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【月報】喫茶たまゆらの1月

こんにちは、間借り喫茶「喫茶たまゆら」の大庭 周です。

今年の1月は寒かったり温かったりと、服の調整と体調管理をより意識していた気がします。

1月は三島・東京の2拠点で間借り喫茶をしました。それでは振り返りをしていきます!


三島(6curry):餅つきに合わせて

2026年最初の間借り喫茶は、三島の6curryでの夜喫茶でした。夜喫茶というイベント名ながら、今回は14:00-19:00という時間帯の営業。そこらへんも間借りだからこそ柔軟に、間借り先のイベントに被せながらやってます。

同じ日に餅つきをするとのことだったので、毎年実家の方で打ち手をしている自分としては、関わらない手はない。ということで、餅を打ちつつ、そこに合わせてお汁粉をつくることにしました。昨年の終盤からおはぎを作っていることもあるし、あんこ好きだし、なかなかお汁粉をラインナップにしてる喫茶もないだろうという、喫茶から少し外れた自由さも大事にしてます。

打った餅をみんなで広げていきます。
ポイントはキワを広げていくイメージで。

打った餅は、焼き士のかえちゃんが焼いてくれました。

こちらはかえちゃん特製のクルミだれ。まるで富士の白雪が重なったような美しさで、芸術作品を食べているかのよう。他にも黒みつきなこ、納豆麹もあって、バイキング方式で楽しい時間でした。

喫茶たまゆら特製のお汁粉。
少しの塩、ほんのちょっとの料理酒(本当は日本酒をいれたい)がポイントです。お汁粉あるんですか…!?という反応が嬉しい。

今回は、最近良く来てくれるのんちゃんからお土産をいただきました。新潟のお土産、ありがたいです。

そして写真はありませんが、この日店内で、高校の同級生と、別の同級生の奥さんと出会うことになりました。たまたまでしたが、こんな出会いや再会も間借りをやり続けたからかもしれない。そんなことも思った、1月の三島での間借り喫茶でした。

浅草かっぱ橋(aida):話さない、話すを使い分ける

本当は12月に浅草かっぱ橋で開店する予定でしたが、体調不良でお休みをいただいたので、1月リベンジしました。

お客さん自体は少なかったものの、いろいろ勉強になりました。自分と会うこと、話すことを目的としている方は、しっかりと聴く。aidaという空間を求めて来た方、本を読むため静かに過ごすために来た方には、こちらから話しかけすぎない。邪魔をしない。初老のマスターが切り盛りしてる純喫茶で静かな空間のお店がなぜ居心地がよいのかが、少し分かった気がします。

今回は来てくださった方に、
京都土産で買った八ツ橋をお裾分けしました。

同い年の友人、さくらもお子さんを連れて来てくれました。大変な中、ありがとう!

次回の間借り喫茶予告(三島)

三島での次回の間借り喫茶が2/14(土)となります。この日はバレンタインデーなので何かしらは用意したいと思いつつ、喫茶を少し外れますが、もつ煮を提供予定です。

祖母がよくモツ煮をつくってくれるんですが、それをみて、自分も作れるようになりたいと思い、先日はじめて作りました。

意外とうまく作れて、祖母にも試食してもらったところ上品で美味しいねとお墨付きいただいたので、お酒のある6curryだからこそ、今回試してみようと思います。どんな風になるか分かりませんが、やってみないと分からないので、どんどんチャレンジさせてもらいます…!お楽しみに!

次回の間借り喫茶予告(東京)

次回は2/22(日)になります!
読書してもよし、話したい人もきてよし。それぞれの思い思いの時間を過ごしていただけたら嬉しいです。

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