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マガジン一覧

ノート

こういう考え方や発想、物語があれば、何かに困った時も、目線や角度をちょっと変えて捉え直すヒントになれるな、と思ったnoteたち。 yomikaesitaimono daijinisitaimono

26 本

作曲療法?

   きえちゃった あのひとは きえちゃった まぁいっか よくないよ でもほんとに きえちゃった ↑この救いようのなさそうな詩に 曲をつけてみたら↓ (楽譜をひらいて三角印を押してくださったら曲が流れます) 現実は何も解決しないまま 昇天したのか悟りに至ったのか? よくわからんけど なんとなく めでたしめでたし…。 おふろで歌詞と曲がすうっと出てきて、 いつものように Flat のアプリを使って楽譜を入力して、数日かけて伴奏をいろいろ直していくと、 40年以上かか

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悲愴ソナタも弾きますが、のこ鎌も引きます。

ピアノと畑仕事は両立する? 先日あげた悲愴の全楽章をしていたときも、畑仕事は継続していました。 最近は庭木もすこしずつ手入れをするので、のこぎりも使います。 のこぎりだけでなく、のこ鎌、刈り払い機、耕耘機、鉈、スコップ。なんでも一人でします。(ノコ鎌は自然農の心強い相棒ですね。) 私の場合はピアノと農作業の両立はリスクもあるけれどもメリットのほうがおおきいようです。(ピアノ弾きの皆さんにお勧めはできませんが・・) 結局力の使い方や方向性、身体の力で戦わないやりかた、は、

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頑張ること やめました

先日、母が入院中に受けた 介護認定の結果が届きました。 要介護1から要介護4になって、びっくりでした。 要介護4は、自宅での介護が難しい レベルらしいです。 この結果を知り、今まで要介護1だと思って 母のお世話をしてたけど、わたし めっちゃ頑張ってたんやなぁ と力が抜ける思いでした。 けれど、母が要介護4には とうてい思えません。 なので、ケアマネさんに そのことを伝えると、わたしと同じ気持ちで、認定された介護度が重すぎるということで、もう一度 介護認定を し直して頂

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小さなことの日々

 なにか、書かなくちゃ。地域のお仕事という試練を卒業して、それから日常に埋もれていて。小さなことの日々。  エッセイを組み立てるには、取っかかりのような、起承転結のタネがいる。そういうものが、とくにみつからない。  書きたい出来事の、手ざわりを、丹念につかまえなくてはならない。するりと逃がしてしまえば、そのままだ。  小さなことの日々に、じぶんの書斎をつくった。リビングの端、キッチンカウンターの横の、ちいさな机を片付けて。  机があったらいいなあ、パソコンで書けたらい

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大人のピアノレッスン

50の手習です。憧れのピアノレッスンを綴ってます

35 本

1音が支えになって (4月ピアノレッスン)

小田和正さんの「たしかなこと」という曲をここぴ先生に連弾用に編曲してもらって、私は主にメロディの部分を弾いています。 メロディ(melody)は「歌詞があって歌える部分」のことです。 曲はよく聴いて知っていて歌詞も口ずさめるのに、弾くとなるとリズムを間違えてしまったり、指の動きがつっかかってしまって流れが途切れてしまうことがあります。 そうならないために練習をするのですが、練習をしても「あー、ここは苦手なんだよな」という無意識の気持ちが作用するみたいで指の動きがこわばってしま

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ピアノ教室で愛を知る (3月ピアノレッスン)

昨年末から、なんだかあっという間で気がついたらもう3月。寒かったのと、気持ちが低空飛行でピアノに向かう気力が湧かず、レッスンもしばらくお休みしていた。 2月中に日を決めて、でも、練習もほとんどしない状態で今月のレッスンになった。 🎹 教室の玄関のドアを入ると、フリージアが一輪挿しに飾ってあって、春の匂いに包まれて、先生のおもてなしの気持ちが伝わってくる。目に入ってくるフリージアの黄色と白いかすみそう、色の力も偉大だね。元気になれる。 「なに弾こうか?」と、ふわっとした感

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 連弾 (12月ピアノレッスン)

教室のグランドピアノの鍵盤に触れた時に指が軽くなった感覚がしました。 それは先生にも伝わったみたいで 「音が変わったね、ピアノは身体の使い方の上に成り立っているから、体の変化が音に現れるね。」と言われました。 お恥ずかしいのですが、奥歯の詰め物が取れて歯の治療をしたんです。 そうしたら顎から首にかけての緊張が解けて、ロックが外れたように肩から手の動きが楽に繋がれました。 自分の音に触れたような体験ができて、その時の新鮮な驚きを先生がキャッチして共有してくれて、なんだかとても

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ペダルを使って(11月 ピアノレッスン)

堅い殻の中に入っているのは栃の実です。ユニークな形をしていて、眺めて楽しんでいます。 夏の間、うちこもっていましたが気持ちの余裕が取り戻せてきたので、数ヶ月ぶりにピアノのレッスンを受けて来ました。 今回は初めてペダルに挑戦しました。 ペダルという名前から想像できるように足で踏みます。自転車のペダルとは違っていて、自転車に乗る時はペダルで動かしてスピードを調整するのですが、ピアノの場合、ペダルの動作は演奏中に音が途切れないでつながって聞こえる役目があります。 先生がペダル

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しあわせ信州

長野県の田舎の暮らしのこと、あれこれ。

20 本

独り立ちの基準

手打ち蕎麦頂きました。初モノです。 私が住んでいるところでは、蕎麦打ちを趣味にしている人が周りにいてくれるので、蕎麦はお店に行かなくても食べられるという幸せを味わってます♪ * 健康ブームで蕎麦が取り上げられる以前から、信州は蕎麦を栽培していましたが、これはお米が栽培できない痩せた土地でも蕎麦は育ったからです。農家さんはお米は栽培しても自分たちは食べないで出荷してました。自分たちは芋や豆や蕎麦を食べて暮らしていたそうです。 大正生まれのおばあさんから聞いた話だと、女性は

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空からお便り

空からきれいな雪の華が舞い降りてきました。 小さくて儚い、繊細な形がいくつもあります。 雪は天からの手紙と言ったのは誰だったかな? 「上空はとても空気が冷えています」というお便りを受けとりました。 「見る」を超えて見ていく 体の感覚を開いていって良いよ、というサインも受けとりました。

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「雪が降ると、あたたかい」

夜明け前、太陽が昇る少し前の時間。 すうっと空気が冷え込み、静けさと共に、雪が色に染まるような一瞬がある。 白いような、青いような、暗さと明るさの移り変わる一瞬が好き。 雪は信州の暮らしや風景に欠かせない。 長野県の中でも、新潟県寄りの北部と、愛知や静岡県寄りの南部とは雪の降り方も降る量も全く違う。 地域によって白馬大町と木曽は異なった雪景色になるし、寒さの体感もそれぞれ変わる。 松本は意外と雪は少ないけど、北アルプスの山颪で乾燥した冷めたいが吹くので凍える寒さ。 諏訪か

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綿花からワタのできるまで

写真はコットンフラワーです。ドライフラワーでお馴染みですね。 花が咲いて実がなって、実が開く、っていうのかな?その中にこんな風な綿が入っています。 ここからコットン(木綿)ができるのって不思議だなぁと思っていました。 去年、noterさんが綿を育てて糸を紡ぐまでをやっていた記事を読んで「面白そうだなぁ」と興味を持ったのがきっかけで、今年私も綿(わた)の種を蒔いて育ててみました。全部で20個の綿が収穫できました。 そこから繊維を取り出して糸にする作業を今、楽しんでいます。

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老いについて

両親の病気や老い方を見て、感じたことなど。

11 本

寒い日は読書

寒いです。すごい寒くて、先日のとても寒かった週に、気がついたら充電しても充電してもスマホが充電できないという事が起こりました。 スマホを毛糸で編んだネックウォーマーとタオルに包んでヒーターの前に置いて3日温め続けながら充電していたら、少しずつ充電できるようになりました。バッテリーの残量を気にしながらヒヤヒヤして使っていたので、本当に良かった、安心しました。 長野県内のFMラジオを聴いていたら、「寒さでスマホが充電できないです」っていうリスナーさんからの投稿がいくつか読まれてい

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喪の時間と時間薬

6月に飼い猫のコブが死んでしまってから、今年の夏は良くしてくれた身近な人が何人か相次いで亡くなってしまって、毎日を普段通りに生活していくのに、とても骨が折れました。 大切な人たちが逝ってしまって、生きていた人がいなくなった空虚感と、取り残された虚無感と、そこからまた生活感覚を取り戻すまでが「喪」の時間なんだなぁと痛感する日々でした。 喪の間じゅう、スタジオジブリの映画『千と千尋の神隠し』の主題歌、「いつもなんどでも」をピアノで弾いていました。 感情をコントロールして生活を

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病める時も

去年は年の始めから私の周りの近しい人が、交通事故に遭ったり、倒れて救急搬送されて緊急手術になったりでほぼ毎月、誰かがまさかの事態でした。 そんな中、暮れに母親も大腸がんに罹っていて、発見された時はステージ3、余命5年と言われたことはかなりショックでした。 母本人は「治療をしなくて、くよくよしたくない」と気持ちを決めて抗がん剤治療を始めました。 本人が納得して治療を決めたから、本人の意思を尊重したいと思っています。 母の体調や薬で気になることがあればいつでもサポートするの

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両親と過ごす今年の夏、お盆

母が体調不良で具合が悪くなり、先月から1週間くらいの入退院を繰り返しています。 元々のメニエールの疾患があったのですが、このところの気候に体がついていかれず、体調を一旦崩してしまったら回復が難しいみたいです。 体力がなくて無理が効かないのと、入院中はステロイド剤を点滴していたので、自宅にいる間はコロナ感染にはとにかく気を使ってます。 母の入院中と自宅療養中、父も家事をやっているのですが、3日に1度は私も様子を見に行って、買い物や掃除の行き届かない場所のお掃除を手伝ってきます

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17 本

ネコと歩けば

今どきは、家猫は室内で飼うものとされているけど、我が家ではコブが外に出たいと鳴くときは、玄関を開けて庭に連れ出してあげます。 庭にそっと置くと、家の周りを自分のペースで歩きます。 1周回っておしまいの時もあれば、2周する時もあります。私はコブの後をついていきます。風が強い日は風に押されてふらつきながらだったり。草に鼻を寄せたり、しっぽを揺らしながらだったり、ちょっと跳ねながらだったり、歩く後ろ姿を見て楽しんでいます。 コブが若くてもっと元気があった頃は、家から逃走することが

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一周忌

去年ネロが亡くなって、今日でちょうど1年が経ちました。 ネロが亡くなったことを、ちょっとずつ受け入れられるようになっています。 この1年間は、努めて思い出さないようにしていたところもあったけど、最近やっと思い出せるようになりました。 でも、思い出すとすぐ、ポタポタポタポタ涙が出ます。 いなくなったけど、今でも近くにいる気配がしています。 本当はもういないんだけど、ネロの声や抱っこした感じなどがまだ私の中に残っていて 「あの子はこんなふうだったな」「ああ、そういえば、こんな

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コブのお留守番

2月は父親が両目の白内障の手術を受けるため、2度入院しました。 父親から病院までの送迎と、父が留守の間の母親のサポートのために、私も実家に泊まって欲しいと連絡がありました。私は生き物を飼うと旅行には行けないタイプです。 「猫が心配で帰りたいから実家に泊まりたくない」、と父親に言いにくくて、コブに2回留守番をしてもらう選択を迫られることになってしまいました。 2月の寒波が来るっていう極寒の日に、留守にしていくのは本当に心配でした。 noterさんにアドバイスを頂いて、少しでも

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コブとコタツ

コブです。 年末に食べたら吐いてしまうことが数回ありました。吐くというのは体にこたえるようで、ゲソっと痩せてグッタリ寝てしてしまうことが数回あったけれど、おかげさまで無事に年を超える事ができました。 心配しつつ一緒に新しい年を迎えることができてホッとしています。 ネロが亡くなる前、低体温は危険ですので体温が下がらないように気をつけて、と動物病院のお医者さんに言われたことが頭に残っていて、今は寒中の1番冷え込む時期なので、出来る限り暖かくして、寒くないようにして過ごしています

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わがしごと

自分の仕事周りのこと 思いや気持ち

11 本

Terima kasih

夏の終わりはまだ湿度があるけれど、空気がカラッと乾燥して来たら秋になったと実感します。 今日は天気も爽やかで、かすかな金木犀の香りがどこかからか感じられます。 金木犀の花の他に、リンゴや果物の香りや干した草の匂いがしてきて、針葉樹のにおいも風に運ばれて来て、秋の信州は豊かさに満ちています。 午前中、茂ってしまったミントやレモンバームの刈り込みと、家庭菜園のトマトの根を抜いて最後の青いトマトを取ってきました。 ハーブは乾かしてハーブボールにしようか、トマトは先日作ったピクル

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お金が無きゃ無いなりに

新紙幣が手元に来た。 印刷技術や新しいデザインも新鮮だなあと思ってまじまじと眺め回しているけれど お金というよりも単なる「金券」として目に映ります。 新しい紙のお札は目が慣れてないから、紙幣と貨幣の価値がイマイチ結びつかない。 「この紙幣が、5,000円の買い物が可能な金券かあ」 と、物資である紙幣と紙幣の持つ価値は、人間社会の合意の上に成り立っていることを、目が慣れていないからこそかえって再認識しやすいです。 💴 ずっと以前、会社勤めをしていた頃があって、その時

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お金と価値と循環について考えていること

最近、お金と、お金を介さない生活について考えていることを、ちょっと整理しながら言語化してみたいと思います。 田舎暮らしをしていると、育てた野菜やお花や山菜をもらうことがあります。 そうすると、私も自分が作ったジャムやなんかをお返しします。 「ウチで育てたジャガイモ掘ったけど、アユミさん(ジャガイモ)いる?」 「ジャガイモないよ」 「じゃあ、持ってくよ」 「ありがとう。ねえ、ジャム作ったの良かったら持ってて」 「ありがとう、じゃあもらってくね」 みたいなやり取りしてます。

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祈りの働き

母が夜、眠れないと言う。 寝ようとすると、頭の中を不安や考え事や心配事がわいてきて、そちらに意識が集中してますます眠れなくなる、そうです。 思考回路が同じところをグルグルして、それでエネルギー消耗して、寝る体力が無くなってくるのでしょう。 * 先日、会いに行った時、紋切りのひょうたんを作って持って行って 「はい。これ。ひょうたん一個はね、一病息災のおまじまい」と言って母に渡したら、 「あ、かわいい」と受け取ってくれた。 その時に笑顔が見れて嬉しかった。 そのあと、

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