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楽しいは「内容」ではなく「やり方」次第

楽しいは「内容」ではなく「やり方」次第

「コンビニでバイトをしているが、はじめは淡々とこなすだけで嫌としか思えなかった。しかし、常連の人に『ダメだ』と言われたことで、この人に認めてもらえる店員になろうと思い、レジを素早くさばくようにし、常連の人はだれがレシートを受け取るか、袋の種類へのこだわり、弁当を温めるかどうかといったことを意識するようになった。このように工夫することにより常連の人から声をかけてもらえたり、自分自身充実感が出てきて、仕事もいろいろ任せてもらえるようになり、仕事の楽しさを感じられるようになったのを思い出した」

「アルバイトをしていて『仕事が楽しい』と感じるのは、仕事のやり方が充実しているときで、自分でやり方を工夫して成果が出たときなどに感じることが多い。選んだ仕事が楽しいかつまらないかは自分のやり方次第だと私は思った」

「最初アルバイトを始めた頃は、わからないことだらけで、行くのが毎日嫌だった。しかし、1年くらい続けていると仕事もできるようになり、楽しくなっていた。だれだってできるようになるまで頑張らないと、どんな仕事も楽しくならないと思う」

このように学生たちは、授業で刺激を与えることで、「好きなこと探し」の呪縛から自由になり、さまざまな仕事を楽しめる方法を模索し始めている。

https://president.jp/articles/-/110797?page=1

元記事⇩

こういう事って多いと思います。


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この話の世界観は、こちらにまとめています⇩

https://sites.google.com/view/usausa618


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