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2026シーズン新体制プレゼンテーション 開催報告

1月29日(木)
東京都文京区のYONEX様本社にて、2026シーズンの体制発表を行うチームプレゼンテーション&異業種交流会を開催しました。


♢メンバー紹介

午前中は2026シーズン使用するチームキットを纏った選手達の宣材写真の撮影を行いました。
総勢13名の選手で今シーズンを戦います。

継続選手 岩村メカニック photo by Yosuke Suga 

【継続選手7名】

(名前/登録エリア/生年)
持留 叶汰郎(モチドメ キョウタロウ/埼玉/1996)
吉岡 直哉(ヨシオカ ナオヤ/京都/1991)
寺崎 武郎 (テラサキ タケロウ/福井/1991)
藤田 涼平(フジタ リョウヘイ/埼玉/1997)
重田 倫一郎(シゲタ リンイチロウ/新潟/2002)
鈴木 道也(スズキ ミチヤ/新潟/1999)
風間 大和(カザマ ヤマト/東京/2006)

新規加入選手 橋川監督 加藤代表 photo by Yosuke Suga 



【新規加入選手6名】

中尾 涼介 ナカオ リョウスケ(兵庫/2007/松山学院高等学校自転車競技部)「とても緊張してしまいましたが、多くのスポンサー・サプライヤー様のご支援があっての活動であると改めて実感しました。競技自体の成長はもちろんのこと、こういった活動においてコミュニケーションをはじめとした人としての成長もしていきたいなと思いました。」


鈴木 勇太 スズキ ユウタ(新潟/2006/カンピオーネサイクリングチーム)「新規加入選手として、チームの中で多くを吸収し成長していきたいと思います。チームの他選手とは仲間であり、ライバルでもある関係で切磋琢磨し合い、その中でレース選考に選ばれるよう結果にこだわって競技に取り組みます!また、新潟佐渡ゴールデンアイビスの選手として佐渡島に拠点を移して、競技活動を通じて地域の魅力発信や貢献にも力を尽くして佐渡島を盛り上げていきたいです!」


山口 文太 ヤマグチ ブンタ(新潟/2006/カンピオーネサイクリングチーム)「この度チームユーラシア - IRC タイヤで走らせていただくこととなりました、山口文太です。佐渡ゴールデンアイビスへ所属し、佐渡へ移住し、地域貢献活動にも取り組んでまいります。未熟者ではありますが、活躍できるよう努力してまいりますので応援の程よろしくお願いします。」


辻 陸翔 ツジ リクト(京都/2005/明治国際医療大学)「ベテランの先輩方から多くを吸収し、1日でも早くチームに貢献できるような選手になりたいと思います。自分の走りでチームに貢献できよう頑張っていきます。」


加藤 快介 カトウ カイスケ(新潟/2005/イナーメ信濃山形)「今季から新規加入させていただくことになりました、加藤快介です。このような素晴らしい環境で走れることに感謝しています。チームの先輩方の走りから多くのことを学び、競技面だけでなく人としても成長していきたいと思います。また、日頃より支えてくださるスポンサーの皆さま、応援してくれる皆さまへの感謝を忘れず、結果でお応えできるよう努力し、チームへ貢献できるよう全力で頑張ります。これからよろしくお願いいたします。」


佐々木 健人 ササキ ケント(神奈川/2003/vite jambe)「今年度からチームユーラシア - iRCタイヤで走らせていただきます。佐々木健人です。Jプロツアー1年目で様々な課題が見つかると思いますが、自分のできる精一杯のことをこの一年で行って参ります。応援の程よろしくお願い致します!」



♢チームプレゼンテーション

チームユーラシア - iRCタイヤは、今シーズンも3地域の地域密着型チームから選抜されたメンバーによって活動します。
そのため、本日が初対面となる選手同士も見受けられましたが、膝を突き合わせて意見を交わし、自転車を通じた地域貢献活動と、Jプロツアーにおける成績の双方を追求していくというチームの目標を、全員で改めて確認しました。


午後からはスポンサー様、サプライヤー様、関係者の皆様をお招きしてのプレゼンテーションを開催しました。

司会と共に開演のご挨拶はオリエンタルスポーツ代表 加藤康則が務めさせていただきました。
YONEX TRACE x iRC FORMULA PRO S-light TLR 吉岡選手使用モデル

冒頭に、今シーズンのチーム名、所属選手、機材等の紹介を行いました。
バイクフレームはYONEXの新型エアロフレーム「TRACE」
タイヤはiRC TIREの「FORMURA PRO SPEED EDGE」をメインにコンディションに応じて他モデルを使用。

サングラスはSWANS、ヘルメットはABUS、ユニフォームはWAVE ONE、ソックスはFOOTMAXと、今シーズンも様々な企業・メーカー様からのサポートのもとレースに挑みます。

その他レースキットはこちらからご確認ください。


それぞれの地域で自転車安全教室やロードバイクレッスンといった地域貢献活動を行い、レースの際は各チームから選抜された選手が「チームユーラシア - iRCタイヤ」の名称でレースへ参戦いたします。

チームユーラシア - iRCタイヤは欧州で活躍できるプロ選手の輩出を目指し育成を強化、昨シーズン以上に「若い選手へ挑戦する機会を提供する」というミッションに注力するとともに、経験豊富な吉岡直哉、寺崎武郎が若手選手を支え、Jプロツアーカテゴリーでの成績も追求してまいります。

埼玉県さいたま市を拠点とする「さいたまディレーブ」および昨シーズン途中から発足しました愛知県春日井市を拠点とする「KASUGAI ReNEW 部 KOZOJI RACING」は変わらず活動を継続を行い、新潟県佐渡市を拠点とする「佐渡ゴールデンアイビス」は、活動の幅を広げるため、今年度から「新潟佐渡ゴールデンアイビス」へと名称を変更し活動いたします。

各地域代表選手からの意気込み及び橋川健監督のコメントはシクロワイアード様の記事をご覧ください。
https://www.cyclowired.jp/news/node/391692


♢異業種交流会

そして昨年に続き、ご参加いただいたスポンサー企業様・関係者の皆様同士の交流を深めること、またビジネスマッチングの場を提供することを目的として、異業種交流会を開催しました。


異業種交流会の開始には、ヨネックスジャパン代表 米山修一様よりご挨拶をいただきました。
ヨネックス株式会社の皆様には、日頃のサポートに加え、チームプレゼン会場の手配、当日の準備にもご協力いただきました。


希望のあった7の企業様に、企業のビジョンや事業内容、チームとの繋がりなどをお話しいただきました。

スポーツウェルネス事業・コンサルティング事業などを行う株式会社アビータス様
チームのメインスポンサー 井上ゴム工業株式会社 iRCタイヤ様
サイクルウェアをサポートいただいている株式会社ウエイブワン様
「乳酸菌生産物質で、世界人類の健康増進に貢献する」株式会社光英科学研究所様
アプリ開発・制作/システム開発の株式会社YAZ
SWANSのアイウェアをサポートいただいている山本光学株式会社様
大型レンズかつ軽量、幅広いフィッティング機能を搭載した新型アイウェアCONTRAIM(コントライム)を装着する吉岡直哉選手


1時間半という短い時間でしたが、新体制発表の場を設けることができたこと、そして日頃よりお世話になっているスポンサー企業様やサプライヤー様、関係者の皆様にこれまでの感謝を直接お伝えできたこと、大変嬉しく思っております。

今シーズンもさらなる飛躍を目指し、選手・スタッフ一丸となり取り組んでまいります。応援のほどよろしくお願いいたします。
ご参加いただいた皆様、準備にご協力くださった皆様、ありがとうございました!

チームユーラシア - iRCタイヤの初戦は、3月28日・29日に開催されるJPT広島大会からを予定しております。
詳細はこちらからご確認ください。



チームユーラシア - iRCタイヤ 公式サイト

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チーム公式Instagram @team_eurasia

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