あなたの事業(製品・サービス・技術)の内容を、書籍化しませんか?/コラボのご提案
✅銀河企画の書籍化プロセスを、コラボの一環として無料でご提供します
✅法人・個人事業主・フリーランス・自営業の方へのご提案です
この提案の要点
銀河企画は、書籍・ゲーム・教材の企画開発を手がける出版社です。協業(コラボレーション)の一環として、あなたの事業やサービスの内容を書籍・冊子として形にするプロセスを無料でご提供します。
仕組みはシンプルです。
あなたが提供するもの: ご自身の専門分野での製品・サービス・技術など
銀河企画が提供するもの: あなたのビジネス内容を書籍化して出版すること
お互いの得意なことを持ち寄る「物々交換」のような協業です。発注・受注の関係ではなく、コラボレーション、対等なパートナーとして、それぞれの強みを交換します。
対象は法人に限りません。 個人事業主、フリーランス、自営業の方も歓迎します。事業の規模よりも、伝えたい内容があるかどうかが大切です。
なぜこの提案をするのか
最近、AI活用支援やVtuberによる製品紹介、販促・広報施策など、さまざまな企業からコラボのご提案をいただく機会が増えています。いずれも時代の動きを捉えた内容で、刺激を受けることも多くあります。そうした中で、出版社でもある銀河企画として、こちらからもお返しできる提案があると考えました。
銀河企画が持っている専門性は「書籍をつくること」です。であれば、コラボの際にこちらが提供できる最も自然なものは、書籍化のプロセスそのものです。
事業出版・企業出版とは?
社史や記念誌だけを指すのではありません。たとえば、次のような内容を読み物として整理し、出版物にすることです。
自社のサービスがどのような課題を解決しているのか
なぜそのビジネスをしているのか
技術やノウハウのどこに独自性があるのか
どのような考え方でお客様と向き合っているのか
広告には瞬発力があり、動画には拡散力があり、SNSには軽やかさがあります。一方、書籍・冊子には別の力があります。情報を構造的に整理でき、読み手にじっくり理解してもらえて、一度つくれば長く残ります。
事業の内容を、販促材料としてではなく、社会に向けた読み物として成立させる。そこに書籍化の意味があります。
冊子の仕様
内容や目的に応じて設計しますが、たとえば次のような形が考えられます。
小冊子タイプ: フルカラー32ページ程度。ビジネスの概要、サービス紹介、導入事例などを簡潔にまとめるもの
読み物タイプ: 本文モノクロ/表紙カラーの32〜128ページ程度。理念、背景、技術、実績、現場の声、今後の展望まで含めて厚みをもって伝えるもの
原稿・素材について
原稿(文章、図表、写真など)は、原則としてあなたがご用意ください。説明の形式は問いません。商品の紹介でも、エッセイでも、インタビューでも構いません。
銀河企画は、それらの素材をもとに、出版物として成立するよう編集・構成・整理を行います。つまり、あなたが内容を持ち、銀河企画がそれを本の形に整えるという分担です。
こんな方に向いています
ビジネスの中身は、外から見ると案外わかりにくいものです。だからこそ、読み物として構造化し、社会に対して開く意味があります。
自分の事業を、もう少し深く・正確に伝えたい方
営業資料だけでは伝えきれない内容を持っている方
技術や思想、背景をきちんと整理して示したい方
単発の施策ではなく、長く残る媒体を持ちたい方
法人・個人を問いません。「伝えたいことはあるが、本にしたことが無い」という方にこそ、この提案は合っています。
ご関心がある方へ
この方向にご関心がありましたら、まずはお気軽にご連絡ください。最初からすべてが固まっている必要はありません。「こんなことは可能だろうか?」という段階で構いません。
ご連絡の際、次のようなことがわかると話が進みやすくなります。
あなたの事業内容
想定している読者層
書籍化したいテーマ
提供可能な原稿や素材
コラボとしてご提供いただける内容
あなたの専門分野での製品・サービス・技術など
書籍化という方向で、お互いにとって意味のあるコラボができればと思っています。ぜひご相談ください。
