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将来何やりたいか分からなくても大丈夫。一生モノの出会いが未来を変える、さとのばサマースクール。

こんにちは。さとのば大学note編集部です。
梅雨も明けて暑い夏が始まりましたね。夏休みも間近となってきました。


■高校卒業後、なにしよう?

高校生の3年間って本当にあっという間ですよね。入学したかと思ったら、次の進路に向けて道を選んでいく。

就職?進学?
どんな大学?理系?文系?

何を基準に選んでいいか分からないし、本当にやりたいこと、将来どんな仕事に就きたいかなんてわからない。

でも決断を迫られたり、周りが進学するから…とモヤモヤを抱えながら進路選択する人も多いのかもしれません。私自身もそんな高校生でした。

ワクワクできること、やってみたい!と思えることは、今目の前になくても、必ず一人一人の中にあるのだと思います。それは、頭で考えるだけではなく、人と話したり、一歩踏み出して行動してみた先に「あ、私が生き生きするのってこれかも」って見えるものだったりします。

今はモヤモヤを抱えているけど、自分の生かし方や本当にやりたいことに出会いたい。そんな想いを抱えた高校生にもぜひ来てもらいたい場として、さとのば大学がサマースクールを開催することになりました。

■開催地は魅力的な2つの地域

立地で選ぶもよし、会える人やプログラムテーマで選ぶもよし◎
どちらも人生観が変わるほどに魅力的なプログラムを体験できます。

【1】宮城県女川町_8/1-8/5

東日本大震災によってまちの約8割が壊滅した女川。2015年には人口減少率が日本でもっとも高いエリアになるなど、その打撃は凄まじいものでした。

その一方で、そんな状況に立ち向かう経営者や起業家は多く、新しいことに前向きな大人たちがたくさんいます。商業施設が集まる駅前のシーパルピアには、新たに開店した数々のお店も。

女川のサマースクールでは、実際に津波の被害を受けた地を目にするだけでなく、この地で震災を乗越えて生き抜く方々や、挑戦する起業家の方との対話を通して、「生きること」に向き合っていきます。

1日目の夜には、地域プレーヤーの方々も参加するBBQ交流会も予定しています。
コーディネーターのシェフこと丹野さん自身も女川町に移住してきた一人で、今は女川町のまちづくりや創業支援を行うNPOアスヘノキボウで活動する傍ら、バルのシェフもされている方です。
シェフ自身、実際に女川に暮らしてみて、世代や職業を超えて関わりが持てるこのまちに魅力を感じているとのこと。
海の幸を中心とした女川の恵みを味わいながら、日常では出会えない人々との関われる時間です。夜には、サマースクールのハイライト、焚火ナイトも!

【2】岐阜県郡上市_8/20-8/22

もう1つの開催地は岐阜県郡上市。日本のど真ん中に位置する長良川の源流域で、「川と共に生きる町」とも呼ばれます。
そして郡上を語るに欠かせないのが「郡上踊り」。400年以上続く盆おどりは、ユネスコ無形文化遺産にも登録される伝統文化です。郡上の夏は踊りと共にあり、住民も観光客も毎夜毎夜輪になって、夏の風情を愉しみます。

郡上市のサマースクールでは、郡上市の中でも秘境中の秘境、小川地区を拠点に活動します。都会を離れて、川や森などの豊かな自然の中で五感を研ぎ澄ますことで、自分の心と体の声に耳を傾けてみます。
コーディネーターの春樹さんは、東京の広告代理店で働いているときに郡上の川に魅了されて移住。長良川カンパニーの代表を務めます。

今回のプログラムでも参加者の皆さんと共に川を訪れます。頭で考えるのではなく、自然と一体になる体験を通して、自分という存在を再認識するような感覚。
夜には川辺でたき火なども体験できるかもしれません。

自然に囲まれて暮らす郡上市には、全国から面白い大人たちが集っています。川や森の達人たちが参加者の皆さんを迎え、旅をガイドしてくれます。そんな大人たちの生きる姿はしなやかで逞しい。

■自分を見つめる、さとのばのワークショップ

各地域、フィールド活動の他にさとのば大学ならではのワークショッププログラムや対話の時間を設けています。自分ってどんな人?何をしたいんだっけ?そんなことを言語化していく時間を過ごしていきます。
日常から離れて飛びこむこの場所では、自分のことを語れるのは自分だけ。正解なんてないし、モヤモヤしていること自体も大切なこと。殻を破って素直な自分の声を聴き、表現する時間を共にします。

ここで出会った仲間、地域の人とのつながりは本当に一生モノ。いつでもつながれたり、帰って来れる場所になります。

そんな時間を通して、本当に自分がやりたいこと、生み出したいことを見つけていくサマースクールに参加してみませんか?

■参加者同士の学び発表「地域探究アワード」

地域で経験したこと、学んだこと、自分の中で得た気づき。それを言語化し伝えていく機会として、「地域探究学習アワード2025」を設けます。
サマースクール参加者が登壇することが可能で、表彰なども行われます。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。

■プログラム詳細・開催概要はこちら


暮らしながらプロジェクトを実践する、さとのば大学の学びのフィールドは全国各地
さとのば大学では、4年間1年ずつ多様な地域へ留学し、地域での様々な人との出会いや対話を通して自分自身の関心を探り、マイプロジェクトへと繋げて実践していきます。ぜひあなたらしさが活かせる地域を、見つけに行きませんか。

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