STREET PREACHERS<br>◆PAIN TO POWER／MARUJA<br>◆まほろば／人間椅子<br>◆INERTIA／PENDULUM<br>◆BLOOD TIES／RICKY WARICK<br>◆DESTINATION／SAILING BEFORE THE WIND<br>◆HEAVY METAL COMMANDER／SEX MACHINEGUNS<br>◆EVEN IN ARCADIA／SLEEP TOKEN<br>◆I BARELY KNOW HER／sombr<br>◆TSUNAMI SEA／SPIRITBOX<br>◆ANTIDEPRESSANTS／SUEDE<br>◆DEADBEAT／TAME IMPALA<br>◆PARA BELLUM／TESTAMENT<br>◆UBIQUITOUS／VIEW FROM THE SOYUZ<br>◆MASQUERADE／THOMAS RAGGI<br>◆DIRTY &amp; DIVINE／THUNDER MOTHER<br>◆NEVER ENOUGH／TURNSTILE<br>◆CONSEQUENCE OF THE CITY／VELVETEEN QUEEN<br>◆GOD OF ANGELS TRUST／VOLBEAT<br>◆IDOLS／YUNGBLUD</p><br/><a href='https://note.com/youmasuda/n/nd6aad1332fc8'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>増田勇一</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 09 Jan 2026 00:39:11 +0900</pubDate>
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      <title>SABLE HILLSが「世界一」になった瞬間</title>
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      <description><![CDATA[<p name="5e4810d6-4892-4064-a79f-b7eeab875577" id="5e4810d6-4892-4064-a79f-b7eeab875577">きょうもBURRN!誌10月号に掲載されている記事に関することを書く。この号では表紙＋巻頭のオジー・オズボーンをはじめ4本のインタビューを担当したのだが、そのうち3本はZOOMでの実施となった。昔から海外アーティストとの電話インタビューというのはわりと普通に行なってきたが、国際電話の通話料が馬鹿みたいに高額だった時代のことを考えると、ネット環境さえ整っていれば無料同然で、しかもお互いの顔を見ながらやりとりができるというのは実にありがたい話だ。<br>こうなってくると、たとえば海外ツアー中の日本のバンドに話を聞きたいと思った場合、帰国を待たず、トピックが新鮮なうちに取材することも容易になってくる。この号に掲載されているSABLE HILLSのインタビューも、そうした理由からZOOMで実施されたものだ。<br>彼らは先頃、ドイツが誇る世界最大のメタル・フェス『WACKEN OPEN AIR』への出演を果たしている。とはいえフェス側から出演要請があったわけではなく、彼らは同フェスでの呼び物のひとつになっている『METAL BATTLE』に日本代表として参加したのだった。だからぶっちゃけ、渡航費などもすべて実費。しかし彼らは世界各国の代表バンドが熱演を繰り広げるなかで見事に優勝を果たし、5,000ユーロの賞金も獲得している。ごく狭い世界での話ではあるが、間違いなく彼らはそこで「世界一」になったわけである。その直後の声をどうしても聞きたかったから、僕は彼らにZOOMでの取材を申し込み、彼らが次の公演地にあたるミュンヘンの会場に到着した直後、それが実現したのだった。<br>そのインタビューの内容については誌面をお読みいただきたいところだが、とにかく印象的だったのは「優勝することしか考えていなかった」「メタル版ワールドカップに日本代表として出場するつもりでその場に立った」といった頼もしい言葉だった。それが百戦錬磨のヴェテランではなく、まだ20代の彼らの口から聞こえてきたことが僕は嬉しかったし、「メタルの未来は暗くないぞ」と感じた。そして、彼ら自身の中での興奮が生々しいうちに話を聞くことができて良かったと思った。<br>彼らはその後、DARKEST HOURとのライヴやチェコの巨大フェス出演などを経て、自己初となる欧州ツアーを終了。帰国後の9月3日には川崎CLUB CITTAでの『METALLIZATIONⅢ』に出演し、バンドが乗りに乗っている状態にあることがうかがえる強靭なライヴ・パフォーマンスを披露してみせた。以前にも同イベントに参加した過去のある彼らだが、その時よりもバンド自体がずっと大きく見えたのは錯覚ではないだろう。<br>そして今月、彼らは2ndアルバム『DUALITY』に伴うツアーのファイナル公演を東京・渋谷Spotify O-WESTで行なう。SABLE HILLSを応援し続けてきた人たちはもちろん、彼らのライヴに触れたことのない人たちにも是非この機会に、この可能性に満ちた頼もしいバンドの“今”を味わって欲しいものだ。<br><br></p><figure name="084f643c-c237-43ba-a199-1c342a8e627c" id="084f643c-c237-43ba-a199-1c342a8e627c" data-src="https://youtu.be/pyVGLn9Ip1g" data-identifier="null" embedded-service="youtube" embedded-content-key="emb4f568634c035">  </figure><br/><a href='https://note.com/youmasuda/n/n66b68e984188'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/242390106/profile_e9186e659932220aa852efe362e00e22.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>増田勇一</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 07 Sep 2022 11:51:54 +0900</pubDate>
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      <title>オジー・オズボーン新作発表に寄せて</title>
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      <description><![CDATA[<p name="f1bbcf35-5db1-4f4f-9c6b-4f2087f86400" id="f1bbcf35-5db1-4f4f-9c6b-4f2087f86400">9月5日、BURRN!誌10月号が発売を迎えた。表紙はオジー・オズボーン。それは単純にオジーの新作アルバムが9月9日発売で、それに合わせたタイミングでの記事掲載だっただけのことなのだが、この雑誌の創刊メンバーのひとりでもある自分としてはちょっとした感慨深さがあった。同誌の創刊は1984年9月5日。つまりその年の10月号が第1号にあたり、その表紙を飾っていたのがオジーと当時のギタリストであるジェイク・E・リーだったからだ。<br></p><figure name="f7344d57-0f1c-4a9f-b8b0-27298121e2a9" id="f7344d57-0f1c-4a9f-b8b0-27298121e2a9"><img src="https://assets.st-note.com/img/1662452539203-lxGeBVocTl.jpg" alt="" width="596" height="842" style="width: 357.59999999999997px; height: 505.2px;"><figcaption>BURRN! 2022年10月号</figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/youmasuda/n/n09c7ec2f71d8'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/242390106/profile_e9186e659932220aa852efe362e00e22.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>増田勇一</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 06 Sep 2022 18:29:01 +0900</pubDate>
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      <title>大冠祭2017＠川崎CLUB CITTA　2017.10.01  DJプレイリスト</title>
      <description><![CDATA[<p name="ak8pM">[開場］</p><p name="ITxaj">・Burning Inside/MINISTRY</p><br/><a href='https://note.com/youmasuda/n/ne65339388215'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/242390106/profile_e9186e659932220aa852efe362e00e22.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>増田勇一</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 02 Oct 2017 16:54:10 +0900</pubDate>
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    <item>
      <title>LOUD∞OUT FEST＠STUDIO COAST2017.05.06DJ PLAYLIST</title>
      <description><![CDATA[<p name="dqTuV">そして東京公演の際のプレイリストはこちら。</p><p name="LhDWs">来年も再来年も会えますように！<br><br></p><br/><a href='https://note.com/youmasuda/n/n857b24a7b31a'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>増田勇一</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 14 May 2017 15:15:05 +0900</pubDate>
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    <item>
      <title>LOUD∞OUT FEST＠NAMBA HATCH
2017.05.04
DJ PLAYLIST</title>
      <description><![CDATA[<p name="9nVAb">LOUDNESSとOUTRAGEの共闘による国産HMフェス、LOUD∞OUT FESTも今回で3回目。そして今年は東京のみならず初めて大阪でも開催。その両公演にて開場時・転換時のDJを前2回に続いて担当させていただいた。まず、大阪でのプレイリストはこちら。<br></p><p name="NaHde">■DOORS OPEN</p><br/><a href='https://note.com/youmasuda/n/n50ba8e265553'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>増田勇一</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 14 May 2017 14:52:42 +0900</pubDate>
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      <title>2017.03.11 渋谷メタル会　DJプレイリスト</title>
      <description><![CDATA[<p name="zvpYg">3月11日の深夜、渋谷GARRET udagawaでの『渋谷メタル会』に初めて参加させていただきました。UNITEDのHALLY氏、MAIDENISTとしてお馴染みのYU SHIMADA氏の間という時間枠をどう繋ぐべきか迷いましたが、基本的には自分しかかけそうにない曲を中心に。短い時間ではありましたが楽しませていただきました。またぜひ遊びに行きたいと思います。</p><p name="FVPxh">・Stagefright/DEF LEPPARD</p><br/><a href='https://note.com/youmasuda/n/n0a93bcc01190'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>増田勇一</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 14 Mar 2017 17:54:43 +0900</pubDate>
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      <title>2016.12.03 ROCK TILL DAWN         DJプレイリスト</title>
      <description><![CDATA[<p name="vk4Lq">１２月３日、新宿歌舞伎町・FROM DUSK TILL DAWNでの忘年会DJの際のプレイリストです。21時40分からと24時20分から、二度にわたり40分ずつのセットでした。</p><p name="gvDk0">【21:40～22:20】</p><br/><a href='https://note.com/youmasuda/n/ne0437296f031'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>増田勇一</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 04 Dec 2016 23:50:24 +0900</pubDate>
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      <title>2016.11.27　　GUNMEN SHOWERS公演時DJプレイリスト</title>
      <description><![CDATA[<p name="Q1AcO">11月27日（日）＠代官山・晴れたら空に豆まいて</p><p name="ZQEUy">「11月の雨」が降る夜、都内随一のお洒落タウンにあるライヴハウスで行なわれたGUNS N' ROSESのトリビュート・バンド、GUNMEN SHOWERSのライヴの際、開演時と転換時にDJを担当させていただきました。その際のプレイリストは下記のとおりです。</p><br/><a href='https://note.com/youmasuda/n/n0904230d61c9'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>増田勇一</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 28 Nov 2016 14:56:08 +0900</pubDate>
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      <title>2016.09.10 YOKO 52nd BIRTHDAY PARTY!!</title>
      <description><![CDATA[<p name="IGBaT">9月10日、新宿歌舞伎町のFROM DUSK TILL DAWNにて開催された『ROCK TILL DAWN VOL.45 YOKO 52nd BIRTHDAY PARTY!!』の際のDJプレイリスト。当日の持ち時間は60分。俺はかつて横ちゃんとの会話のなかから生まれた企画で一度だけ行なわれたことのある『AKQ選抜』（AEROSMITHとKISSとQUEENしかかけない）を再現。ただ、その際には「AEROを1時間かけて、次はKISSを1時間～」という構成だったのに対し、今回は3バンドの曲を交互に。またやりたいですね、これ。</p><p name="DmYgN">・Ogre Battle／QUEEN</p><br/><a href='https://note.com/youmasuda/n/n044fa1208f13'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>増田勇一</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 25 Sep 2016 11:33:10 +0900</pubDate>
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      <title>2016.09.04『大冠生誕祭』</title>
      <description><![CDATA[<p name="TBbwv">9月4日、川崎CLUB CITTAで開催された『冠徹弥生誕45周年記念　大冠生誕祭』の開場時／転換時DJプレイリストです。</p><p name="DxVNp">【開場】</p><br/><a href='https://note.com/youmasuda/n/ncebb43c470a8'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>増田勇一</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 25 Sep 2016 11:16:59 +0900</pubDate>
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    <item>
      <title>2016.05.01『LOUD∞OUT FEST2016』DJプレイリスト</title>
      <description><![CDATA[<p name="UT0sk">5月1日、東京・新木場STUDIO COASTで開催された『LOUD∞OUT FEST 2016』に、開場時／転換時のDJとして参加させていただいた。その際のプレイリストは下記の通り。イベント全体がきっちりタイムテーブル通りの進行で進み、「何かトラブルなどあった場合には延ばしてもらうことになります」と言われてはいたが、そんなことはまったく起こらなかった。</p><p name="TwEMc">【開場～】</p><br/><a href='https://note.com/youmasuda/n/nce4564e7aae1'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>増田勇一</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 02 May 2016 10:25:32 +0900</pubDate>
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      <title>２０１５．１１．２８ DJプレイリスト</title>
      <description><![CDATA[<p name="gJbKT">11月28日、新宿・ReNYで行なわれたHEAD PHONES PRESIDENT 15周年記念ライヴにて、開場から開演までの30分間、ヘッドライナーのHPPの演奏開始前の転換時15分間のDJを担当しました。その際のプレイリストです。</p><p name="QCuMl">［開場～MUM演奏開始]</p><br/><a href='https://note.com/youmasuda/n/nd92f2ce6df8a'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>増田勇一</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 30 Nov 2015 07:17:33 +0900</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title>2015.10.31『HEADBANG HELL ON　EARTH』＠新宿ReNY DJプレイリスト</title>
      <description><![CDATA[<p name="2zaSF">・Halloween／HELLOWEEN</p><p name="BxqRa">・Arrival／KING DIAMOND</p><br/><a href='https://note.com/youmasuda/n/n4baee8cc6644'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>増田勇一</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 02 Nov 2015 18:35:16 +0900</pubDate>
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    <item>
      <title>2015.10.24  sads『evils halloweenⅢ』＠品川ステラボール　DJプレイリスト</title>
      <description><![CDATA[<p name="FzICK">[開場～開演時］</p><p name="0Tqjf">・Thriller／MICHAEL JACKSON</p><br/><a href='https://note.com/youmasuda/n/n5f6604a247f6'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>増田勇一</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 27 Oct 2015 01:04:24 +0900</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title>2015.10.04『大冠祭2015』　　　　　＠川崎CLUB CITTA　DJプレイリスト</title>
      <description><![CDATA[<p name="tCUV6">■Raglaia on stage</p><p name="C5qao">・Metal Heart/ACCEPT</p><br/><a href='https://note.com/youmasuda/n/nbaa4b6ff446d'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>増田勇一</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 05 Oct 2015 21:13:53 +0900</pubDate>
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    <item>
      <title>15.05.02『LOUD∞OUT FEST 2015』DJ PLAYLIST</title>
      <description><![CDATA[<p name="xvlwA">■doors open～</p><p name="lFVzr">・Heavy Metal Thunder/SAXON</p><br/><a href='https://note.com/youmasuda/n/n0b4e17972647'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>増田勇一</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 16 May 2015 18:32:39 +0900</pubDate>
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