1年前、会社員から突然フリーランスを選んだ自分に教えてあげたい「田舎✕育児✕働き方」の最適解
「もう、開業届を出すしかない」
1年前、退職したことによる保育園の退園期限が迫り、私は焦っていました。
次の仕事を早く決めなければ……と。
当時タイミング悪く、求職時期が年末年始を挟んでいたこと、2月からの勤務希望だったこともあり「これっ!」という求人を見つけられずにいました。それに田舎ならではかも知れませんが、仕事の数は都会よりも圧倒的に少ない。
そこで、以前からフリーランスの働き方に興味を持っていた私は、開業届を出しました。しかし、見事に失敗……。
でも、今ならどの道を選ぶべきだったのかハッキリと分かります。
この記事は1年前、正社員から突然フリーランスの道を選び、失敗を経験した私が「あの時の自分に今ならどうアドバイスするか?」をまとめたものです。
育児と仕事の両立に悩んでいる
フリーランスに興味があるけれど正社員を手放すのが怖い
副業禁止の会社に勤めているけど将来フリーランスを視野に入れている
そんな方に手に取っていただけると嬉しいです!
本文に移る前にこれまで私がどんな働き方をしていたかお伝えします。
新卒から15年間金融機関の正社員→1人の育児休暇を取得→復職、その1年半後に2人目育休取得→諸事情により育休復帰1週間前に退職を決意→その後退園を迫られ開業届を出し、働き続けることを選択→ところが、まったく稼げない!廃業届を出しパートへ→現在はパート+ライターの複業スタイルで育児しながら無理なく働いています。
これだけ読むと、「限界ワーママはパートと個人事業の複業スタイルが最適解なの?」と思われるかもしれません。
実際私が過去の自分に伝えるならその働き方をすすめます!
でも、なぜその働き方をすすめするのか?この働き方を選ばない方がいいパターンもあること、そして本質を知ってご自身にとって一番良い選択をしてほしいと願い、それをお伝えする内容になっています。
失敗の原因は思い込みと焦りだった
新卒から金融機関一社でしか働いたことが無かった私は完全に頭が固くなり、「転職するなら正社員一択」と求職期間中「正社員」しか検討していませんでした。
しかし、保育園に預けるための条件は必ずしも正社員でなくても良いし、勤務時間を減らしたって良かったのです。
結果的に良い求人に巡り合うことなく、いきなりフリーランスという働き方を選んでしまいました。
そして思ったほど稼げないという壁にぶち当たるのですが、「もっと準備しておけば良かった……」と思う内容をまとめたのがこの記事です。
フリーランスになるには準備が必要。何も準備せずに飛び込んだ失敗からの学びをぜひ御一読ください。(マガジンで購読するのがお得です!※1記事あたり約76円)
このときの自分に言いたいのは、「焦らず冷静に」です。
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田舎×育児×仕事|キラキラしてないフリーランスの日常
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