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    <title>たなべ</title>
    <description>ライター ｜ 頑張って、800字程度の毎日note更新中  | ポストカードを集めては部屋の壁に貼り付けてます | #バトンズの学校 1期生 | ＃企画メシ 2022 ｜#ツドイの編集学校 東京校1期生｜お仕事は na6tsu5@gmail.com まで。</description>
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    <copyright>たなべ</copyright>
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    <lastBuildDate>Sat, 27 Jun 2026 11:30:19 +0900</lastBuildDate>
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      <title>明るい言葉で、自分自身が発光している</title>
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      <description><![CDATA[<p name="37f568cd-97dc-4d4d-a18d-0473ea5571e2" id="37f568cd-97dc-4d4d-a18d-0473ea5571e2">SNSで、友人たちがオーディション番組の真剣な応援者であることを知る。番組を欠かさずチェックするのはもちろんのこと、視聴者投票のときには自らが投票するだけでなく、SNSで「時間がある方は、ワンクリックだけなので応援してあげてください😭」と呼びかけているのだ。応援は、もらう人だけじゃなくて、する人にとっても何かの活力、エネルギーにもなるのかもしれない。連日報道されているサッカーワールドカップを見ていても、選手が「たくさんの応援のおかげです」と言ってパワーをもらっているのはもちろんのこと＿＿リップサービスの可能性も無きにしも非ずだけれど＿＿、沸き立つ渋谷を見ていると応援している人自体も発光しているように見える。なんだったかな、なにかに「自分の声を一番聞いているのは自分」と書いてあるのを読んだことがある。アンミカさんが言う”言霊”とも近くて、声・音を出しているのは自分であり、それを最初に受け取るのは自分なのだ。オーディションを受けているアイドルの卵たち、ワールドカップで走り回る選手たちに「頑張れ」「いけいけ」「今だ」「大丈夫」「もう一度」「いいねいいいね」「最高」「ありがとう」をもっとも言っているのは自分で、もっとも聞いているのは自分。だから、応援する人は発光しているのだろう。明るい言葉で、自分自身が発光している。なんて素敵なことなのだろう。</p><p name="864408cc-8ca4-4a74-a928-af0307c58c46" id="864408cc-8ca4-4a74-a928-af0307c58c46">＊</p><br/><a href='https://note.com/wim_13/n/nadf3d737e27f'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/107460777/profile_579076538957c54256703ab1a9782b98.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>たなべ</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 27 Jun 2026 02:13:13 +0900</pubDate>
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      <title>自分がいたい家になった</title>
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      <description><![CDATA[<p name="A1DEE078-E5E5-499F-AFBC-5BE819774822" id="A1DEE078-E5E5-499F-AFBC-5BE819774822">雨が降っている。長い1日で、こういうときに若干毎日noteの弊害を非常に感じる。「じゃあ辞めれば」なのに、辞められないのが毎日noteでもある。きっと書かないでいたら、わたしはいつかのわたしに怒られるだろう。「それでもあのときのわたしは書いていた」と。なのでやっぱり、結局書くという結論に落ち着く。</p><p name="3693C9A9-0E6F-42E7-8CA2-4E1498BB5624" id="3693C9A9-0E6F-42E7-8CA2-4E1498BB5624">✳︎</p><br/><a href='https://note.com/wim_13/n/n446d9dbc0d4f'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/107460777/profile_579076538957c54256703ab1a9782b98.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>たなべ</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 02:02:23 +0900</pubDate>
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      <title>行く末を、楽しみにしている</title>
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      <description><![CDATA[<p name="8ACD93D9-8F0C-492D-A4FF-F4C54294D826" id="8ACD93D9-8F0C-492D-A4FF-F4C54294D826">ふと、両親がいない大人もいるんだなと改札で思う。いろんな事情で両親と暮らしていない人もいて、でも今のわたしが言いたいのは、両親と死別した大人のことだ。両親と死別して、それでも今を歩いている大人がいっぱいいる。わたしには今、嬉しいことに母も父もいて、何かあればすぐに連絡できる。母と父がいる間中はずっと、わたしは「子ども」で「娘」をもって歩いている。けれど両親がなくなったとき、わたしは子どもではなくなるのだろう。地球の子どもだけど、誰かの子ども、とはもう言えないかもしれない。それでも自分の命をまっとうして、大人という顔をしてキャッシュカードとかを出しちゃうのかな。両親のいない人が、隣を歩いている。子どもじゃない人が、買い物をしているのかもしれない。</p><p name="B4D2BB35-4A9E-49C8-A79B-5DA37EBA8421" id="B4D2BB35-4A9E-49C8-A79B-5DA37EBA8421">✳︎</p><br/><a href='https://note.com/wim_13/n/n3e3d71d251bb'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>たなべ</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 00:23:57 +0900</pubDate>
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      <title>どうすればいいのか、教科書で教えてほしかった</title>
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      <description><![CDATA[<p name="3EB64A50-73B1-495C-BC36-73F52D8B05A6" id="3EB64A50-73B1-495C-BC36-73F52D8B05A6">嬉しいことに、家に間食が潤沢にある。クッキーをはじめとした焼き菓子類、ポテトチップスなどのスナック、先日友人にもらった、ちょっといいレーズンサンド。キッチンには「間食ボックス」なるものを作っていて、そこにいろんな甘味をいれる。それもすぐに手に取れるように箱に入っているものは出して、個包装のものは袋から出してバラバラにして。以前、「アクセスの良さが一番」といっていた人がいた。その人と話していた文脈は、サブスク型のジムやピラティスの位置は、というものだったけど、間食だってアクセスの良さが大事だ。「箱を開けて」の、いち動作を減らすだけで、一気に手が伸びやすくなる。個包装もバラバラになっていたほうが良い。それだけで私たちは幸せになれると、道徳の教科書に書いておいたほうがいいくらいだ。</p><p name="A8743E16-3775-4BF7-87BB-4DD3D7C828C1" id="A8743E16-3775-4BF7-87BB-4DD3D7C828C1">✳︎</p><br/><a href='https://note.com/wim_13/n/n7f63a1fea309'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>たなべ</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 01:06:03 +0900</pubDate>
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      <title>じつは、無味無臭の水が苦手</title>
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      <description><![CDATA[<p name="f0ef67fd-7cbd-4ce5-bad3-3c1dc6e2f269" id="f0ef67fd-7cbd-4ce5-bad3-3c1dc6e2f269">先日、一人暮らしの家に友達がやって来て、すごく驚かれたことがある。わたしが、おもてなしがてら「何飲む？」と聞くと、「何があるの？」と返ってきた。「コーヒーか、紅茶か、ココアか、ミルクティーか、ほうじ茶か、緑茶か……あとルイボスティーもあるよ」と、家にある飲み物を答えた。すると「えっ何それ！？  飲み物のバリエーション多すぎない？」と驚かれた。「えっ……普通じゃないの？  ……みんな、家の中では水だけで過ごしてるの？」「普通じゃないよ！　私は水だけで過ごしてるよ！」と一蹴。</p><p name="005825C8-2095-456A-9A17-0E191F5B4370" id="005825C8-2095-456A-9A17-0E191F5B4370">えっ……普通じゃないの？  ほんとうに、水だけで過ごしてるの？  信じられん。</p><br/><a href='https://note.com/wim_13/n/n283bffda631d'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>たなべ</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 00:46:33 +0900</pubDate>
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      <title>「思ってるよりもルーズですよ」</title>
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      <description><![CDATA[<p name="5F6A199C-A766-42CF-ACA9-8E870AD25F55" id="5F6A199C-A766-42CF-ACA9-8E870AD25F55">「社会って、思ってるよりもルーズですよ」とその人は言った。会話の始まりは、わたしが、「全員わたしだったら物事がもっとうまく進むと思う」と言ったことからだった。2を言ったら8を理解してくれて、5を言ったら15を理解してくれる。そうだったらいいのに、とわたしは嘆いた。自分だったらそうするし、そうあれるようにしたいと思っているからだ。でも、現実はそうはいなかない。もっといえば、いろんな人がいることがこの世界の醍醐味と言わんばかりだ。「いろんな人がいることが醍醐味」だとわたしも思う。思うんだけど、心の奥の奥のほうでは、ずっと嫌なことを考えている。そのうちの一つが、「世界が全員わたしだったらいいのに」だ。我ながら嫌なやつ、と思う。いろんな人がいる良さを表面上では語りながら、全員自分だったらいいのにという暴論をもっている。そんな嫌なやつがわたしの中にはいて、それが自分でも嫌だった。そんなことをその人に話して、「思ったより、いろんなことが大雑把で気になる」とわたしは言う。もっときちっとしてほしい、と。</p><p name="560276CA-3192-4662-B155-CD9700136652" id="560276CA-3192-4662-B155-CD9700136652">そして言われたのが、「社会は、あなたが思ってるよりずっとルーズで、ずっとずるくて、ずっとだめなものだよ」とのことだった。わたしは「ほんとうにそう思う」と言う。「人でいうと、ある程度の重なりがあって、節度や規律を守れる40代ぐらいだと思っていたけど、実際は小学5年生のよう」と続けたら、その人は笑いながら「ほんとうにそうだよ」と言った。</p><br/><a href='https://note.com/wim_13/n/n389b809e6b6f'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>たなべ</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 00:18:07 +0900</pubDate>
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      <title>すごすごと、何もできずに家に帰る</title>
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      <description><![CDATA[<p name="90442636-6C02-41A8-8F80-742EC5AEA00F" id="90442636-6C02-41A8-8F80-742EC5AEA00F">雨が降っている。どこにあたって音がなっているんだろうかと、一つひとつ確認してみたい。ばちっばちっという音は何に当たって鳴っているのだろうか。ぱっぱっ、といった音もする。どこに当たるかわからないまま空から落ちてきて、思いもかけない音を鳴らして飛び散る雨。昔の人はスマホもサブスクも映画も本も電気もないから、こうした一瞬に恋を重ねて詠をよんで、家族を思って詠をよんで、ただただいい時間だなあと詠を読んだんだろうな。って、もしかして今のわたしがしているこれは、それに近いことなのかもしれない。詠を読むわけじゃないけど、今の一瞬のことを思っている。</p><p name="8C3E6E62-7D3C-406A-817C-902FB4C8BF40" id="8C3E6E62-7D3C-406A-817C-902FB4C8BF40">✳︎</p><br/><a href='https://note.com/wim_13/n/nec9ec9d04d5d'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>たなべ</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 21 Jun 2026 00:46:34 +0900</pubDate>
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      <title>久しぶりに、良い夢が見たい</title>
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      <description><![CDATA[<p name="D442942E-A3BB-4F9E-BE09-B617969C61FC" id="D442942E-A3BB-4F9E-BE09-B617969C61FC">さいきん、全然覚えてないけど、怖い気持ちのする夢を見ることが多い。追いかけられたり、殺されたりするようなわかりやすい感じじゃなくて。何人かの、わたしにとって懐かしいメンバー＿＿現実世界では確実に交わることのない人たち＿＿がいて、最初のほうは和やかな感じなのに、突然ゲームが始まる、といった感じ。デスゲームほどわかりやすいものというよりは、突然「ブブーッ！！」とハズレ音が鳴り響いて、空が暗くなって……みたいな。ここまで書いていて、あまりにはっきりとしない曖昧な、覚えていなさが目立っていることに恐縮している。つまり言いたいのは、内容はまったく覚えていないけど、起きたときにあんまり良い寝覚めではない怖い雰囲気の夢を見ることが多い、というのを言いたい。</p><p name="11C7FFB6-F10C-4E0F-871C-723CFB9C7560" id="11C7FFB6-F10C-4E0F-871C-723CFB9C7560">そう人に話すと、2秒後には「ストレス」という人がいる。1秒後に「ストレスのない人間はいない」と切り捨てるわたし。すべてのことを「ストレス」で片そうとするなんて、あんまりにも大雑把じゃないの。ストレスじゃなくても、怖い夢は見ることあるもんね！  ストレスがあっても怖い夢を見ないことだってあるもんね！  </p><br/><a href='https://note.com/wim_13/n/nf082ee9e9a97'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>たなべ</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 20 Jun 2026 01:13:06 +0900</pubDate>
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      <title>人とご飯を食べることが、ままならなかったのだろう</title>
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      <description><![CDATA[<p name="7B693A66-1ED3-4DEF-9B07-5DDBE4CA62B7" id="7B693A66-1ED3-4DEF-9B07-5DDBE4CA62B7">以前、人間関係と食べ物を表した展示を見たことがある。その展示会は、「ままならない」というのがテーマで、いろんな展示がなされていた。確か、とある大学のゼミの生徒によって作られた作品を展示しているイベントだった。そのゼミは「現代情報」が主な専攻なのだと、展示会場にいた大人たちの声を盗み聞いて知った。</p><p name="97C24248-EA37-4C94-86F7-9D7ABE3236E5" id="97C24248-EA37-4C94-86F7-9D7ABE3236E5">「ままならない」は、「自分の思う通りにならない」「自由にならない」、そのもどかしさを表す言葉だ。わたしは自分のことがいつまでたってもままならないし、ままなれる日がくるとも思えていない。</p><br/><a href='https://note.com/wim_13/n/n6870d6008640'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>たなべ</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 19 Jun 2026 00:56:35 +0900</pubDate>
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      <title>それで世界ができている。今日も世界が回っている。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="2A566BFB-EF32-4E79-A726-0A56A2775E6E" id="2A566BFB-EF32-4E79-A726-0A56A2775E6E">シェアオフィスで仕事をしていると、ほんとうにたくさんの人が同じ時間帯で働いているんだなとしみじみと思う。みんな一様にパソコンをのぞいて、表を見ていたり、オンラインで打ち合わせをしていたり、資料作っていたり、動画やポスターなどを作っていたり、難しそうなコードを書いていたり。</p><p name="BC8D09C2-3614-4400-9980-0D65B0B84D6F" id="BC8D09C2-3614-4400-9980-0D65B0B84D6F">「世界は誰かの仕事でできている。」といったのは、缶コーヒーブランド「GEORGIA (ジョージア)」のCMで展開されたコピーだ。</p><br/><a href='https://note.com/wim_13/n/nb9eea5d60511'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>たなべ</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 18 Jun 2026 00:42:09 +0900</pubDate>
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      <title>ちょっと続きすぎてる夜ルーティン</title>
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      <description><![CDATA[<p name="0BF6596A-E459-4A85-A2D3-F29AFDAEB567" id="0BF6596A-E459-4A85-A2D3-F29AFDAEB567">国民的アイドル、嵐が解散したことで検索したからか、わたしのSNSにはよく嵐の番組の切り抜き動画が流れてくる。</p><p name="530B23D2-A4D2-499F-AB44-E4650E5759B9" id="530B23D2-A4D2-499F-AB44-E4650E5759B9">それで何度も見るのが、ライブ前の松本潤さんのルーティンの凄さ。開演の3時間前から、何時になにをしてを細かく決めているそうで、それに対してメンバーが「すごい」「本当にすごい」というのだ。</p><br/><a href='https://note.com/wim_13/n/ne762a36b5011'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>たなべ</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 00:36:43 +0900</pubDate>
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      <title>しっくりこない家に住んでいる</title>
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      <description><![CDATA[<p name="0B939D33-3D1A-47BB-BBD1-5771D4FAFD10" id="0B939D33-3D1A-47BB-BBD1-5771D4FAFD10">年明けに引っ越して半年。もう半年が経ったけど、正直に言わせてもらうとわたしはまだこの家が心の底から好きになりにれていない。この際、立地や日当たり、間取りなど変えられないところは一旦置いといて＿＿きっと家のなかが完了したら置いといた問題が眼前に迫ることはわかっている＿＿、自分のコントロール範囲である家のなか、つまり家具のレイアウトにまったくもってしっくりきていない。こんなにしっくりこないことある？  というぐらいきていない。ワンサイズ大きめの靴を履いているときのような。履ける、履けるんだけど心地良くはない、みたい。ずっとそんな感じ。</p><p name="F8EF0C3D-4413-4203-8922-59E0D0A9E5F6" id="F8EF0C3D-4413-4203-8922-59E0D0A9E5F6">何が原因なのかいくつか考える。ひとつは、動線の悪さ。今のソファの位置だとソファがサイズの関係でぎちぎちに収まっていて、座るまでの動線が非常に悪い。向きを変えたり位置を変えたりすればいいのだけど、それをするほどのスペースは、今の家具の配置だとできない。それから、タンスの位置も悪くて行ったり来たりしないといけないという。なんでそう置いた？  とい質問は至極その通りで、でもダンスもそうとしか置けなかった。ベッドとかソファとかローテーブルとか、大きめの家具をレイアウトしたら、ダンスはそこに置くしかなかった。今のところきちんと収まっているのは本棚くらいだ。もうひとつは、ベッドの位置。もうね、7割方の問題はこのベッドのせいで起きているのだけど、でもこうとしか置けない。……と少し前まで思っていた。頭がこちこちに固かった。今は、「もしかしたらこう置けるのでは？」と思っている位置がある。ただ、そこに置くとクローゼットを開けるために毎回ベッドを経由しなければいけなくなる。まあ、そこに目をつぶればできない模様替えじゃない＿＿ちなみに、クローゼットは観音開きや蛇腹開きのタイプじゃない。押入れのように引き戸のタイプなので、目の前にベッドがあったとしても開くには開く＿＿。今週末は、忙しくなりそうだ。</p><br/><a href='https://note.com/wim_13/n/na0bae968657b'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>たなべ</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 00:52:01 +0900</pubDate>
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      <title>「この子たちも生きてるからねえ」</title>
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      <description><![CDATA[<p name="96F47B8D-9B43-4363-9141-942B84348B19" id="96F47B8D-9B43-4363-9141-942B84348B19">雨が降り出した。日中はほどよく晴れ……雲多めで晴れていたはずなのに、明日は天気があまりよくないらしい。月曜日から天気がよくないのは、社会人にとって名もなき辛さの一つなんじゃないかと思う。あとは、使いたいときにガムテープや付箋などがなくなっていたことに気づく瞬間ね。ラスイチを使ったときに、「あ、もうないから買わないと」と思ったはずなのに、思ったことが些細すぎて遠くの彼方に霧散して、使いたいときに限ってラスイチのときに思った些細なことが一気に集合してくるあれ。あれも地味に辛い。「かぁ〜！」ってなる。自分のことも少しだけ信じられなくなる。</p><p name="7E6ECB5D-1DDD-4EDE-8ED0-20CB29052980" id="7E6ECB5D-1DDD-4EDE-8ED0-20CB29052980">ぱちんぱちんと、観葉植物の葉を思い切って剪定する。今月おばあちゃんちに行ったとき、おばあちゃんが庭作業をする様子を眺めていたら、勢いよく生えている葉や大きな花をぱちんぱちんと剪定していた。「えー！  なんで切っちゃうの！？  もったいないよ！  見た目が寂しくなっちゃうよ！」とわあわあ騒ぐわたしに対して、「だって切らないと、次の子たちが生えてこないでしょうよう」と言った。それはまあ、そうなんだけど。恐るべき躊躇と容赦のなさ。でもきっも来月行ったら、また元気よく次の葉や花があふれているのだろう。そんな話をしていたから、自分の家の観葉植物の葉も思い切って剪定してみた。YouTubeを見ると、元気のない葉はもちろん、生え方が気になる葉、若芽を妨害している葉なんかは切っても良いという。なるほど、そう思って自分の植物を見てみると、驚くほど生えっぱなしだった。4つほど育てているのだけどどれも葉がもっさりしていて、若芽ほどおしとやかに生えていた。よく見ると、葉が黄色いものや、先が枯れている葉もあった。申し訳なくなった。「この子たちも生きてるからねえ」というおばあちゃんの声が聞こえる。ぱちんぱちんと、気になる葉をどんどん剪定していく。最初は躊躇していたものの、植物のためだと思うと途中から容赦なくなっている自分がいた。最終的には少し寂しくなった気もしたけれど、これからの季節が植物の成長期。次なる葉たちが待ち遠しい。<br></p><br/><a href='https://note.com/wim_13/n/n3d1db752148c'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>たなべ</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 00:12:51 +0900</pubDate>
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      <title>さいきん、カヌレも好きだ</title>
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      <description><![CDATA[<p name="3B905B3B-5DE1-42FC-8ABA-6EE089B385F3" id="3B905B3B-5DE1-42FC-8ABA-6EE089B385F3">1ヶ月に1回、自分のことを自分で話す機会がある。なにをしたとか、なにをしてないとか、なにをしたかったとか、なにを思ったとか、何を思っていないとか。先月の終わりに、「何を話したいか1ヶ月間でメモをしておくようにしますね」と言ったら、「してもいいですし、しなくてもいいんですよ。話したいことを話したいように話してください」と言われた。それは、わたしが大切にしている自戒「食べたいものを、食べたいときに、好きなだけ」に似ていた。1ヶ月後、わたしは何を話したいと思うのだろうか。</p><p name="B79BFFD4-857D-4F51-AC80-3605A23B9D8B" id="B79BFFD4-857D-4F51-AC80-3605A23B9D8B">「この1ヶ月、とても過ごしやすくて」</p><br/><a href='https://note.com/wim_13/n/nb2d9f42b1cea'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>たなべ</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 14 Jun 2026 00:50:17 +0900</pubDate>
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      <title>自分が思ってるよりも、日記が書けない</title>
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      <description><![CDATA[<p name="C11072AD-8461-47EB-9720-4D970E138F4B" id="C11072AD-8461-47EB-9720-4D970E138F4B">もしかしたらわたしは、自分が思ってるよりも日記が書けないのかもしれない。</p><p name="B9E4534E-7115-4119-90AA-CFFCA654800C" id="B9E4534E-7115-4119-90AA-CFFCA654800C">1年ほど前まで、音声で毎日日記をつけていた。1日の行動を朝からなぞるようにして、あれをした、これをした、何を食べた、どこに行った、どんな仕事をした、どんな話をした、とただ淡々と事実を列挙した日記だった。日記というより、日々の記録だった。体重の変化を毎日つけたり、何を食べたかを毎日つけたりするのににていた。1年前、その記録に意味があるとあんまり思えなくなって、日記を辞めてしまった。アプリに課金までしていたのに、だ。</p><br/><a href='https://note.com/wim_13/n/n4256bfb4db3c'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>たなべ</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 13 Jun 2026 01:08:05 +0900</pubDate>
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      <title>なぜならそれが、わたしの遺品だから</title>
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      <description><![CDATA[<p name="C805385F-7873-4692-8BAE-747D01EA2622" id="C805385F-7873-4692-8BAE-747D01EA2622">もし、自分がいろんなことを忘れて、認知症のある人になったら、今日のことを覚えていたりするのかなとイメージしてみる。「あのとき食べた唐揚げがね、もう一度食べたいのよ」と、今日食べた焼き鳥屋さんの唐揚げのことを思い出したり懐かしんだりするのだろうか。「◯◯ちゃんに会いたいの」と、親友の名前を出したりするのだろうか。</p><p name="C4BA2614-4825-43DC-B9A5-E0758A542561" id="C4BA2614-4825-43DC-B9A5-E0758A542561">大学生のときに読んだ本のなかに、「今、自分の身の回りになるものが遺品になる。遺品にして良いと思うものを集めよ」といったことが書いてあった。それに、120歳まで生きることが目標のわたしはビビビビッときて、刺すように「ほしい！」と思えたものは容赦なく手元に置くことを自分に許している。</p><br/><a href='https://note.com/wim_13/n/nd1ed8343eef1'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>たなべ</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 23:48:21 +0900</pubDate>
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      <title>軽やかで、柔らかで、羽のような質感</title>
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      <description><![CDATA[<p name="0A595F7D-A7A6-4532-9B5D-CDB9A3A71F57" id="0A595F7D-A7A6-4532-9B5D-CDB9A3A71F57">少し踏み込んでみると、意外とこんなに簡単だったんだと思うことがある。料理も、生活も、買い物も、人との関係も。初めはどきどき、そわそわ、ゆらゆら、「あ〜どうしよう」「辞めたい、やっぱり辞めたい」「やらなきゃよかったよな〜……」と、犬が自分の尻尾を追いかけるようにぐだぐだうだうだ考えているくせに、案外終わった頃には「なんだこんなものか」「え、むしろ全然連続してできそう」「もう一回やりたい」と思うのだから、あまりにも現金だよなとも思う。</p><p name="7D125AD4-3271-4A40-BD6B-A8D57F7E99C1" id="7D125AD4-3271-4A40-BD6B-A8D57F7E99C1">「難しい」と思い込んでしまうのはどうしてなのだろう。</p><br/><a href='https://note.com/wim_13/n/nb4f8efcc5f96'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>たなべ</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 00:59:08 +0900</pubDate>
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      <title>不思議な、読書体験中</title>
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      <description><![CDATA[<p name="566097A0-2BFB-47AA-8C20-21B1AD324695" id="566097A0-2BFB-47AA-8C20-21B1AD324695">去年の神田古本市で買った本を、今頃になってようやく読み始めている。他の気になっている本に追い抜かれて先に読み始めてしまったこともそうだし、書店の本棚にあるときにはあんなに輝いて見えた「この本が欲しい！  読みたい！」と思った衝動が、その実あまりにもちゃんと衝動で、我が家の積読に積まれた途端に輝きを失い、読む腰が1日ごとにズシンズシンと重くなっていったことも理由のうちだ。だけど、つい先日、料理をしているとかに待ちの時間が発生して、手持ち無沙汰になったときにたまたま積読のその本を手に取り、1ページの数行を読んだ。気づくと10ページは読んでいて、炊飯は終わっていたし、レンチンも終わっていたし、お肉は焦げていた。</p><p name="5230354F-9AF4-4E52-B85A-F279563093F6" id="5230354F-9AF4-4E52-B85A-F279563093F6">自分の意思で読みたい本と、そのとき読むべきだと本から言われる本があるような気がしていて。まさに、その本は後者だった。積読の一番上にあったわけでもない。文庫本じゃなくて新書だからけっこう重いし、厚みもあるのに、それでもスッと事前に手が伸びたのがその本だった。ただ、装丁の美しさがある。それは、書店の本棚で一目見て惹かれたときとまったく変わっていなかった。買ったときも、装丁の美しさが最初で「この本を、自分の本棚に置いておきたい」と思ったのだった。</p><br/><a href='https://note.com/wim_13/n/n93a19bc37b18'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>たなべ</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 10 Jun 2026 00:55:26 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/wim_13/n/n93a19bc37b18</link>
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      <title>誰にも知られずに肘をぶつけて、誰にも知られずに治癒される</title>
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      <description><![CDATA[<p name="8229C448-3A66-4AE4-95E7-D29EDF4F7A97" id="8229C448-3A66-4AE4-95E7-D29EDF4F7A97">今日もまた雨が降っている。やはり梅雨だ。想像している、らしい梅雨がここにある。</p><p name="D44417CB-615D-4467-B487-AABBE73DF505" id="D44417CB-615D-4467-B487-AABBE73DF505">昨日、夜になってカーテンを閉めたときに、近くの棚に肘がコーンとぶつかって＿＿冗談抜きで、ほんとうにコーンという感じだった。とうもろこしのような＿＿、肘から指先にかけて信じられないくらいのビリビリが走った。肘のある特定のところをぶつけるとじーんとなるのをファニーボーンというのはよく知られている。ぶつけたときの「笑ってしまうほど変な感覚・奇妙な感覚（funny）」に由来するという説があるそうな。ただ、実際のところ骨ではなくて、皮膚のすぐ下を通っている「尺骨神経（しゃっこつしんけい）」と呼ばれる神経を直接刺激してしまうことで生じる現象のことをいうらしい。</p><br/><a href='https://note.com/wim_13/n/n4c2b3c758a8a'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>たなべ</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 00:31:16 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/wim_13/n/n4c2b3c758a8a</link>
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      <title>自分でしたことだけど、意図的にしているわけじゃないから</title>
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      <description><![CDATA[<p name="9E1530C2-D6BF-4E72-A9A9-0F6157203B7A" id="9E1530C2-D6BF-4E72-A9A9-0F6157203B7A">雨が降っている。ときどき、大粒なのか、当たりどころが良いとか窓をパツン！  とノックされたような音がする。パタ、パタタタ、そんな音が窓の向こうから聞こえてくる。その音だけでも寒くて、冬によく履いていたアヒル柄のもこもこ靴下をクローゼットから引っ張り出してきた。夏だけど、足もにはアヒル柄の冬がある。汗ばむ日もあるけれど、実はまだ、そんなに夏じゃないのかもしれない。</p><p name="C1030DB0-E05C-4404-94A7-7B7C661E9592" id="C1030DB0-E05C-4404-94A7-7B7C661E9592">✳︎</p><br/><a href='https://note.com/wim_13/n/nd1ecb33e144d'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/107460777/profile_579076538957c54256703ab1a9782b98.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>たなべ</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 00:18:10 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/wim_13/n/nd1ecb33e144d</link>
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      <title>そうした瞬間は、記録も記憶も全然できない</title>
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      <description><![CDATA[<p name="770DE8E0-6ED5-4F95-B267-B3D4822FE6B1" id="770DE8E0-6ED5-4F95-B267-B3D4822FE6B1">わたしの誕生日は6月の初週で、誕生日を迎えるごとに「今年も半分が終わったのか」と思う。自分が歳を重ねる日でありながら、目安としての日でもある。そして、わたしの親友の誕生日は1月。新年を迎えて近いうちに彼女の誕生日があり、半年後にわたしの誕生日がある。これから半年が経つと、新しい年を迎えて彼女の誕生日がやってくる。なんだかとても、ちょうどいい。</p><p name="00408073-2D49-4D20-83BC-CCF66A636BD6" id="00408073-2D49-4D20-83BC-CCF66A636BD6">誕生日、ありがたいことに何人かからお祝いのメッセージをもらった。わざわざメッセージをくれる気遣いがたらなくて、スクショした。この年齢になると余計、祝われることの素晴らしさを感じる。仕事や生活があって、かつ一人で自由気ままにしているわたしからすると、ただの1日ではあった。他の平日とほとんどら変わらない1日。だけど、そんなただの日を誕生日だと思い出させて特別な日にしてくれるのは、いただいたメッセージの数々のおかげだ。何歳になっても「おめでとう」は嬉しい。嬉しいと思える自分でありたい。歳を重ねることは、わたしにとっては憂鬱なことではない。心配事はいくつかある。でも、誕生日に罪はない。自分がこの世にウェルカムした日として、大切にしたい。</p><br/><a href='https://note.com/wim_13/n/nd2258ea44f25'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>たなべ</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 01:02:08 +0900</pubDate>
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      <title>ただただ、歩いてきた。拾わずに。落としたものを落としたままで。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="8C796488-5FD0-4929-8672-4FA424D435CD" id="8C796488-5FD0-4929-8672-4FA424D435CD">そうじゃなかった、と思う。じぶんが今いる場所にも、過ぎてゆく時間にも、していることにも、していないことにも、しようとしてできなかったことにも。手のひらからこぼれていくものの多さに愕然として、だけど一方でそれを拾うためにしゃがみ込むのも面倒くさくて。落とせるものを落としたまま、歩いてきた。そのことを、あまり考えないようにして事実を受け止める。「歩いてしてしまった」と書くとそれは後悔になるし、「歩いてこれた」と書くとそれは途端に希望のように思えてしまう。後悔や絶望だとは思っていない。だけど、希望だとも思っていない。ただただ、歩いてきた。拾わずに。落としたものを落としたままで。</p><p name="E5EFAA1A-41AF-4C41-AB60-FC72D2DE765E" id="E5EFAA1A-41AF-4C41-AB60-FC72D2DE765E">✳︎</p><br/><a href='https://note.com/wim_13/n/n2a96b48491e5'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>たなべ</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 06 Jun 2026 01:41:43 +0900</pubDate>
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      <title>1本でも、フルマラソンのような達成感がある</title>
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      <description><![CDATA[<p name="02406710-B467-43F8-9EDB-24C30A0D8455" id="02406710-B467-43F8-9EDB-24C30A0D8455">1日で映画をはしごする人をSNSで見かける。</p><p name="5D01C2F3-8392-4CAD-90D5-FA06D094A46A" id="5D01C2F3-8392-4CAD-90D5-FA06D094A46A">すごい。映画をはしご？  なんだとそれは。</p><br/><a href='https://note.com/wim_13/n/n347a9f7f1772'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>たなべ</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 05 Jun 2026 01:07:54 +0900</pubDate>
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      <title>ほら、わたし白米が大好物ですし</title>
      <description><![CDATA[<p name="4452F981-19DD-4BFE-8901-6AA5027797F2" id="4452F981-19DD-4BFE-8901-6AA5027797F2">「ライフワーク」と「ライスワーク」という言葉があることを、数年前に知った。「ライフワーク」は、人生をかけてやっていきたいこと。仕事としてそれが成り立つこと・人もいるし、仕事に限定しなくても、人生を通して向き合いたいことを指す。一方で「ライスワーク」は、ライス＝米・ご飯、だから生活費を稼ぐ仕事のことをいう。その２つが同時に叶っている人もいるし、別々の人だっている。たとえば、ライスワースを本業でして、ライフワースを副業でする、みたいな。</p><p name="E06FA968-4B3F-4406-B28C-D1993CE90914" id="E06FA968-4B3F-4406-B28C-D1993CE90914">ライスワークのために、就職する人が知り合いにいて。就く仕事は、「やりたいこと」ではないという。いや、正確にはやりたいわけでもやりたくないわけでもないけど、これまでの経験値的にスキルがあってできる仕事に就いたという。「そのほうが、給与もいいから」と。それって、とてもすごいことじゃないか。</p><br/><a href='https://note.com/wim_13/n/n88029c084e1e'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>たなべ</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 00:40:15 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/wim_13/n/n88029c084e1e</link>
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      <title>雨のなかでこそ映えるところも好きだ</title>
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      <description><![CDATA[<p name="B548D3D2-CEA4-4175-8001-72BB53F927D5" id="B548D3D2-CEA4-4175-8001-72BB53F927D5">すでに雨が降っている夜。大きめの台風が本州にやってくる。雨だと外に出ない理由にはなるけど、逆に言えば雨によって家の中に閉じ込められてるともいえる。自主的に家にいるのとはまた違った、外的要因による軟禁にちょっとぞくぞくする（勝手にね）。</p><p name="C2F342DE-5311-4547-AF18-23D543B5317A" id="C2F342DE-5311-4547-AF18-23D543B5317A">いまの家は1階で、大谷さんが隣（？）のようなところに住んでいるのだけど、わたしの部屋のベランダというか庭というかのすぐ隣＿＿いや、もうほとんどわたしの敷地と接触するところ＿＿で、植物やら野菜やら、ガーデニングを楽しんでいる。見たところ、ミニトマト、なす、きゅうりを育てているよう。ミニトマトなんてもう赤く色づいたのが3〜4つほどあって、わたしがほんとうに飢えで苦しんでいたら全然もいでいた。自分が比較的常識人でよかったと思った。</p><br/><a href='https://note.com/wim_13/n/n6e159a7b029f'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>たなべ</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 03 Jun 2026 00:59:45 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/wim_13/n/n6e159a7b029f</link>
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