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スピ魂啓発:動いていたはずの一日が、どこにも触れていなかった!

こんにちは❣️
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子素女 竜壱です


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それでは
本日の記事
入っていきます



動いていた
はずだった

一日の中で
何もしていなかった
わけではない

それなのに
どこにも
触れていない

そんな感覚が
残っていた



✴︎ Introduction ✴︎


朝から
動いていた

特別な
ことではなくて
いつも通りの
動きだったと思う

手を使って
少し歩いて
何かを見て

時間も
きちんと進んでいた

それなのに
その一つひとつが
どこにも
触れていない
ように感じる

うまく
言えないけれど
やったことが
何かに届いていない

そんな
印象が残る

変化がない
というわけでもない
止まっている
という感じとも違う

ただ
動いた分だけ
何かが残る

そういう手応えが
どこにも
見つからなかった

何もしていない
わけではないのに
何も
起きていない
ように見える

その違和感を
そのままにしていた



Chapter
✴︎1✴︎

時間の外側で
起きていたこと


時間はきちんと
進んでいた

時計を見れば
針は
止まっていないし

外の光も
少しずつ
角度を変えていく

朝の空気と
昼の空気は
同じではない

それは
はっきりしている

それでも
その変化が
自分の中に
残っていない

時間が
流れた分だけ
何かが
積み重なっている

そんな感じが
今日は見当たらない

普段なら
少しでも進んだとか
どこかに近づいたとか

そういう感覚が
自然に重なっていた
気がする

けれど
今日は違う

時間が
過ぎていくのを
ただ見ている
だけのような

そんな距離がある

進んでいるのに
その進みを
受け取れていない

うまく
言葉にすると
少し
違う気もするけれど

時間だけが
自分の外側を
通っていく

そんな
感覚に近い

止まっている
わけではない

むしろ
ちゃんと
動いている

それでも
その動きが
どこにも
触れていない

時間は
前に進むものだと
ずっと
思っていた

けれど
その前提が
少しだけ
外れている
ようだった

進んでいる
はずなのに
どこにも
触れていない

その違和感が
静かに残っていた



Chapter
✴︎2✴︎

触れずに
終わっていく動き


時間だけではなくて
自分の動きも
確かに
あったはずだった

何もしていなかった
わけではない

手を動かしたり
何かに触れたり

小さな行為が
いくつも
重なっている

それなのに
その一つひとつが
どこにも
残っていない
ように感じる

例えば
ペンを置く

それだけの
動きでも

普段なら
その行為が
次の何かに
繋がっていく
感じがある

少しだけ
流れが
続いていくような

そんな感覚

けれど
今日は違う

置いた
その瞬間に
その行為が
閉じてしまう

そこから先に
広がっていかない

やったことが
次に届いていない

そんな
印象が残る

結果が
出ていない
という
話ではなくて

結果に向かう前に
行為そのものが
その場で
終わっている

少し違うかも
しれないけれど

動いた分だけ
何かに
影響している
はずなのに

その影響が
どこにも
見えてこない

何も起きていない
と言い切るほど
止まってはいない

でも
何かが
起きている
とも
言い切れない

その間に
いるようで
どちらにも
触れていない

そんな位置に
そのまま
立っている
感じがした



Chapter
✴︎3✴︎

繋がらなかった
理由の手前


どこにも
触れていない

という感覚が
少しずつ輪郭を
持ち始める

動いていなかった
わけではない

時間も
行為も

確かに
そこにあった
はずなのに

それらが
何かに
接続していない
繋がっていない

そんな
印象が残る

朝からの流れを
思い返してみても

何かが
積み重なって
形になっている
感じがない

ひとつひとつは
確かに
存在していた
はずなのに

その存在が
どこにも
留まっていない

少しだけ
立ち止まって
その感覚を
見ていると

違う
見え方が出てくる

触れていない
というより

触れる先が
最初からなかった
のかもしれない

そう考えたときに
少しだけ
違和感の質が変わる

何かに
届いていない
そう
思っていたけれど

届く場所がある
という
前提で見ていた
だけなのかもしれない

動けば
どこかに触れる

何かに繋がる

そういう
流れの中に
ずっと
いたはずなのに

その流れが
今日は
見当たらない

それでも
困っている
わけではない

むしろ
そのままでも
何も止まっていない

そのことに
気づいたとき

どこにも
触れていない
という感覚が

少しだけ違う
意味を持ち始める



✴︎ Closing ✴︎


一日を通して
動きは
確かにあった

時間も
流れていたし
何もしていなかった
わけでもない

それでも
振り返ったときに
残っているのは

どこにも
触れていなかった
という
感覚だった

やったことが
何かに
繋がっていない

そんな印象が
静かに残っている

それなのに
困っている
わけではなかった

何かを
変えようとも思わず

そのまま
一日が
終わっていく

少しだけ
不思議な感じがする

触れていないのに
何も
止まっていない

繋がっていないのに
何も
欠けていない

そのことに
はっきりとした
答えは出ないまま

ただ
その感覚だけが

残っている



✴︎ Next ✴︎


明日は

触れていなかった
はずのものが
どこにも
向かっていなかった
理由へ


✴︎ 心からの祈りとともに ✴︎

最後までご覧いただき
ありがとうございました

✴︎ 心から感謝いたします ✴︎


毎日投稿しています
ご覧いただければ幸いです



=この記事について=


本記事は
著者自身の経験と探求をもとに
心・意識・現実の関係を
静かに見つめるための一篇です

ここに書かれていることは
ひとつの答えではありません

読み進める中で
ご自身の内側に
立ち上がる感覚こそが
この文章の本質です

✴︎ 安全のために ✴︎

本記事は
医学的治療や健康改善を
目的としたものではなく
意識の探究や人生理解の視点を
扱っています

読み進める中で
違和感を覚えた場合は
いつでも立ち止まって
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あなたの安全と安心を
最優先に
無理のない範囲で
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本記事には
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この文章が
小さな気づきや
静かな問いとして残るなら
それで十分だと
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