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マガジン一覧

『音楽図鑑』

音楽って、やっぱ生活に欠かせないものですよね。

荒井由実のイノセンス(ニューミュージックな夜【第6夜】)

 久しぶりのnoteは ”私にとってのニューミュージック” を振り返るシリーズ記事となります。  このシリーズ記事も第6夜めとなりますが、今回は、デビュー初期のユーミン、いわゆる荒井由実時代について書いていきたいと思います。  まあ、そもそも、ユーミンは "ニューミュージック" じゃないだろって、意見があるのも承知の上です。  ただ、"ニューミュージック" という言葉はユーミンの登場で生まれたって説もあって、私的にはその説を支持したいんですよね。  ユーミンがデビューした

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懐かしさの一歩手前で..(There is a Song)

「駅」:竹内まりや(1987)  個人的に、好きな「歌」や「歌詞」にスポットを当てるシリーズ記事を書いてるんですが、初めて竹内まりやさんの曲について書きたいと思います。  取り上げるのは竹内まりやさんの「駅」です。     まりやさんの作品の中で、もっとも人気のある一曲と言っていいと思うのですが、意外といろんな解釈がある歌なんです。  自分的には、まりやさんの歌詞って、基本、分かりやすいものが多い印象なんですが、この歌については行間に語られてないことがあって、いろいろ想

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チェンジ!! デュラン・デュラン

 80年代前半に大人気だった "デュラン・デュラン" の記事です。  ちなみに、私の "デュラン・デュラン" との出会いは、以前、記事にしてるので、今回はその後の話となります。  ただ、デュラン・デュランのことを思い返すと、自分が洋楽をよく聴き始めた中学時代から高校時代も思い出しちゃうのです。 +  +  +  +  +  + ◎MTV時代の到来  "デュラン・デュラン" について語る前に触れておかないといけないことがあります。  この頃、洋楽界の重要な出来事として、

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3M+2(平成アイドルのカタチ)

 最近、記事の文字数が多いんですよね~💦  これも5000字を超える記事になってしまいましたが、アイドル現象はその時代の象徴でもあるので、つい詳しくなっちゃうんですよね、ご容赦ください!  多分、アラフィフ以上の世代であれば、アイドル関係で「3M」って聞けば、すぐにピンとくると思います。  そう、今回は、90年代前半に「3M」と呼ばれた方々について note していきます。 +  +  +  +  +  +  私が10代を過ごした80年代は、きらびやかなアイドルたちが活

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『趣味倉庫』

文字通り、他のマガジンに入らない趣味の記事を、取りあえず放り込んでる倉庫です。

「週刊少年チャンピオン」の思い出②:ギャグ漫画編

 なんと、3年ほど前に書いた記事の続きです!  小学生3~6年生ぐらいの頃に読んでいた「少年チャンピオン」についての思い出です。  時代としては1977年~1980年頃だと思いますが、若干、記憶のズレがあるかもしれません。  今回は、当時「少年チャンピオン」に連載されていた ”ギャグ漫画” について "note" していきたいと思います。 +  +  +  +  +  +  「ギャグ漫画」は「ストーリー漫画」と対になるジャンルとして使われていた言葉です。  基本、ナン

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秋刀魚に香母酢

 まだまだ日中は暑いんですが、食の方では徐々に秋を感じるようになってきましたね。  先日、我が家の食卓にも、庶民の ”秋の味覚"「秋刀魚」が登場したんですが、その時ふと思ったのが、全国の皆さんは、このサンマをどんな風に食べてるんだろうってことなんです。  ピンと来ない方もおられるでしょうが、私の場合、大分県に住んでるので、サンマと言えば  大根おろし+しょう油+カボス  なんです!  大分県の名産でもある「香母酢」  これが欠かせないんです。  それで、思ったんです

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グランメールチキンの誘惑

 今回はご当地グルメの話です!  とある調査によると、私の住んでる大分県は ”年間とり肉消費量” の割合が全国的に高い県という事らしいです…  この話は県民的にも定説で、実際、とり肉料理も多いんで、やっぱ、とり肉好き県民だよなと、自分たちにも自覚があるんです。  そしてうちの県のとり肉料理と言えば、  代表的なのは ”とり肉の唐揚げ”  これが、まず基本です。  日本唐揚協会では、唐揚げの聖地は「大分県中津市」、また、唐揚げ専門店発祥の地は「大分県宇佐市」と認知してる

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アーティストが手がけた絵本の話

 絵本って、見てるだけで楽しいんですよね~  もちろん「お話」の方も大事なんですが、”絵” 本ですから、やっぱり「絵」ですよね。  独特の色彩やタッチで描かれた絵や  とってもメルヘンな感じだったり  ちょっとマンガちっくだったり  時には、すごくクセが強いものや  異国を感じさせるものなど  ほんと個性的で、魅力的なんです!  そんなこんなで、意外と絵本好きな私だったりするんですが、子どものためと言いつつ、自分が欲しいから買った絵本もあったりするんですよね。

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『映像視聴室』

私の好きな映像に関する部屋です。映画についてのアレコレはもちろんですが、その他、ドラマやアニメ、昔のミュージック・ビデオ、テレビCMなど、気になる映像を紹介します。

昔の"名邦題"洋画劇場

 洋画の ”邦題” に関する記事です。  毎年、様々な映画が公開(配信)されてるんで、数多くの ”邦題” を目にしますよね。  まあ、近年は単純に原題をカタカナに変換したタイトルや、カタカナ+日本の副題みたいな組み合わせが多くて、総じて無難なタイトルに落ち着いてる感じがします。  カタカナにすれば、基本、原題通りなんで可もなく不可もなくなんでしょうが、第95回アカデミー賞で作品賞を受賞した『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』みたいな長いやつは、忠実といえど

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ドラマに使われた洋楽について(90年代ドラマとともに..)

 今年投稿した「90年代の80年代アイドルたち」や「ダイアナ・ロスと映画主題歌」と地続きな記事です。    近年はリスナーの「洋楽離れ」が話題になることもありますが、自分が20代を過ごした90年代は、まだまだ洋楽が元気だった時代です。  その証拠に、90年代にはドラマ主題歌に使われた洋楽曲が大ヒットするってことがけっこうあったんです。  その先駆けとなったのが、TBS系:金曜ドラマで放送された『想い出にかわるまで』の主題歌で使われたダイアナ・ロスの「イフ・ウィ・ホールド

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村上春樹の6つの短編を元にしたアニメの話

 ちょっと前から話題になっていた、村上春樹原作のアニメ映画の話です。  先日、我が町でも公開されたので観に行ってきました。 『めくらやなぎと眠る女』 原題:SAULES AVEUGLES, FEMME ENDORMIE  監督:ピエール・フォルデス  2022年にフランスで制作され、いろんな映画祭で賞を取ったり、プレミア上映され話題を呼んだ作品なんですが、日本公開に際して、新たに"日本語版"も制作されています。  私が観たのも "日本語版" だったのですが、感じたことをつ

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夏の日の「銀河鉄道999」

   お盆が過ぎると夏休みも終盤ですね。    私にはこの時期になると思い出す映画があって、それが劇場版「銀河鉄道999」なんです。  その理由というのは、この「銀河鉄道999」は、初めて一人で映画館に行って観た映画だからなんですよね。  多分、私と同世代の方にとって、初めて映画館に行った記憶は、親と一緒の「東映まんがまつり」や「東宝チャンピオンまつり」じゃないかと思います。  次に、子どもだけで観るようになるんですが、それが私の場合は小4の時の「スター・ウォーズ」なんで

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『読書日記』

読書に関して考えたことや、作家さんや本のことなどを書いています。

SF小説は、やっぱディテールなのです!(飛浩隆の『鹽津城』)

 年末年始はSF三昧になってしまいました。  毎年、8~11月は新作ミステリーに集中しちゃうので、その反動なのか、ずっとSF小説を読んでました。  どの本も読みたかった新作なんですが、どれも面白かったのです。  今回はその中から、飛浩隆さんの最新中短編集『鹽津城』を紹介していこうと思います。 +  +  +  +  +  + ◎SFはディテール!  SFに求めるものは人それぞれだと思います。  "深淵なテーマ" や "想像を超える壮大なビジョン" などなど、SFらし

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今年読んだ「新作ミステリー」(読書回顧2024)

    一年が経つのは早いです。  大好きなミステリー小説の年間ブックランキング発表の時期なんで、例年のように、私的に今年読んだ "新作ミステリー" の振り返りをしていこうと思います。 (と、記事を書いていたのですが、PCの不調もあって、投稿が遅れたため、いくつかのランキングは発表されてしまいました💦 後出しジャンケン的な面は否めないんですが、ランキングを踏まえたコメントは(※~)を付けて付記しています。)  今年読んだ "新作ミステリー" については、既に「本の帯」視点か

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「本の帯」についての感想文...(私の新刊読書のお楽しみ)

 久しぶりの note です。  ご無沙汰だったのに、こんな地味なテーマですみません!  今回は「本の帯」の話なんです。  「帯」というのは、よく新刊本なんかに巻かれているやつのことです。  これ、今年、文庫化で話題になった『百年の孤独』の「帯」です。  中央に "聴け、愛の絶叫を。見よ、孤独の奈落を。" というメインのキャッチコピーが配され、周りにはサブコピーとともに ”ノーベル文学賞” や ”46言語 5000万部” といった、本や作家さんの受賞状況やデータ等が掲載

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時空系ミステリーはお好き?

 「時空もの」と称される作品たちがあります。  タイムトラベル/タイムスリップして過去や未来を訪れたり、死んだと思って気が付くと過去に戻っていたり、同じ日を何度も繰り返していたりなど… そんな時間と空間の関わりが、ストーリー上、重要な役割を果たしてるものを「時空もの」と呼んでいるのです。  小説や映画ばかりでなく、マンガやアニメ、テレビドラマなんかでも、繰り返し使われているモチーフですよね。  それだけに、設定やプロットに工夫され、様々なバリエーションがあるんです。  

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『私の小世界』

ふと思うことが積み重なって、自分らしさになる気がするのです。

届きそうにない.. 私の”note”での目標「ダブル・トリプル」

 double - triple digits  今さらなのですが…  昨年、毎日投稿連続一年を達成した後、どれぐらいのペースで ”note” と付き合っていくのがいいのか、若干、悩んでいました。  まあ、書きたいことはたくさんあるし、”note” によるアウトプットを積み上げていくことは自分にとっての記録になると思ってるんですよね。  だから、のんびりと気の向くままに付き合っていければ良いのですが、一定のモチベーションを維持するためには、やはり「数値目標」は大事なんです

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過去記事のメンテナンスの話

 UNDER MAINTENANCE   自分の過去記事に関する ”note” です。  以前、いつも楽しく読ませてもらっている ”みとんさん” も記事にされていたのですが、自分の過去記事に「スキ」が付いたりすると、つい、自分が、どんな記事を書いてたのか、気になって、読み直すことってありますよね。 (その時のみとんさんの記事がコチラ)  私の場合、本当のこと言うと、実は「スキ」が付かなくても、自分の過去記事をよく読んだりしてるんです。  自分の好きなことを書いてる記

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桜って不思議だと思った話

 桜が散りはじめて、道にも花びらが舞う季節ですね。  それもまた ”をかし” って感じです。  散りはじめると、葉も芽吹きはじめて、いわゆる「葉桜」の時期になるわけですが、  わぁッ と、花が咲き誇って  散っていくと新緑の葉が交じりはじめ  やがて新緑のみとなる。  この数週間で見せる変化のグラデーションは、ほんと、きれいですね。  落葉樹では当たり前の行程なんでしょうが、ソメイヨシノのように咲き誇った姿が派手だと、す~っと葉が現れてきたように見えるんですよね。

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蝉の発射台の話

launch pad of cicada   我が家の庭には、普通の大きさの木があるんですが、この時期、なかなか蝉がよく鳴くんですよね~  1本の木に3~4匹いて、同時に鳴いたりするんで、けっこう強烈なのです。  ジ~~ッて鳴くんで、おそらくクマゼミと思われるんですが、立派な蝉がたくさん...  まあ、夏の風物詩でもあるし、住宅街なんで周りにいい木がないんだろうな、と思って放っておいたですが、2、3年前から、蝉の抜け殻、いわゆる ”空蝉” が、けっこう木の幹に付いてる

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