豊田市博物館と美術館。
こんにちは。今日は夏休みの豊田市の、最大文化イベントとも言える豊田市博物館の、ブルックリン博物館から来た所蔵物展示による「古代エジプト展」と。



豊田市美術館のほうの「モネ 睡蓮のとき」展へ行ってきました。


モネ展は、ほとんど撮影NGだったのですが。
同時開催の美術館の現代アート系の所蔵品の展示や、博物館のほうの美しすぎる所蔵品(ある意味、今回来ていたモネ作品の意外性は高いけど油ギッシュなゴッホか? みたいな抽象画に近いダークサイド・モネ絵よりも美しいのかもしれない 笑)は撮影OKだったので、写真にてお届け致します♪

意外性のあるといえば、こちらのエジプトアクアリウム。エジプトのナゾ神メジェドさまのご説明がお出迎え♪
玄関ではなく裏口みたいな奥の方出入り口の水槽に、隠れていまして、たぶん常設展の、配置を知る地元民じゃないと見つけにくい 笑

古代エジプト人が食料としても信仰の対象としても大事にしていたお魚さん「ナイルティラピア」の……。

水槽内のスフインクスを前に今も生息する「本物」が泳いでいきます(*^^*)


スフインクスの遺跡にしっぽの正体、日本ウナギさんが住んでいる不思議。このベストショットは、おそらく豊田市博物館オンリー。ナイルティラピアさんも、わりとおいしいらしいです。


こちらがエジプト王国の時代の古代遺跡から発掘されたブルックリン博物館所蔵のナイルティラピアさんの像。デフォルメされていながら、あ、あの魚だと分かる絶妙なバランスのアートクオリティ。
好きです。
そして、展示エリアはちょっと狭いながらに、ぎゅっと詰まった濃いエジプト時代の品々。









お土産には……。

エジプト時代の幸運のお守スカラベと。
発掘者の格好をしたスヌーピー&ウッドストック、そしてピラミッドとチャーリーたちのヒエログリフ風模様が入った巾着袋、買いました。
そしておとなりの美術館へ。
眠たげな透明感の美しい睡蓮を想像したら、そういう感じの睡蓮は少なくて、アイリスやボートの女の子とか、いろいろ描いてたのね、そしてゴッホ並みに荒々しい色彩とタッチのモネもあったのね、という新発見。
お土産には……。

特別ブレンドティー(青い箱の中に綺麗な睡蓮の絵あります)と、睡蓮ポーチ、アルフレッド・シスレーに近い雰囲気のモネの絵のクリアファイル。
現代アートの展示のほうもモネチケットで見られるので、あんまり現代アートに興味はないけど……せっかく来たからというビミョーなテンションで見に行きまして。


現代アートにあんまり興味はなくても分かるひと、あの奈良美智さんの絵と立体作品見つけました。
休憩に敷地内のお茶室童子苑さんと、そのお庭へ足を運びましたら……。

ジャパニーズ・モネと言ってもいい水場のところに……。

カエル神さま、おられました♪


そして、ここだけの情報にしておいてくださいね?
豊田市美術館に来て、モネ展の予想しなかった油ギッシュ表現に、正直当てが外れて、ちょっと疲れちゃった……という方には。





豊田市の誇るお花どころ、西山公園の温室に本物のモネの睡蓮のお庭、あります。
今の時期だと朝方か、夕方でないと本当に熱中症の危険がある37度とかの豊田市なので、お車での移動を。
電車だと新豊田駅までの市街地が工事中で、とても暑いし空気淀んでるし、降りた先の愛環梅坪駅から山をひとつ登ることになります。
それでも電車で行く猛者、冒険者には、道の途中、コメダや地域の喫茶店がオアシスになります。
疲れたり熱中症になりそう、というときは、無理せず豊田市の山砂漠のオアシス喫茶店にお立ち寄りください。
西山公園は17︰00の閉園なので、午後までに豊田市美術館や豊田市博物館を観たあと、車でついでに西山公園の温室を観て帰るコースが安全性としてはベストです。
ほんとに熱中症が危ういので、ここだけの情報にしておいてくださいね。
(大事なことなので2度言いました)

真夏の愛知県、砂漠の温度の中をバスと電車乗り継いだ猛者すーの、オアシスコメダから冷たいマンゴーラッシー飲みつつのレポートでした。
ここまでご覧いただき、誠にありがとうございます。
