春の園遊会〜桜咲くロイヤルガーデンパーティ〜 オフィスで実現した本格お花見イベントレポート!🌸
こんにちは!
システムソリューション事業部のオオタ・ドバシです!
今回、「春の園遊会〜桜咲くロイヤルガーデンパーティ〜」と題して、なんとオフィスの中でお花見を実現してしまいました!
この記事では、準備から当日の様子まで、イベントの全貌をお届けします。
なぜオフィスでお花見?企画の背景
うちの会社には、「やりたい!」と思った人が自由にイベントを企画できる、すごく楽しい文化があります。これまでにも、ボードゲームBarやスナックなど、ちょっと変わったイベントがいろいろ生まれてきました。
今回、ちょうど季節は春。春といえば花見。
「あれ?夜景が見える会議室でお花見したら、絶対楽しいんじゃない?」
とひらめきました。
さらに、
「本物の桜を持ってきたら、めっちゃおもしろいんじゃない??」
というアイデアも浮上!
これは社長に相談するしかない!と勢いで話してみたら、「いいじゃん、やろうぜ」とまさかの即OK。社長の後押しもあって、今回の『オフィス花見』が実現したのでした!
こんなノリと自由さが、うちの会社のいいところだな〜と改めて感じた瞬間でした!
他事業部との協力!告知から気合い十分
イベントを成功させるには、まず参加者にワクワクしてもらうことが大切。
そこで、デザイン事業部のBさんに協力をお願いし、告知画像を作成してもらいました。
「春の園遊会」のイメージをざっくり伝えただけだったのに、仕上がってきた告知画像は想像をはるかに超える素敵なものでした。

そのおかげで、イベント前から社内の期待感がぐっと高まるのを実感しました!
さらに、管理本部のFさんにもご協力いただきました。
お花の知識が全くない私たちに付き添ってお花屋さんまで一緒に行ってくださり、店員さんにも相談しながら無事に桜を選ぶことができました!

当日の飾り付けについても、Fさんからアドバイスをもらいながら進めることができました!
たくさんの方の力を借りて、準備段階からすでに楽しいイベントになっていました。
当日の演出にこだわりました!
さて、待ちに待った当日。会議室を「ロイヤルガーデン」に変身させる準備です。
演出のポイント
ブルーシートを全面に敷く
まるで本当に公園でお花見をしているような雰囲気に
夜景を活かしたライティング
電気を消して、東京タワーの夜景を堪能
室内にライトを散りばめて、幻想的な空間を演出
そして、最大の目玉は...
なんと、2メートルの本物の桜の切り花を用意!
ライトアップで桜が浮かび上がる演出


いよいよ宴の始まりです
参加者が会場に入った瞬間、、、
「すごーい!」
「綺麗!」
「本物の桜なの?」
「ライトアップもきれい!」
「ブルーシートって新しいね!」
その反応を待ってました!


当日は部署や年齢、性別を問わず、全社員のおよそ半分ほどが参加してくれました。
普段とは違う雰囲気の中で、新しい交流も生まれ、まさに狙い通りの展開に。
参加者からは、
「いつもの飲み会とはまた違った雰囲気で新鮮だった」
「ライトアップや桜が綺麗だった」
といった感想をいただきました。

最後に
イベントの準備、開催中までサポートしてくださったウラブス編集部のスズキさん並びに、Kさん、Uさん、本当にありがとうございました!
オフィスでのお花見は、新年度の始まりに相応しい、特別な思い出となりました。
本当の園遊会は秋にもあります、、、!
次回のイベントもお楽しみに!🌸
