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マガジン一覧

#エッセイ 記事まとめ

noteに投稿されたエッセイをまとめていきます。

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質問に答えます:「贈ったファンアートに反応がないと、相手を嫌いになってしまう」

こんにちは。商業作家のエージェント兼ノンフィクションライターの遠山怜です。今回は、匿名質問箱マシュマロにお寄せいただいた質問に回答します。今回のお悩みは? Q:ファンアートに相手からの反応がなく、ネガティブな感情を抱いてしまう。ファンアートをやめるべき? *** A:ファンアートは「相手に渡す」までが作品。贈り物に付けるのし紙にもこだわってみよう。 ご質問、ありがとうございます! 好きな相手に向けて、自分の腕を振るうのって、本当に楽しいですよね。 相手のちょっとした

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クリエイターが本当に恐れているのは「失敗」ではなくて

こんにちは。作家のエージェント兼ノンフィクションライターの遠山怜です。このnoteでは、さまざまな分野で活躍するクリエイターに向けて、 “悩み方のヒント”になる情報をお届けします。 今回のテーマは「失敗を恐れる気持ちとの付き合い方」について。 * 創作に当てるリソースを”心配”で消耗している人へ 早速ですが、あなたは「失敗するのが怖い」と思いますか。 誰にも知られない前提で白状すれば、作品が思い通りに評価されるイメージより、不発に終わって失敗する想像の方が妙にリアリ

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空を見上げて、飛んでいるものを追っかけて笑顔になれる。それが尊い日常ってやつだ。(宮城県石巻市 石巻市民球場)|旅と野球(4)

「日常の尊さって、なくなってはじめて分かるんですよ」  そうなんでしょうね。畳店の主人の言葉に頷きながら、僕は少し前に名古屋の住処のそばにある公園で見た草野球のことを思い出していた。  巷の正月休みもそろそろ終わりを迎える休日だった。  大柄な少年が打席に入り、ユニフォームを着た子どもたちが守備についていた。地域の少年野球チームの練習試合なのだろう。審判はコーチらしき男性で、周りにはベンチコートを羽織った母親たちが見守っている。  公園の隅っこには、孫との凧揚げを楽し

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愛と友情の境目

お知らせ 林さんが書いた新しい小説が上梓されました。ぜひお読みください。 前回の記事はこちら 妻が25年隠してきたこととは?いらっしゃいませ。 bar bossaへようこそ。 先日、小柄で50代半ばくらいの方が来店し、シャンパーニュをボトルで注文しました。僕がグラスに注いでいると、彼が突然「やっぱり男性って女性が浮気しているのって、わからないものなんですか?」と言い出しました。 「よくそんな話を聞きますね。一説によると、男性は、自分の彼女や妻が浮気しているのを気づかな

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