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靴下専門店タビオで働く、社員のお気に入りソックス紹介〈vol.5〉

〈タビオ株式会社に勤める社員に、それぞれのお気に入り靴下を紹介してもらおう!〉

価格/サイズともに収集しやすいアイテム・靴下。靴下専門店で働く社員なら、持っている靴下もたくさんあるはず。

そのコレクションアイテムの中から、それぞれのお気に入り靴下を紹介してもらおう!という企画です。

第5回は、マルチメディア企画部に所属するYさんにインタビュー。入社1年目の新入社員さんですが、SNSや配信関係など様々な業務に携わっています。


⚫︎まえがき⚫︎
Yさんのファッションはいつも世界観があって、魅力的です。
オフィスでYさんとすれ違うたび、身につけているアイテムについて質問をさせてもらったりしていたのですが、ふだんの立ち話ではなくいつかじっくりお話しを聞いてみたいなぁと思っていました。

そのため、今回のインタビューは靴下のエピソードよりファッションについてのお話しが多くなっています🙏🏻



📝"お気に入り靴下"を紹介してください!

Yさん:「おでかけする時に履いていきたい靴下」をテーマに選びました。

Yさん:パンクっぽい雰囲気にした時はこのボーダーソックスを履きます。
ひざ丈のダメージジーンズに合わせたりしています。


Yさん:フリフリの服装を着る日は、このベロアリボンのついた靴下を選ぶことが多いですね。


Yさん:ミッフィーコラボの靴下は、水色の服や白い靴に合わせる時に履いています。ワッペンのミッフィーが可愛くてお気に入りです。


Yさん:赤のタータンチェックの服を着る時に、この2足を合わせることが多いですね。


Yさん:いろんな服装に合わせやすいのが、この白いワッペンソックスですね。応用がきくので、履く頻度が多いです。
ワッペンのデザインももちろん好きですが、靴下の生地自体がしっかりしているのでよく着用しています。


📝ふだんのファッション

Yさん:Y3Kの近未来的なファッションや、古着、パンクっぽい雰囲気などジャンル問わずいろんな服を着ます。
学生の時はロリータのようなフリフリしたアイテムを着ることもありました。

──可愛い!欲しい!と思っても、買い揃えるのは大変ですよね。ふだんはどのような場所で服を購入していますか?

Yさん:最近は中国の通販サイトから個人輸入することが多いです。日本国内で出回っているものより特徴的なデザインが多く、周りの人と被らないのが気に入っています。

──購入のやりとりは全部中国語ですか?
Yさん:そうですね。なので、翻訳機で中国語に訳してからメッセージを送っています。

──今日の服装も中国で購入したアイテムですか?
Yさん:今日は全部日本のブランドなんです(笑)

Yさん:このパーカーは、生地にデザインがプリントされているんです。
10年前にリリースされたものを5年前に購入し、以来大切に着ています。形も特徴的で、気に入っています。

ビッグサイズと印象的な
プリントデザインが目を惹くパーカー


──今日の服装は、白い襟付きシャツに白いTシャツ、フリルスカートにパーカー…と、一見組み合わせるのが難しそうなアイテムを上手く合わせて着こなしていますよね。
ふだん、どんな風にコーディネートを考えていますか?

Yさん:①コーディネートを考える→②鏡の前で着てみる→③違和感のあるものは入れ替える
…という流れで組み立てていきます。
1つのパターンが決まったら、その派生で組み合わせを考えていきます。同じコーディネートを着るよりは、少しずつ変えていくのが好きですね。

──飽き性だからパターンを変えたくなる…とかですか?
Yさん:同じアイテムを長く着ることも多いので、飽き性と言うより「新しいコーディネートに挑戦してみたい」という気持ちが大きいですね。


📝ホワイトシルバーヘアの理由

インタビューしたこの日、Yさんの髪はホワイトシルバーに染められていました。

──このカラーにした理由はありますか?
Yさん:2月北海道に旅行するので、北海道のイメージに合わせてこの髪色にしました。
──雪景色ととても似合いそうですよね!❄️

Yさん:私は旅行に命をかけるタイプなので、旅行ごとにコンセプトを決めて、全身のアイテムを一から買い揃えてるんです。
アウターも靴も毎日変えたくなるので、今回の北海道旅行のために26アイテム購入しました。
(※旅行期間:3泊4日)
アウターだけで5着買っちゃいました。

──えー!すごい!荷物がとても多くなりそう…スーツケースで足りそうですか?

Yさん:今回の旅行については、郵送で荷物を送ろうかなと思っています!

とある旅行での写真。
その日ごとにコーディネートを
変えて楽しむのがYさん流📝


📝ファッションのインスピレーション

──ファッションのイメージは何を参考にすることが多いですか?

Yさん:SNSから全てインスピレーションを受けていますね。学生の頃からSNSをよく見ていて、自分の好きなものを広げてどんどん発見していくのが好きでした。
特定の人を参考にするというより、その画像自体が好みかどうかで判断している感じです。


📝タビオに入社した理由

──タビオに入社を決めた理由はなんでしょうか?

Yさん:先にもお話しした通り、昔からアパレルに興味があったのと、学生時代は趣味でアクセサリーや衣類のデザインをしていました。

プログラミングの専門学校に通っていたので、プログラミングの知識を活かしながら興味のあるアパレルや可愛いもののマーケティング・企画に携わりたいな、というのが就活の大軸にあって。
そんな中、タビオからオファー型の求人が届いたんです。知っている企業だし、自分のしたいこともできると思い志望しました。

──プログラミングだと、システムエンジニアに進む人が多いかなと思うのですが、今の業務内容は少し違いますよね。
Yさん:専門学校の時、「私にはちょっと合ってないかな」と思ったんです。IT企業に入るレベルのプログラミングは難しいなと感じました。

──学校に通っている間に気づけたのがすごいですね!そんな中でタビオに出会ったのは縁かもしれませんね。


📝試行錯誤中のTikTok運営

Yさん:今は1人でタビオ公式のTikTokアカウントを運営しています。
10月にスタートして、今まで12、3投稿しています。企画〜配信まで全て自分で考えていて、現在はどんな動画が刺さるのかを検証段階なので、いろいろ試してやっています。

──結構なペースで作っていますよね。将来的に仲間が増えるといいですよね。


📝最後に、今日履いている靴下を見せてください!

Yさん:白いリブソックスに白いレッグウォーマーを重ねて履いています。
──ルーズソックスみたいで可愛いですね!


📝あとがき

Yさんとのインタビューの中で特に印象に残ったのが「自分の気分を上げるためにファッションを楽しむ」という言葉でした。
人からどう見られるかよりも、自分の好きを大切にする。
自分の中に揺るぎない軸があるから、どんなジャンルの服を身に纏っていてもYさんらしさを感じるのかなぁと思いました。

Yさんの企画したアイテムが、将来見れたら嬉しいな…!と個人的に楽しみになりました。


次回もおたのしみに!

ひなたぼっこ