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静岡茶発祥の地・足久保へ。茶の木オーナー3年目、今年も秋の茶摘みに参加してきました。

2023年から茶の木オーナーをさせていただいている、足久保ティーワークスさんで秋の茶摘みが開催されたので、行ってきました。

(少し前の記事ですが、足久保ティーワークスの茶農家さんの思いが伝わりやいので、こちらをぜひ)


茶摘みは、今回5回目でした。(2年前の初の茶摘みが初デビュー)

足久保ティーワークスさんの茶摘みは、受付(チェックイン)時からおもてなしがすごいです。今回は初めていただいた、深蒸しのさえみどりの森緑茶に、青みかんが入ったアレンジティー。お茶が強すぎるわけでも、みかんが強いわけでもなく、両方が活かしあった味わいでした。

ウェルカムドリンクで、森緑茶と青みかんのフルーツティーが。
緑茶や紅茶はいただいたことがあるものの、緑茶とみかんの組み合わせは初で、
茶摘み前からワクワク。

今年の秋の茶摘みは、過去2年に比べると、人数的にも結構多かったように感じました。8組に分かれて、それぞれ茶畑に向い、茶農家さんから茶摘みのコツを教わります。ポイントは、一芯二葉

茶農家さんは、どなたも優しいです。
おそらくいろんな人から同じような質問をされても、
イヤな顔を全くせず、わかりやすく伝えてくれます。

こちらは、茶農家のはじめさん。
茶農家さんに名前を覚えてもらえるのも嬉しいし、顔が見えるのって応援したくなる。

茶摘み3年目になって気づいたのは、真上から見るだけでなく、横からお茶の枝を見ると、前に刈りばらいした跡が分かること。そして、固い芯は無理に摘まない方がいいということです。ただ摘むのではなくて、茶摘みされた茶葉が仕上がっていく過程を想像すると、固い芯が入ってしまうと、お茶の味も落ちてしまう。そんなことを少し想像してみたら、これは摘んだ方がいい、これはやめた方がいいと考えながら茶摘みしてました。

雨上がりでしたが、寒すぎることなく茶摘みできました。

今回茶摘みしたのは、つゆひかりという品種でしたが、茶摘み(手摘み)された茶葉をもとにお茶を仕上げ、品評会に出すということなので、茶摘みして終わりではなく、その結果だったり、作られる過程がより楽しみになりそうです。

個人的には、足久保での茶摘みにいろんな友人を連れて行っていますが、茶摘み初体験の友人も多く、ポジティブな感想を伝えてくれるのがとても嬉しいので、来年春の茶摘みもぜひ参加したいなと。ぜひ行きたいという方、お声がけくださいね◎


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スタッフの方とも仲良くなり、撮影してくださった方を撮影するという絵ですが、茶畑の中に入るだけで、映えるんだよな。この景色、後世に繋げていきたいな。

茶畑にはいろんな来訪者がいるようで。
共生という点でも、考えさせられますね。

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