個展開催、無事完了いたしました♪
おはようございます。昨日まで刈谷市美術館にて開催いたしました個展は無事に終わりました。
家族や友人が応援に駆けつけてくれたり、地域の和やかなお客さんたちの訪れに、ほっこりさせていただいたり。
最後に片付けしていたら、こちらの作業中に、わざわざ施設内の若手の人たちが急にやって来て私語しながら自分の作業始めたり、事務手続き知らない若手スタッフが対応に出たり……。
細かいことなんですが。
若手は最近相手のこと、ちゃーんと見にゃあし、何も考えとらんもんで、どこも礼儀を知らんがや笑
と自分の若いころを棚に上げて美術館なら、もうちょい若手スタッフさんであっても対応エレガンス度高めてくれい笑 て無理な注文思っちゃったワタスでありました笑
刈谷市美術館の中堅どころから年配スタッフさんの方々は素晴らしいですよ、ほんとにね 笑
刈谷市美術館の内部、撮影不可ではありますが。
自分の開催エリアは自己判断での撮影許可をいただいたので。
歴史ある本物の美術館のレトロな外観とともに、ほんの少し雰囲気をお届けいたします。




軽量化を最上のミッションとして考えた結果。
布に直接、作品を貼りました笑
額縁なんて重いもん持っとれーせんわ、ていうおばちゃんのワガママ。
布地に作品の紙を貼る固定化のための素材は、マグネットとか、木製の留める力が少し弱めな洗濯ばさみ、両面テープ。両面テープで留めた作品は、展示中に何度か作品が落ちたので。
めちゃんこ大事に作品描いたひとにはお勧めできない方法です 笑
そして、落ちたけど粘着力の弱った両面テープを剥がすと作品が痛むので、別の作品を飾るという……。

今年の干支、ヘビさんを飾っていた後ろの布地は地域の伝統民芸品、三河木綿。


開催時期、朝の時間帯に沈む、ほぼ満月と、朝日が同時に出ているコールドムーン、がありまして。




朝晩が寒くて、日の入りが早くて暗い時期に、よく皆さん来てくださったなあ、そして血の気の多い元・名古屋人おばちゃんは失礼な若手スタッフに文句言っちゃったけど、施設の方々にも大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。
ここまでご覧いただき、誠にありがとうございます。
