怖いけど大丈夫。2人目ママのドタバタ出産の体験記。
🌟はじめに
2025年8月18日。
東京から小豆島という瀬戸内の離島に里帰りしていた私。
わずか5時間のスピード出産で、第二子を迎えました。
ただ我が子に会うまでにはいろんな困難が…
臨月に入ってから立て続けに切迫早産と妊娠高血圧症を発症。
妊娠38週の健診で先生から、週明け出産になることを告げられると、
「怖い、痛そう、不安…」
そんな気持ちを抱えながら臨んだ出産でした。(2人目にもかかわらず怖いものは怖い!痛いものが苦手な私....)
でもいざ終わってみると「案ずるより産むが易し」。
体と心に委ねて、周りに頼ることで乗り越えることができました。
これから出産を迎える方に、少しでも安心の材料になればと思い、この体験をここに記しています🌸
こんな体験談もあるんだなとちょっと心が軽くなったり、よし頑張るぞという心の支えにになれれば嬉しいです。
🌉切迫早産になった夜
6月中旬から長男と小豆島に里帰りしていました。
7月後半の夜、やっと寝かしつけが終わって、ふぅと一息ついて寝ようとしていたときに下半身に「あれ…?」という違和感。
トイレに行くとナプキンにうっすら出血がありました。
「これはやばい。出血してしまった!」と夜11時過ぎに病院へ電話。
確かに数日前から下腹部に軽い痛みが来ていました。
前駆陣痛かな…?と軽く考えていた私。
後々病院で聞くと「35週で前駆陣痛は早いでしょ」と突っ込まれる始末。
\\\\なにかちょっとでも気になることがあれば、
病院へ行くことを心からおすすめします!!///
出血に気づいたのは夜中。
出産を予定していた高松の病院へは、夜間は船が出ておらず行けません。
直前に「念のため」と受診していた島内の産婦人科に連絡。
夜間でも急遽受け入れてもらえることになり、心底ほっとしました。
急いで前日詰め終わっていた入院グッズを引っ提げ、ぐっすり寝ている長男に挨拶もできないまま夜間緊急外来へ。
繰り返す出血と不安
出血も止まり、翌朝一旦退院した私。
安静に過ごしていたものの、次の日にはまたもや生理2日目ほどの出血量。
このときばかりは
「えぇまたか…」という気持ちに。
すぐに島の病院に再受診し、そのまま1日入院しました。
妊娠35週、定期的に陣痛のような張りがきており、このままでは危ないとのことで、高松の病院での管理入院が決まりました。
高松での入院生活
高松の病院では、生産期に入る37週まで毎日点滴で張り止め薬を入れ、入浴も禁止。
ひたすらベッドで安静の生活でした。

30度を超える暑さの中で家事や長男の送り迎えをしていた日々と比べると、
涼しい病室で体を休められるのはありがたくもありました。
けれど「子どもは面会できない」病院。長男と離れて暮らすことが何よりもつらかったです。
長男のときはコロナ禍で、病棟内で一緒の妊産婦さんと話すのも禁止。
今回は大部屋で一緒だった方と仲良くなる時間が。お互いの境遇や状況、育児について話せてすごく楽しい入院生活でした。
退院後の生活と高血圧
8月7日、37週で退院。
移住先の高松のマンションでの生活が始まりました。
夫は日中手伝いに来てくれました。
お盆休みで長男も遊びに来てくれて、家族3人でお祭りや遊び場に行き、楽しい夏を過ごしました。

けれど足がどんどんむくむように。
おしるしのような茶オリは出ていたけれど陣痛はなく、気楽に迎えた8月15日の検診。
体重は前回より5kg増、血圧は150近く。血の気が引く思いがしました。妊娠高血圧症に。
「あんなに楽しかったのに、やってしまった」――罪悪感で胸がいっぱいに。
先生からは「個室で暗くして、目を使わない生活を。土日は分娩はできないので、月曜から促進剤で出産しましょう」と伝えられ、またもや入院となりました。
妊娠高血圧症候群が重症になると、お母さんは、血圧上昇とタンパク尿に加えて、けいれん発作(子癇)、脳出血、肝臓や腎臓の機能障害、肝機能障害・溶血・血小板減少が同時に起こるHELLP症候群、肺に水が溜まり呼吸困難になる(肺水腫)といった、重い合併症を引き起こすことがあります。
あんなに楽しかったのに....と入院した日は落ち込み、夜にベットで1人泣いていました。
ここから先は有料部分になります。
怖い気持ちを抱えながらも、どうやって5時間でス出産に至ったのか。
出産直後の体調や産後ケアアイテムも含め、赤裸々に書いています。
🌟こんな内容を書いています
・出産前日から当日、退院までのリアルな体験記
・入院や出産にあってよかったと思うおすすめのグッズ
・促進剤投与やバルーン処置などの体験談
🌟こんな方におすすめです✨️
・これから出産を迎える方
・実際のリアルな体験談を読み、出産に備えておきたい/安心したいという方
・妊娠/出産の予定はないものの、今後体験するかもしれないから知りたいという方
ここから先は

育休ママのご機嫌セルフケア
妊娠中から産後までのセルフケアをまとめた買い切り有料マガジン。 心理師・パーソナルコーチとしての視点と、2児のママとしてのリアルな体験をま…
この記事が参加している募集
よろしければサポートをお願いいたします😊
