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    <title>熊大迷宮物語AM</title>
    <description>訪問ありがとうございます。
熊大冒険者組織の活動記録を記載していきます。
もちろん全てフィクションです。
現在は朝：MR、昼：KB、夜：GBのペースで更新中ですm(_ _)m
画像はAIイラストつくろっ！アプリで作成しています。

仲良くしていただけると嬉しいです☺️</description>
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    <copyright>熊大迷宮物語AM</copyright>
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    <lastBuildDate>Sat, 27 Jun 2026 06:37:54 +0900</lastBuildDate>
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      <title>2026年6月26日（金）《GB》</title>
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      <description><![CDATA[<p name="55A729B3-FD79-48A5-BE48-6DF201140BEA" id="55A729B3-FD79-48A5-BE48-6DF201140BEA">《W杯スウェーデン戦は1対1の引き分け。これでグループリーグは突破で次はブラジル戦。ブラジル戦・・・頑張って欲しいですね》<br>【熊大第8迷宮：プレアデス監視塔部隊】<br>「後は私に任せて！」<br>「え、あ、気をつけて」<br>　気合を入れて残り1体のサンドソードマンに向かって行きながら叫んだ志摩　ミライの声を聞いて、国本　佐輔はその背中を見送りながら返事を返した。ここは熊大第8迷宮。プレアデス監視塔部隊は本日が初探索日である。部隊のメンバーそれぞれが緊張の面持ちをしながら迷宮入り口に集合し、迷宮探索の注意点を共有しあう。そしてその後は忘れ物がないかをきちんと確認して、いざ迷宮内部へと侵入したのである。迷宮に侵入するとすぐ目の前にエレベータが存在しているが、このエレベータは今の段階では動くことはなく、単に通過するだけの物となっている。いずれ地下1階のボスをクリアすることが出来れば、このエレベータで下の回へと降りていくことになるのだ。<br>「あ、何か感じる。多分絶魔。右方向から6体やってきてる」<br>「良しじゃあ早速だけど初戦闘だ。各々準備よろしく」<br>　絶魔探知によって近づいてくる絶魔を感知した岩川　叶恋がそのことを報告し、国本が全員に覚悟を含めた準備を行うように指示する。そして程なく絶魔が視界内に現れ、これによって戦闘が開始となった。<br>「催眠！」<br>　まずは尾上　真梨が催眠の呪文を唱える。出現した亜獣はサンドソードマンが4体とサンドスライムが2体であり、催眠の呪文によってサンドスライム2体が行動不能に陥ったようだ。<br>「良し、1体ずつ倒すぞ！」<br>「了解！」<br>　大声で指示を出した国本の声を聞いて、志摩と霧谷　夢奈も負けじと大声で返事を返す。そして気合を入れてサンドソードマンに向かっていった。初戦闘ということもあり、敵の攻撃もある程度喰らいながらの戦闘になる。ただこちらが優勢な状況は間違いなく、1体、また1体とサンドソードマンは消滅していく。そして残り1体になったタイミングで志摩が一騎討ちを宣言してサンドソードマンに向かっていったのである。<br>「うん。いける！」<br>「ミライさん頑張ってー」<br>　両手に持った短剣を器用に使いながら志摩が言葉を発し、そのタイミングで後方から尾上の声援が飛んだ。この後、志摩はサンドソードマンを倒し、その間に行動不能に陥っていたサンドスライムも国本と霧谷が消滅させたので、これにて初戦闘は終了ということになった。<br>「お疲れー。物質回収しますね」<br>「回復必要ならこちらへー」<br>　倒した絶魔から生成されるレア物質を岩川が回収に向かい、戦士が受けたダメージを菅原　依舞が回復する。そして回収と回復が終わったタイミングでこの後のことを話し合う。その結果もう少し探索を継続しようと意見がまとまったので、入り口からあまり離れない範囲で適当に彷徨くのであった。<br><br>◆プレアデス監視塔部隊<br>国本　佐輔　　74期　戦士（起源）　1回生<br>志摩　ミライ　74期　戦士（二刀）　1回生<br>霧谷　夢奈　　74期　戦士（予知）　1回生<br>岩川　叶恋　　74期　罠解除士　　　1回生<br>菅原　依舞　　74期　僧侶　　　　　1回生<br>尾上　魔梨　　74期　魔術師　　　　1回生</p><p name="E4206719-5906-4D29-9F11-3EC47AC1D8BF" id="E4206719-5906-4D29-9F11-3EC47AC1D8BF"><br>マガジンに追加していただきました。<br>週間ゆめの｜ゆめの結人さん、ありがとうございます🙇</p><br/><a href='https://note.com/witty_peony87/n/n34b2409a57eb'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>熊大迷宮物語AM</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 22:49:23 +0900</pubDate>
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      <title>2016年4月18日（月）《KB》</title>
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      <description><![CDATA[<p name="27A079F2-892B-4CDC-AFA3-7508E4D88765" id="27A079F2-892B-4CDC-AFA3-7508E4D88765">【冒険者組織：冒険者組織会議室】<br>「戦士は前田、罠解除士は大塚、僧侶は一州さん、魔術師は齊藤が中心になって復旧作業を行なってくれ」<br>「教官の皆さんが依頼を取りまとめているので、グループごとに作業を行なってください」<br>　冒険者組織長官である川崎　志郎の言葉の後で、副長官の鳥海　新一が補足を加えた。ここは冒険者組織会議室。朝9時を少し過ぎた時間である。先週発生した熊本地震によって熊本県全域に被害が広がっている。当然冒険者たちの中にも大きな被害に遭っている者はいるので、まずは自らの復旧復興を最優先に行うように指示している。そして比較的被害が軽かった者や復旧が無事に終わったものは、冒険者組織として地域の復旧復興に協力することになっているのである。体力に自信がある戦士達は被害があった地域に赴き、瓦礫の撤去や後片付けなどの力仕事を中心に活動を行う。これは前田　法重を指示基盤として、戦士教官の桑野　絵梨花と協力し、各地に部隊を派遣することにしている。罠解除士は主に物資の運搬と情報伝達の役を任され、大塚　仁と教官の須藤　貴志で罠解除士たちをまとめて指示伝達を行う。そして僧侶は主に被災地域に出向いて物資の配布や炊き出しなどを実施することとなり、中島　一州と教官の佐川　美智恵で僧侶達をまとめることになる。また、魔術師は被害状況の確認や各種手続き等の事務作業に尽力することになり、齊藤　裕介と教官の澤口　美紅で業務の調整を行うことになったのである。冒険者組織自体の活動も地域の復興がある程度目処がつくまで停止となっており、大半の冒険者達が通う大学も休講状態になっている。とにかく今は復旧復興が最優先であり、これに冒険者組織としても最大限の協力を行うことにしているのである。この後は要請があった地域に分散し、各自が復旧活動を行う。これがいつまで続くのかはわからないが、とにかく1日でも早い日常の回復が達成するのを願うばかりであるのだ。ちなみに各職業のまとめ役が魔術師以外は全て最古参部隊である黒髪てへトリオ部隊のメンバーである。なので本来魔術師をまとめるのは本田　仁になるはずであるが、その任を齊藤が行っている理由については、後世歴史家の研究においても明らかになっていない。</p><p name="95D15239-ACA2-4811-8D0F-204DA137D098" id="95D15239-ACA2-4811-8D0F-204DA137D098"><br>熊大迷宮物語KBのマガジンです。</p><br/><a href='https://note.com/witty_peony87/n/n931240db5dbd'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/112150287/profile_cd732b8a04c47656ed93f4d32db47e6c.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>熊大迷宮物語AM</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 15:21:54 +0900</pubDate>
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      <title>2001年6月26日（火）《MR》</title>
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      <description><![CDATA[<p name="3C11A54E-8CFD-40DF-8B63-EA2C0C2E7459" id="3C11A54E-8CFD-40DF-8B63-EA2C0C2E7459">【熊大第3迷宮：USJ満喫大作戦部隊】<br>「良し、じゃあ行きますか」<br>「うーん、何か緊張するー」<br>　決意を込めた言葉を発した江頭　徹哉の声を聞いて、長嶋　梨夏が思わず口を開いた。ここは熊大第3迷宮入り口。USJ満喫大作戦部隊は本日から探索を開始することにしている。初探索だということもあり、迷宮入り口で丹念に準備を行う。そして全員の気持ちが落ち着くのを待って侵入を決めたのである。まずは江頭が先頭となって迷宮内に侵入する。そして一旦全員が迷宮に入り切るのを待つことにした。<br>「あ、これかー。わかった」<br>「鍛錬室とは全く違うな」<br>　迷宮内に入った瞬間に長嶋が言葉を発し、成川　淳也は感じたことを口にする。昨日の罠解除士鍛錬場で長嶋は亜獣探知の感覚について先輩方に質問した。するとそれは迷宮内に入ればわかると言う漠然とした回答をもらっていたのだ。ただ確かに入った瞬間に何か自分の周りに波動が広がるような感覚を感じることが出来たのである。そしてその波動が現在は何事もなく広がっていくが、もし亜獣がその範囲にいればそれを感じることが出来るのではないかと予想もできるのである。また、魔術師の成川は、迷宮内の特殊物質の濃度が明らかに鍛錬室とは違うことをひしひしと感じ、ここが迷宮であることを再認識したのである。<br>「いったんマニュアルに沿って進むか」<br>「直進やな」<br>　とりあえずの行動について江頭が口にし、それに桑原　裕士が言葉を続ける。第3迷宮探索のマニュアルとして、迷宮に侵入したらまず直進し、池の水辺に生息している海蛇と戦うようにと記載されている。この亜獣はこの場所に必ず出現するように設定されており、初めて戦う亜獣としてちょうど良い強さでもあるのだ。<br>「前方に亜獣4体です」<br>「良し、戦闘準備。サクッと倒すぞ」<br>　こう指示を出しながらも江頭は前方の池辺に近づき、海蛇の姿を確認する。<br>「催眠」<br>　戦闘開始のタイミングで成川が催眠の呪文を唱える。これにより海蛇4体のうち2体が動きを停止したので、まだ動いている2体に戦士3人が攻撃を開始する。初めての戦闘ということもあり、多少緊張している戦士3人は海蛇の攻撃に対して軽くダメージを喰らいながらも深手を追うことはなく、なんとか倒すことに成功する。そしてそのあとで呪文で動かなくなっている2体も消滅させた。<br>「お疲れ様ですー。物質回収します」<br>　戦闘が終わったタイミングで長嶋がレア物質の回収に向かう。そして戦士3人は喰らったダメージを回復するために吉江　友花里の場所へと移動した。<br>「喰らったみたいだね」<br>「ちょっと避け損ねた」<br>　回復しながら吉江に声をかけられた廣田　くるみは少し悔しそうな表情を浮かべて返事を返したのであった。<br><br>※部隊情報<br>◆USJ満喫大作戦部隊<br>江頭　徹哉　　24期　戦士（起源系）　1回生<br>桑原　裕士　　24期　戦士（神技系）　1回生<br>廣田　くるみ　24期　戦士（神技系）　1回生<br>長嶋　梨夏　　24期　罠解除士　　　　1回生<br>吉江　友花里　24期　僧侶　　　　　　1回生<br>成川　淳也　　24期　魔術師　　　　　1回生</p><p name="5CFB7FDD-4428-421B-8E5F-76AE2EADC293" id="5CFB7FDD-4428-421B-8E5F-76AE2EADC293"><br>熊大迷宮物語MRのマガジンです。</p><br/><a href='https://note.com/witty_peony87/n/n5d56f248be7e'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>熊大迷宮物語AM</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 07:35:22 +0900</pubDate>
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      <title>2026年6月25日（木）《GB》</title>
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      <description><![CDATA[<p name="22F14792-58CF-483E-B26E-059B79C49C03" id="22F14792-58CF-483E-B26E-059B79C49C03">《明日も熊本は午前中まで結構雨がひどいようです。それはまあそれとして明日は朝8時からW杯スウェーデン戦。ちょうど通勤時間です》<br>【道：富田　正継・原田　公司・前田　綺羅・大塚　陽菜】<br>「競馬に競輪、競艇と忙しいねー」<br>「野球とサッカー、バスケが好きだと思えば大したことない」<br>　軽く失笑しながら大塚　陽菜が発した言葉を聞いて、原田　祐一が言い訳じみた返事を返した。ここは居酒屋『道』。平日ということもあり、店内は比較的に落ち着いた雰囲気である。黒髪アッカーマン部隊は本日午前中は第10迷宮地下7階を探索している。まだボス戦には入っていないので通常亜獣戦を数回行い、ある程度のレア物質を回収して探索を終えている。そしてその後はいつものように『南地区レストラン』で一緒に食事をとり、食事終えた後で解散したのである。現在鳴門競艇場ではSGグランドチャンピオンシップが行われており、トップレーサー達が連日熱い戦いを繰り広げている。本日3日目が終わった時点で得点率8点で4人が並んでおり、5日目準優勝戦の1号艇争いが激しくなっている。レースも激戦であるが、それに投票する側も激戦である。富田　正継と原田は『南地区レストラン』で昼食を食べた後は、ゲーム＆喫茶『AXIS』喫茶部に居座って、鳴門競艇ライブ中継を見ながら一緒に投票を楽しんでいたのである。こうなると明日の予想話などもしたくなるのがギャンブラーの常でもあるので、18時過ぎぐらいに『道』に移動して、軽くお酒を嗜みながら競艇談義に花を咲かせていたのである。このタイミングでグループラインに大塚から何をしているのかの書き込みがあったので、『道』で飲んでいると返事を返す。すると当然のように大塚と前田　綺羅がやってきたのである。<br>「競馬には競馬の良さが、競輪には競輪の良さが、そして競艇には競艇の良さがあるんだよ」<br>「オートレースも忘れないであげてください」<br>　公営競技にはそれぞれの魅力があることを原田が口にし、それを聞いた富田は1つ忘れているとツッコミをいれる。公営競技とは競馬、競輪、競艇、オートレースの4種類であり、富田も原田も全て勝負の対象にしているのである。<br>「私は見るだけなら競馬が好きかな」<br>「手に汗握るのはオートレースかもしれない」<br>　4つの公営競技に対する感想を前田が口にし、その後で大塚も自分の意見を述べたのであった。</p><p name="D5346909-AC38-4EA6-9281-EFA49212469E" id="D5346909-AC38-4EA6-9281-EFA49212469E"><br>マガジンに追加していただきました。<br>週間ゆめの｜ゆめの結人さん、ありがとうございます🙇</p><br/><a href='https://note.com/witty_peony87/n/nb626c089d70e'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>熊大迷宮物語AM</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 23:09:36 +0900</pubDate>
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      <title>2016年4月17日（日）《KB》</title>
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      <description><![CDATA[<p name="F6AB9976-371C-429D-A556-2FBFD8C1E922" id="F6AB9976-371C-429D-A556-2FBFD8C1E922">【報告：桑野　絵梨花】<br>お疲れ様です。桑野です。<br>木曜日の夜と土曜日の朝に最大震度7の大規模な地震が発生しました。冒険者組織はこの地震からの復旧に全力で協力することを宣言し、冒険者活動は復旧まで停止となります。それに伴って現在募集していた54期試験も延期となります。<br><br>◆黒髪てへトリオ部隊<br>└探索停止中<br>◆食べラー大好き部隊<br>└探索停止中 <br>◆ホークス強いです部隊<br>└探索停止中<br>◆ワイルドだろー部隊<br>└探索停止中<br>◆東京スカイツリーーー部隊<br>└探索停止中<br>◆アベノミクス部隊<br>└探索停止中<br>◆セカオワいいよね部隊<br>└探索停止中<br>◆大阪都問題難しい部隊<br>└探索停止中<br>◆軍師官兵衛は悪くない部隊<br>└探索停止中 <br>◆あさりちゃんお疲れ様でした部隊<br>└探索停止中 <br>◆STAP細胞なんてなかったんや部隊<br>└探索停止中 <br>◆ドイツサッカー半端ない部隊<br>└探索停止中 <br>◆ありのままの部隊<br>└探索停止中 <br>◆未来はそんな悪くないよ部隊<br>└探索停止中 <br>◆何かあったら妖怪のせい部隊<br>└探索停止中 <br>◆ジェリーよりトム派部隊<br>└探索停止中 <br>◆アカツキは俺の嫁部隊<br>└探索停止中 <br>◆花燃ゆが今一面白くない部隊<br>└探索停止中 <br>◆白鵬強すぎ部隊<br>└探索停止中 <br>◆ザ・ワールド時よ止まれ部隊<br>└探索停止中 <br>◆リンネの境界部隊<br>└探索停止中 <br>◆ダイエーが無くなって寂しい部隊<br>└探索停止中 <br>◆ゲスの極み部隊<br>└探索停止中 <br>◆ドラゲナイ部隊<br>└探索停止中<br><br>以上、ご確認お願いいたします。</p><p name="9A284754-F30D-4C1F-BAFE-A14F5155E7CA" id="9A284754-F30D-4C1F-BAFE-A14F5155E7CA"><br>熊大迷宮物語KBのマガジンです。</p><br/><a href='https://note.com/witty_peony87/n/n31a1e7d8b01b'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/112150287/profile_cd732b8a04c47656ed93f4d32db47e6c.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>熊大迷宮物語AM</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 15:28:55 +0900</pubDate>
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      <title>2001年6月25日（月）《MR》</title>
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      <description><![CDATA[<p name="F78F2829-0980-4E44-85E1-B4BDA062AE7B" id="F78F2829-0980-4E44-85E1-B4BDA062AE7B">【罠解除士鍛錬場：飯島　志保・葉山　有咲・長嶋　梨夏】<br>「私もこんな頃があったんかなー」<br>「もはや想像もつかないよ」<br>　昔を思い出しながら葉山　有咲が言葉を漏らし、それを聞いた飯島　志保が感想を口にした。ここは午前中の罠解除士鍛錬場。本日もたくさんの罠解除士が鍛錬を行っている。師匠である飯島と弟子の葉山と長嶋　梨夏はいつものように朝から一緒に鍛錬を行っており、現在も絶賛鍛錬中である。長嶋が所属するUSJ満喫大作戦部隊がいよいよ明日から迷宮探索を開始する。初めて迷宮に足を踏み入れる長嶋は自分の能力が探査に足るのかを非常に心配に感じているのである。罠解除士として迷宮探索に必要な能力は2つであり、それは亜獣探知と罠解除である。罠解除に関しては実際に存在する罠を解除するという目に見える結果が存在するので、自分の能力をある程度把握することができる。それに対して亜獣探知は鍛錬場ではあくまで空間に歪みを発生させる類のものであり、実際にそれによって亜獣を感知するようなところまでは体感できないのである。迷宮探索において1番大事だと言っても過言ではない亜獣探知が実際に行えるのかどうかの確信を得ることができず、長嶋はそのことが非常に不安なのである。ただこれについては歴代罠解除士全員が通ってきた道であり、今やそのような緊張感が薄れつつある1つ上の期の葉山が自分も昔はそうだったなと懐かしむ言葉を述べたのである。<br>「いや、不安ですよ。実際出来てるかどうかが全然自分ではわからないですし」<br>「大丈夫。出来てるよ。迷宮入ったらすぐわかる」<br>　不安な気持ちを吐露する長嶋に対して、飯島がきちんと亜獣探知が出来ていることを伝える。実際飯島には鍛錬場での空間の歪みを視認することが出来るので、それが本当であることは間違いない。ただ、まだ空間の歪みを実際に目に見ることができない長嶋にとって不安なのは仕方がないことだ。<br>「迷宮に入った瞬間にわかるよ。あ、これか。って思う。だから自信をもって探索行っておいで」<br>「わかりました。頑張ってみます」<br>　ここで言葉にすることは難しいが、亜獣探知の感覚は迷宮に入るとすぐに感じるものであると葉山が教え、それを聞いて少しだけ不安が落ち着き、前向きな気持ちが芽生える長嶋なのであった。</p><p name="D52EB7AA-510E-4C79-A6D4-B5BB81FF3EB4" id="D52EB7AA-510E-4C79-A6D4-B5BB81FF3EB4"><br>熊大迷宮物語MRのマガジンです。</p><br/><a href='https://note.com/witty_peony87/n/n9eb593f8daa3'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/112150287/profile_cd732b8a04c47656ed93f4d32db47e6c.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>熊大迷宮物語AM</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 08:41:20 +0900</pubDate>
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      <title>2026年6月24日（水）《GB》</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/288453974/rectangle_large_type_2_ed108b905b3ad80e59b207df5e41776b.jpg?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="C027437B-2A44-422C-AD4B-46DC820DA161" id="C027437B-2A44-422C-AD4B-46DC820DA161">《緊急警報は結構驚く。その驚きはマド2の金扉にも匹敵するかもしれない。嘘です。マド2の金扉には敵わないです。》<br>【AXIS：有村　藤花・澤口　恭平・富田　水無・夕陽　茜・桑野　絵梨花】<br>「テレレレレン〜テレレレレン〜テレレレレン〜🎶」<br>「うわ、びっくしりた」<br>　操作していたスマホから大音量の警報がなりひびき、それに驚いた澤口　恭平が思わず言葉を漏らした。ここはゲーム＆喫茶『AXIS』喫茶部。現在17時過ぎの時間であり、店内では数人の客が美味しい料理やコーヒーを楽しんでいる。本日冒険者のひとりごと部隊は午前中第8迷宮地下6階を探索している。ボスである暮れなずむボーゼツと数回戦闘を行ったが、まだクリアできそうな気配ではない。そしてその後は『南地区レストラン』でさっと昼食を食べ、その後は解散してそれぞれ自分の予定をこなすことになる。午後から大学で予定があった有村　藤花はシャトルバスとJRで熊本大学に移動し、16時ぐらいまで東洋史研究室で卒論の研究を行う。そしてその後はまたJRとシャトルバスで黒髪に戻り、『AXIS』喫茶部にやってきたのである。同じ学部学科で研究室も同じである富田　水無は、今日は大学に行かずに13時から喫茶部に入って働いている。そして14時からは夕陽　茜も店に入り、2人で午後の店を切り盛りしているのだ。そして富田が仕事を終える17時のタイミングで店内に存在する全スマホから緊急警報が鳴り響いたのである。<br>「熊本市内全域がレベル4らしいよ」<br>「全域！？ってことある？」<br>　スマホを見つめながら発した有村の言葉を聞いて、仕事を終えて厨房から出てきた富田が驚きの返事を返す。けたたましい音と共にスマホに表示されたのは、大雨による土砂災害の危険性が高まったため、熊本市全域の土砂災害区域に対して警戒レベル4「避難指示」を発令しましたという文言である。熊本市全域と記載されているが、被害が土砂災害に限定されているため、山あいの地域が対象になるのである。<br>「立田山近辺はちょっと危険かもな」<br>「友達大丈夫かな・・・」<br>　黒髪地区に聳え立つ立田山近辺に土砂災害の危険が発生していることを澤口が口にし、紅茶のおかわりを持ってきた夕陽　茜がそれを聞いて立田山の近くに住んでいる友達を心配する言葉を漏らしたのであった。ちなみにこの後は18時に桑野　絵梨花がやってきて夕陽は仕事を終える。そしてしばらくコーヒーや紅茶、お菓子を楽しみながら時間を潰す。そして19時半ぐらいのタイミングで解散を決め、各自がそれぞれ自宅へと戻っていったのであった。</p><p name="5E6D4E35-6DC1-4BA3-BE24-6E13C54CDC5B" id="5E6D4E35-6DC1-4BA3-BE24-6E13C54CDC5B"><br>マガジンに追加していただきました。<br>週間ゆめの｜ゆめの結人さん、ありがとうございます🙇</p><br/><a href='https://note.com/witty_peony87/n/n534aae32f13d'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>熊大迷宮物語AM</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 23:27:30 +0900</pubDate>
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      <title>2016年4月16日（土）《KB》</title>
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      <description><![CDATA[<p name="6A0A4204-8F1E-4797-BBBB-C6C9026BBE96" id="6A0A4204-8F1E-4797-BBBB-C6C9026BBE96">【前田邸：前田　法重・前田　雅美・前田　綺羅・前田　梨奈】<br>「一応来週から店を開けられそうだな」<br>「みんな少しでも元気になってくれるといいかな」<br>　クイッとコップに入った日本酒を空けた前田　法重が発した言葉を聞いて、その目の前でお茶を飲んでいる前田　雅美が感想を口にした。ここは前田邸。現在日付を越えて土曜日の深夜1時を少し過ぎた時間である。本日は昨日に続けて朝から居酒屋『道』の復旧作業を行なっている。昨日の地震と頻発する余震によって居酒屋『道』の店内も結構な被害を受けたのだ。綺麗に並べられていたお酒の瓶は床に割れ散らばり、それ以外の備品もほとんどが使い物にならない状態になっていた。それを昨日と今日で復旧作業を行ったのであるが、前田と手伝いに来てくれた中島　一州と原田　公司、そして中尾　智史の4人でなんとか現状復帰の状況まで持ち直したのである。そして雅美と娘2人である前田　綺羅と前田　梨奈は食料を仕入れに北方面に向かい、1日かけていろいろと仕入れて来たのである。<br>「それにしても今日も疲れた。そろそろ寝ようかな」<br>「そうね。また明日も頑張ってくださいね」<br>　もう一杯だけと注いだ日本酒を一気に口に流し込み、一切れ残っていたあたりめを口に運んで前田が漏らした言葉の後で、雅美が労いの言葉をかける。昨日今日と朝から夜まで『道』の復旧作業を頑張ってくれていたのだ。もちろんまだ明日もやることはあるので、そろそろ眠ったほうが良いとも考えているのである。<br>「じゃあおやすみ」<br>　こう言って前田が席を立ったタイミングでスマホから大音量が鳴り響く。<br>「テレンテレンテレンテレン緊急地震速報です。強い揺れに警戒してください」<br>「また余震か」<br>　思わず前田が言葉を漏らす。ここ最近何度も聞いた緊急地震速報。慣れというのは恐ろしい物で、これ聞いてもだいぶん慌てなくなっている。地震が来たとしてもそれはおとといの地震の余震であるし、震度3〜4ぐらいが関の山だろうと勝手に考えていたのである。<br>「結構でか・・・いや、これやばいやつだ」<br>　激しい地面の揺れを感じた前田は瞬時に行動を起こして雅美と一緒にテーブルの下に隠れる。酔っているとはいえさすがに戦士No.1は伊達ではないのである。いつまでも続くと思われた揺れも何とか落ち着きを取り戻す。そしてテーブルから体を出すが、電気も消えており、周りの状況が良くわからない。とりあえず娘2人に声をかけると、前田　綺羅と前田　梨奈の部屋から何とか無事であるとの返事が返ってくる。これに安心した前田はスマホの灯りを頼りに娘の部屋まで移動し、いったん全員リビングで夜を過ごすことにした。先程の揺れは一昨日の揺れと同規模のものであり、もしかすると今後また同じ規模の揺れが起きないとも限らないのである。ただ、暗い中では何もできないのは確かなので、リビングで4人固まって朝まで休むことにしたのであった。</p><p name="0DFD78EF-8C56-48BD-B488-0EB506D0D1FA" id="0DFD78EF-8C56-48BD-B488-0EB506D0D1FA"><br>熊大迷宮物語KBのマガジンです。</p><br/><a href='https://note.com/witty_peony87/n/n4c717d90218f'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>熊大迷宮物語AM</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 15:17:51 +0900</pubDate>
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      <title>2001年6月24日（日）《MR》</title>
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      <description><![CDATA[<p name="3AD9F229-9A6A-4BE2-A1EF-D8236CBFC73D" id="3AD9F229-9A6A-4BE2-A1EF-D8236CBFC73D">【報告：辻井　冬実】<br>お疲れ様です。辻井です。<br>本日時点の各部隊の状況を報告いたします。<br><br>◆黒髪てへトリオ部隊<br>└第5迷宮　地下4階探索中<br>◆&gt;&gt;1さん部隊<br>└第5迷宮　地下2階探索中<br>◆いつかは最強いつでも最強部隊<br>└第5迷宮　地下2階探索中<br>◆人類補完計画部隊<br>└第2迷宮　地下5階探索中<br>◆勇者王ガオガイガー部隊<br>└第2迷宮　地下2階探索中<br>◆リリスかわいい部隊<br>└第2迷宮　地下1階探索中<br>◆メガレンジャー頑張れ部隊<br>└第2迷宮　地下1階探索中<br>◆絶対運命黙示録部隊<br>└第3迷宮　地下9階探索中<br>◆イナバウアー部隊<br>└第1迷宮　地下9階探索中<br>◆電車でGO部隊<br>└第3迷宮　地下9階探索中<br>◆特別な週間部隊<br>└第1迷宮　地下9階探索中<br>◆ギンガマン応援部隊<br>└第3迷宮　地下9階探索中<br>◆カードキャプター部隊<br>└第1迷宮　地下8階探索中<br>◆ウィンドウズは98部隊<br>└第3迷宮　地下8階探索中<br>◆桃の天然水ヒューヒュー部隊<br>└第1迷宮　地下8階探索中<br>◆アーどす恋どす恋部隊<br>└第3迷宮　地下8階探索中<br>◆ダイスケ的にもオルオッケー部隊<br>└第1迷宮　地下8階探索中<br>◆だんごだんごだんご三兄弟部隊<br>└第3迷宮　地下6階探索中<br>◆ターンエー期待十分部隊<br>└第1迷宮　地下6階探索中<br>◆私歌が好き部隊<br>└第3迷宮　地下6階探索中<br>◆ダンレボおもろい部隊<br>└第1迷宮　地下6階探索中<br>◆しまなみ海道行ってみたい部隊<br>└第3迷宮　地下6階探索中<br>◆サクラ大戦はすみれ推し部隊<br>└第1迷宮　地下5階探索中<br>◆知恵と勇気だ！メダロット部隊<br>└第3迷宮　地下5階探索中<br>◆ここでキスして部隊<br>└第1迷宮　地下5階探索中<br>◆俺は東京生まれヒップホップ育ち部隊<br>└第3迷宮　地下5階探索中<br>◆ノストラダムスの大予言回避部隊<br>└第1迷宮　地下5階探索中<br>◆セクシービーム部隊<br>└第3迷宮　地下3階探索中<br>◆ニャンダーかめん部隊<br>└第1迷宮　地下3階探索中<br>◆おジャ魔女楽しい部隊<br>└第3迷宮　地下3階探索中<br>◆キーボードマニア難しい部隊<br>└第1迷宮　地下3階探索中<br>◆オダジョーかっけえ部隊<br>└第3迷宮　地下3階探索中<br>◆桜坂名曲部隊<br>└第1迷宮　地下2階探索中<br>◆房州さん渋すぎ部隊<br>└第3迷宮　地下2階探索中<br>◆我らのダイエーホークス部隊<br>└第1迷宮　地下2階探索中<br>◆ウィンドウズミー部隊<br>└第3迷宮　地下2階探索中<br>◆ドラクエⅦで寝不足部隊<br>└第1迷宮　地下2階探索中<br>◆USJ満喫大作戦部隊<br>└未探索<br>◆ドラゴンアッシュ名前がかっこいい部隊<br>└未探索<br>◆始めようか天体観測部隊<br>└未探索<br>◆郵政民営化はどうなの部隊<br>└未探索<br>◆ガオレンジャー吼えろ！！部隊<br>└未探索<br><br>※特記事項<br>・JRAGI春のグランプリ宝塚記念はメイショウドトウが悲願のGI制覇。世紀末覇王のテイエムオペラオーは2着でした。<br><br>以上、ご確認お願いいたします。</p><p name="DF98B48B-D647-4E44-9A2C-1C049B75BC13" id="DF98B48B-D647-4E44-9A2C-1C049B75BC13"><br>熊大迷宮物語MRのマガジンです。</p><br/><a href='https://note.com/witty_peony87/n/n2f2ba971b868'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/112150287/profile_cd732b8a04c47656ed93f4d32db47e6c.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>熊大迷宮物語AM</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 07:00:09 +0900</pubDate>
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      <title>2026年6月23日（火）《GB》</title>
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      <description><![CDATA[<p name="DA0208B9-9AD2-4F9D-ACA2-4AB3B0470FA5" id="DA0208B9-9AD2-4F9D-ACA2-4AB3B0470FA5">《私は基本的には甘いものを食べないので、パフェなどというものはそれこそ大学1回生ぐらいに食べたのが最後じゃないかなあ》<br>【南地区レストラン：秋野　康臣・三矢　義英・梵　克成・楠本　千佐・楠本　静加・夕陽　茜　】<br>「それじゃあ来週はクリアっちゅうことで」<br>「一応期待しておくね」<br>　軽く手を振りながらこの場を離れていく秋野　康臣が発した言葉に、夕陽　茜は苦笑しながら返事を返した。ここは『南地区レストラン』。12時20分を少し過ぎた時間であり、探索や鍛錬を終えた冒険者達が続々と集まってきている。推しの子しかのこ元気な子部隊は本日も第8迷宮地下5階を探索しており、ボスである鈴鳴らし野郎との激戦を繰り広げていた。結果戦士3人ともにクリアはできなかったが、そろそろクリアしてもおかしくないレベルには達しているのである。そして探索終了後にここ『南地区レストラン』で食事を取り、先ほど食べ終えたので会計を済ませる。そして現在店の外に出てきたところなのである。このタイミングで通常は大学の3限の講義を受講するために夕陽以外のメンバーは大学に向かうのであるが、本日は秋野と三矢　義英、梵　克成の3人は大学に向かい、楠本　千佐と楠本　静加はまだここに残ったままなのである。<br>「茜さん、この後何か予定ありますか？」<br>「この後？今日は仕事もないから別に空いてるけど」<br>　今日は大学の講義が休講になったので、午後からの時間が空いている千佐が発した言葉を聞いて、夕陽は予定を正直に回答する。いつもであればこの後の時間はゲーム＆喫茶『AXIS』喫茶部で働くのであるが、今日はたまたまシフト休なのである。<br>「私、『AXIS』の特製パフェを食べたかったんですよ。一緒に食べませんか？」<br>「茜さんと一緒に食べたいです」<br>　この後の予定について千佐が希望を口にし、その後で静加も言葉を続ける。『AXIS』のメニューである特製パフェは冒険者組織の中でも結構有名であり、人気メニューなのである。<br>「え、別に私と一緒じゃなくても食べに行けばいいんじゃないの？」<br>「いや、だって茜さんが仕事をしている時はやっぱりちょっと気まずいじゃないすか」<br>　食べたければいつでも食べれることを夕陽が口にしたが、そうではない理由を千佐が口にする。探索終了後の午後の時間において夕陽はほとんどシフトに入っており、夕陽がいない時間を狙っていくのはなかなか難しい。また、あえて夕陽がいない時間に食べにいくのは何か避けていると思われる可能性もあるのだ。となれば一緒に行けるのであれば間違いないのである。<br>「わかったよ。じゃあ『AIXS』行こうか」<br>「はーい」<br>　希望に対して了承する返事を返した夕陽を見つめながら、千佐と静加は笑顔で返事を返したのであった。</p><p name="931549DB-CC26-4997-8771-BBC18BA0C020" id="931549DB-CC26-4997-8771-BBC18BA0C020">マガジンに追加していただきました。<br>Misakiyajpさん、ありがとうございます🙇</p><br/><a href='https://note.com/witty_peony87/n/n996b7b4645de'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>熊大迷宮物語AM</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 23:06:10 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/witty_peony87/n/n996b7b4645de</link>
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      <title>2016年4月15日（金）《KB》</title>
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      <description><![CDATA[<p name="0BADCF65-96B7-4C59-A82F-450D941795FA" id="0BADCF65-96B7-4C59-A82F-450D941795FA">【AXIS：富田　剛・富田　さやか・富田　穂樽・富田　正継・富田　水無】<br>「とりあえず見た目は現状復帰したかな」<br>「見た目はね。まあ見えないところはどうなってるかわからないよ」<br>　ペットボトルのお茶を口にしながら富田　剛が漏らした言葉を聞いて、富田　さやかが諦め気味に返事を返した。ここはゲーム＆喫茶『AXIS』喫茶部。17時半を少し過ぎた時間である。昨日の21時26分に発生した地震はマグネチュード6.5で最大震度7という熊本県民が今まで想像もしていなかったものであった。もともと熊本は地震の発生が少なく、地震のリスクとしては極めて低い場所との認識があったのである。これまで阪神・淡路大震災や東日本大震災などという大地震の発生を当然知ってはいたが、それと肩を並べるような地震が熊本で発生するとは全く思っていなかったのである。それもあり、地震の備えも万全とはいえず、熊本は全域において混乱している状況なのである。また、昨日の地震の後でも最大震度6強程度の余震が発生したり、震度3〜4の地震はそれこそ頻繁に発生しており、なかなか落ち着かない生活が続いているのである。ただその中でも人は前を向いて進んでいく必要があり、復興に向けて各人が少しずつ努力を重ねているところである。ここ『AXIS』においても特に被害が大きかった喫茶部の現状復帰に向け、朝から家族全員で復旧作業を行なっていたのである。<br>「学校どうなるんだろうなあ」<br>「しばらくは難しいだろうね」<br>　今年中学3年生になったばかりの富田　水無が気になることを口にし、それに済々黌に先日入学した富田　正継が感想を口にする。本日は当然県内の教育機関はすべて休校になっている。昨日の地震の規模を考えれば当然であるが、それがいつまで続くのかというのは気になることなのだ。<br>「まだ被害状況とかも明らかになっていないからわからないかな。早く日常に戻るといいね」<br>　現状では判断がつかないということを富田　穂樽が口にし、それを聞いた正継と水無は何も言わずにお茶を口に運んだのであった。ちなみにテレビでは1日中熊本地震の情報が流れており、各地域の被害状況や避難情報などが詳しく放映されている。その中で熊本県民の気持ちを落ち着かせてくれるのは心の支えである熊本城である。昨日の地震にも揺らぐことなく、今日も雄大に聳え立つ熊本城の姿は、熊本県民に復旧に向けて前へと進む力を与えてくれていたのである。</p><p name="179BD0B8-131D-40B6-86D4-B40154EEE069" id="179BD0B8-131D-40B6-86D4-B40154EEE069"><br>熊大迷宮物語KBのマガジンです。</p><br/><a href='https://note.com/witty_peony87/n/n9630e02c68c9'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/112150287/profile_cd732b8a04c47656ed93f4d32db47e6c.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>熊大迷宮物語AM</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 15:56:17 +0900</pubDate>
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      <title>2001年6月23日（土）《MR》</title>
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      <description><![CDATA[<p name="AFDD69FD-70BF-46F5-915B-CA59FA53B23F" id="AFDD69FD-70BF-46F5-915B-CA59FA53B23F">【道：前田　法重・中島　一州・原田　公司・大塚　仁・中尾　智史・本田　仁】<br>「まあわからんというのが正直なところやな」<br>「そもそも利用しないですからね」<br>　ジョッキのビールを一気に開けた後で発した前田　法重の言葉を聞いて、大塚　仁がその理由を代弁した。ここは居酒屋『道』。本日もたくさんの客が訪れて、美味しいお酒と料理を楽しんでいるところである。前田と移動は自家用車のメンバーたちもいつものように宴会を開始して、いつものように飲みに飲みまくっている。今話題にしていたのは熊本市交通局が運営している市電の延伸計画が6月18日に出されたことについてである。現在の市電は健軍から熊本駅経由田崎橋までのA系統と健軍から上熊本駅までのB系統が運用されている。そして今回計画が発表された延伸計画は健軍電停から自衛隊通りを北上し、第二空港線とぶつかる場所から東方面に進路を変える。そしてそのまま進んでいき、グランメッセ熊本を終点とする計画である。市電は非常に便利な公共機関なので、その地域に住んでいる人からすると非常に喜ばしい計画であるが、地域的に関係ない人やそもそも市電を全く利用しない人にとってはその有用性があまり伝わっていないのである。<br>「旧熊大赤門前まで市電来たら街まで移動する時に乗ってやらないことない」<br>「何か上から目線っすね。県道337号線に市電は無理っすよ」<br>　自分の生活圏に市電が通っていれば利用しないこともないと原田　公司が口にするが、それは現実的ではないと中尾　智史が返事を返す。旧熊大赤門前に向かう道である県道337号線は片側1車線の道なので、もし市電を通すのであれば大規模な立ち退きが発生してしまうのである。そこまでして通す必要性も感じないので、実現はあり得ないレベルだと考えて間違いない。<br>「ところで市電って昔はチンチン電車って言ってたよね。今はあまり言わなくなったけど」<br>「これ女性に言わせたら確実にセクハラになりますね」<br>　市電の別名称について中島　一州が考えを述べて、それを聞いた本田　仁が思ったことを口にしたのであった。ちなみにチンチン電車のチンチンとは運転士が鳴らす鐘の音から来ているらしい。この鐘は鳴らす回数によって意味が変わるようであり、1回か2回、もしくは3回の場合があるようである。なので、名称とするのであればチン電車かチンチン電車かチンチンチン電車の3択だったはずなのであるが、この中からチンチン電車を選んだ担当者のセンスには脱帽せざるを得ないのであった。</p><p name="795046F2-66BD-4416-AE71-2A4B0FC6B9A2" id="795046F2-66BD-4416-AE71-2A4B0FC6B9A2"><br>熊大迷宮物語MRのマガジンです。</p><br/><a href='https://note.com/witty_peony87/n/n1d2062889c10'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/112150287/profile_cd732b8a04c47656ed93f4d32db47e6c.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>熊大迷宮物語AM</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 07:44:50 +0900</pubDate>
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      <title>2026年6月22日（月）《GB》</title>
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      <description><![CDATA[<p name="02C5B43D-99DC-430C-AB1F-468AC51EDB39" id="02C5B43D-99DC-430C-AB1F-468AC51EDB39">《昨日銀座通りを歩きながら帰宅しているとガシャーンと大きな音が。振り返ると車が歩道に突っ込んで大破。下手したら巻き込まれてた。あぶな》<br>【熊大第11迷宮：オジョー】<br>「だいぶん濃度が上がってきたな」<br>　迷宮内の特殊物質濃度を算出したオジョーがその結果を言葉に漏らした。ここは熊大第11迷宮。現在旧熊大理学部別棟地下3階には第8迷宮から第10迷宮までの入り口があり、それとは別に扉がもう一つ存在している。この扉は冒険者組織が今まで何度も調査を行ってきたがその正体は謎のままであり、罠解除士最高能力者である大塚　仁に開放を依頼したりもしたが、解除には成功せず現在も閉じたままである。なのでこの迷宮については冒険者側からすればこの奥に何が存在するのかは予想することしか出来ないが、迷宮内を自由に移動できるオジョーはこの第11迷宮にも侵入することができるのである。この迷宮は大方の予想通り、第10迷宮をクリアした部隊が侵入出来るようになるものであるが、現在第10迷宮をクリアした部隊がいないので、扉は閉じられたままの状態なのである。そして第11迷宮は当然第10迷宮よりも強力な絶魔が存在する設定であるが、まだ迷宮内の特殊物質濃度がその絶魔たちを維持するのに足りず、現在は全く絶魔が存在しない空間となっているのである。<br>「絶魔が存在するにはもう少しかかるか」<br>　濃度が上がっているものの、この程度では第11迷宮に即した絶魔が存在するには足りず、軽くため息を吐きながらオジョーが言葉を漏らす。この特殊物質の濃度は時間と共に増加するものであるが、地球人の絶望を吸収することによっても濃度を増すことが出来る。これは迷宮外空間での絶望濃度の上昇と目的としては同じであるので、地球人から絶望を集めることによって通常空間への進出にも効果があるし、第11迷宮の成長にも寄与するのである。こうなるととにかく絶望を集める必要性が上昇するので、迷宮内の絶魔には頑張ってもらい、冒険者たちに数おおくの絶望を味合わせてもらいたい。また、一般的な生活においても人が絶望を感じる場面は多岐にわたるので、なるべくたくさんの絶望を人類が感じてほしいとオジョーは考えているのである。<br>「スタイリー様を呼ぶにはまだまだだな」<br>　とにかく早く地球に来たがっているスタイリーのことが頭に浮かび、オジョーが考えを口にする。そして何か思いついたらしく、それが言葉に漏れる。<br>「呼んでみるのも面白いかもしれない」<br>　現在第11迷宮の特殊物質の濃度はスタイリーを維持するのには全然足りていないものである。なのでこの状況でスタイリーを召喚すれば、スタイリーは個体を維持できずに消滅を開始してしまう。もちろんジョーカー陣営にとってスタイリーの戦力は貴重なので、このようなことで失うのはありえないことである。もちろんオジョーもそれは承知しているので、ただ単にスタイリーの驚いた顔が見たいだけの軽いイタズラで思いついただけなのであった。</p><p name="41552FC6-20EC-4A13-B545-2085A3323D2F" id="41552FC6-20EC-4A13-B545-2085A3323D2F"><br>マガジンに追加していただきました。<br>Misakiyajpさん、ありがとうございます🙇</p><br/><a href='https://note.com/witty_peony87/n/nc3c7b8abfc7d'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>熊大迷宮物語AM</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 23:04:20 +0900</pubDate>
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      <title>2016年4月14日（木）《KB》</title>
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      <description><![CDATA[<p name="058A8C70-6C29-4A35-B1E8-448BFE3F6E15" id="058A8C70-6C29-4A35-B1E8-448BFE3F6E15">【AXIS：富田　剛・本田　仁】<br>「お早いお帰りで」<br>「いや、あれ以上ねばっても出てませんね」<br>　店内に入ると店長の富田　剛から声をかけられたので、本田　仁はそれに軽く返事を返した。ここはゲーム＆喫茶『AXIS』ゲーセン部。21時を過ぎた時間であり、店内には常連客を中心にそこそこの人数の客がゲームを楽しんでいる。本田は本日朝から魔術師鍛錬場で鍛錬を行った後、昼食は『AXIS』喫茶部でいつもの日替わりランチを食している。そしてここゲーセン部に少しだけ寄ってから日課であるパチスロを打ちに出かけた。どの店で打つかは気分によるが、今日は熊本電鉄藤崎宮駅1階にある『Eスペース』で打つことにした。店に着くとまずは店内を見回り、勝てそうな台を探してみる。ただ、この時間に空いている台でこれという台は当然見つからず、仕方ないのでまだマシなレベルと判断したスロット『魔法少女まどか⭐︎マギカ』に着席した。サンドに諭吉を投入して打ち始めるが、特に何も引けないままコインを投入しつづける。そして8000円目にようやくボーナス確定したが、残念ながらプチボーナスであり、ATも獲得出来なかった。この後も仕方なくこの台を追ってみるが、ちょうど20000円がなくなる頃にビッグボーナスとATを獲得する。ただこのATを伸ばすことが出来ずに持ちコインは800枚程度の回収で終わる。この後も打ち込んではかかるを繰り返すが、マイナス600枚辺りをウロウロするに止まり、20時ぐらいで見切りをつけてこの台を諦めることにする。まだ閉店まで時間は少しあるので他の台を見回ったが、特に惹かれる台は見当たらなかった。そこで今日はこれで打ち止めとすることにし、10000円程度のマイナスで勝負を終えることにしたのだ。そしてこの後は帰宅途中で『AXIS』に立ち寄り、現在富田に今日の勝負の報告をしているところなのである。<br>「まどマギかー。打ったことないな」<br>「そもそも富田さん最近スロット打ってないでしょう」<br>　話を聞いた後でスロットについての感想を述べた富田の言葉に、本田が軽くツッコミを入れる。昔はよく一緒に乗り打ちでスロット打ちに行っていたのだが、最近富田はめっきりスロットを打たなくなっっているのである。そのことを本田は少し寂しく思ってもいるが、ある程度仕方がないと割り切ってもいる。<br>「じゃあ俺帰りますね」<br>「おう、お疲れー」<br>　腕時計を確認すると時刻は21時25分を指していた。特に何か予定があったわけでもないが、本田はこれにて帰宅することを富田に告げる。そして富田が返事を返して店の出口まで一緒に歩いている最中、地面が大きく揺れ始めたのであった。</p><p name="410A2F93-8435-4104-BFFF-5F41A78B75E1" id="410A2F93-8435-4104-BFFF-5F41A78B75E1"><br>熊大迷宮物語KBのマガジンです。</p><br/><a href='https://note.com/witty_peony87/n/n1bcc51ff1f1b'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>熊大迷宮物語AM</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 15:25:55 +0900</pubDate>
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      <title>2001年6月22日（金）《MR》</title>
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      <description><![CDATA[<p name="DF8A006F-0997-436F-A022-FCADC7EB33D3" id="DF8A006F-0997-436F-A022-FCADC7EB33D3">【熊大第2迷宮：勇者王ガオガイガー部隊】<br>「俺の予想だと由理子さんとオイラっすね」<br>「全くもって根拠のない予想だけどね」<br>　扉の前の作戦会議中に岩川　真悟が発した声を聞いて、下里　由理子が少し呆れながら返事を返した。ここは熊大第2迷宮。勇者王ガオガイガー部隊<br>は本日も地下2階を訪れている。ここしばらくはトレーニングセンターで戦士の実力アップを行っていたが、そろそろ進捗を先に進めようかと話し合い、本日ボス戦を行うことにしたのである。もちろんすでに岩川が扉にかかっていた罠を解除しているので、あとは突撃するだけの状況となっている。地下2階のボスは変わったヘルメットをかぶった男と命名されており、戦闘開始と同時にある現象が起きる。それは部隊のメンバー6人の内4人が行動不能になるのである。すなわち戦闘可能なメンバーが2人になるのだが、その2人は戦士から1人とそれ以外から1人がランダムに選出される。そこでボスを2人だけで倒さないといけない状況になるのだが、2人で倒せるほどこのボスは甘くはないのである。この状況だと倒す術がないように思えるが、実は行動不能になる要因が、目に見えないもう1体の亜獣起因なので、この亜獣を倒せさえすれば全員の行動不能が解除されるのである。そこで戦闘開始後はこの目に見えない亜獣を探知して、殲滅することがマストになるのだ。ちなみに行動不能状態だとしても罠解除士の亜獣探知は使用できるので、選択されるのが魔術師か僧侶であれば、探知した場所に攻撃魔法を唱えれば目に見えない亜獣は倒すことができる。ただ、罠解除士が選択されるとその目に見えない亜獣を戦士が物理で倒さないといけないので、少し厄介な状況になるのだ。その厄介な状況になると岩川が予想したのだが、そうなると予想した根拠は全くないのである。<br>「じゃあ行こうか。羽田くんお願い」<br>　この木寺　菜緒美の声を聞いて羽田　晴信が扉を蹴破って中に侵入する。すると部屋の中央で変わったヘルメットをかぶった亜獣が待ち構えていた。<br>「我は異質なるもの・・・」<br>「ヘルメットの右後方の後ろ壁側にいます！」<br>「TNT爆発！」<br>　全員が部屋に突入したタイミングで羽田と坂野　幸美以外が行動不能に落ちいる。ただロジックはわかっているので、即座に岩川が目に見えない亜獣の場所を割り出して報告、そして坂野　幸美が呪文を唱えたのである。これで6人全員が行動可能となり、あとはじっくりと変わったヘルメットをかぶった男との戦闘を行い、無事に撃破するに至ったのであった。<br><br>※部隊情報<br>◆勇者王ガオガイガー部隊<br>木寺　菜緒美　16期　戦士《起源》　　5回生<br>下里　由理子　16期　戦士《神技》　　5回生<br>羽田　晴信　　17期　戦士《神技》　　既卒5<br>岩川　真悟　　16期　罠解除士　　　　5回生　<br>稲見　正一郎　16期　僧侶　　　　　　既卒5<br>坂野　幸美　　16期　魔術師　　　　　5回生<br><br>熊大迷宮物語MRのマガジンです。</p><figure embedded-content-key="emb046572433795" embedded-service="external-article" data-src="https://note.com/witty_peony87/m/m2fec96747530" contenteditable="false" name="072BDE73-36F9-430B-B6A2-AE863DFE7570" id="072BDE73-36F9-430B-B6A2-AE863DFE7570">                          <span> <a href="https://note.com/witty_peony87/m/m2fec96747530" rel="" target="_blank"><strong class="external-article-widget-title">熊大迷宮物語MR過去ログ｜熊大迷宮物語AM｜note</strong><em class="external-article-widget-description">熊大迷宮物語MR過去ログです。2001年から2003年までに期間になります。</em><em class="external-article-widget-url">note.com</em></a><a class="external-article-widget-image" href="https://note.com/witty_peony87/m/m2fec96747530" rel="" target="_blank"></a> </span>              </figure><br/><a href='https://note.com/witty_peony87/n/n45d249770913'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>熊大迷宮物語AM</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 08:36:47 +0900</pubDate>
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      <title>2026年6月21日（日）《GB》</title>
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      <description><![CDATA[<p name="8060A41E-8259-4CC7-98A2-1B498A97A83F" id="8060A41E-8259-4CC7-98A2-1B498A97A83F">《ワールドカップサッカー。日本対チュニジアは4対0で日本の勝利！すばらしい！競輪高光宮記念杯競輪は古性選手優勝。2着は6番車でしたね》<br>【報告：伊達本　真理】<br>お疲れ様です。伊達本です。<br>本日時点の各部隊の状況を報告いたします。<br><br>◆黒髪てへトリオ部隊<br>└殿堂入り<br>◆体は剣で出来ている部隊<br>└第6迷宮　地下7階探索中<br>◆ゼロから始める冒険者生活部隊<br>└第10迷宮　地下5階探索中<br>◆ヴィクトルさん大好き部隊<br>└第6迷宮　地下5階探索中<br>◆黒髪アッカーマン部隊<br>└第10迷宮　地下7階探索中<br>◆煉獄さーん部隊<br>└第10迷宮　地下1階探索中<br>◆私は天元さんが最強だと思います部隊<br>└第9迷宮　地下2階探索中<br>◆真・燃える闘魂安らかに部隊<br>└第9迷宮　地下1階探索中<br>◆村上選手は熊本の宝部隊<br>└第9迷宮　地下1階探索中<br>◆円安は円安で頑張る部隊<br>└第8迷宮　地下10階探索中<br>◆アーニャがんばるます部隊<br>└第8迷宮　地下9階探索中<br>◆ただ結果のみが真実部隊<br>└第8迷宮　地下9階探索中<br>◆コロナやっと5類部隊<br>└第8迷宮　地下9階探索中<br>◆キング最強説推進部隊<br>└第8迷宮　地下9階探索中<br>◆チャットGPT活用部隊<br>└第8迷宮　地下9階探索中<br>◆私も幸せな結婚がしたいです部隊<br>└第8迷宮　地下8階探索中<br>◆明けない夜の消えない星になれなかった部隊<br>└第8迷宮　地下8階探索中<br>◆六甲おろしに颯爽と部隊<br>└第8迷宮　地下8階探索中<br>◆藤井八冠すごいです部隊<br>└第8迷宮　地下8階探索中<br>◆キタサンよりドゥラメンテ部隊<br>└第8迷宮　地下8階探索中<br>◆それでこそ私の弟子だ部隊<br>└第8迷宮　地下6階探索中<br>◆冒険者のひとりごと部隊<br>└第8迷宮　地下6階探索中<br>◆一刀流でも大谷さん部隊<br>└第8迷宮　地下6階探索中<br>◆スマホに支配されてる人たち部隊<br>└第8迷宮　地下6階探索中<br>◆今日もスマスロ部隊<br>└第8迷宮　地下6階探索中<br>◆推しの子しかのこ元気な子部隊<br>└第8迷宮　地下5階探索中<br>◆ベア子相変わらず可愛いかしら部隊<br>└第8迷宮　地下5階探索中<br>◆総裁は魔神ブウ部隊<br>└第8迷宮　地下5階探索中<br>◆報道しない自由とは何ぞや部隊<br>└第8迷宮　地下5階探索中<br>◆熊本暮らし人まつりみずあかり部隊<br>└第8迷宮　地下5階探索中<br>◆片田舎の俺たち剣聖になる部隊<br>└第8迷宮　地下3階探索中<br>◆探索はディナーの前に部隊<br>└第8迷宮　地下3階探索中<br>◆関税関税ど関税ー部隊<br>└第8迷宮　地下3階探索中<br>◆笑笑から白木屋へ部隊<br>└第8迷宮　地下3階探索中<br>◆昔ミスター今ミセス部隊<br>└第8迷宮　地下3階探索中<br>◆遠蛙酒の器の水を呑む部隊<br>└第8迷宮　地下2階探索中<br>◆ヒロアカファイナルシーズン部隊<br>└第8迷宮　地下2階探索中<br>◆銀河特急ミルキー☆サブウェイおもろい部隊<br>└第8迷宮　地下2階探索中<br>◆大阪万博大成功ですかね部隊<br>└第8迷宮　地下2階探索中<br>◆次に覇権を握るのはAI部隊<br>└第8迷宮　地下2階探索中<br>◆プレアデス監視塔部隊<br>└未探索<br>◆第3のビール消滅部隊<br>└未探索<br>◆風はただ知っている部隊<br>└未探索<br>◆ポンスカ部隊<br>└未探索<br>◆ワールドカップ盛りあがろう部隊<br>└未探索<br><br>※特記事項<br>・村上選手は熊本の宝部隊が第9迷宮地下1階探索を開始しました。<br>す！<br><br>以上、ご確認お願いいたします。</p><p name="8AD54A29-D027-4EA7-8B3B-B9EEB72EBDF6" id="8AD54A29-D027-4EA7-8B3B-B9EEB72EBDF6"><br>マガジンに追加していただきました。<br>yukariyajpさん、ありがとうございます🙇</p><br/><a href='https://note.com/witty_peony87/n/n7511a26a8388'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/112150287/profile_cd732b8a04c47656ed93f4d32db47e6c.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>熊大迷宮物語AM</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 21 Jun 2026 23:22:27 +0900</pubDate>
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      <title>2016年4月13日（水）《KB》</title>
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      <description><![CDATA[<p name="887674C8-B27C-4952-9E76-F50817833815" id="887674C8-B27C-4952-9E76-F50817833815">【熊大第1迷宮：ザ・ワールド時よ止まれ部隊】<br>「今日も今日とて地下2階〜🎶」<br>「それ何の歌？」<br>　地下1階から階段を降りて地下2階に到着したタイミングで花岡　雅弘が何かを口ずさみ、それを聞いた中島　叶恵が軽くツッコミを入れた。ここは熊大第1迷宮。ザ・ワールド時よ止まれ部隊は先週から地下2階探索に入っており、今日もすでに地下2階に降りている状況だ。先人たちが作成したマップによってボス部屋や地下3階に降りる階段がどこにあるのかは周知の事実である。攻略の順番としてはまずボス部屋扉の罠解除に成功して、ボスであるサラダバーとの戦闘を行う。そしてそれをクリアした後で地下3階への階段を降りることになる。そこでとりあえずは毎回ボス部屋扉の場所まで移動して、花岡が罠解除出来るかどうかを確かめるのが日課となるのである。ちなみに冒頭で花岡が口ずさんだ歌は何か引用があるわけではなく、即興で頭に浮かんだフレーズを歌っただけである。<br>「とりあえず進もうか」<br>「油断しないようにねー」<br>　目的地は決まっているのでとりあえずそこに向かうことを川崎　健介が進言し、それを聞いて佐藤　あやかが全員に忠告の言葉を投げた。基本的に探索中は罠解除士が亜獣探知を実施しているのでいきなり亜獣に遭遇することはない。ただ、ごくまれに亜獣探知をすり抜けて奇襲攻撃をされることがあるということはマニュアルにもしっかり記載されている。冒険者組織黎明期にはこれで命を落とす冒険者もいたそうだが、現在はある程度の安全性が確立しているので、よしんば奇襲を受けたとしてもそれで命を落としたり、部隊が全滅する可能性は限りなく低いのである。ただ、その際に必須装備品のリターンの指輪の効果を使用してしまうと、目が飛び出るぐらいの大金を請求されることになるので、やはり奇襲に備えて警戒するにこしたことはないのである。<br>「前方から亜獣5体です」<br>「良し、全員戦闘準備」<br>　亜獣探知で判明したことを花岡が口にし、それを聞いた中島が全員に指示を出す。5体ぐらいであれば油断しなければ何とかなるはずだ。そして少しずつ亜獣との距離が縮まり、視界に入ったタイミングでその亜獣は大声を上げる。<br>「汚物は消毒だー」<br>　見た目火炎放射器を持った亜獣5体が炎を撒き散らしながら近づいてくる。このタイミングで戦闘開始となり、全員が行動を始める。<br>「殲滅」<br>「催眠」<br>　まずは僧侶の古市　道彦が殲滅、魔術師の細谷　菜穂美が催眠を唱える。<br>「何？チ・チクショー」<br>　殲滅の効果によて5体中の2体が崩れ落ち、そして残り3体は捨て台詞を吐きながら走って逃げていった。これで戦闘は終了となり、花岡がレア物質を回収する。そしてこの後も探索を続け、ボス部屋扉の罠を解除することは出来なかったが、結構な数のレア物質を回収し、ホクホク顔で本日の探索を終了したのであった。<br><br>※部隊情報<br>◆ザ・ワールド時よ止まれ部隊<br>中島　叶恵　　53期　戦士（起源）　2回生　<br>川崎　健介　　53期　戦士（神技）　2回生<br>佐藤　文香　　53期　戦士（予知）　2回生<br>花岡　雅弘　　53期　罠解除士　　　2回生<br>古市　道彦　　53期　僧侶　　　　　2回生<br>細谷　菜穂美　53期　魔術師　　　　2回生</p><p name="F62962C8-CA96-4BBE-9D0C-946A4BA3317A" id="F62962C8-CA96-4BBE-9D0C-946A4BA3317A"><br>熊大迷宮物語KBのマガジンです。</p><br/><a href='https://note.com/witty_peony87/n/n09bbeb060b44'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/112150287/profile_cd732b8a04c47656ed93f4d32db47e6c.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>熊大迷宮物語AM</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 21 Jun 2026 15:20:24 +0900</pubDate>
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      <title>2001年6月21日（木）《MR》</title>
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      <description><![CDATA[<p name="10E5CD8A-868B-4939-9142-3BA7D17D210F" id="10E5CD8A-868B-4939-9142-3BA7D17D210F">【戦士鍛錬場：村木　安之助・三浦　明日香・藤森　智奈美・齋藤　誠也・内藤　憲・野田　佳菜美】<br>「えっと、攻撃喰わらなければ良いんだよ」<br>「だから喰らわないためのヒントを聞きたかったんだけどな」<br>　しごく当然なアドバイスを口にした村木　安之助に対して、横に座っている野田　佳菜美は軽くため息を吐きながら言葉を漏らした。ここは午前中の戦士鍛錬場。本日もたくさんの戦士が鍛錬を行っている。22期生であるセクシービーム部隊の村木と三浦　明日香、藤森　智奈美とおジャ魔女楽しい部隊の齋藤　誠也と内藤　憲、野田の6人は朝から一緒に鍛錬を実施している。そして今の時間は村木と野田、三浦と齋藤、そして藤森と内藤が模擬戦を行っており、ひと足先に村木と野田は休憩に入っているのである。現在22期生の部隊は第1迷宮と第3迷宮の違いはあるものの、全部隊地下3階のボスとの対戦を行っている最中である。そしてセクシー部隊とおジャ魔女部隊は共に第3迷宮探索組であり、地下3階のボスであるガキ戦を行っているのだ。また、第3迷宮にはもう1部隊、オダジョーかっけえ部隊も探索を行っているので、都合戦士9名がガキ戦を行っていることになる。そしてガキは1対1で戦うタイプであり、現在村木だけが唯一クリアに成功している。もともと22期の中でも実力上位との評価もあるので、一足先にボスクリアしたことも別に違和感はない。ただ、何かクリアのために掴めたものがあれば共有して欲しいとの野田の願望だったが、その意図は村木には伝わらなかったようだ。<br>「お疲れー、ちょっと疲れた」<br>「齋藤くんちょっと動きが雑だったよ」<br>　このタイミングで模擬戦から戻ってきた齋藤が言葉を発しながらベンチに座り、それを見ながら三浦が今行った模擬戦についての批評を行う。22期戦士のランクを考えれば、村木が1人抜けており、その下に高山　裕一郎か三浦の名前が上がる。なので三浦と齋藤を比較すると実力上位なのは三浦だという判断になる。ただ実際に模擬戦を行うと、戦闘スタイルによってどうしても得意不得意が発生するので、その実力差をはっきりと感じることは余り多くない。ただ今の模擬戦での齋藤の動きは明らかに繊細さがなく、三浦に対して全く敵ってなかったのである。<br>「また飲み過ぎたんじゃないの？昨日内藤くんと飲みに行ったでしょう？」<br>「いや、あれぐらいで二日酔いになるほど俺はやわじゃない」<br>　少し呆れながら野田が発した言葉を聞いて齋藤はその意見を否定する。ただベンチでぐったりしている姿は単に模擬戦の疲労だけではないことが明らかである。<br>「お疲れー、ちょっと疲れた」<br>　先程の齋藤と全く同じセリフを吐いて内藤がベンチに腰掛ける。ほとんど同じ症状である齋藤と内藤を見つめながら、周りのメンバーたちはほぼ原因が特定されたことに大きなため息を吐いたのであった。</p><p name="0FC8AD4A-422E-44F1-B6A7-1F7AF2875BC7" id="0FC8AD4A-422E-44F1-B6A7-1F7AF2875BC7"><br>熊大迷宮物語MRのマガジンです。</p><br/><a href='https://note.com/witty_peony87/n/n9070b023219b'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/112150287/profile_cd732b8a04c47656ed93f4d32db47e6c.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>熊大迷宮物語AM</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 21 Jun 2026 06:52:43 +0900</pubDate>
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      <title>2026年6月20日（土）《GB》</title>
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      <description><![CDATA[<p name="CD1095DC-88C1-4C9B-B26B-478D5474E917" id="CD1095DC-88C1-4C9B-B26B-478D5474E917">《明日は競輪GI高松宮記念杯競輪の決勝が行われます。SS級4人のまずまずのメンバー。結果やっぱり古性選手強えーで終わりそう》<br>【熊本競輪場：富田　正継・原田　祐一】<br>「いや、これマジであるぞ」<br>「6月だからかー？」<br>　第11レースが終わったタイミングで漏らした富田　正継の声を聞いて、原田　祐一が独特のイントネーションで感想を発した。ここは『熊本競輪場』。現在16時少し前の時間であり、多くの競輪好きが集まってきている。本日熊本ではレースが行われておらず、バンクで自転車が走る姿を見ることが出来ない。一応ミッドナイト競輪開催中であるが、ミッドナイト競輪は1レースが20時50分から始まり、無観客でのインターネット投票専用なのである。開催は行われていないが、他場の投票は出来るようになっており、本日岸和田競輪場で行われているGI高松宮記念杯競輪の5日目の車券を販売しているのである。明日の日曜日が最終日であり、明日の決勝に乗れる9人が本日の準決勝戦の結果で決まることになる。通常のGI開催は準決勝は3レースで、そのレースの1位から3位が決勝に進むのであるが、高松宮記念は少し特殊な勝ち上がりになっている。準決勝は東西に分かれて東2レースと西2レースの合計4レースで行われる。そして各レースの1・2着と3着の中でポイント上位者の1名の合計9名が決勝に進めるのである。そして9レースの東準決勝は車番⑥→⑨→⑤で決着し、10レースの西準決勝は車番①→⑥→⑨で決着している。ここで競輪ファンにある違和感が走る。2レース続けて6番車が車券に絡んでいるのである。競輪は基本的に競争得点が高い選手に奇数番号が与えられ、1番競争得点が低い選手が6番車に乗るのが一般的である。その結果6番車が来にくいのかどうかはメンバーやライン構成で一概には言えないが、それでも6番車が準決勝で続けて来たのには違和感を感じざるを得ないのである。そして今終わった11レース東準決勝も①→⑨→⑥と3着とはいえ6番が車券に絡んだのである。これはサイン馬券として何か見えない力が働いていると考えてもおかしくなく、この後行われる12レースでは6番車を買わざるを得ないと考えているのだ。<br>「うん、これで良し」<br>「流石に軸では買えんな」<br>　長らく予想をした後で買い目を決めた原田が決意の言葉を発し、その後で富田が感想を述べる。6番車は九州の3番手なので、前2人の頑張りによっては3着に入る可能性がないこともないのである。<br>「良し、行け！」<br>「あ・・・ちぎれ・・・た？」<br>　12レースが開始され、9人の選手たちが周回を開始する。そして勝負どころで原田が画面に向かって叫んだが、次の瞬間富田が思わず言葉漏らした。6番車は混戦の中でライン2車と離れてしまい、その後は自力勝負の形になったのである。結果このレースは⑤→①→⑦で決着し、6番車は5着で入線したのであった。</p><p name="9BC8D6BB-E2CF-4159-807E-9267934A928F" id="9BC8D6BB-E2CF-4159-807E-9267934A928F"><br>マガジンに追加していただきました。<br>れおさん、ありがとうございます🙇</p><br/><a href='https://note.com/witty_peony87/n/n9a694c69adf8'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/112150287/profile_cd732b8a04c47656ed93f4d32db47e6c.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>熊大迷宮物語AM</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 20 Jun 2026 23:15:48 +0900</pubDate>
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      <title>2016年4月12日（火）《KB》</title>
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      <description><![CDATA[<p name="7B4C838D-02AF-4947-B8EF-14DF898270CA" id="7B4C838D-02AF-4947-B8EF-14DF898270CA">【道：桑野　絵梨花・須藤　貴志・佐川　美智恵・澤口　美紅】<br>「それでは54期生募集活動無事終了を祝ってかんぱーい」<br>　元気な須藤　貴志の声が店内にこだまして、本日の飲み会がスタートした。ここは居酒屋『道』。現在18時を少し過ぎた時間であり、まだ店内には客も少なく閑散とした雰囲気である。冒険者組織では現在54期生の募集が行われており、本日の17時が申し込みの締め切りとなっていた。そしてそこから申込者の集計を実施して、それが終わったタイミングでここに移動してきたのである。<br>「まあまあな募集人員だったよね」<br>「特にいつもとかわらないっすかね」<br>　募集状況について桑野　絵梨花が口にし、それに須藤が感想を口にする。冒険者の募集は簡単な履歴書と希望職種を提出することになっており、職業によって応募人数に偏りが出ることが多い。基本的に人気なのは採用人員も多い戦士であり、次に魔術師の応募が多いのが一般的だ。そして罠解除士と僧侶はその時々によって募集人員の多少が変動するが、統計的に見ると人気がない職業というのは僧侶と定義するのが一般的である。冒険者組織黎明期と違い、現在は冒険者組織活動がかなりオープンになっており、各職業の詳細などもWEBなどで調べればわかるようになっている。それでもなお僧侶人気が低いのはなんとなく地味なイメージがあるからかもしれない。ただ54期試験においては僧侶も罠解除士も及第点と言える人数が募集をしてきているので、罠解除士教官の須藤も僧侶教官の佐川もほっと胸を撫で下ろしている。<br>「誰か期待の応募者はいますか？僧侶は福田くんが僧侶のインブリードなんだよね」<br>　書類選考の段階であるが、期待ができる応募者について佐川が口を開く。今回僧侶に申し込んだ福田　｜太陽は父親も母親も元僧侶の｜福田　清人と福田　冬美なのである。両親ともに本人と同じ職業の冒険者をインブリードという呼称で表すことになっている。<br>「罠解除士もインブリードがいますね。大塚さん。てへトリオ部隊の大塚さんの娘ですね」<br>　次に罠解除士について須藤が口を開く。罠解除士に応募している大塚　瀬名も両親が罠解除士であり、父親は現在も現役の大塚　仁、そして母親は大塚　まことなのである。<br>「戦士はニックスだけど村川さんがいるかな」<br>「魔術師もニックスの富田さんがいます」<br>　戦士についての情報を桑野が説明した後で、澤口　美紅が魔術師について話をする。戦士は村川　梨花が父親が元戦士の村川　慎太郎、そして母親が元魔術師の村川　静音である。また、魔術師に申し込んでいる富田　穂樽は父親が元罠解除士（引退時は忍者）の富田　剛であり、母親が元魔術師の富田　さやかなのである。この後も募集者の情報共有をしながら美味しいお酒と料理をいただき、楽しい飲み会の時間を過ごすのであった。ちなみにニックスとは両親の両方もしくは片方が冒険者であり、両方であればその片親が、片方であればその親が同じ職業の場合に用いられる名称である。</p><p name="93BA88C9-B583-4B15-B4D5-C30A54337E37" id="93BA88C9-B583-4B15-B4D5-C30A54337E37"><br>熊大迷宮物語KBのマガジンです。</p><br/><a href='https://note.com/witty_peony87/n/n1839448af29c'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/112150287/profile_cd732b8a04c47656ed93f4d32db47e6c.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>熊大迷宮物語AM</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 20 Jun 2026 15:31:23 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/witty_peony87/n/n1839448af29c</link>
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      <title>2001年6月20日（水）《MR》</title>
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      <description><![CDATA[<p name="9AE18F61-EB88-401A-81B1-3595C392ED48" id="9AE18F61-EB88-401A-81B1-3595C392ED48">【南地区レストラン：大島　清吾・宮崎　桃・飯島　桜・森下　翼・宮崎　藍・細川　舞美】<br>「私だけいないのはズルい！」<br>「いや、私もいないんだよ」<br>　たまに発作的にやってくる感情を爆発させた宮崎　桃の言葉を聞いて、飯島　桜が苦笑いで返事を返した。ここは『南地区レストラン』。お昼過ぎの時間であり、店内にはたくさんの冒険者や職員が訪れて美味しい昼食を楽しんでいる。&gt;&gt;1さん部隊は本日午前中は第5迷宮地下2階の探索を実施している。森下　翼の迷宮探知がまだ成功していないので、ボス戦を行うことは出来ず、入り口付近に出現する通常亜獣の殲滅を行ったのである。そしてある程度満足したタイミングで探索を終了し、その足で『南地区レストラン』にやってきたのである。この部隊は全員13期であり、7回生か既卒7に分類される。年齢で言えば今年25歳になり、20代も半ばを迎えることになるのだ。この年齢になると真剣に考え始めるのが冒険者をいつまで続けるのかということと、やはり異性のパートナーが欲しいということになる。このメンバーでは大島　清吾には冒険者組織書籍部勤務で元僧侶の内田　佳奈美という彼女がおり、森下は同じ部隊の宮崎　藍と正式に付き合い始めている。そして細川　舞美は18期の魔術師である島津　亮二と許嫁のような関係なので、この4人はいわゆるパートナーが存在しているのだ。それに対して現状パートナーがいない桃が癇癪の声を上げたのだが、状況は飯島も同じなのである。<br>「それにしても飯島ちゃんは何で彼氏いないの？」<br>「何でと言われましても、何ででしょう」<br>　以前から何度か聞いた気もするが、せっかくなので森下が質問すると、首を傾げながら飯島が返事を返す。ルックスだけで見れば飯島は歴代冒険者という括りでもトップクラスの可愛さを誇っている。大学に入学した当初から大学でもサークルでも、そして冒険者組織でもその可愛さは噂になっており、好きになった男性は星の数ほどいると思われるのである。ただ、今だけに限らず、飯島に彼氏がいるなどという話は全く話題の上らないので、実際この6年間で付き合った男性はいないと考えられるのだ。<br>「桜ちゃんは別にいなくていいんでしょう？私は彼氏欲しいのー。翼くん何とかして」<br>「何とかしてって言われても、残念ながら俺は彼氏を何とかする装置は持ってないですよ」<br>　どうしても彼氏が欲しいらしく、無理難題を口にした桃に対して、森下は冒険者組織で良く使われる定型分を用いながら返事を返したのであった。ちなみに桃のルックスも決して悪くはなく、一般的には結構可愛いという評価に分類される。ただ、同じ部隊の飯島のルックスが抜けているのと、同じ見た目の双子の妹である藍の性格が男性受けすることによって、相対的に評価が低く見られてしまうのは桃の不幸であると言っても過言ではない。</p><p name="919AC5E6-16D8-484B-9FA6-19A035FFDF58" id="919AC5E6-16D8-484B-9FA6-19A035FFDF58"><br>熊大迷宮物語MRのマガジンです。</p><br/><a href='https://note.com/witty_peony87/n/nfe2231869da8'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/112150287/profile_cd732b8a04c47656ed93f4d32db47e6c.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>熊大迷宮物語AM</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 20 Jun 2026 07:29:05 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/witty_peony87/n/nfe2231869da8</link>
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      <title>2026年6月19日（金）《GB》</title>
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      <description><![CDATA[<p name="7B199880-894C-4F49-B5D0-2A5BED6A5F53" id="7B199880-894C-4F49-B5D0-2A5BED6A5F53">《今日は雨が結構激しく降った時間もありましたが、通勤の行き帰りは雨が止んでて助かりました。ぐちょ靴下勘弁です》<br>【AXIS：夕陽　茜・富田　さやか・有村　藤花・澤口　恭平・富田　水無】<br>「茜ちゃん。ちょっと休憩してもいいわよ」<br>「あ、ありがとうございます」<br>　店内の落ち着きを確認して富田　さやかがかけてきた言葉に対して、夕陽　茜はお礼を述べつつ頭をペコリと下げた。ここはゲーム＆喫茶『AXIS』喫茶部。16時半を過ぎた時間であり、店内には落ち着いた雰囲気が漂っている。本日喫茶部はオーナーであるさやかが朝から店を1人で見ており、午前中の鍛錬を終えた夕陽が13時から店に入っている。そして予定では17時に桑野　絵梨花が出勤するのに合わせてさやかは仕事を上がり、夕陽も18時までの勤務予定となっている。本日さやかの娘である富田　水無は大学でゼミがあるらしく、午前中の鍛錬後に熊本大学に移動している。同じ文学部史学科東洋史コースの有村　藤花も当然ゼミがあるので、2人して仲良く移動しているのである。また、いつも有村と一緒にいる澤口　恭平も3限目に講義が入っていたので、こちらはバイクで熊大まで移動している。そして水無と有村はゼミが16時終わって、それから一緒にJRで黒髪に戻ってくる。そしてこのことを知っている澤口も3限目の講義を終えた後で黒髪へとバイクを走らせたのである。<br>「いらっしゃいませ・・・て、お帰りなさい」<br>「ただいまー。ちょっと疲れた」<br>　店に入るとさやかに声をかけられた水無は笑顔を浮かべて返事を返す。その後ろで有村はさやかを見つめながらペコリと頭を下げた。2人は奥側の空いているテーブルに座って一息付く。すると休憩から戻ってきた夕陽がお冷を持ってくる。<br>「お帰りなさいませです」<br>「茜ちゃん、ただいまー」<br>　笑顔を浮かべてお冷をテーブルに置きながら夕陽が声をかけて来たので、水無が編時を返す。そしていつものと告げると、夕陽が軽く笑顔を浮かべて厨房へと移動していった。<br>「今日この後どうするー？」<br>「明日休みだし『道』でもいいかもね」<br>　しばらく『AXIS』でくつろぐとして、その後の予定について水無が質問すると有村は1つの選択肢を提示する。先程は紅茶だけしか頼んでないので、夕食はどこかで食べなければいけない。夕食にアルコールをセットするかどうかの選択はその時々の気分によるが、『道』であればよしんばお酒を飲まないとしても美味しい料理で十分夕食足りうるのである。そうこうしていると夕陽が紅茶を運んでくる。そしてテーブルにセットしてるタイミングで水無が話かける。<br>「茜ちゃん。仕事の後で予定なかったら一緒に『道』にいかない？」<br>「あ、特に予定はないですね。ご一緒したいです」<br>　お誘いの声に対して夕陽は笑顔で返事を返す。これでこの後のメンバーは3人になった。<br>「ところで恭平くんはどうしたのかな」<br>「そう言えばいないわね。ここにいるの知ってるはずだけど」<br>　いつもであればいるはずの人物がいないことについて水無が言葉を漏らし、それを聞いた有村が考えを口にする。するとこのタイミングで店の入り口が開き、澤口　恭平が颯爽と店内に入って来たのであった。</p><p name="632FB03A-163A-4059-A29F-C2A272A36E52" id="632FB03A-163A-4059-A29F-C2A272A36E52"><br>記事を紹介していただきました。</p><br/><a href='https://note.com/witty_peony87/n/nb9d1414d65ca'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/112150287/profile_cd732b8a04c47656ed93f4d32db47e6c.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>熊大迷宮物語AM</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 19 Jun 2026 23:24:05 +0900</pubDate>
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      <title>2016年4月11日（月）《KB》</title>
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      <description><![CDATA[<p name="18AD8765-4E48-4902-B3E5-011319D1DBDC" id="18AD8765-4E48-4902-B3E5-011319D1DBDC">【僧侶鍛錬場：中島　一州・吉田　珠美・小野　亮介・佐川　美智恵】<br>「まあいつも通りみたいですよ」<br>「そうだよね。最近特に変わったこともないしね」<br>　質問に対して笑顔で答えた佐川　美智恵の言葉を聞いて、中島　一州も笑いながら返事を返した。ここは午前中の僧侶鍛錬場。本日もたくさんの僧侶が鍛錬を行っている。僧侶の中では最古参である11期生の中島と、その次に古い38期の吉田　珠美と小野　亮介は朝から一緒に鍛錬を行っており、現在は休憩中である。休憩中に最近の探索状況などを話をしていると、教官の佐川が声をかけてきたので、現在の54期募集の状況について中島が質問してみたのである。それに対する回答は特にいままでと変わった様子はないとのことである。長い冒険者募集の歴史の中で、募集人員の多少というのはまれに発生する物である。それは何かしらの要因があることが多く、以前であれば冒険者活動において不幸なことが発生した場合には募集が減り、または何か新しい迷宮が発見されたりして話題性が高くなると募集が増えるというようなことである。ただ近年はそのようなことも発生していないので、募集人員はあまり変わらない状況が続いているようだ。<br>「ただセカンドチルドレンの人数は次第に増えてきてますよね」<br>「そうだね。今期は同じ部隊の大塚くんのところも応募したらしいからね」<br>　募集全体の人数自体の増減はあまり変わらないが、その中でのセカンドチルドレンの割合は増加していると佐川が口にする。それを聞いて中島は同じ黒髪てへトリオ部隊の罠解除士である大塚　仁の娘である大塚　瀬名も申し込んでいると述べた。<br>「少しずつセカンドチルドレンも増えていくんでしょうね」<br>「能力に影響するのかどうかは未知数だけどね」<br>　今後の冒険者の属性について吉田が感想を口にし、それが及ぼす影響は現状わからないという現実を佐川が説明したのであった。ちなみにセカンドチルドドレンという言葉は両親の両方もしくは片方が冒険者の場合に呼ばれる呼称である。当初は2世冒険者という言葉で呼ばれていたが、その言葉がしっくりこないということで、協議の結果この名称が使われるようになったのである。</p><p name="05F7D654-5F80-41AF-A27A-B0FA0FC3E405" id="05F7D654-5F80-41AF-A27A-B0FA0FC3E405"><br>熊大迷宮物語KBのマガジンです。</p><br/><a href='https://note.com/witty_peony87/n/nd5700eb1e7f1'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/112150287/profile_cd732b8a04c47656ed93f4d32db47e6c.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>熊大迷宮物語AM</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 19 Jun 2026 15:18:50 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/witty_peony87/n/nd5700eb1e7f1</link>
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      <title>2001年6月19日（火）《MR》</title>
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      <description><![CDATA[<p name="07C87E07-F83F-4CA8-B440-705719B51AC2" id="07C87E07-F83F-4CA8-B440-705719B51AC2">【道：立石　啓二・富田　剛・本田　仁】<br>「日曜日は阪神競馬場に行ってくるよ」<br>「そかそか。買って欲しい馬券あったら連絡するわ」<br>　今週末の予定について立石　啓二が言葉を発し、それを聞いた富田　剛が願望を口にした。ここは居酒屋『道』。現在20時を少し過ぎた時間であり、平日らしく店内は多少落ち着いた雰囲気である。本日富田はいつものように朝からゲーム＆喫茶『AXIS』ゲーセン部で仕事をしていた。そして昼過ぎに午前中の鍛錬と昼食を終えた本田　仁がやって来て少し話をした後で本田はゲームを始める。そしてまたしばらくすると立石がぶらっと店にやって来たのである。軽く挨拶をした後で今日の予定を尋ねられた富田は、19時から閉店までは竹田　敦が店を見ることになっているので、19時以降は予定がないと告げる。すると立石はじゃあ19時から飲もうと提案して来たので、『道』で飲む約束をしたのである。せっかくなので店にいる本田にも声をかけて、現在3人で飲んでいるという状況なのである。JRA競馬は今週末に春競馬の総決算であるGI宝塚記念が行われる。まだ出走馬が確定している状況でもないが、出走を表明している馬のリストはすでに出回っている状況だ。競馬好きが馬券を買う方法としては競馬場もしくはWINSなどの馬券発売場に足を運んで実際に馬券を購入するのが一般的だが、電話投票加入権を持っている人は固定電話や携帯電話から申し込むことも可能である。ただ、購入するにはかなり面倒なボタン操作が必要であり、それが結構な難点である。これを解消する方法としてスーパーファミコンを使用してテレビ画面で買い目を選択し、それをアナログ回線経由で申し込むという方法も存在している。主に富田はこの方法で馬券を購入することが多く、立石は実際の馬券にこだわるので、競馬場やWINSに足を運ぶことが多い。そして今週末は宝塚記念を現場で観戦するべく阪神競馬場に行く予定にしているのである。<br>「ジージさんはステイゴールド推しでしたよね」<br>「うん。悲願のGI勝利はここだと思ってる」<br>　競馬にはそこまで興味がないが、知っている範囲で本田が質問した内容について立石が願望を込めた返事を返す。ステイゴールドとはサンデーサイレンス産駒の牡馬であり、GIで2着や3着など好走はするもののなかなか勝ちきれずにGI未勝利のまま7歳になっているのである。年齢的にはここでGIを勝っておきたいのであるが、そこには大きな壁が立ちはだかっているのである。<br>「オペラオー倒さんといかんな」<br>「調子悪ければ何とかなる・・・かも」<br>　出走を予定している現役最強馬のテイエムオペラオーに勝たなければならず、そのためにはオペラオーが絶好調ではないことを期待してしまう立石なのであった。</p><p name="29ECBE38-25BD-483A-9CB4-8CD1453AFD90" id="29ECBE38-25BD-483A-9CB4-8CD1453AFD90"><br>熊大迷宮物語MRのマガジンです。</p><br/><a href='https://note.com/witty_peony87/n/na3231e56452c'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>熊大迷宮物語AM</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 19 Jun 2026 07:12:22 +0900</pubDate>
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      <title>2026年6月18日（木）《GB》</title>
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      <description><![CDATA[<p name="97280F18-1C77-4359-AFAA-3DB7D3EC784E" id="97280F18-1C77-4359-AFAA-3DB7D3EC784E">《今日はひどく雨が降ったり日差しが差したりと落ち着かない天気でした。蒸し暑いことこの上ないですね。不快指数高し》<br>【冒険者組織本館入り口：富田　正継・大塚　陽菜・原田　祐一・村川　学・前田　綺羅・中尾　静馬】<br>「雨が降ーれば思い出すー🎶」<br>「何を？」<br>　傘を開いて入り口から外に歩き出した原田　祐一が思わず漏らした歌を聞いて、大塚　陽菜が軽くツッコミを入れた。ここは冒険者組織本館入り口。12時を少し回った時間であり、鍛錬や探索を終えた冒険者達がぞくぞくとここを通って帰宅の途についている。黒髪アッカーマン部隊は本日も第10迷宮地下7階を探索しており、先程探索を終えて現在にいたるのである。本日熊本の天気予報は曇り一時雨であり、朝からくる時には降っていなかったが、現在は軽く雨が降っている状況である。そこで全員で傘を差して冒険者組織本館を離れ、『南地区食堂』へと向かっているのである。<br>「何だろう。学中ぐらいの時に正継が雨が降っても傘を差さなかったことかな」<br>「そんな黒歴史思い出すなよ」<br>　雨の思い出について原田が口を開くと、多少呆れた感じで富田　正継がツッコミを入れる。富田が中学2年生から3年生ぐらいの時に、雨に濡れることがダンディーでカッコ良いという思想に取り憑かれ、雨が降っても傘も差さずに学校に通っていたのである。もちろんレインコートを着るはずもないので、学校に着くとびしょ濡れの状況だったのである。<br>「何だったんだろうな。あの頃の俺」<br>「正くんちょっとだけとがってたよね」<br>　今思い出すと全く意味不明な行動に対して富田が言葉を漏らし、その頃を知っている前田　綺羅が当時の状況を口にする。富田は基本的には真面目な生徒であり、部活や生徒会活動などにも参加していた。特に反抗的な態度を取ることもなかったのだが、ごく稀に自分の意思を曲げないような頑固な所があったのである。ただ富田を良く知っている原田や前田、村川　学が行きすぎるのをきちんと抑えてくれていたので、中学3年の秋ぐらいにはそのとがった性格もなりを潜めたのである。<br>「正くんにも、そんな時期があったんだねえ」<br>「俺も知りませんでした」<br>　学年が違うのであまりそのことに気づいていなかった大塚が感想を述べ、それを聞いた中尾　静馬も知らなかったことを口にしたのであった。<br></p><p name="EFD0D87D-9247-49CC-B794-AC17B4940EB6" id="EFD0D87D-9247-49CC-B794-AC17B4940EB6">マガジンに追加していただきました。<br>yukariyajpさん、ありがとうございます🙇</p><br/><a href='https://note.com/witty_peony87/n/na96dc7109a68'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/112150287/profile_cd732b8a04c47656ed93f4d32db47e6c.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>熊大迷宮物語AM</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 18 Jun 2026 23:09:44 +0900</pubDate>
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