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    <title>株式会社ＳＡＬＴ　須賀  大介</title>
    <description>(株)ＳＡＬＴ代表取締役。㈱自遊人顧問。2012年下北沢→福岡に移住。福岡移住計画を立ち上げる。コワーキングスペースＳＡＬＴなどを運営、デジタル、不動産、まちづくりなどを生業とする。趣味は登山と釣り。ハイエースキャンピングカー乗り。2025年より自遊人にも参画し観光を考える日々。</description>
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    <copyright>株式会社ＳＡＬＴ　須賀  大介</copyright>
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      <title>小さなカヤックを漕ぐように</title>
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      <description><![CDATA[<h2 name="27f535f2-be6f-4b90-8a0f-9715a1c8e45c" id="27f535f2-be6f-4b90-8a0f-9715a1c8e45c">大変化時代の1年間</h2><p name="592e5627-cbf1-4f86-a456-fa2975461b0b" id="592e5627-cbf1-4f86-a456-fa2975461b0b">人が集まることを封じられたコロナ時代。凍った雪が一気にコロナ終息と共に溶けていくような、このあまりにも大きな変化の時代。私達SALTは、2023年7月末に21期目の決算を迎えた。<br><br>人と人のつながりを創ることが仕事でありながら、それが物理的に仕掛けていくことが出来ないもどかしさ。コミュニティとは一体何なのか？を内省しながら、スタッフと対話する日々。衛生面に配慮し、オンラインも含めた様々な工夫を凝らしながら、物理的なつながりだけではない、目に見えない小さな人と人のつながりの価値を創出してきた。しかし、「資本主義ベースの運営事業」としての結果としては、当然ながら苦戦もあった。コロナ前に創った拠点の企画収支のずれ込みから、我々が運営する拠点のビルオーナーや、ビジネスオーナーとの意見や立場の相違も顕在化した。特に今期前半は、精神的にも辛い場面は多々あった。しかしそれも、今思えばすべて学びであった。SALTの強いノウハウとして血肉になった。</p><br/><a href='https://note.com/saltsuga/n/n42c9ea9f7244'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>株式会社ＳＡＬＴ　須賀  大介</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 06 Sep 2023 23:00:21 +0900</pubDate>
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      <title>チームビルディングでワークショップをしない勇気〜屋久島で感じた共通価値観のつくり方〜</title>
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      <description><![CDATA[<p name="03C562A5-3519-416C-ACB0-9183DF30A661" id="03C562A5-3519-416C-ACB0-9183DF30A661">チームビルディングで、ワークショップをやらない勇気について。ちなみに、この話は、決してワークショップを否定するものではない。<br><br>屋久島での、株式会社ホンプロ取締役全員が集まる合宿。この会社での私の肩書きは、CCOで、CO-CREATIVEつまり共創という役割を頂いている。<br><br>今回、代表だった伴さんが会長になり、社長が渡邉謙人さんになり、新体制での推進をしていくためのチームの絆を深めたいという合宿であった。<br><br>時間のデザイン、どう過ごすか？プロコーチ資格を保有する自分は、ついつい職業病のようにプログラムを重視してしまう。<br><br>もちろん、それは手段に過ぎないことも理解しているが。<br><br>今回はそれぞれが今持っている、不安、課題、そして未来を言語化してチームで共有すべきだろうと考えていた。しかし、どうしたことか、なかなかデザインが降りてこない。果たして、ワークショップは必要なのだろうか？<br><br>伴さんやチームのみんなの顔を思い浮かべる度に、ワークショップに違和感が来る。<br><br>ワークショップの在り方とコーチ次第でワークショップはワークショップを超える経験をしてきたが、そういうことでもなさそうだ。<br><br>言葉にならないもの、目に見えないものを深く共有するには？<br><br>結局、この直感に身を委ねることに腹を決めた。ワークショップを提案することなく、当日を迎えた。<br><br>チェックインで、モスオーシャンハウスの代表の今村さんから、屋久島でなぜこの活動をしているのか？</p><p name="5B637745-AD8C-4FB8-BDE5-FE0EC3A24399" id="5B637745-AD8C-4FB8-BDE5-FE0EC3A24399">屋久島の自然循環とはなんなのかの話を全員が聞いている姿を見て、その気持ちは確信に変わる。</p><br/><a href='https://note.com/saltsuga/n/n848807ff1c61'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>株式会社ＳＡＬＴ　須賀  大介</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 30 May 2023 06:30:24 +0900</pubDate>
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      <title>エリアをつくるホテル〜自遊人hotel編〜</title>
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      <description><![CDATA[<p name="5122B036-5B3F-408A-ACA0-6FA82A1C5D84" id="5122B036-5B3F-408A-ACA0-6FA82A1C5D84">今月も500キロ以上移動しながら場のデザインのリサーチをしてきた。今月もテーマは、"エリアを変える、つくる宿"<br><br>今回も様々な場所を訪れて来たが、半年に及ぶ毎月インプットの一旦の終点は、自遊人の里山十帖。<br><br>東京からオフィスを丸ごと魚沼に移し、雑誌を発行しながら米作りを始めた会社を訪ねて 、14年前、30代前半の時に初めて取材で、自遊人の魚沼オフィスを訪れた時の衝撃。こんな経営のやり方があるんだ。なんて本質的なんだ。この人は数字目的じゃなくて自分と社員のライフスタイル、人生をつくってるんだ。<br><br>緊張してる僕に、帰りに風呂でもどうですかとお気に入りの掛け流しの露天風呂で当時の経営の話しや悩みを聞いて頂いた岩佐さん。<br><br>あれからずっと、勝手に岩佐さんの背中を見て。そうやって計らずも、自分も下北沢から福岡にオフィスを移し、この10年で仕事は制作会社メインから遊休不動産の企画とオペレーションに変化していた。<br><br>そんな岩佐さんが、温泉旅館を引き継ぐことになったから見に来てよと10年前に訪れたオープン前の里山十帖へ。この時、改めて会社をトランスフォームする経営者の覚悟の背中を見せて貰ったと記憶している。<br><br>その後、一気に稼働率を上げ、予約の取れない宿に。そして各地に次々とホテル開発を展開していく爆進の間に、自分は全く初めての福岡の土地で、地方創生やまちづくりという更に未経験の領域で試行錯誤が続いていた。<br><br>あれから10年経ってようやく、岩佐さんのホテルを見に行き、改めて勉強しにいける。そんな気がして、先月から箱根本箱→松本十帖→里山十帖へ。<br><br>観光資源を、吸い上げながら、大型バスをいかに合理的に取り込むかという前時代のホテル経営とは真逆の在り方。<br><br>食や自然を含む、地域全体をいかにプレゼンテーションしながら、滞在者自身がそのエリアのファンになっていくかを追求した自遊人のホテルは、あえて口にせずとも、地域への還元や循環を自然に感じとることが出来る。吸い上げるのではなく、地域の中で呼吸している感じ。<br><br>そして、居心地。空間には、滞在者目線で、徹底した、居心地の良いマイスペースが散りばめられていた。ホテル内にある、でっこみ引っ込みの中で本を読み、ワインを楽しみ、サウナを楽しみ、景色をみながら、思いに耽る、そんな場のデザインによって私たちゲストは飽きる暇がない。<br><br>さらに、働く料理チームの気迫と高い情熱、チームワーク。会社組織の中にあっても、料理チームは独立した生き物のように理念を持ち、地の食材のストーリーを丁寧にわかりやすい説明と共に提供してくれ、地域食材と身体が一体化していくのを感じる。<br><br>たった10年、編集社から日本を代表するホテル会社になれるものなのか。<br><br>されど10年の日々の積み重ねの血の滲むような途方もない努力の時間を感じた。<br><br>最後に訪れた、里山十帖の一棟貸しのTHE HOUSE IZUMIは、本当に息を飲む絶景のロケーションに在る。目の前では美しい水田があり農家さんが田植えをしている、庭の草木が美しく懐かしい里山の風景をつくりだし、遠景には雪山と、新緑の山のコントラスト。<br><br>これだ。これだったんだよ。<br><br>これが世界に誇れる里山のホテルなんだよ。そうやって腑に落ちた。<br><br>この日は偶然にも、里山十帖9周年。<br>岩佐さん、チームの皆さま本当におめでとうございます。<br><br>その他、SANU、リビセン、not a hotel、尾道hotel、などコロナ期に産まれた新しいスキームや考え方のエリアと街を創るホテルや場づくりのインプットについてはまた改めて言語化し、熟成してから報告する。改めて、私も挑戦を続けることを決意して福岡に帰ってきた。</p><br/><a href='https://note.com/saltsuga/n/nc4a1b0ded679'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>株式会社ＳＡＬＴ　須賀  大介</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 21 May 2023 09:47:34 +0900</pubDate>
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      <title>しまなみから尾道インプット旅〜宮本常一の面影を感じながら行く〜</title>
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      <description><![CDATA[<p name="8EB89137-40CC-4135-9C10-1F7560D059B1" id="8EB89137-40CC-4135-9C10-1F7560D059B1">宮本常一経由→スタジオムンバイ、1000キロ運転インプット。<br><br>コロナが溶け始め、人が爆発的に動き出す直前のしまなみ街道のインプットと視察。建築デザインや空間と、オペレーションやサービスの提供の仕方を中心に観察と勉強へ。<br><br>常石造船母体の、せとうちクルーズが提供する、県営倉庫リノベホテルU2、文化財ホテル湊のやど、そしてスタジオムンバイが手がけたlog、3泊100万以上の浮かぶホテルガンツウ。造船会社がなぜ観光を手がけることになったか、コロナをどう超えて来たのか、これからのビジョンを聴きたく、このうちlogと湊の宿の支配人小林さんに様々お話を伺うことが出来た。まずは、造船会社として、地域文化と雇用を保存していくという民間主導の投資体制と、DMOを通じた営業連携は元より、オペレーション面についてユニークなのは、事業部制ではあるものの、ホテルごとに、特徴とコンセプトを体現できるスタッフ採用と教育に特徴を感じた。一律教育体制では無いのだ。つまり、U2とlogでは活躍できる人材が違うと言う。自立分散型の、有機的な体制構築には強く共感を覚えた。<br><br>建築、ハード面でも、かなり勉強になった、谷尻さんのU2はもちろん、尾道空き家プロジェクトの見晴らし亭、湊のやどの文化財活用、そしてインド人デザイナーが考える美意識やサステナブルとの融合の世界観のlogまで、どこも滞在中の豊かさと意識や、視野を上げたり拡げたりしてくれる素晴らしいものであった。<br><br>初訪問のしまなみ街道は美しく、世界から人が訪れようとする理由とポテンシャルがよくわかった。それでも、サインのデザインやウォーカブル、IOTでのサポート、駐車の問題などまだまだやりたいことやれてないことはあるのだろう。国はこうした素晴らしい国内観光文化資源を集中して磨き上げ、保全していかないと、アジアでも選ばれない国になるのだろう。同時にそんな危機感も感じた。コロナのダメージからはまだまだこれからという雰囲気であったし民間だけでも難しい課題は各地山積みだ。<br><br>さておき、個人的には、宮本常一さんの足跡を少しだけ垣間見れたことも嬉しかった。<br>忘れられた日本人の著者であり周防大島の出身である宮本さん。生涯を通じて、網目のように日本中を旅をしながら地域の民族文化研究に没頭された観察と聞き込みの神様。<br><br>生涯を通じて、宮本さんは、人を取材対象として見るのではなく、対人間同士の目線で常に敬意を払って居たという。地域に入り込むからこその、その在り方を私も宮本さんに学び、ずっと持って居たい。<br><br>写真のカメラやバック、御守りや手帳は、宮本さんの私物であり記念館の片隅にそっと展示してあった。この控えめな展示を見たときに、僕はご本人に少しだけ、お会いできたような気持ちになった。<br><br>ところで、1000キロの運転も今年2回目だが、大したことはなくなって来た。<br>今年はもっと意欲的に勉強して、自分が提供する仕事に投影していきたい。まだまだこれからだ。道は長いが、スタッフ達とやっていく。<br><br>書き切れない膨大な所感もあるが、また後日別の形にて。</p><br/><a href='https://note.com/saltsuga/n/n0a05f2454991'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>株式会社ＳＡＬＴ　須賀  大介</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 20 May 2023 10:36:35 +0900</pubDate>
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      <title>エリアリノベーションを見に行く旅〜コロナ後に街はどう動く？〜</title>
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      <description><![CDATA[<p name="33525E32-B69C-4540-A69B-4BAED85E451E" id="33525E32-B69C-4540-A69B-4BAED85E451E">約1000キロ程車で移動しながら、宿泊、ワークプレイス、街区づくりの視点で不動産活用事例を改めてインプットしてきた。<br><br>SALTにエリアマネジメントなどこれまでのコワーク運営を超えた仕事の依頼が改めて入り始めている中で、もしくは、昨年様々な不甲斐ない思いもプロジェクトで感じた中で、改めて九州以外の事例を見に行く事が必要だと感じたので行って来た。<br><br>営業、重要会議含む仕事をしながら、長距離移動することがどこまでやれるかも実験的に含めた。つまり、遊休不動産活用分野の究極のワーケーション体験をやって来たとも言えるのでこれはこれでSALTスタッフ含む内外にも提供したい機会だと思っている。<br><br>エアビーの民泊活用の最優良事例から、最新の不動産投資活用スキームであるnot a hotel、私が尊敬して止まない自遊人の岩佐さんの手掛ける宿まで兎に角、見れるだけ見てきた。それ以外も含めるとかなりのインプットになった。新旧両局の事例を短時間に比較しながら見れた事が非常に良かったので、後日またレポートに纏める。<br><br>忘れないうちに。九州からはなかなか足を運べないエリアもどうせならばと、足を運んだ。そのなかでも栃木県那須の黒磯エリアの衝撃がすごい。<br>いわゆる、地方ロードサイドの街区の空き家、空き店舗、空き倉庫をこれでもかと連続して、魅力的な店舗に変えて行っている。求心力としてのチャウス、SHOZO cafeの存在はもちろん大きい。それによって重力が高まり、魅力的な店舗がどんどん集まってきている流れは当然だとは思うが、それだけでは、地方の街区開発、商店街再生はうまくいかない。今この街が何をして来て、どんな思いがはたらいているのかはまた次回インタビュー交えて正式に申し込み考察してみたい。<br><br>新築商業ビルではなく、異なる不動産の空き家、空き店舗の外壁を、グレーで統一していくことで、街に一体感を与えつつ、ガラス張りに白い様々なデザインロゴが静かに主張していて、チェーン店舗ばかりをテナント誘致する地方ロードサイド開発との圧倒的な違いと、街の意志を感じるものであった。<br><br>そして、ハードというよりは、コンテンツそのものが、素晴らしい。魅力的で、圧倒的なクオリティ。本物だ。食やプロダクト全てに素晴らしさを感じたし、簡単には真似できない領域までやり切っていることの凄みを感じた。<br><br>民間主導のマイクロデベロップメントの理想系としては、山居さんの小田原をベンチマーク、リスペクトしているが、黒磯もまた本当に素晴らしかった。現地に直接の知人がいるわけでは無いので、インタビューもせずに、背景情報はほぼなく、真鶴出版さんで得た柿次郎さんの黒磯本片手のまさに客感視だが、そう感じたし、まだまだ九州でもやれることはありそうだと非常に強い刺激を感じながら戻ってきた。<br><br>今日は震災から12年。下北沢にあった私たちの職場と主戦場は、福岡に移って10年が経過した。おそらくこの日がなければこうして地方の街の営みに深い興味関心を抱く事もない。当時震災によって、価値観が揺り動かされ、それで良いのか？という根本的な問いが生まれ、今ここにいる。なんとも不思議な感覚もありながら合掌した。みなさんは今日をどのように過ごされましたか？<br><br>20期を終えて半年が経過し、新たなスタート地点にいる感覚の中で、今の意欲についてと、今日この頃のこの感じがどこから来てるのか源泉を見つめ直しつつ。<br><br>この話の続きはまた今度。<br>それではまた。</p><br/><a href='https://note.com/saltsuga/n/n047c1beffe64'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>株式会社ＳＡＬＴ　須賀  大介</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 20 May 2023 10:27:04 +0900</pubDate>
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      <title>道を歩きながら石を積む</title>
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      <description><![CDATA[<h2 name="99da1cac-53cc-444d-8fc5-ec01001bfdaa" id="99da1cac-53cc-444d-8fc5-ec01001bfdaa">節目の年</h2><p name="d853000a-4610-49e9-bad5-273a6cb068ad" id="d853000a-4610-49e9-bad5-273a6cb068ad">26歳で、会社を立ち上げてから20年。今日で46歳を迎えた。<br>つまり、この小さな会社を経営して20年の歳月が流れたことになる。<br>明日をも知れない創業期。ありとあらゆる経験値が不足していて、不安とトラブルが毎日のように襲い掛かってきたあの頃から。てくてくと歩き続けて、ふと今日20年という歳月が経過して、節目の日を迎えることになった。</p><br/><a href='https://note.com/saltsuga/n/n0ff94e394fbf'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>株式会社ＳＡＬＴ　須賀  大介</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 29 Jul 2022 19:37:49 +0900</pubDate>
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      <title>最小単位の舞台芸術の豊かさ。usaginingen in ＳＡＬＴ舞台裏から。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="VRIN1">昨晩、アーティスト『usaginingenウサギニンゲン』がＳＡＬＴにやってきて、公演をしてくれた。コロナが少しだけ緩和されている今しかできない、曇天の雲の中から差し込む、晴れ間の光のような素晴らしい公演だった。<br><br>今回ウサギニンゲンについての紹介は省く。是非素晴らしい<a href="https://usaginingen.com/" target="_blank" rel="nofollow">ＷＥＢサイト</a>があるからそちらを是非チェックして見てほしい。<br><br>そもそも、彼らと私はつながりはなく、日田の豊かな映画館<a href="https://usaginingen.com/" target="_blank" rel="nofollow">リベルテ</a>の原さんの紹介で、ＳＡＬＴで公演を実現してみたらの一言からこの公演は実現した。ベルリン発、独特の名前と、独特の楽器。映像と音を組み合わせたライブパフォーマンス。そのくらいの情報量しかキャッチできていなかったのと、公演までもそれほど時間がない。集客もかなり心配だったが、なぜかこれは絶対実現せねばと思ったのだった。約2週間で準備をして来たが無事に終わってほっとして、舞台となったＳＡＬＴの４Ｆで力尽きて眠ってしまいこの文章を書いている。</p><h2 name="8nXM8">3歳の子供をつれて北海道と沖縄の国際芸術祭をスタートとゴールに全国30か所近い公演を決めた夫婦アーティストの挑戦はどこから来たのか？<br>
</h2><br/><a href='https://note.com/saltsuga/n/n5ddf94f6631c'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>株式会社ＳＡＬＴ　須賀  大介</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 15 Nov 2021 07:25:10 +0900</pubDate>
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      <title>変化の時代とこれからのこと～17期を終えて～</title>
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      <description><![CDATA[<p name="owfyN">7月31日。今日で、26歳の時に立ち上げた会社の株式会社としては17期目が無事終わる。『無事終わる』と聴くとなんだかおおげさに聞こえるかもしれないが、この決算の日は毎年そう思う。</p><p name="NSMIf">東京でちょうど会社が10年を迎えた時の夏、この福岡に移住し2年後に登記を東京世田谷区から福岡市に移転した。右も左も、なんなら上も下もわからない福岡市に移り住んで8年が経過したことになる。この8年どうでしたかと言われれば、移住してよかったと思う。でもひとことではそう言えても、手にしたものもあれば、沢山失ったものもある。</p><br/><a href='https://note.com/saltsuga/n/nbdcc289a4f28'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>株式会社ＳＡＬＴ　須賀  大介</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 31 Jul 2020 09:38:57 +0900</pubDate>
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      <title>ローカルベンチャーのつづけ方  （合宿編）　その仕事のてまえにあるもの。</title>
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      <description><![CDATA[<h2 name="oCHKf"><b>”続く社会”をつくるためには”続く会社”が必用だ</b></h2><blockquote name="SZDif">移住する前とその直後のことは、<a href="https://note.com/sdasuga/n/nbc1592bffd57/edit" target="_blank" rel="nofollow">前回のnote</a>に書いた。移住直後に、半分ほどの20名弱になった僕の会社は、福岡で新たなマーケットを切り拓くと豪語して移住して未来をつくりに来たはずが、結局はエンジンが故障した宇宙船のように、福岡という土地に不時着したカタチとなった。<br><br>もちろんこんな苦労をせずに、ちゃんと綺麗に着陸している移住経営者も多い中で、なんとも情けないと我ながら思う。東京でやってきたことの真逆を行こうとしすぎた結果だと今は思う。<br><br>それでも震災で受けたインパクト、都市の一部に塗り込められた自分への違和感の先に進みたい。続く社会をつくるために、何ができるか？というサバイバルは始まったばかりだ。そのためにも”続く会社”が必用なのだ。続く会社って何だろう？今回はこのことを書いて見ようと思う。</blockquote><br/><a href='https://note.com/saltsuga/n/n81d9000ebbaf'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>株式会社ＳＡＬＴ　須賀  大介</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 03 Oct 2018 00:14:39 +0900</pubDate>
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      <title>持続する社会を、どうやって本気でつくるのか？</title>
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      <description><![CDATA[<h2 name="2pXAK"><b>「持続する社会を、どうやって本気でつくるのか？」</b></h2><h2 name="DcYiF"><b>だれと創るか？どこで創るか？</b></h2><br/><a href='https://note.com/saltsuga/n/nbc1592bffd57'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>株式会社ＳＡＬＴ　須賀  大介</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 17 Sep 2018 00:35:07 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/saltsuga/n/nbc1592bffd57</link>
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