【車中泊レポ】日本最大級の海老名SA。車中泊ってできるのか?
今回は東名高速道路に乗ると必ず立ち寄るスポット「海老名SA下り」で検証したいと思います。大人気サービスエリアでは車中泊が可能なのかどうか?何か問題があるか?体験していきたいと思います。
海老名サービスエリアって。
■【海老名サービスエリア〈下り〉(東京→名古屋方面)】
東名高速道路最大級の規模を誇る海老名SA下り線は、「グルメの聖地」としても知られ、年間を通じて多くの旅行者やドライバーに利用されています。特に有名なのが「ぽるとがる」のメロンパンで、年間数百万個を売り上げる大ヒット商品です。その他にも、神奈川や静岡のご当地グルメを楽しめる飲食店やフードコートが多数出店しており、旅の途中の食事スポットとして高く評価されています。また、広々とした駐車場や清潔なトイレ、授乳室やドッグランなどの設備も整っており、ファミリー層にも優しいサービスエリアです。大型連休中は渋滞の合間のリフレッシュ目的で立ち寄る人も多く、店舗数・売上・来客数ともに全国トップクラスの実績を誇ります。観光客だけでなく、地元民も訪れる「目的地になるSA」です。
■【海老名サービスエリア〈上り〉(名古屋→東京方面)】
東京方面へ向かう旅行や帰省の締めくくりに利用されることの多い海老名SA上り線は、落ち着いた雰囲気と洗練された空間が特徴のサービスエリアです。下り線に比べるとややコンパクトですが、選び抜かれた専門店やお土産店、カフェなどが並び、快適な時間を提供します。神奈川県内の銘菓など、帰路の手土産として重宝されるアイテムの数々が販売。施設内にはラグジュアリーな内装のトイレや休憩スペース、情報コーナーなどもあり、ゆったりと過ごせる設計がなされています。また、アクセスのしやすさと高いサービス水準から、観光バスやビジネス利用でも頻繁に利用されており、「旅の最後を上質に締めくくる場所」として多くの利用者に愛されています。
◾️海老名SAの利用車両台数
・下り線:平日約28,000人、休日約59,000人
・上り線:平日約20,000人、休日約59,000人
・上下線合計:平日約48,000人、休日約118,000人
(※2018年10月1日から2019年9月30日までの1日平均利用者数)
1日に休日はこのように、上下線合わせて10万人も超える日本最大級のSAになっている。車の数も観光バスもトラックも、利用者の数はずば抜けている。今年のゴールデンウィークの東名の渋滞も、海老名SAの混雑も凄かったみたいだ。
日本最大級のSAで、GW最終日の夜はどうなってるか?
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