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    <title>Yuji Maeda 前田裕二</title>
    <description>SHOWROOM, smash.

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    <copyright>Yuji Maeda 前田裕二</copyright>
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    <lastBuildDate>Mon, 15 Jun 2026 15:25:06 +0900</lastBuildDate>
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      <title>"done is better than perfect"な2026年が始まった【AI不使用フル自筆​】</title>
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      <description><![CDATA[<p name="61FC685E-4F2F-4C02-8411-0C060FDA002B" id="61FC685E-4F2F-4C02-8411-0C060FDA002B">おはようございます！<br><br>まず始めに、この記事は実験的に、AI一切使わず自脳から直接一筆で書きなぐってます。曲がりなりにも物を書く人間としてAIに負けたくないとかAIがクリエイターの仕事奪う奪わないとかそんな壮大で今日的な話ではなくて、純粋に自分が読み手の時に、「AIに手を借りたんだろね」と感じる文章／文体と出会うと、スッと気持ちが下がったりそっ閉じしたりしていて、どことなく無意識的にもAI臭を避ける心の動きに気付いたからです。でもそういう文があっても良いんです、特に何かの説明とか機能関連はその方が良いまであります、しかしながら今日の話みたいに価値観や意味の話については、人間が臓器からそのまま吐き出したような文章の方が何となく読みがい読み応えがあったり、どこか心に響くものがあったりするってもんじゃないんでしょうか、そう信じたい。これは僕が東京の下町育ちだからでしょうか、こち亀の両さんや葛飾柴又の寅さんマインドでしょうか、下町人情バイアス的な事でしょうか、まあいいやこの話長くなりそうなんでさっさと本題入ります。<br><br><br>done is better than perfectっていう言葉があります。「ひとまず完了させることが、完璧を追いかけるよりも断然良い」というやつです。Facebookのマークザッカーバーグが言った言葉と聞いた気もしますが、もっと早く誰かが言ってたかもしれないので、それはどちらでもいい。とりあえず一旦ザッカーバーグの声で脳内再生お願いします。<br><br>今年のテーマはもはやこれ一択で良いのでは、くらい、あえて今、自分が大切にしている価値観です。<br>理由は後述。<br><br>まず整理したいのが完了を妨げる要因2つ。<br>❶ 始める前に、始めた先の複雑系／こんがらがった糸を想像すると腰が重くて始められない<br>❷ 始めたら、めっちゃこだわりが出てしまって結局完成に至らない<br>※例えば、今これ下書き無しの一筆書きでnoteに直で書いてますが、それこそこだわろうと思ったら目次作ったり太字にしたりとかやりたい。昔note書いた時めっちゃやっててぶっちゃけそれで悦に入ってた。ギター始める時にとりあえずギブソンのギターを弾いてみたかったり、バスケ始める時にエアジョーダン買ったりするやつ(古い?)と感覚似てる。でも目次や書式なんてまさに❷の話なのではと思って一旦丸無視してテキストを脳から吐き出すことに全集中してます。そもそも読みやすく整えるのは人間のやる仕事では無いはずだからAIさんそこんとこ上手く宜しくよしなにやっておくれだし、<br>もはや別にぐちゃぐちゃでも「読みたきゃ、なんだって読む」というか、テキストの中身に価値さえあればどんなプレーンで無装飾なtext onlyでも読むでしょう(少なくとも自分はそう)<br><br>また脇道それましたが、要は、時系列というか始める前・後で考えると、❶ 前：腰が重い、❷ 後：完璧主義、この2つがありますね。<br><br>対処法として<br>❶は始めたら始めたで勝手に頭が構造化してシンプルに紐解くから心配ないし、　<br>(というか実際始めてみたら大体の事がそんなに複雑でもない)<br>❷は自分に期待しすぎだし理想の自分にすがり過ぎだと思って謎プライドを叩き割ってます、<br><br>というかむしろもう、「雑に完了させることを目指したい」くらいです。それくらい速い事には価値があるし、何よりも、完璧に完了させたら最早それはAIです。独特なミスや揺らぎがあるから人間ぽいし尊いわけです。クセ！って僕の大好きな人の名ツッコミがありますが、クセこそスタイルであり在り方でありAIが0から作るのが苦手な個性です。<br><br>AIの「個性」として、対話してて平気な顔してめっちゃ嘘ついてくる所謂ハルシネーションがありましたが、これもどんどん無くなるでしょう。<br>※個性って全力の皮肉込めて呼んでますが、嘘つきでミスリードする個性は好きじゃないし、そもそも嘘つかれるくらいには自分のプロンプトが的確でなく下手だった説もありますね<br><br>多分、今、done is〜の価値観が急速に自分に刺さり始めてるのは、ここまでの話に加えて、<br>Ⓐ スピードと、Ⓑ クオリティ(≒完成度)なら、Ⓐ スピード優先でしょ、という話がAIの登場で変わったことがあります。<br>完成度はさておき、さっさと完了させてしまうことは今の時代において本当に素晴らしくて、Ⓐ スピードもとれるし、さらには、Ⓑ クオリティ(≒人間らしい)までとれる。つまり今の時代、完成度高いもの=クオリティ高いとなる機会が減ってて、逆に、完成度低くてもその人の個性が出るくらい一筆書き殴り書きみたいな方が魅力が伝わるって事ですね。</p><p name="55760E54-44A9-4DD4-8C57-2F6B679ADC16" id="55760E54-44A9-4DD4-8C57-2F6B679ADC16">つまりは、2026年1番大切なことは、「はやく完了させる」。そうしたら、勝手に人間ぽくなる(なりやすい)のでよりチャーミング。<br><br>この1つのことさえ守れば今年全体が大吉になる気がしてます！一緒に、最高の1年にしましょう！<br><br>今年も宜しくお願いします！<br><br>追伸<br>サムネ画像は作業部屋です、<br>サムネくらいは生成AI使ってええやんと思いつつも、今日書いた記事の趣旨的に生身の自分がリアルライフで撮った写真使った方が筋が通るかなと思ってしばらく適当でも自分が撮った写真サムネにしてみる実験します。なんとなくAIが作った画像やインフォグラフィックって明らかにそう見えるから、個人的な受け手側の趣味として心動きにくくなるなと。<br><br>追伸2<br>僕の中で、人の心を動かすという観点で、生成AIの使いどころとしてズバリ「ここだ」というのがあり、それにまつわるプロジェクト発表も今年していきますので少し待ってくださいね🙂‍↕️<br></p><br/><a href='https://note.com/ugmd/n/n459dae29b02e'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>Yuji Maeda 前田裕二</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 05 Jan 2026 10:36:20 +0900</pubDate>
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