年に15回以上水族館に行く水産学生が伝える関東の水族館にお得に行く方法
こんにちは、在学中に全国の水族館に行くことが夢の水産学生シロワニです。
突然ですが水族館は定価で入館することしかできないと思っていませんか?実は乗車券とセットでお得になったり、水族館までの道のりを安く移動する方法があるんです!今回は私が実際に使用しているお得に水族館に行く方法を紹介します。
この記事は都内発で関東の様々な水族館に行くと想定した時の方法を紹介していきたいと思います。
関東の水族館 交通費編
箱根園水族館
箱根園水族館に行く場合は小田急線の株主優待乗車証を金券ショップで購入するのがおすすめです。株主優待乗車証とは株主優待乗車証を発行している鉄道会社の全線が1枚につき1度だけどこまでも乗れる乗車券です。箱根園水族館に行く時に使用する小田急の株主優待乗車証は都内の金券ショップでは時期や店舗によって異なりますが550~600円ほどで販売されています。事前に往復分の2枚を購入することで700~800円ほどお得に行くことができるためオススメです。
新江ノ島水族館
新江ノ島水族館(以下「えのすい」とする)の場合はEMOT(エモット)というデジタル切符を取り扱うサイトが発売しているえのすい小田急セット券がオススメです。このチケットを使用すると新宿から片瀬江ノ島までの往復乗車券とえのすいの入場券がセットになって大人3400円で購入することができます。小田急の新宿駅〜片瀬江ノ島駅間の往復運賃は1298円でえのすいの入場料が2800円のため、なんと698円もお得にえのすいに行けてしまいます。えのすいに行く場合はぜひご利用ください!
相模川ふれあい科学館(アクアリウムさがみはら)
新宿駅〜橋本駅まで京王線で行き、橋本駅からバスで水族館に向かう場合、箱根園水族館の時と同様株主優待乗車証の利用がおすすめです京王電鉄の株主優待乗車証は金券ショップや時期によって異なりますが都内でだいたい300円ほどで販売しています。そのため往復の2枚を購入し利用することでだいたい200円ほどお得に相模川ふれあい科学館に訪れることが可能になります。
横浜・八景島シーパラダイス
横浜・八景島シーパラダイス(以下「シーパラ」とする)に行く場合は京急線券売機(一部対象外駅あり)で発売している横浜・八景島シーパラきっぷ(以下「シーパラきっぷ」とする)がオススメです。シーパラきっぷは品川駅〜金沢八景駅までの往復乗車券とシーサイドラインの1日乗車券とアクアリゾーツパス(水族館の入場券)と対象店舗で使える500円券がセットになって3950円の商品です。品川駅〜八景島駅の往復運賃が1662円でアクアリゾーツパスが3500円なことを考えるとシーパラきっぷを利用することで500円券を除いて考えたとしても1212円お得に利用することができます。
*シーパラのホームページはなぜかnoteには掲載できませんでした。ぜひシーパラのホームページも訪れてみてください。
鴨川シーワールド
東京から鴨川シーワールド(以下「鴨シー」と呼ぶ)に行く場合は東京駅〜鴨シーまでの高速バス(アクシー号)往復と入場券がセットになって7000円という商品を利用するのがオススメです。この商品はバスターミナル東京八重洲のチケットカウンターで販売されています。通常東京駅〜鴨シーを最安のルートで移動すると往復で4546円かかり、鴨シーの入場料金は3300円のため交通費と入場料を別々に支払うと7846円になります。そのため往復の高速バスと入場料がセットの商品を購入する事で846円もお得に鴨シーに行きことができます。
アクアワールド茨城県大洗水族館
アクアワールド茨城県大洗水族館(以下「大洗水族館」と呼ぶ)にお得に行く方法としてオススメなのはJR東日本が行なっているネットサービス「えきねっと」を使用することです。特急に乗って行く場合えきねっとを利用して予約すると特急料金が35%引きになり1580円が1020円になります。この制度を往復で利用することで特急を利用して移動する場合1120円もお得に利用できます。
栃木県なかがわ水族園おもしろ魚館
栃木県なかがわ水族園おもしろ魚館(以下「なかがわ水族園」と呼ぶ)に行く際のオススメお得情報は東武鉄道の株主優待乗車証を利用することです。北千住駅〜なかがわ水族園を移動する際は北千住駅〜東武宇都宮駅〜なかがわ水族園と東武宇都宮駅経由にし、株主優待乗車証を利用することでお得に利用することが可能になります。東武鉄道の株主優待乗車証は都内の金券ショップで時期や店舗によって異なりますがだいたい700円前後で販売されています。そのため往復分の2枚を事前に購入し北千住駅〜東武宇都宮駅〜なかがわ水族館のルートを移動することで北千住駅〜なかがわ水族館を通常料金で移動するよりもだいたい1854円もお得に移動することができます。
関東の水族館 入館編
交通費を賢く抑えたら、次は「入館料」です。 窓口でそのまま定価を支払うのは、実は非常にもったいない!私が遠征の際に必ず行っている、「実質10%〜20%オフ」を実現する最強のコンボを紹介します。
使うのは、日本最大級のレジャー予約サイト「アソビュー!」と、ポイントサイトの「モッピー」です。
1. 「モッピー × アソビュー!」が最強の理由
アソビュー!では、多くの水族館のチケットが「事前購入で5〜10%引き」になっています。これだけでもお得ですが、ここにポイントサイトの「モッピー」を噛ませることで、還元率を爆発させます。
アソビュー!のメリット: 前売り価格で安い + 独自のポイントが貯まる。
モッピーのメリット: 経由するだけで、購入金額の数%が「現金化できるポイント」として戻ってくる。
つまり、「アソビューの割引 + アソビューのポイント + モッピーのポイント + クレジットカードのポイント」という、驚異のポイント三重・四重取りが完成するのです。
2. 具体的な「賢い入館」3ステップ
やり方は非常に簡単です。水族館に向かう電車の中でサクッと終わります。
モッピーにログインし「アソビュー」を検索 モッピーの検索窓で「アソビュー」と入れ、「POINT GET」ボタンをクリック。これでアソビューの公式サイトへ飛びます。
目的の水族館のチケットを購入 今回紹介した「えのすい」「鴨シー」「大洗」などもアソビューの対象。そのままチケットを決済します。
窓口をスルーして入場! スマホに届いたQRコードを見せるだけ。チケット購入列に並ぶ時間を短縮できるので、その分1秒でも長く水槽の前にいられます。
浮いたお金の「使い道」
今回の方法を駆使すれば、交通費と入館料合わせて、1回の遠征で1,500円〜3,000円ほど浮くことも珍しくありません。
私はこの浮いたお金を、「バックヤードツアーの参加費」や「ショップでの図鑑購入」、あるいは「水中撮影用の機材(GoProのアクセサリーなど)」に回しています。
ただ安く済ませるのではなく、「節約した分、より深く海を学ぶ」。 これが、私流の水族館巡りのスタイルです。
皆さんもぜひ、賢くお得に、日本の素晴らしい水族館を楽しんでください!
静岡の水族館へお得に行く方法はこちらをチェック!
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