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マガジン一覧

SNSバルコニー

#SNSバルコニー の共同マガジンです!

128 本

記事を100円にするだけで、炎上よけになる…というお話

noteの有料記事には、炎上よけとしての側面もあったりします。 どうも、公開記事を100円に設定するだけでも、だいぶ炎上する確率が下がるらしいのですね。 これはシンプルに、下記のような理由からだと思われます。 ・あなたに悪意を持っている人は、あなたにお金を払いたくない ・冷やかしで炎上に参加するは、お金を払うほど熱心ではない ・大炎上には、大量の野次馬が必要 つまり「自分が叩くことで、自分が嫌いな人にお金が入る」と、認知不協和が発生するので、課金したくないのですね。

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コロナ禍に音楽ライターがnoteで文章を売ること、についての話

コロナ状況下での音楽ライターとお金の話。 音楽ライターのこれまでのような依頼原稿仕事以外での稼ぎかたについて、ちょっと実験をしてみました。 レゲエとボサノヴァの記事のPV僕がやったのはレゲエとボサノヴァのプレイリストを作り、それを解説する記事としてnoteにアップして、その売り上げを見てみる実験です。 ちなみに僕は音楽ライター専業で生活しています。原稿を書く以外の収入はラジオやイベント、講義・講座の出演料、DJなどがありますが、メインは原稿で、大半を占めています。 ジ

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¥100

【飲食店さん向け】COVID-19(新型コロナウイルス感染症)状況下対策用、Instagramを活用した情報発信方法について

※当noteは、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)に影響を受ける飲食店さんを想定読者としたものです。 ※2020年4月22日現在の状況下において、三密環境への参加を推奨するnoteではありません。 こんにちは、ライスカレー製作所の川上(@okyaaaann)です。 私はふだん、さまざまな企業さんのInstagramマーケティング支援事業や、フォロワー数約32万人の「シンプルホーム」という自社メディア事業に従事しています。 今回、このCOVID-19によって多大

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無職の三十路女がnoteの♡100件以上の記事を100本読んでみた

4月になりました。 進学・就職の季節ですね。 晴れやかに新しいスタートを切ったみなさん、おめでとうございます。 どうも、こんにちは! 無事「ステータス:無職三十路女」になりました、のちこです。 何度でも言います。無職三十路女爆誕です!!!!!!! いやー。ヤバい。 響きが完全にヤバい。 無事とか言っちゃってるけど絶対無事とは思えない、この「無職」と「三十路」という出会うはずではなかったワードのぶつかり合い。 無職と三十路のぶつかり稽古! でも人生はいつだって本場所!

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読書暮らし

本を読んで、暮らしています📚

94 本

7月に読みたいわたしの本棚

夏だ〜〜〜。6月からとっくに暑かったし、9月になってもずっと暑いのに、いつまで経っても「夏」のイメージは7月と8月にしか持てないのはきっとわたしだけじゃないはず。 やっぱり夏休みがあったり、カレンダーのイラストとかのイメージだったりするんでしょうか。刷り込みの力ってすごいなあと思いつつ、夏だから花火しちゃおう、浴衣着ちゃおうって季節にかこつけて遊ぶのがとってもすきです。 概念としての”夏”はとってもすきなんです。 涼しい風がふわっと入ってくる束の間の朝を過ごすのも、じわ

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6月に読みたい、わたしの本棚

6月に入って30度近い日が続いていますね。暑さにめっぽう弱いわたしはすでに瀕死の状態なのですが、本格的な夏が来る前に「梅雨がある」と思うと、まだほんの少しだけ生き残れそうな気がしています。 気圧の変化にやられがちではあるのですが、雨の気配だったりとか、音とか、匂いとか。とてもすきです。特にすきなのは雨の日にお散歩すること。傘のなかの閉じられた世界で、雨音だけを聞きながらぼーーっと歩いてると、あたまのなかがいろいろと捗る気がするのです。 毎年、6月に入ると新海誠監督の『言の

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5月に読みたい、わたしの本棚。

もう5月だなんて。びっくりしちゃいますね。 4月は誕生日があることもあって、けっこう自分を見直したりこれからのことを考えたりと内に入ることがここ数年多かったのですが、そんな隙も許されないくらい個人的にとても「え、しんどくない?」って思うことが盛り沢山でした。 あまりにもあまりにも多かったし、大きかったので、落ち込みすぎて一周回っていい感じに開き直ってしまいました。今はとっても元気です。 来月これを書いているときはどうなっているのかまだちょっとわからないけど、とりあえず今

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あなたのための一冊。米澤穂信『儚い羊たちの祝宴』

「あなたのための一冊。」 最近、お話をしたその人にぴったり合う一冊を一緒に探してみることを始めてみました。 今日はお話したのは、会うたびにお互いの読んだ本の話をよくするお友達。その子自身もよく本を読むし、本屋さんに一緒に行くこともあるからなんとなくどんな本がすきなのかは把握できている(はず) お互いに書くことを仕事にしていることもあるので、それなら一冊ずつ選んでそれについて書いてみようよ、という話になりました。 今回の条件は一つだけ。 ・わたしが読んでほしいと思う本

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cocorone編集後記

「cocorone」は、「日常にある素敵な瞬間を切り取る」をコンセプトに、明日の朝が楽しみになるような情報をお届けするWebマガジンです。うつわ、お花、暮らしの豆知識、歳時記、朝ごはんなどを発信していきます。このマガジンでは、cocoroneの思いや、編集部の制作秘話などをお届けしていきます。 #cocoronedays

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#こころね陶器市 、開催します。

こんにちは。cocorone編集部の佐倉ひとみです。 窓を開けたら、ふわりと入ってくる風がずいぶんと柔らかくなってきましたね。気がついたら東京では桜も散り始めていて、ゆっくりゆっくり暖かくなっていくのを感じています。 このごろはおうちで過ごす時間が前よりも長くなった…という方も多いのではないでしょうか?長くおうちにいると、普段は気にならない部分も目にとまって細やかに接するようになりました。 お掃除と、お洗濯と、それからやっぱりお料理。 せっかくならばとひと手間込めて、

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届けたい人に届けるために。『cocorone』ができること

従来はWebメディアが中心で、SNSはその情報を届けたい人に届けるためのツールとして使われていたように思います。 でも、最近はSNSもひとつのメディアで、ユーザーにとっては、より身近な情報源。本当にいいプロダクトがあれば、第三者が代弁者となり、自然に口コミが広まる時代になりました。 素敵なプロダクトやコンテンツがあるならば、私たちが代弁者になり、ときに編集部の一員として伴走し、届けたい人に届けるためのお手伝いもしていきたい。 そんな思いで昨年の秋、ライフスタイルメディア

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一年間の”ありがとう”を贈る。cocorone忘年会のつくり方

“ありがとう”や”おつかれさま” 忘年会は、そんな気持ちを伝える日。 そんな話を聞いて以来、いままで少し「めんどくさいな」と思っていた忘年会を好きになった。 *** 12月の半ば、週のはじまりの月曜日。 いつもお世話になっているKIRINさんと一緒に、cocoroneで忘年会の企画をすることになりました。 編集部メンバーとルームメイトを招いて、冬限定のグランドキリンオレンジIPAと3種のグランドキリンを飲み比べする会。 cocoroneらしいテーブルコーデや、自

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うつわづくり、はじめます。cocoroneがつくる5点セット #きほんのうつわ

うつわ選びが楽しい季節。 美濃焼、笠間、益子、東京蚤の市…今年の秋はどこへ行こうかな、なんて、思いを巡らせるのも楽しい時間です。 うつわあつめをすればするほど、「こんなうつわがあったらいいのにな」と考えることも増えてきたので、cocorone初のうつわづくりに挑戦することにしました。 今回のプロジェクトは、noteを中心に #はじめてのうつわえらび を発信している菅野有希子さんと共同開発します。 有希子さんのこのnoteから少し時間が経ってしまったのですが、cocor

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小料理「夜更けの庭で」

商店街のはずれにある小さな料理屋「夜更けの庭で」。今日と明日のあいだにぽつりと照らされた店内で、優しい料理と物語でお迎えします。

5 本

◆2 減っては増えて

「おはよう」 「行ってきます」 「ただいま」 「おやすみ」 一人暮らしをしていると、こんな当たり前のあいさつが、すごく恋しくなったりする。 金魚を飼うことにしたのは、そんな理由からだったのかも。 本当は犬や猫だとうれしかったんだけど、今の私にとってそれらの命は大きすぎるし。 金魚の命が軽いって意味じゃなく、今の自分には「自分を認識しているのかいないのかわからない」くらいな距離感の仲間が必要なんだと思った。 一匹だとかわいそうな気がして、でも三匹だと均等に愛を注げない

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◆1 小さな反抗心

「いらっしゃいませ」 と、自然に発した自分にびっくりした。 そんな記念すべき「いらっしゃいませ」第一号のお客様は、なんと同い年くらいの女性だった。 人生とは、往々にして自分を裏切ってくるものだ。 もうちょっとこう、疲れた感じのおじさんとかがやってきて、私は優しく「お仕事ご苦労さまです」なんてほんわり微笑む予定だったんだけどな。 一人で行動することに慣れている女、といった雰囲気の彼女は、静かにカウンターに座り「ハイボールください」とだけ言った。 人生初めてのご注文に

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◇1 「ラムネ、入ってます。」

一人行動に対して抵抗があるタイプではないけど、初めて入るお店はやっぱり少しだけ緊張する。だけど、迎えてくれた店員さんが女の人だったからちょっと安心した。 木材の真新しい香りが漂う店内は、新しさゆえなのか殺風景と言ってもいいくらい。調理スペースを囲うように作られたカウンター席に、二人がけのテーブルが二つ。 シンプルな内装のところどころに飾られた植物が、なんだかやけに浮いてみえる。 「ハイボールください」 ビールよりもハイボールのほうがダイエットに良いらしい、と教えて

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◆0 そんなもん

他者の闇に、たまに、辛いくらいに気づいてしまう。 ふとした会話のなかで語られる些細な出来事、ことばの選び方、SNSでの深夜のつぶやき、その他とりまく環境。 そういう断片を無意識に拾い集めて、勝手に他者の苦悩を想像してしまう。 勘にも似たそれらは、相手のことを大切に思えば思うほど精度が上がって、だいたい的中してしまうから、かなしい。 中学生の時、「この人、心が壊れていそうだな」と思っていた担任の先生にひと気の少ない階段ですれ違って、「お前が心の支えだよ」と言われたと

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