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    <title>ポエマー・グロ</title>
    <description>詩作などをします。演劇・コントや小説などにも寄り道をします。
短めの現代詩を中心に掲載。お気に召したら幸いです。
【2025年9月19日詩集を幻冬舎から刊行（新田 済 名義）】詳しくはエッセイにて。
https://sites.google.com/view/poemer96
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    <copyright>ポエマー・グロ</copyright>
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    <lastBuildDate>Mon, 13 Apr 2026 18:40:56 +0900</lastBuildDate>
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      <title>長編小説「舞台裏から愛とかを込めて」　20　旅立ち</title>
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      <description><![CDATA[<p name="68de9f7f-ead5-4aae-b3b3-3aa001c88e1c" id="68de9f7f-ead5-4aae-b3b3-3aa001c88e1c">＜主なCAST＞<br>・どろだんごオールスターズ</p><p name="ae0a98f5-4345-44f2-be9d-48a56877edc2" id="ae0a98f5-4345-44f2-be9d-48a56877edc2">　そして約二年の月日が流れた。チャーシューとカッパの劇団立ち上げはタロたちの代の卒業の半年前から本格的な準備に入った。予定では一年前に始める予定だったのだが、チャーシューの卒業に必要な単位が足りず、今年の前期卒業となったため、半年遅れとなった。<br>　後輩たちへの有形無形の置き土産をということで、各人の財布からひねり出したなけなしの資金により、バッキーの仲立ちで新品の灯体を格安で１つ購入。もう一つ、大学祭実行委員会との関係改善を試み、サークル協議会からの後押しもあって来年度からのサークルとしての参加禁止解除を果たした。舞台の土台作りのためにビールケースの借用のお伺いを立てる際のドキドキからもこれで解放されることだろう。<br>　最後の晴れ舞台として、この二年の間誰一人欠けることなく残った四年生八人で卒業公演「卒業だよ！全員集合！！」を企画した。タイトルを決めたときには想定していなかったが、少しずつ実績を積んだことにより親に了解を得て一年休学を延長したレッドもスケジュールの都合がつき、一週間限定で劇団に復帰という体で稽古と本番に参加したことにより九人全員そろっての公演と相成った。オムニバスのごちゃまぜな構成で各人の思い入れのある楽曲を使用しまくりの舞台を走り抜いた。サウンドトラックは次のとおり。</p><br/><a href='https://note.com/watakuro/n/n47cddbc1d19d'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ポエマー・グロ</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 10:08:08 +0900</pubDate>
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      <title>口語自由詩「上等　下等　は外野の戯言」</title>
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      <description><![CDATA[<p name="6f8635b8-8226-45af-a146-5a012047e93d" id="6f8635b8-8226-45af-a146-5a012047e93d">上等　下等　は外野の戯言<br>愛おしさを抱いて向き合えば<br>その存在は果てしなく心を満たす</p><p name="ac32d856-5dcf-4c0f-b1d3-6b1ec6f3e398" id="ac32d856-5dcf-4c0f-b1d3-6b1ec6f3e398">自分が大切だと感じること以外<br>尊ぶべき基準などあろうはずもない</p><br/><a href='https://note.com/watakuro/n/nabbf81c051e8'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ポエマー・グロ</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 12 Apr 2026 23:14:16 +0900</pubDate>
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      <title>長編小説「舞台裏から愛とかを込めて」　キャラクター　ラフイメージ</title>
      <description><![CDATA[<p name="68de9f7f-ead5-4aae-b3b3-3aa001c88e1c" id="68de9f7f-ead5-4aae-b3b3-3aa001c88e1c">　登場人物のラフイメージです。毒にも薬にもならないどころか、かえって毒になるかもしれませんが、どなたかの勇気にでも繋がれば幸いです。</p><figure name="b347fb62-895d-43df-83b0-822de8bddbd7" id="b347fb62-895d-43df-83b0-822de8bddbd7"><img src="https://assets.st-note.com/img/1776000269-QP5RnuZC3IBFpiTMWErXAzKf.png" alt="" width="620" height="322"><figcaption>キャラクター　ラフイメージ</figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/watakuro/n/ndd201e6c074f'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ポエマー・グロ</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 12 Apr 2026 22:28:16 +0900</pubDate>
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      <title>長編小説「舞台裏から愛とかを込めて」　19　打ち上げ</title>
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      <description><![CDATA[<p name="68de9f7f-ead5-4aae-b3b3-3aa001c88e1c" id="68de9f7f-ead5-4aae-b3b3-3aa001c88e1c">＜主なCAST＞<br>・どろだんごオールスターズ</p><p name="ae0a98f5-4345-44f2-be9d-48a56877edc2" id="ae0a98f5-4345-44f2-be9d-48a56877edc2">　楽日の翌日、部室棟裏の片付けを終え、大量の差し入れを手分けして運び込んだ合宿所で本公演の打ち上げが開催された。乾杯に先立ち、一列に並べられたのし紙や短冊が付けられた品々をカメとメーが次々に紹介していく。<br>「ではまず、劇団の先輩の皆様方から日本酒をいただきました！」<br>　カメの読み上げに続いてメーによって品物が掲げられると、拍手と差し入れをいただいた方の名前のコールが上がる。観客数の集計は初日のマチネが七十二、ソワレが九十一、楽日のマチネが七十八、ソワレが六十二で、合計は記録が残っている限りどろだんご史上最高の三百三となった。それに対して差し入れの数は五十二件、六人に一人がという計算だが、グループでというものも多かったので、その倍くらいの方からお気持ちをいただいたと推測された。普段の公演では十件そこそこが標準なので、知り合い以外からの提供がいかに多かったのかを物語っており、全ての紹介を終えるまでにたっぷり十五分ほどかかった。<br>「大トリは、常連中の常連、学生支援センターの山内さんから学食の食券をいただきました～」<br>「メッセージカード付いてます『肉食え、肉』以上でーす」<br>　一段と大きな拍手と「わかってるな～山内さん！」の声が合宿所内に響き、コロが立ち上がって看板娘ズを労う。<br>「これだけの数、よく捌いたね～えらいえらい！二人に拍手！」<br>　大仕事を終えた二人は拍手を受けながら宴会の輪の中に入った。演劇公演の差し入れで多いのは「軽い・小さい・残らない」を満たすもの。自前の劇場を持っている劇団ならまだしも、「公演が終わったら劇場から持って帰る」ことの手間を意識すると自然とその傾向となる。公演の合間に食べられる小分けの食品などはその場で消費できるし、楽屋にいくらあってもいい飲料水などもありがたいものだ。大きな劇団の固定ファンのついている役者などは好みに応じたものをもらうこともあるそうだが、どろだんごにはあまりそういう差し入れはない、あったとしても手作りお菓子などは衛生上の問題もありご遠慮している。今回は「打ち上げ用」という申し添えをしていたので、お酒や肴になるおつまみ類が多めにあった印象だ。差し入れ品のラインナップから考慮して追加で購入した飲食物を加え、全員で乾杯の準備を行う。<br>「では、乾杯の挨拶を演出のチャーシューさんから」<br>　コロの促しにチャーシューが紙コップを手に立ち上がる。<br>「おう！えーテーマパークの待ち時間とスピーチは短い方がいい、ということでね。皆さんお疲れ様でした。どろだんご史上初の追加公演と最大観客数、取材記事も出てと大忙しでありましたが、怪我や事故もなく公演を終えられたのも、全員の頑張りと日頃の行い……と真摯な反省の態度によるものと感じております」<br>　例の件で劇団として謹慎していたことが頭によぎったのか、若干歯切れがよくない。<br>「ともあれ、今日は疲れを癒し、大いに語らい、互いを讃え合いましょう。それでは、飲み物を高く掲げて～乾杯！」<br>　全員が「乾杯！」と声を上げ、左右やテーブルの向こうと紙コップを触れ合わせる。<br>「アンケートは多いんで差し入れの横に四回分に分けて置いてありまーす」<br>「差し入れの食べ物と飲み物は随時取ってってね」<br>「ドラとカメ、もうお世話はいいから食べなって」<br>コロが二人を気遣い、自分のそばへと座らせた。そこにはＱとナギもいた。話をしたい、聴きたい相手の所へ自由にコップとつまみを持って移動するのがどろだんごの宴会スタイルであるがゆえに、酔いが入ってくると足がふらつき飲料ぶちまけ事故も多発するので雑巾とバケツも完備されている。<br>「コロさんって今回役者に手を挙げませんでしたよね、私は裏方専任希望ですけど……その、よかったんですか？」<br>「あたしの最初の入団動機もね、確かに役者やってみたいなってことだった。それは去年の研修公演と本公演でがっつりやったし、今年の新歓も研修公演も少しセーブしながらも出たけど、本公演は舞監としてやることの量も質も違うから、専任でやりたかったのよ。別に役者やりたいのを我慢してるわけじゃないよ」<br>　カメの心配の混じったような疑問にコロは答えた。<br>「普通の人が演劇って聞いて抱くイメージって、ステージで衣装とメイクと照明浴びて素敵に輝く役者の姿だと思うのね。華やかなものに勇気づけられたり幸せを貰う人は多いわ、でもね、そのためには表舞台に役者が存在するだけではダメなのよ」<br>　Ｑが身を乗り出して話の続きに食い付いていく。<br>「本番のステージで観客が五感で受け取る舞台の魅力は、それを届けるために誰かが舞台裏で必死こいて走り回って、汗を流しているからこそ、伝わるのよ。そこにはスタッフの舞台への愛とかがあってさ、親愛とか、情愛とか、偏愛とか、ま、いろいろで、その想いも含めて観客に届くだろうし、伝わる何かに厚みが生まれると信じてるのよ」<br>　熱のこもったコロのスタッフ論にナギがうんうんという感じで深く頷く。<br>「今のうちには役者をやらないメンバーはいてもスタッフをやらないメンバーはいないよね。あたしとしては、自分が支えた舞台が、光り輝いて、誰かの心に何かが届けばそれで十分満足なんだけど、裏方をやることで得られるそんな充実感をみんなにも味わってほしいのよ。まあ役者もある意味スタッフの一部門、舞台の一つのパーツとも言える存在ではあるし、将来すんごい役者の才能がある子が入ってきたらそれはそれで専任もありだと思うけどね」<br>「なんか、わかるよ。あたしやカメは直接舞台作りをしている部門のスタッフじゃないけど、それぞれの役割を任せられて、補い合って、高め合ったからその責任を果たせたっていう手応えがあると思う」<br>　ドラは舞監としてこの公演を支えたコロの思いに感じ入っているようだ。<br>「役割というか機能だけを求めるならプロに外注したほうが効率的でスピードは早いし、質も高いだろうけど、目指してるのはそうじゃないのよね。不格好な大道具や、不器用なスタッフワークも、あたしは愛おしいと思う、そこにある温もりや手触りに用があるのよ」<br>「もったいないですよね、せっかく面白くてやりがいがあることを手放しちゃうのは」<br>　ドラと共に動いてきたカメもその思いは共通するところが大いにある様子だ。<br>「まあ、時には『お前ら何してくれとんじゃー！今度やったらブチ殺す、いや、今ブチ殺す！！』ってなることもあるけど、それも含めて楽しいわけ。プロの世界なら許されないだろうけど、うちらはサークルだからね、できた作品のクオリティさえ高ければいいなんてわけじゃなく、ひとりひとりが豊かな時間を過ごすことが大切なわけよ」<br>　この打ち上げ会場で浮かんでいる笑顔もその一部だ、そう感じている様子でくいっと日本酒をやや乾いた喉に馴染ませる。<br>「楽しいばっかりじゃなく、苦しいことも忙しいことも悩むこともあるわ。でも、自分という器の中には、表面にキラキラしたものばかり浮かんでいるように見えても、それを浮かせるために下で支えているもの、底に沈んでいる誰にも見せない苦労や後悔があってこそ、器全体が豊かになるもんだからね」<br>　頼もしきコロの味わう美酒がとても美味しそうに見えた四人だった。</p><br/><a href='https://note.com/watakuro/n/ne8179868c6b5'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ポエマー・グロ</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 12 Apr 2026 05:33:07 +0900</pubDate>
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      <title>長編小説「舞台裏から愛とかを込めて」　18　千穐楽</title>
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      <description><![CDATA[<p name="d6c1ae7b-3a18-4414-a1bb-9e135022c131" id="d6c1ae7b-3a18-4414-a1bb-9e135022c131">＜主なCAST＞<br>・どろだんごオールスターズ<br>・劇団とりいそぎメンバー</p><p name="26f4ec4c-0632-4bb6-a332-2dee2d4a39d5" id="26f4ec4c-0632-4bb6-a332-2dee2d4a39d5">　明けて小屋入り４日目千穐楽。天気は快晴、これが吉と出るか凶と出るか。朝食後、開演準備と追加公演の準備を並行して超特急で行う。八時に全体ミーティング、とりいそぎの鴻巣も成島を伴って既に到着していたので追加公演になった場合の動きを前提にスケジュールを共有する。昼食は時間のロスを省くために弁当とした。<br>　コロが劇場事務所へ顔を出した篠崎に方針説明をする。<br>「わかった、今日は俺は当番じゃないが最後の原状復帰確認やってやるから多少のオーバーは目を瞑る、焦らず確実にな」<br>　コロは配慮に深く感謝し作業に戻った。十時ごろ、作業に区切りをつけたチャーシューとマリが外へ空気を吸いに出たところ、谷原が劇場前に姿を見せた。<br>「おーう、お疲れ、差し入れ持ってきたぞー」<br>　開場後の混雑を避けるために事前に差し入れの受け渡しをしていただける「わかっている方」はありがたい存在だ。<br>「谷さん、実はかくかくしかじかなんですよ」<br>　朝いちばんのレンタカー会社の忙しい時間帯を避けて連絡をしようとしていた内容をマリが谷原に説明する。<br>「そっか、バタバタしてんだな、何なら俺がトラック持ってこようか？」<br>　谷原の申し出はありがたいことだったが、さすがにそれはという意識もマリにはあった。<br>「とても助かるんですが、ここ出るのが二十二時なんで、戻りがかなり遅くなるんですよ……谷さん明日仕事ですよね？」<br>「まあ、そうだが……」<br>「あ～、トラックの運転できて、手が空いてる人が突然現れたりしないかなぁ……」<br>　チャーシューが天を仰いだその時だった。<br>「呼んだ？」<br>　そこに大荷物を背負った五味がいた。<br>「ちょ、ごみさん！何でいるんすか？！」<br>「いや、インターン終わって部屋に帰る途中、ちょうど寄れるかな～って思って」<br>　ややくたびれた感じの容貌と季節に合わない服装で、はにかみながら語る五味の出現で運搬に関する課題のパズルのピースが埋まった。<br>「昼の公演は十五時終わりだろ？観終わってから行って帰ってくれば搬出時にトラックを待ってる時間は無くせて、二十時からの片付けの時に最初からどんどん積み込みできるだろ。営業所に事情説明して延長の手続きしたらあとは五味くんに任せるんでよければ俺は問題ないぞ」<br>「ありがとうございます、そうなったらよろしくお願いします」<br>　チャーシューとマリは助っ人二人に頭を下げ、コロへの報告に走った。</p><br/><a href='https://note.com/watakuro/n/n5cc7cd6140f2'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ポエマー・グロ</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 09:52:58 +0900</pubDate>
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      <title>長編小説「舞台裏から愛とかを込めて」　17　初日</title>
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      <description><![CDATA[<p name="d6c1ae7b-3a18-4414-a1bb-9e135022c131" id="d6c1ae7b-3a18-4414-a1bb-9e135022c131">＜主なCAST＞<br>・どろだんごオールスターズ<br>・メ―（八木）：２年　お手伝い</p><p name="79a84c6f-7a38-422a-aac6-c8b7c14ab859" id="79a84c6f-7a38-422a-aac6-c8b7c14ab859">　小屋入り三日目、本番初日の朝が来た。各自朝食をとり、ミーティングまでに済ませるべき各自の作業を進めていると、ドラの友人で去年の本公演でも受付をしてくれた八木（メー）がロビーへ顔を出した。<br>「メーちゃ～ん、ありがとね」<br>　ドラとカメがたたたっと駆け寄って迎える。<br>「はーい、カメちゃん、よろしくね」<br>「はい、こちらこそよろしくお願いします！」<br>「今年はお金を扱わないから去年よりも忙しくないと思うけど、差し入れが増える見込みなんだ、じゃ、楽屋に荷物置いてもらったら早速受付の説明始めていい？」<br>「オッケー」<br>　清潔感のあるコーディネートでまとめた二人目の看板娘（一人目は言わずもがなカメ）が到着したことで、今回の本公演のメンバーは勢揃いした。</p><br/><a href='https://note.com/watakuro/n/nc069be894b0e'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ポエマー・グロ</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 20:31:03 +0900</pubDate>
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      <title>口語自由詩「永遠はありますよ」</title>
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      <description><![CDATA[<p name="5281094b-7ceb-457f-ab47-a507dd399fa6" id="5281094b-7ceb-457f-ab47-a507dd399fa6">愛しき人よ<br>あなたを残してゆく私をどうか責めないで<br>あの日誓った永遠の愛が<br>偽りなきものだと証明できた私を<br>少しだけ褒めてくださいな</p><p name="7a00f94d-2565-4c76-b1fe-2a88b8d46366" id="7a00f94d-2565-4c76-b1fe-2a88b8d46366">魂の居場所が少し移るだけで<br>私の居場所はあなたの傍のまま変わらないから<br>これからも<br>私にだけ見せてくれた笑顔をどうか絶やさないで<br>再び二人で<br>永遠に共にを誓うまで</p><br/><a href='https://note.com/watakuro/n/n85a9edabea57'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ポエマー・グロ</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 04 Apr 2026 23:16:21 +0900</pubDate>
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      <title>長編小説「舞台裏から愛とかを込めて」　16　本公演　小屋入り</title>
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      <description><![CDATA[<p name="d6c1ae7b-3a18-4414-a1bb-9e135022c131" id="d6c1ae7b-3a18-4414-a1bb-9e135022c131">＜主なCAST＞<br>　どろだんごオールスターズ</p><p name="79a84c6f-7a38-422a-aac6-c8b7c14ab859" id="79a84c6f-7a38-422a-aac6-c8b7c14ab859">　本公演の小屋入り初日。後期試験を無事、かどうかはさておき乗り越えた面々は、眠い目をこすりつつ夏にミニバスをレンタルした会社の営業所が開くやいなや借り受けた二トントラックへ大道具をはじめ本公演に必要な荷物を積み込んだ。運転手は夏合宿の後に谷の会社へバイトに入り、運転技術を学んだマリが担う、チャーシューには運転させないために、責任者として演出が舞監とともに劇場へ朝一番に挨拶に向かうというコロの方便が用いられた。積み込み作業が終了したトラックにはレッドとノスケが同乗し、公演会場の百人劇場へ先に出発、他のメンバーは後追いで電車にて向かう。<br>　去年の一年生の失態を繰り返すまいと、劇場という学外の公共の場での立ち振る舞いについて全メンバーで注意事項を確認しての小屋入りである。一年生の中で特に心配なノスケにはトラック内で脅しに近い注意が改めて行われ、劇場スタッフの修羅の如きイメージが脳内に刻まれた。「来た時よりも美しく」「一に挨拶、二にお辞儀、三四が無くて五に笑顔」「服装の乱れは心の乱れ」とまあ、だらっとせずにきちっとしていようという主旨である。全劇団員が揃ったところで、本日当番の劇場の共同運営スタッフの篠崎に改めてご挨拶する。<br>「あんま固くなってると怪我すんぞ、リラックスしてやれや」<br>　篠崎は一同の緊張が伝わったのか、案じる様子を見せながら事務所へと戻って行った。どろだんご一同はがらんとした劇場の中央で輪になり、肩を組む。<br>「焦らず一つ一つの作業を確実に、安全第一無事故でよろしく！」<br>　コロの掛け声に「よろしくお願いします！」と全員で応え、作業を開始した。<br>　<br>　全開にしたホールの大扉とロビーの扉の間を動線にして降ろした荷物が走り抜ける。荷下ろしを終えたトラックはマリとノスケで返却に向かい、残りの全員で仕込みに取り掛かる。舞台の土台となる部分を劇場の備品の平台と箱馬で最初に組んだら「上から下へ」「奥から手前へ」を基本として作業を進めていく。これは効率と安全を両立するのに欠かせない段取りで、スタッフ間で進行具合を確認しながら並行作業で行ってゆく。天井に張り巡らされたバトン（パイプ）に灯体や幕を吊っていく際に、図面で考えていたとおりに設置できない場合が出てくることがままあるため、とりあえず仮留めの状態にしておき、最終調整時にどうするかを検討する。灯体は明かり作りの際に位置や向きを調整しやすいように安全ワイヤーを確実にかけたうえで半固定の状態にしておく。<br>　脚立に昇っているバッキーとレッドの手元を見てイチは気付いた。<br>「それってお揃い？」<br>　照明音響チームの４人は軍手ではなく、同じ色の革手袋をしている。軍手よりも滑りにくく、細かい指先の作業がしやすいとのこと。他のメンバーはイチと同じく安価なイボ付き軍手の愛用者が多いが、耐熱性では劣るので熱を持った灯体（冬は手が温まっていいのだが、夏は過酷）を触ることの多い照明屋さんは良い物を使っているようだ。加えてバッキーは作業用のベストに絶縁テープ（ビニールテープ）、ドライバー、マジック、ペンチなどを入れて、手が自由になるようにヘッドライトも装備している。バイト先での作業用に揃えたらしいが、これはプロっぽくて真似したくなる。形から入るのもまたよしかと唸った。<br>　午前中で概ね吊り物作業は終了したため、休憩に入る。客席になる予定のスペースでチームごとに進行状況を報告しながら近所の弁当屋に注文した昼食をとる。出たごみの処理については入中大学のある地域とは分別ルールが異なるため、わかりやすい表示のゴミ箱を複数設置している。<br>「放置はペナだよ、仕事を増やさないでね」<br>　ここでもタロの目は光る、全体の片付けが終わったところでコロが指示を出す。<br>「午後は最初に地がすりを敷いてから大道具の建て込み、装置が整ったら音響と照明のチェック。シュートと明かりづくりで舞台使うから、その間に衣装・メイク小道具他の楽屋周りを進めてね、必要に応じて役者を呼び出すからモニターの音をよく聞いておいて」<br>　今年からの新しい試みとして、三階にある楽屋でも会場内の様子を把握が可能になるリアルタイムの映像と音声をモニターできる仕掛けを作った。去年は役者の立ち合いが必要な際に階段の下から毎回大声をあげて事務所スタッフの顰蹙を買ったので、進捗状況や情報の共有のためもあって、オペ室にカメラを設置したのだ。楽屋にある大型テレビに繋いで問題なく作動することをノスケが確認していた。<br>「なんか一体感があっていいですね」<br>　自分の知識と技術が活きてノスケは楽しそうな表情を見せる。劇場では狭くて天井の低い部室棟で設置した照明機材よりも自由の利く光りの当て方ができるため、光を浴びている方の役者も気持ちがよく、テンションも上がる。しかし、細かな明かりの設計がされているということは、それに合わせた立ち位置や体や顔の向きなどにも気を配る必要があるので浮かれてばかりもいられない。ライトから出す光の方向とサイズと色が一つずつ決まり非日常な情景が形作られていく。デザインには一家言あるイチとしては、総合芸術たる演劇の魅力を組み上げていくこの時間が好きだ。<br>　音響と照明の設定が一通り終わったところで初日は作業終了。楽屋に泊まるか、自宅に戻るかは各人に任せられているが、今日は全員で泊まることになった。</p><br/><a href='https://note.com/watakuro/n/n9e0cbc3f8c79'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ポエマー・グロ</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 04 Apr 2026 07:37:46 +0900</pubDate>
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      <title>会話劇15「世界一カッコいい湖の国の民」</title>
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      <description><![CDATA[<p name="7ba77573-74da-4d75-bf5e-fda7f1cf6ec6" id="7ba77573-74da-4d75-bf5e-fda7f1cf6ec6">京都「ううっ……、ぐすん……」<br>うつむいて大粒の涙をこぼす女性がいる。<br>そこへそっと近づく男性がいた。<br>滋賀「おいおい、そんなん見せられたらかなんなぁ、これはちょっと黙ってられんでぇ」<br>京都「……何よ、いつも口ばっかりで、何もできやしないくせに……」<br>滋賀「試してみる価値はあるで、このままやとお前さんが水没してしまいそうやからな。琵琶湖の水は無理でもお前さんの目から出る『水、止めたろか？』」</p><p name="51f47771-a15d-441e-9434-21681570ce4e" id="51f47771-a15d-441e-9434-21681570ce4e"><br></p><br/><a href='https://note.com/watakuro/n/nd37ce2c0bca5'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ポエマー・グロ</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 22:48:52 +0900</pubDate>
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      <title>長編小説「舞台裏から愛とかを込めて」　15　聖なる夜に</title>
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      <description><![CDATA[<p name="b3981c00-d268-4f1b-b3da-1e2a362525a2" id="b3981c00-d268-4f1b-b3da-1e2a362525a2">＜主なCAST＞<br>・ノスケ：１年　映像効果担当<br>・Q：１年　記録担当<br>・ルーカス：１年　落語研究会所属<br>・チャーシュー：３年　演出<br>・コロ：２年　舞台監督</p><p name="d5c6ad67-0b91-4537-a3bd-7be59559859d" id="d5c6ad67-0b91-4537-a3bd-7be59559859d">　年の瀬の十二月下旬となり、本公演の稽古もスタッフワークも順調に進んでいる。師走ともなればいろいろとイベントも行われる時期であるが、どろだんごの冬の催いと言えばこれ一択「クリスマス闇鍋大会」だ。集合のしやすさからノスケの借りている一軒家でやることになり、同居のルーカスも参加することになった。</p><br/><a href='https://note.com/watakuro/n/n4096e81f2b0b'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ポエマー・グロ</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 13:19:34 +0900</pubDate>
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      <title>静岡文学マルシェ【おすすめジモティーテイクアウトグルメ情報】</title>
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      <description><![CDATA[<p name="092c7a84-d2bc-4815-96b3-9787044f0acd" id="092c7a84-d2bc-4815-96b3-9787044f0acd">第６回の静岡文学マルシェは2026年9月26・27日に開催されます。</p><figure name="a68d47be-36dd-43e7-ade9-951ac26d6d9e" id="a68d47be-36dd-43e7-ade9-951ac26d6d9e" data-src="https://shizumaru.info/" data-identifier="null" embedded-service="external-article" embedded-content-key="emb2f0618504beb"> <a href="https://shizumaru.info/" rel="nofollow noopener" target="_blank"><strong>静岡文学マルシェ</strong><em></em><em>shizumaru.info</em></a><a href="https://shizumaru.info/" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a> </figure><br/><a href='https://note.com/watakuro/n/n37643fb662a0'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ポエマー・グロ</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 07:53:47 +0900</pubDate>
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      <title>2026.3.31星野源のオールナイトニッポン放送終了に寄せて</title>
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      <description><![CDATA[<p name="59a03dc0-8357-428a-b942-16d963771e00" id="59a03dc0-8357-428a-b942-16d963771e00">　聴いていたラジオ番組が終わるのは寂しい、悲しいのではなく寂しい。それがラジオの近さを示している。ああ、自分はこの時間を、この繋がりを、愛おしく感じているのだなと思い及ぶ。</p><p name="3e399a6c-19a6-422b-878a-e9d52a275353" id="3e399a6c-19a6-422b-878a-e9d52a275353">　深夜の解放区、密やかな黄金時代、眠気と戦いながら明日への活力を充電する。浮かぶのは番組を聴き始めた頃の自分、印象に残るトーク、楽曲、ジングル、まじめにふざける投稿者たち、メッセージ、アクシデント、見知らぬ多くのリスナーたち、スタッフ、パーソナリティの歴史、そして今の自分。</p><br/><a href='https://note.com/watakuro/n/nd8fdd84e7089'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ポエマー・グロ</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 06:18:10 +0900</pubDate>
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      <title>「幻冬舎 ゴールドライフオンライン」【ひかえめな真理たち】紹介記事　第４回</title>
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      <description><![CDATA[<p name="29bdb0c9-2c50-4b01-b536-b615e47e5657" id="29bdb0c9-2c50-4b01-b536-b615e47e5657">　【詩集 ひかえめな真理たち】出版元の幻冬舎のWEBメディア「<a href="https://renaissance-media.jp/articles/-/23762" target="_blank" rel="nofollow noopener">ゴールドライフオンライン</a>」で2026年３月29日に紹介記事の第４回が公開されました。本書に収録されている詩から３篇が掲載されています。どうぞよろしくお願いいたします。<br>　ゴールデン洋画劇場風味のロゴが特徴的な【ゴールドライフオンライン】は、幻冬舎メディアコンサルティング（旧 幻冬舎ルネッサンス）から発行された書籍を紹介するサイトで、【ひかえめな真理たち】は「俳句・短歌」にカテゴライズされています。</p><p name="22138f2f-053a-4160-8880-1ea6cefca574" id="22138f2f-053a-4160-8880-1ea6cefca574">　刊行から半年となり、様々な経路により200冊ほどのお届けができています。友達100人できるかなどころではない広がりに、感慨深いものがあります。</p><br/><a href='https://note.com/watakuro/n/n1d19e75ff64c'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ポエマー・グロ</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 21:48:56 +0900</pubDate>
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      <title>長編小説「舞台裏から愛とかを込めて」　14　大学祭ステージ</title>
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      <description><![CDATA[<p name="b3981c00-d268-4f1b-b3da-1e2a362525a2" id="b3981c00-d268-4f1b-b3da-1e2a362525a2">＜主なCAST＞<br>・イチ：２年　制作担当<br>・ノスケ：１年　映像効果担当<br>・Q：１年　記録担当<br>・ルーカス：１年　落語研究会所属</p><p name="d75e1ec8-156d-4e33-972f-d693dcdef1ba" id="d75e1ec8-156d-4e33-972f-d693dcdef1ba">　本公演の宣伝チラシを始めとした印刷物は、馴染みの印刷所にイチが発注を行う。デザイン及び掲載する文章などの内容面は、演出のチャーシューと脚本のカッパと舞監のコロと打ち合わせをして詰めたものをイチがまとめる。それらと相乗効果を生むような用紙や印刷方式、印刷部数の指定もイチが担う。公演の対外的な顔になるものなので、他劇団のチラシに埋没しないインパクトで手に取ってもらい、センスで引き込み、観劇に行こうという気持ちにさせるのに必要十分な情報を備えていることが求められる。そのバランスをどのように取るのかがイチの腕の見せ所である。イチはイラストも自ら描いており、昨年の本公演のチラシは評判を呼んで地元の情報誌からカットの仕事を依頼されたりもした。他劇団の公演や劇場での宣伝のために配布することもあるので、多くの人の目に触れる機会を増やすために早期の発注が必要になる。この印刷料金が制作担当の予算に占める割合はそこそこ高い、残った分で看板やパンフレットなどを作る。チケットの委託販売をする場合はその取扱手数料もここから出すのだが、今回は無料公演なのでかからない。その分広報手段が少なくなるのでその戦略も練る必要がある。ちなみに演劇の世界では「制作」とは広報や予算管理を担うスタッフの一部門のことを示す。一方「製作」は劇団として作品そのものを創ることや、具体的な大道具や映像データなどを作ることの意味を持つ。</p><br/><a href='https://note.com/watakuro/n/n1ea8e2edf450'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ポエマー・グロ</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 13:40:09 +0900</pubDate>
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      <title>口語自由詩「世界は自分に都合よくできていない」</title>
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      <description><![CDATA[<p name="7b930b74-448d-4288-b7b8-42f46a04afe2" id="7b930b74-448d-4288-b7b8-42f46a04afe2">人生の節目節目で冷静になれたか<br>頭を冷やせたか<br>心と体の声を聴けたか<br>自分の頭で考えられたか</p><p name="b5142c22-4e31-46c9-8297-3b82731fba85" id="b5142c22-4e31-46c9-8297-3b82731fba85">一度できたら次もできるけれど<br>最初にやるときはなかなか難度が高い<br>未熟な頃にそのチャンスを掴むのは大切なことだ</p><br/><a href='https://note.com/watakuro/n/n2a3e3af18feb'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/206103496/profile_f104446871d4ed5898dbb1f9660d2d4f.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>ポエマー・グロ</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 29 Mar 2026 16:21:09 +0900</pubDate>
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      <title>長編小説「舞台裏から愛とかを込めて」　13　バイト探すなら</title>
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      <description><![CDATA[<p name="b3981c00-d268-4f1b-b3da-1e2a362525a2" id="b3981c00-d268-4f1b-b3da-1e2a362525a2">＜主なCAST＞<br>・バッキー：３年　照明・音響担当<br>・ノスケ：１年　映像効果担当<br>・ピョン吉：１年　照明・音響担当<br>・Q：１年　記録担当<br>・ナギ：１年　照明・音響担当<br>・カメ：１年　渉外・会計担当</p><p name="d75e1ec8-156d-4e33-972f-d693dcdef1ba" id="d75e1ec8-156d-4e33-972f-d693dcdef1ba">　大学生の時間の使い道として講義・サークル活動に次いで多くを占めるのが「自主的な学びの時間」であれば日本の未来に不安はないのだが、なかなかそうはいかないもので、若いエネルギーは遊びかアルバイトに向かうのが必定である。<br>　大学の学生課の掲示板を覗けば、そこはさながら仕事の見本市の様相だ。入中大学は文系理系の複数の学部があるため、それに関連する分野や職種の募集も目立つ。他にも一般的な大学生定番の塾講師や家庭教師、賄い付きの飲食店スタッフ、テーマパークのステージアクター、ティッシュ配り、大学事務局の事務補助などもある。また、アルバイトに限らず、金銭的な報酬はないものの、様々な経験を積めるボランティアの紹介もされている。ここ以外でもネットの求人サイトやスーパーやコンビニにある紙の求人情報誌などで探すことが可能だ。<br>「いわゆる要注意求人っていうのがあって、学生課の求人は今までに働いたことのある学生の声によってある程度フィルターがかけられているんだけど、初めて掲示されている求人先はちょっと注意だね。見分け方はいろいろあるんだけど、まず同じ業種で時給が他の企業より高いところは気をつけた方がいいね」<br>　これまで様々なアルバイトをしてきたというバッキーが、一年生の五人にレクチャーをしている。<br>「なんでですか？時給が高いことはいいことだと思うんですけど」<br>　ノスケが素朴な疑問を口にする。<br>「自分らみたいな働く側からすればその通り、でも雇う側に立ってみると、人件費はなるべく抑えないと儲けが減ってしまうよね。それをあえてライバルである同業他社より高く設定するのには何か理由があるはずだ、それは何だろう？」<br>　うーんと考えていたピョン吉がもしかして、という感じでつぶやく。<br>「高くないと人が集まらない、とか？」<br>「そう、じゃあ何で集まらないんだろうね」<br>「あ、ライバル会社よりも仕事がきついとか」<br>　Ｑが求人票を見比べて違いに気付いたようだ。<br>「そうそう、例えば同じ工場内作業でも扱う品物の重いところと軽いところがあったら体への負担が違うよね、自動車工場で大きな部品を運ぶのはきつかったよ。警備の仕事でも立っている場所が屋内と屋外の違いがあるし、座ってできる作業と立ちっぱなしの作業もそうだよね」<br>「高時給なのには裏があるってことなんですね」<br>　カメが興味深い社会の仕組みに触れたという顔をしている。<br>「うん、でもその仕事がきついかどうかは人によるってこともあるよね。多くの人にとっては嫌な仕事でも自分にとってはそうでもなかったら、他の仕事より時給が高い分お得になる。自分の特徴と仕事との相性をよく見極めて、なおかつ自分の日常に役立つものだったり、将来につながる経験のできるところを選ぶのがおすすめかな」<br>「選ぶのは一瞬でも、働く時間は長いですもんね」<br>　ナギがうんうんと頷く。<br>「この企業のネットの評価、すごく良いとすごく悪いばっかりですごい極端なんですけど、どっちを信用したらいいんですかね？」<br>　ノスケが学生課に設置されているネット端末に表示された口コミを指差してバッキーに尋ねる。<br>「さっき言ったみたいに人によって合う合わないもあるし、対社員やバイト同士の人間関係がひどかったうっぷんを口コミにぶつけている場合もあるからね。参考程度にとどめて、可能なら経験者の生の声を聞くといいと思うよ。その企業の採用している人数に比べて口コミの数が多すぎるところはサクラとか誹謗中傷の疑いもあるからちょっと遠慮したいけど」<br>「うーん、なかなかこれっていうのは……、家から近くて時給がそこそこでも、おせんべい焼いた経験はこの先あまり役立ちそうにないしな～。なんだか見てるだけで疲れちゃいますね」<br>　ノスケは広大すぎる求人の海を漂流している様子だ。初めてのバイト探しの入口で陥りがちな状況にはまっている五人に、バッキーは自分の苦い過去を披露する。<br>「ネットの情報はさらにカオス状態だからね、ちゃんとした審査を経ている求人もあれば、違法な募集もある。昔、高時給のアンケート調査員募集の説明を聞きに行ったら、実は英会話教材の販売の仕事で、契約取れないとバイト代はなしとかいうところもあったよ。速攻で履歴書取り返して逃げたけど」<br>　貧乏学生の哀しさか、その狭い説明会場には数十人が詰めかけていたことをバッキーは思い出す。Ｑもその横で検索しているがその顔は渋い。<br>「いろんな条件で絞り込んでいくと微妙なのしか残りませんね……自分に向いてる仕事って言ってもまだよくわからないし……」<br>「地元密着企業が情報を出していることが多い紙の情報誌の求人は、比較的ネットに馴染みのない年代が応募することも多いけど、それだけ信用されているってこともあるし、選択肢が少ない分だけ使いやすいって特徴があるね。例えばこの百人劇場のスタッフの篠崎さんのいる会社なら時給はそこそこだけど、舞台やコンサートなんかの裏側も見られるから自分にはぴったりだけどね。この時期なら気候もいいから屋外でも快適だし夏冬も空調のあるところがほとんど、今必要な経験値を得ることにピンポイントで目的を絞ってみるのも成長速度を上げるのには役立つかな」<br>　目移りしてしまう条件の選別に振り回されるよりも、貴重な時間を何に使うかに基準を置くのも一つのやり方だとバッキーは諭す。<br>「でも、機材って重たい物が多いですよね……」<br>　先日の百人劇場の仕込みを経験したピョン吉が不安そうにバッキーに尋ねる。<br>「会場運営や案内スタッフには女性も多いし、登録のときにできる仕事の確認をするから、いきなり二十キロのスピーカーとかを持たされることはないよ。興味があったら登録だけでもしに面接行ってみたら？いくつかイベント運営系の会社に行ったけど、あそこは悪くないと思うよ」<br>　五人はそれぞれに気になる求人票をプリントアウトし、採用面接にチャレンジすることとなった。ピョン吉とナギとノスケはバッキーの勧めにも興味を持ったので、バッキーの仕事のある日に合わせて付き添ってもらい株式会社STAGE JAMの面接を受けに行った。</p><br/><a href='https://note.com/watakuro/n/n604029f381df'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ポエマー・グロ</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 28 Mar 2026 20:38:05 +0900</pubDate>
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      <title>口語自由詩「配慮はしても遠慮はしない」</title>
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      <description><![CDATA[<p name="1d2195c6-aff5-4629-9aa9-02105d4834ab" id="1d2195c6-aff5-4629-9aa9-02105d4834ab"> 他人に気を遣わなくて批判されることはある<br>どれだけ他人に気を遣っても批判されることはある<br><br>それならばやりたいようにやって<br>それで得たエネルギーで嫌な気持ちをふっとばすほうがいい<br> 出会える素敵な人もそっちの道のほうが多いだろう</p><p name="114fe062-2a8a-48a2-a5ee-f7f15d653127" id="114fe062-2a8a-48a2-a5ee-f7f15d653127">配慮はしても遠慮はしない<br>誰とでも対等でいたいのだ</p><br/><a href='https://note.com/watakuro/n/n379c9375525e'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/206103496/profile_f104446871d4ed5898dbb1f9660d2d4f.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>ポエマー・グロ</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 28 Mar 2026 19:39:33 +0900</pubDate>
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      <title>【舞台裏から愛とかを込めて】サウンドトラック（谷原チョイスinミニバス）</title>
      <description><![CDATA[<p name="7ad20dc4-3c63-4ef6-9668-c82f1aba0974" id="7ad20dc4-3c63-4ef6-9668-c82f1aba0974"><br></p><p name="1e000f07-0f2e-458f-a0ee-bf4d944dc283" id="1e000f07-0f2e-458f-a0ee-bf4d944dc283">1.「時代」中島みゆき　</p><br/><a href='https://note.com/watakuro/n/n18372ac8340d'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ポエマー・グロ</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 23:19:30 +0900</pubDate>
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      <title>口語自由詩「終わる世界」</title>
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      <description><![CDATA[<p name="1d2195c6-aff5-4629-9aa9-02105d4834ab" id="1d2195c6-aff5-4629-9aa9-02105d4834ab">明日世界が終わるとしたら<br> そう覚悟して生きた人は少ないだろう<br> 明日世界が終わるとしても<br> 私ははるかな旅路の行程を組み上げる<br> 明日世界が終わるのならば<br> 今日を生き切って眠るようにそのときを迎えたい</p><p name="0cf7ed83-72c8-40c6-831f-ccc79e7b7a0b" id="0cf7ed83-72c8-40c6-831f-ccc79e7b7a0b">私の世界と私は同時に終わる<br>はてさて<br>生きた証は残るのだろうか</p><br/><a href='https://note.com/watakuro/n/nf81e5fc06f16'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ポエマー・グロ</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 08:44:49 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/watakuro/n/nf81e5fc06f16</link>
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      <title>長編小説「舞台裏から愛とかを込めて」　12　技術と魂</title>
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      <description><![CDATA[<p name="b3981c00-d268-4f1b-b3da-1e2a362525a2" id="b3981c00-d268-4f1b-b3da-1e2a362525a2">＜主なCAST＞<br>・どん：２年　小道具・特殊効果担当<br>・レッド：２年　照明・音響担当<br>・カッパ：３年　脚本担当<br>・タロ：２年　演出助手</p><p name="bf45553c-4398-4cb8-8b4d-f44e4d5215d9" id="bf45553c-4398-4cb8-8b4d-f44e4d5215d9">　後期の講義も始まり、本公演の準備に本腰の入る時期となった。既に固まっている事項として「公演会場は学外の百人劇場」「本番は２月の第三週の土日、小屋入りはその週の木曜日」ということが周知され、学生の本分である後期試験の前には１週間の試験休みを設けることも示された。<br>　次に台本決めだが、今回は台本の自由提出形式ではなく、まず「オリジナル」「既成」のどちらで行くかを話し合った。理由はキャスト数に自由がきき、柔軟な内容調整ができるというオリジナルの利点を活かしたいというコロの意向があったためだ。これは劇団とりいそぎの公演に参加したタロとハッシーからの情報提供をもとに、アクシデント発生時の対応のしやすさを考慮したものでもある。既成台本はクオリティの担保はあるが、上演許可を得る際の条件として内容をそのまま上演することが定められていることが原則なため、突発的な事案の発生時に現場で修正対応ができない。また、キャストを希望していても役からあぶれる者が出ることもある。活動の本来の目的を見据え、劇団員が皆自分のやりたいことにチャレンジできるようにするにはオリジナルをという主張も併せてコロからされた。<br>　結論として特段の既成台本支持の意見もなかったため、オリジナル台本で公演を行うことになった。次は誰の台本かということだが、カッパ以外に申し出る者がいなかったため、カッパの脚本で行くことになった。これには前段があり、カッパからタロに事前に合作の打診がなされていた。<br>「タロくんは通しのストーリーはまだ難しいってとこだろうけど、シーン単位だったら面白いのを書けると思うから、本筋じゃないシーンを分担してくれない？」<br>「合作ってことですか？」<br>「チャーシューと打ち合わせやってるんだけど、一回没にしてやりなおしたプロットとキャラクターのあて書きに難渋してて、スピード考えると、ね」<br>「長さと締め切りはどんな想定です？」<br>「二時間一幕で九月末まで、十月半ばには立ち稽古（動きながらの稽古）に入りたいってオーダー」<br>「きついですね、ある程度できたら始めて、その後追っかけ執筆じゃだめなんですか？」<br>「演出イメージを膨らめて最終形を固めてから稽古初めたいんだって」<br>「うーん、出としての希望もわからなくはないですが……」<br>「後期試験も年末年始もあるじゃない、実質的な稽古期間は三ヵ月ってところだからそれでもギリギリくらいになるわ、オリジナルでやるなら」<br>「とりあえず、現状の構成を見せてもらえますか？基本やるつもりですけど……」<br>「ありがと、こういう流れで、本筋にちょこちょこ挟まる味付け的なサイドストーリーをお願いしたいのね」<br>　大まかに打ち合わせをし、カッパの脚本に協力するため、タロはオリジナル台本の書き手に今回は手を挙げないこととなった。</p><br/><a href='https://note.com/watakuro/n/n045606de2d44'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ポエマー・グロ</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 08:03:10 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/watakuro/n/n045606de2d44</link>
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      <title>口語自由詩「極上の励まし」</title>
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      <description><![CDATA[<p name="49eb5d0c-93e5-401d-83d7-b2b4d31aa704" id="49eb5d0c-93e5-401d-83d7-b2b4d31aa704">心からの応援や　励ましって<br>すごいんだよ<br>わかりやすく　簡単に　具体的に助けるんじゃなくて</p><p name="f898c609-0bf7-442d-ad23-8642034c90d8" id="f898c609-0bf7-442d-ad23-8642034c90d8">負けそうに　挫けそうになっている人が　見失っていた<br>心の底にある気力がいる場所のドアを開き<br>音や想いの波動を響かせる</p><br/><a href='https://note.com/watakuro/n/na1725f692344'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ポエマー・グロ</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 22:40:54 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/watakuro/n/na1725f692344</link>
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      <title>長編小説「舞台裏から愛とかを込めて」　11　劇団とりいそぎ</title>
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      <description><![CDATA[<p name="b3981c00-d268-4f1b-b3da-1e2a362525a2" id="b3981c00-d268-4f1b-b3da-1e2a362525a2">＜主なCAST＞<br>・ハッシー：２年　衣装・メイク担当<br>・コロ：２年　舞台監督<br>・タロ：２年　演出助手<br>・ピョン吉：１年　照明・音響担当<br>・Q：１年　記録担当<br><br>・鴻巣：劇団とりいそぎ代表<br>・成島：同　舞台監督<br>・篠崎：劇場スタッフ</p><p name="e95fd1ca-4e29-4004-9b77-3521a92241e7" id="e95fd1ca-4e29-4004-9b77-3521a92241e7">　謹慎期間も終わり、どろだんごは劇団最大のイベントである年度末の本公演に向けて少しずつ動き始めた。本公演は大学を飛び出して外部の劇場で開催するのがここ数年の恒例になっていて、学内とは勝手が違うことも多いため、新入生を連れての実地研修を検討していた。そこへハッシーの地元の後輩が仲間と社会人劇団を立ち上げ、旗揚げ公演をどろだんごと同じ劇場で行うとの報せがあり、仕込みの手伝いに行って経験を積んでもらおうと、ハッシーを筆頭にコロ、タロ、ピョン吉、Qの五人で出かけることになった。<br>　電車で劇場の最寄り駅に着き、商店街を歩きながら「去年はこのお店に小屋（会場）入り中はよく食べに行った」「あっちに銭湯があって面白いジュースが売ってる」などと話しながら歩いていたところ、ハッシーの携帯に着信があった。<br>「あ、こーのすからだ。もしもーし、もう小屋入りした？」<br>「先輩だずでぐだざい！！！今どこですかっ？」<br>　温度感の異なる尋常でない様子の声色にハッシーは立ち止まる。<br>「何、どうしたの？神社の前よ、あんたたちの公演の成功を祈ろうと思って」<br>「一分で行きます、待っててください！」<br>　それからきっかり一分後、ハッシーの高校の後輩である鴻巣浩之が一行の前に現れ、直立不動の姿勢から九十度腰を折った。<br>「皆さん、ご無沙汰しております！」<br>　前回の研修公演を観に来てくれたので、全員面識はある。しかし挨拶のあとに上げられた顔は以前見た「俺は絶対成り上がる」的な野心あふれるものとはまるで違う、捨てられた仔犬のような表情であった。<br>「あんた代表でしょ、今小屋を離れていいの？」<br>「ひとまず仕切りを舞監に頼んできました、荷物積んだトラックはまだ来てないんで打ち合わせしながら待機中です」<br>「で、何よ、助けてって？」<br>「今日、オペが二人いなくなりました……」<br>「は？何でよ」<br>「音響は、ちょっと昨日の通し稽古でタイミングをミスったのを厳しく言ったのがよくなかったみたいで『もうやってられん、劇団やめる』って朝電話が……、照明は、遠距離の彼女からどうしても今すぐ来てほしいって連絡があって『私とお芝居どっちが大事なの』って言われたらしく『すまん、俺は愛に生きる！』って言われちゃって……」<br>「なんとかその二人を説得できないの？」<br>「着信拒否されてます……、メールは送ってるんですけど……」<br>「他に頼める人は？」<br>「あの、俺、他の先輩たちとケンカ別れしてこの劇団作ったもんで、上の代のコネ全部頼れない状態なんです……、友達を限界までお願いしての今のメンバー集めたのと、後輩も受験や夏期講習で長時間拘束するのは無理で、なので、突然で大変恐縮なのですが、オペをお願いできないかと……」<br>「……照明と音響の両方？」<br>「いえ、音響プランは俺が演出と兼任してるんで自分でオペやります。なので照明をやっていただければ……」<br>「こーのす、今からオペやるとしたら台本読んで頭に入れて、全部のきっかけ覚えて照明卓の操作覚えて通しとゲネと本番やるのよね、当然部屋に帰ってる余裕なんかない、女の私が何の泊まりの用意もなくここにいるという状況をどう考えるわけ？」<br>「うっ……それは、ごもっともで……」<br>「じゃあ、僕がやるよ」<br>　タロが横から挙手をしてそう宣言した。<br>「ええっ！？……いいん、すか？」<br>　鴻巣が思いがけない救いの手に驚きつつもすがるような目をする。<br>「今は一秒でも時間が惜しいだろ？一応、一縷の望みをかけてその二人にコンタクトは試みてもらうとして、男だから着替えはコンビニで何とかなるし、銭湯のコインランドリーで洗濯もできる。楽屋にもう一人泊まれるくらいのスペースはある？」<br>「はい、大丈夫です、でも……」<br>　付き合いの長い高校演劇部の先輩のハッシーならまだしもという思いがあるのか、このまま厚意を受けてよいかどうか鴻巣は迷っている様子だ。<br>「この作家さんは好きで台本は何度も読んだことある。この劇場の調光卓は去年の本公演で触ってたし、演出の鴻巣君が音響卓からサポートしてくれれば大体なんとなかるでしょ。クオリティの保証はできないけど、全力は尽くす、それでよければだけど」<br>「む、無理を言ってすいません、よろしくお願いします！」<br>　タロの理路整然とした安心材料の提供に鴻巣が頭を下げる。<br>「決まりだね、じゃあ劇場へ行ってオレ以外は予定通り仕込みの手伝いに入っていこう」<br>「タロ、ホントにいいの？」<br>　ハッシーが後輩の不始末を怒っていいやら仲間を煩わせて申し訳ないやらという複雑な表情を浮かべている。<br>「困ったときはお互い様、ハッシーのかわいい後輩のピンチだ、どろだんごの漢気の見せどころだよ」<br>　話がまとまり、急ぎ足で劇場へ向かったところ、丁度大道具等を積んだトラックが到着しており、荷下ろしを終えたところで鴻巣の仕切りで全体ミーティングが行われた。<br>「ご紹介します、劇団どろだんごの皆さんです、本日の仕込みをお手伝いしていただきます。あだ名でお呼びして失礼ですが、舞監のコロさん、衣装メイクのハッシーさん、音響・照明のピョン吉さん、記録のQさん、演助のタロさんです。なお、タロさんには事情により、急遽ですが照明オペに入っていただくことになりました、よろしくお願いします。」<br>鴻巣の紹介に続いてどろだんご一行が礼と共に声を上げる。<br>「よろしくお願いします」<br>「では、手筈どおり仕込み開始、どろだんごさんはうちの舞監の成島の指示を受けてください。安全第一、無事故でお願いします。」<br>　全員の「よろしくお願いします」の声が返り、作業はスタートした。</p><br/><a href='https://note.com/watakuro/n/nd1d8613b62ba'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ポエマー・グロ</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 07:08:51 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/watakuro/n/nd1d8613b62ba</link>
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      <title>いよいよ最終日【3/23（月）16:59】まで！期間限定無料配布キャンペーン！詩集出版エッセイ完全版「【ひかえめな真理たち】ができるまで＆届くまで」</title>
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      <description><![CDATA[<p name="7739a601-f764-4180-b7d1-2371ccaa022c" id="7739a601-f764-4180-b7d1-2371ccaa022c"><strong>※ダウンロード数25を超えました！</strong><br><br>　一人でも多くの方のお手元に、そして心にこの言葉を届けたい。そんな思いから作り上げた詩集「ひかえめな真理たち」（Amazon商品ページリンク）。その刊行日から半年となる時期に合わせまして、出版に至る40年あまりの経緯を綴った電子書籍である、<strong>詩集出版エッセイ完全版「【ひかえめな真理たち】ができるまで＆届くまで」</strong>（通常販売価格税込500円）の【<strong>無料配布キャンペーン】</strong>を行います。<br><br>　<strong>期間は3/18（水）17:00から3/23（火）16:59までの120時間。<br>こちらから➡　</strong><strong>詩集出版エッセイ「【ひかえめな真理たち】ができるまで＆届くまで」〈完全版〉 Kindle版</strong><strong>　ダウンロートできます。kindleアプリで読めます（ブラウザでは読めないのでご注意を）。アプリをお持ちでなくても、ダウンロード自体は可能でずので、ぜひ。</strong></p><figure name="8f5d9c29-bf2b-4b71-8985-1e336940bac8" id="8f5d9c29-bf2b-4b71-8985-1e336940bac8" data-identifier="null" embedded-service="external-article" embedded-content-key="emb531696fd3e5c"> <strong>詩集出版エッセイ「【ひかえめな真理たち】ができるまで＆届くまで」〈完全版〉</strong><em></em><em>amzn.asia</em> <em>0円</em>(2026年03月22日 04:51時点詳しくはこちら)    Amazon.co.jpで購入する    </figure><br/><a href='https://note.com/watakuro/n/n9a0516401fe8'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ポエマー・グロ</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 06:47:53 +0900</pubDate>
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      <title>口語自由詩「似合いの刺激」</title>
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      <description><![CDATA[<p name="8495c894-cbc1-4b2d-a496-dd35b39e5411" id="8495c894-cbc1-4b2d-a496-dd35b39e5411">空より高い期待をして<br> 海より深い絶望をする<br> そんなことに心は耐えられない</p><p name="786d1b71-78d2-494d-8ac5-fea5590cc87f" id="786d1b71-78d2-494d-8ac5-fea5590cc87f"> ロイター板くらいの夢を見て<br> 水たまりくらいの残念を得る<br> それくらいが私の長い旅にはちょうどいい</p><br/><a href='https://note.com/watakuro/n/n92a83e2b9b34'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ポエマー・グロ</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 22 Mar 2026 05:01:27 +0900</pubDate>
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      <title>いよいよ明日【3/23（月）16:59】まで！期間限定無料配布キャンペーン！詩集出版エッセイ完全版「【ひかえめな真理たち】ができるまで＆届くまで」</title>
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      <description><![CDATA[<p name="7739a601-f764-4180-b7d1-2371ccaa022c" id="7739a601-f764-4180-b7d1-2371ccaa022c"><strong>※ダウンロード数20を超えました！</strong><br><br>　一人でも多くの方のお手元に、そして心にこの言葉を届けたい。そんな思いから作り上げた詩集「ひかえめな真理たち」（Amazon商品ページリンク）。その刊行日から半年となる時期に合わせまして、出版に至る40年あまりの経緯を綴った電子書籍である、<strong>詩集出版エッセイ完全版「【ひかえめな真理たち】ができるまで＆届くまで」</strong>（通常販売価格税込500円）の【<strong>無料配布キャンペーン】</strong>を行います。<br><br>　<strong>期間は3/18（水）17:00から3/23（火）16:59までの120時間。<br>こちらから➡　</strong><strong>詩集出版エッセイ「【ひかえめな真理たち】ができるまで＆届くまで」〈完全版〉 Kindle版</strong><strong>　ダウンロートできます。kindleアプリで読めます（ブラウザでは読めないのでご注意を）。</strong></p><figure name="5786bc51-f851-45ce-82d9-1a829740318a" id="5786bc51-f851-45ce-82d9-1a829740318a" data-identifier="null" embedded-service="external-article" embedded-content-key="emb8a454a2c8835"> <strong>詩集出版エッセイ「【ひかえめな真理たち】ができるまで＆届くまで」〈完全版〉</strong><em></em><em>amzn.asia</em> <em>0円</em>(2026年03月20日 00:11時点詳しくはこちら)    Amazon.co.jpで購入する    </figure><br/><a href='https://note.com/watakuro/n/ndea0d9f91351'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/206103496/profile_f104446871d4ed5898dbb1f9660d2d4f.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>ポエマー・グロ</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 22 Mar 2026 04:53:29 +0900</pubDate>
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