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【#389】Python3エンジニア認定データ分析試験の合格体験記

おはようございます!
データサイエンスを学んでいる、新卒1年目のUKIです。

今日は、『Python3エンジニア認定データ分析試験の合格体験記』というテーマでお話ししたいと思います。


1週間で合格までにやったこと

過去の記事でも何度か触れましたが、先日、Python3エンジニア認定データ分析試験を受験し、見事合格することができました。

というわけで、この試験の合格体験記を記録しておこうと思います。

概要

改めて試験の概要についてです。

詳しくは公式の情報を見ていただきたいですが、60分の試験時間で、40問4択問題が出題されます。合格基準は7割です。

CBT方式の試験で、お近くの会場を予約すれば、年中いつでも受験できます。

前提

合格体験記を記録する前に、少し前提をお話ししようと思います。

今回は、4月27日に受検して合格しましたが、勉強を開始したのは1週間前(4月21日)でした。

4月21日に急に思い立って、その日のうちに申し込み、1週間後(4月27日)に受検という流れでした。

また、この試験には公式テキストが用意されていますが、こちらは購入せずに、費用は受験料のみで受験しました。

このスケジュール感が可能だったのは、これまでのコンペの経験がだいぶ大きいと思うので、必ずしも全員が1週間で合格できるというものではありません。

やったこと

ここからは、実際にやったことをお話ししていきます。

先ほどもお話ししましたが、今回は公式テキストを購入せず、勉強費用は無料で、受験料のみで受験しました。

そこで、僕が勉強していた教材は、こちらになります。

ディープロという、いろんな試験の模試を用意してくれているサイトになります。

今回受検した、Python3エンジニア認定データ分析試験の他にも、基本情報技術者やG検定、生成AIパスポートなど、様々なIT関連資格の模試が用意されています。みなさんも資格勉強をされる際は、参考にしてみてください。

このサイトを使って、ひたすら演習問題を解きまくるという1週間を過ごしました。

とはいえ、このディープロというサイトの中でも、無限に問題が生成されるわけではないので、何回も受検していると、同じような問題が出てくるようになります。

なので、やろうと思えば、答えだけを覚えて毎回100点を取ることは可能ですが、それだと応用力が身に付きません。

しかし、このディープロは、正解か不正解かは分かるのですが、不正解の問題の解説が少し乏しいのが欠点です。

そこで、問題の解説をChatGPTに丸投げします。

間違った問題はもちろんですが、なぜ他の選択肢だと不正解なのかが分からない問題も、ChatGPTに解説してもらいました。

そして、ほぼすべての問題に対して、どの選択肢が正解で、他の選択肢がなぜ不正解なのかをある程度説明できるようになった状態で、試験当日を迎えることができました。

まとめると、やったことは、ディープロで繰り返し模試を解き、ChatGPTとともに復習する。といったものになります。

冒頭でもお話ししましたが、このやり方でうまくいったのは、これまでのコンペの経験が大きかったと思います。

なので、Python初心者の方や、データ分析初心者の方は、しっかり公式テキストを買って勉強するのが無難かと思います。

ただし、僕のように過去にコンペなどである程度分析の経験がある方は、このような進め方でも問題ないかと思います。

今後、受検される方の参考になれば幸いです。

まとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
今日は、『Python3エンジニア認定データ分析試験の合格体験記』というテーマでお話しさせていただきました。

今後も日々の活動や学び、考えていることなどを発信していくので、よろしくお願い致します。

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