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    <title>吹雪</title>
    <description>ちょっとした発見や日常の面白さを綴っていきたいです。</description>
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    <lastBuildDate>Sat, 27 Jun 2026 06:51:58 +0900</lastBuildDate>
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      <title>[357文字]それぞれの普通</title>
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      <description><![CDATA[<p name="BC4F49DA-A218-4112-9814-D2DF5B4278B2" id="BC4F49DA-A218-4112-9814-D2DF5B4278B2">今住んでいる家を売りに出している。<br>今日は内覧の予定が入っているため、朝から掃除をしまくっていた。<br><br>少し休憩していると、友人からLINEが届いた。<br>「今日の内覧で売れたらいいな」と返すと、返ってきた言葉に少し驚いた。<br><br>「こんな大雨の日に、足元ビチャビチャで上がられたら嫌やね」<br><br>そんな考えは、私にはまったくなかった。<br>確かに雨の日なら靴は濡れているかもしれない。<br>でも、濡れた靴のまま家に上がるわけではない。<br><br>同じ出来事でも、人によって感じ方や気になるところはこんなにも違うのだと改めて思った。<br><br>何が正しい、間違っているという話ではない。<br>「普通こう思うでしょ」と思っていることは、実は自分だけの物差しなのだと痛感した。<br><br>まだ私が暮らしている家。<br>そして大雨の中、わざわざ見に来てくれる人がいる。<br>この家を気に入って買ってくれたらいいなぁ。</p><br/><a href='https://note.com/rich_rhino7083/n/n4960c01152a7'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>吹雪</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 06:53:36 +0900</pubDate>
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      <title>[311文字]新しい土地で新しい自分へ</title>
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      <description><![CDATA[<p name="CA67A170-79E0-4BDD-9B29-F78C132A6A91" id="CA67A170-79E0-4BDD-9B29-F78C132A6A91">秋に、新しい土地へ引っ越す予定がある。<br>そこには知り合いが誰もいない。楽しみな気持ちの一方で、この歳になってから新しい人間関係を築いていけるのだろうか、と少し不安になる。<br><br>脳科学者の中野信子さんによると、社交的でぐいぐい他人と関わっていく人は、運を引き寄せやすいという。<br>そう聞くと、自分はどちらかというと控えめな性格なので、これまであまり運を呼び込めていなかったのかもしれないと思う。<br><br>でも、環境が変わるということは、自分自身を変えるチャンスでもある。<br>新しい土地では、少しだけ勇気を出して、人との出会いを楽しんでみたい。<br><br>今までの自分を少しだけ脱ぎ捨てて、運を引き寄せる人に生まれ変わる。<br>そんな新しい一歩を踏み出してみようかしら。</p><br/><a href='https://note.com/rich_rhino7083/n/n787f758bbd13'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>吹雪</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 07:40:12 +0900</pubDate>
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      <title>[348文字]想像する楽しさ</title>
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      <description><![CDATA[<p name="9367563D-C93B-4A0A-8D72-8A556217DBBB" id="9367563D-C93B-4A0A-8D72-8A556217DBBB">トランプ大統領が宇宙人と話しているような写真がXに投稿され、すぐに削除されたという話題を見た。<br><br>写真を見る限り、その宇宙人は長身ではあるものの、人間に近い姿をしていた。<br>宇宙人と聞くと、一般的には大きな目をしたグレイを想像するが、人間のような姿の宇宙人は「ノルディック」と呼ばれるらしい。<br>もちろん、その写真はAIで作られたものかもしれない。<br>しかし、もし万が一本物だったとしたら……。<br><br>宇宙人はいつから地球に来ていたのだろう。<br>目的は何なのか。<br>アメリカ大統領とは何を話したのか。<br>宇宙にはどれほど多くの種類の生命体がいるのだろう。<br>そんな疑問を次々と考えているうちに、いつの間にか数時間が過ぎていた。<br><br>未知の世界や謎について想像を膨らませる時間は、本当に楽しい。<br>答えが出ないからこそ、夢やロマンが広がるのだろう。</p><br/><a href='https://note.com/rich_rhino7083/n/n16e6a1d44bc0'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>吹雪</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 06:45:28 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/rich_rhino7083/n/n16e6a1d44bc0</link>
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      <title>[373文字]少ないなりに</title>
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      <description><![CDATA[<p name="09314D1C-5E1B-4107-978E-78697AB4F7B9" id="09314D1C-5E1B-4107-978E-78697AB4F7B9">日本の人口は2100年には3600万人になると言われている。<br>国は人口減少を食い止めるため、移民や少子化対策に力を入れている。<br><br>そのニュースを聞くたびに、私は「人口は減ってはいけないものなのだろうか」と考えるようになった。<br><br>世界を見渡せば、人口の少ない国はいくつもある。<br>北欧の国々が思い浮かぶし、近隣の台湾や韓国も日本ほど人口は多くない。<br>それでも、それぞれ産業を持ち、国として成り立っているように見える。<br><br>もちろん、簡単に答えが出る問題ではないことも分かっている。<br>けれど、減っていく人口を無理に増やすことだけを考えるより、少ない人口でも豊かに暮らせる仕組みを作ることにも目を向けてもいいのではないかと思う。<br><br>この考えは正しくないのかもしれない。<br>それでも人口減少のニュースを見るたびに、「減ることを前提にした未来を考えることも必要なのでは」と、私は思うのだ。</p><br/><a href='https://note.com/rich_rhino7083/n/n1e555d081ced'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>吹雪</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 06:47:26 +0900</pubDate>
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      <title>[409文字]本田圭佑に思う</title>
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      <description><![CDATA[<p name="F53A7F07-6CB8-4780-B905-250B4D08DA91" id="F53A7F07-6CB8-4780-B905-250B4D08DA91">W杯チュニジア戦、日本代表が勝って本当によかったです。<br><br>観たら負けるかもしれないと思い、あえて観ないようにしていたけれど、我慢できずに後半戦は観てしまいました。<br><br>サッカーを観ていて改めて思ったのは、やっぱり解説の本田圭佑はいいなぁということです。顔が好みとか、そういうことではありません。<br>きっと人として素敵な人なんだろうなと思うのです。<br><br>選手のことは「さん」付けで呼び、標準語を使わず、あくまでも関西弁を貫く。<br>その姿がなんだかカッコいい。<br><br>そんなふうに思うのは私だけかもしれませんが、自分の故郷の言葉を使わない人には少し違和感があります。<br>アナウンサーなら仕方ないですが、そうでないなら方言を大切にしてほしいと思います。<br><br>その点、本田圭佑は男前だなぁといつも感じます。<br>オシャレをするのも、子供たちに「サッカー選手になったらあんなふうになれるんだ」と夢を持ってほしいからだそうです。<br><br>とりあえず、日本代表バンザイ🙌<br>本田圭佑、サイコー。</p><br/><a href='https://note.com/rich_rhino7083/n/na92b68fdc064'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>吹雪</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 06:51:08 +0900</pubDate>
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      <title>[399文字]誰かの普通は、誰かの違和感になる</title>
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      <description><![CDATA[<p name="ED67282C-DED2-448D-B1DA-D7AE51637C6A" id="ED67282C-DED2-448D-B1DA-D7AE51637C6A">いつも楽しみにしている日常生活を綴るYouTube。<br>ある日、ひとつの動画をきっかけに、配信者が多くの批判を受け、心を痛めている様子を知った。<br>「自分のチャンネルで、自分が感じたことを表現できないのなら続ける意味がない」と、配信をやめることまで考えたという。<br>しかし、他の視聴者からの励ましを受け、メンバー制という形で続ける決意をされた。<br><br>その動画の内容は、決して誰かを傷つけるものではなかった。<br>ただ「限られた夫婦の時間を大切にしたい」と語っただけだった。<br>世の中には、定年後の夫と同じ家に暮らしながら、食事も別々にする夫婦もいる。<br>それも夫婦の形のひとつだろう。<br><br>夫婦仲が良ければ自然と一緒に過ごす時間が増え、そうでなければ距離を置くこともある。<br>ただそれだけのことなのに、なぜか強い反発が起こった。</p><p name="A11EF9FE-CEE3-4760-99AA-6DCE953F03B9" id="A11EF9FE-CEE3-4760-99AA-6DCE953F03B9">外から見える姿だけでは分からないが、もしかすると世の中の夫婦は、2人の関係に悩みを抱える人が多いのかもしれない。</p><br/><a href='https://note.com/rich_rhino7083/n/n3ab2d5005387'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>吹雪</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 21 Jun 2026 07:47:54 +0900</pubDate>
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      <title>[374文字]汗かきは旧人類？</title>
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      <description><![CDATA[<p name="43A7CC6A-3577-48A9-9C41-5E7320F06779" id="43A7CC6A-3577-48A9-9C41-5E7320F06779">若い人は汗をかかないのだろうか。<br><br>湿気で息苦しい駅のホームでも、灼熱の交差点で信号を待つ時でも、汗を拭う若者をほとんど見かけない。<br>みんな涼しい顔で立っている。汗をハンカチで拭いているのは、なぜか中高年ばかりだ。<br>若い方が新陳代謝も活発で汗をかきそうなのに、不思議でならない。<br>高齢になると汗をかきにくくなると聞いたことがあるが、私の周りを見ていると逆のような気がしてくる。<br>もしかすると、若い世代には知らないうちに何か進化が起こったのだろうか。<br>もしそうなら大ニュースだ。でも「汗をかかない新人類誕生」などという話は、まだ聞いたことがない。<br>そう考えると、汗をかいている私たちは旧人類なのかもしれない。<br>化粧は崩れるし、服は湿る。暑さと戦いながら汗を拭く毎日だ。<br>汗をかかない若者を見るとかなり羨ましい。<br><br>涼しい顔で夏を歩く姿は、まるで未来から来た人のように見える。</p><br/><a href='https://note.com/rich_rhino7083/n/n20f7d7b5e445'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>吹雪</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 20 Jun 2026 06:31:37 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/rich_rhino7083/n/n20f7d7b5e445</link>
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      <title>[257文字]健気に精一杯生きる</title>
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      <description><![CDATA[<p name="44F47FD5-7F04-46F8-9B34-6C3394AB242E" id="44F47FD5-7F04-46F8-9B34-6C3394AB242E">犬の寿命はだいたい13年から15年くらいだ。<br>だから犬は毎日を駆け足で精一杯生きているそうだ。<br>自分の寿命を知っているわけではないだろうが、私が外出して帰ってきた時、毎朝起きて顔を合わせた時、まるで10年ぶりに会ったかのように大歓迎で大喜びする。<br>その姿を見ていると、毎日を全力で大切に生きているのだなと感じる。<br>精一杯喜んで、精一杯散歩して、精一杯遊んでおやつを食べている姿は、とてつもなく健気だ。<br>必ず私より先に逝く愛犬。<br>考えただけで涙が溢れてくる。<br>彼女に残された短い時間、なるべく快適に過ごさせてあげたいといつも思う。<br></p><figure embedded-content-key="embb7511826dc8f" embedded-service="note" data-src="https://note.com/rich_rhino7083/n/nedaaefc37786" contenteditable="false" name="E6CFEC34-34DF-4585-8E40-35D082BA7B82" id="E6CFEC34-34DF-4585-8E40-35D082BA7B82" data-identifier="nedaaefc37786">                                        </figure><br/><a href='https://note.com/rich_rhino7083/n/ndd5d76b5da5d'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/226659792/profile_973130e613de9843a9e59b78cdfe1d51.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>吹雪</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 19 Jun 2026 06:51:28 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/rich_rhino7083/n/ndd5d76b5da5d</link>
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      <title>[471文字]心の席替え</title>
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      <description><![CDATA[<p name="D9269118-7066-4BF7-B926-00844A32F080" id="D9269118-7066-4BF7-B926-00844A32F080">何気なく手にした、どこかでもらった小冊子をパラパラとめくっていた。そこに載っていた心理カウンセラーのコラムに、思わず目が止まった。<br><br>「どんな人にも、気の合わない人や苦手な人はいる」<br><br>当たり前のような言葉なのに、その言葉にハッとした。苦手な人のことで頭の中をいっぱいにしてしまうかどうかは、自分次第なのだという。<br><br>嫌な相手とは少し距離を置き、「あの人はあんな人。自分とは関係ない」と思えばいいらしい。「なるほど」と声が出た。<br><br>考えてみれば、私も今までどれだけの時間を、苦手な人のことで無駄にしてきただろう。<br><br>それから数日後、唯一と言っていいほど苦手な人に会った。<br>いつもなら無理をして挨拶をしていたが、その日はやめてみた。私がしなければ、向こうから挨拶してくる事はない。<br>すると不思議なことに、その日、その人のことで頭がいっぱいになることはなかった。<br><br>なんて簡単なことだったのだろう。<br><br>自分の心の中に、わざわざ居座らせていたのかもしれない。少し席を移動してもらっただけで、心の中が驚くほど軽くなった。<br><br>その日から、なんだか毎日が少しだけ爽やかに感じるようになった。</p><br/><a href='https://note.com/rich_rhino7083/n/ncb988a4eb8a3'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>吹雪</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 18 Jun 2026 06:37:26 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/rich_rhino7083/n/ncb988a4eb8a3</link>
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      <title>[362文字]動けない時は無理しない</title>
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      <description><![CDATA[<p name="19BF2297-CF4D-40FF-AA29-86B891C47809" id="19BF2297-CF4D-40FF-AA29-86B891C47809">やる気ゼロの期間に入ってしまったようだ。<br><br>この状態は、ふいにやってくる。<br>なぜそうなるのか、自分でもよく分からない。<br>やりたいことはあるし、動かなければと思っている。<br>だから、ただ怠けているというのとは少し違う気がする。<br><br>あれもしたい、これもしなければと思うのに、なぜか体が動かない。<br>もしかすると「やる気ゼロ」というより「動く気ゼロ」と言った方が近いのかもしれない。<br><br>トレーニングにも行きたい。買い物にも行きたい。<br>外に出た方が気分も変わるはずなのに、そこまでの一歩がどうしても出ない。<br><br>そんな日は、スマホを眺めたり、テレビを見たりして時間が過ぎていく。<br>不思議なことに、動かなくてもいいことなら何でもできるのだ。<br><br>人間の心と体は、時々うまく連動しないことがあるのだろう。<br>今はそんな自分を責めるより、この波が過ぎるのを静かに待ってみようと思う。</p><br/><a href='https://note.com/rich_rhino7083/n/n368ac5076a86'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>吹雪</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 06:36:21 +0900</pubDate>
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      <title>[393文字]皇帝の子育て</title>
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      <description><![CDATA[<p name="49084880-F080-471C-AD69-38404D03C4DB" id="49084880-F080-471C-AD69-38404D03C4DB">皇帝ペンギンが絶滅の危機に瀕しているというニュースを見た。温暖化の影響で数が減っているらしい。<br><br>その映像の中で、皇帝ペンギンと人間の飼育員が並んでいる姿に思わず目を疑った。<br>大きい！　<br>ペンギンの中で一番大きいとは知っていたけれど、まさかここまでとは。<br>背丈は約130センチ、小学校低学年くらいの大きさだという。<br>さらに驚いたのは、人工孵化で育てる時の飼育員の姿。<br>雛が人間を親だと思わないように、ペンギンの被り物をかぶり、手にはくちばし型の手袋までしている。<br>そこまで徹底する努力には頭が下がる。<br>本当なら、人間が温暖化を招かなければ必要なかったかもしれない努力だと思うと、少し複雑な気持ちにもなる。<br>でも、そんな人間の工夫をよそに、皇帝ペンギンの雛たちは今日も「この大きな仲間、ちょっと変だけど親かな？」と思っているのかもしれない。<br>そう考えると、なんだか微笑ましくて、未来の皇帝たちに会いたくなった。</p><br/><a href='https://note.com/rich_rhino7083/n/n3a690eca8417'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>吹雪</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 06:47:27 +0900</pubDate>
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      <title>[406文字]バリスタになる！</title>
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      <description><![CDATA[<p name="C3F67099-3114-4D8F-B89A-0AD90F4B089C" id="C3F67099-3114-4D8F-B89A-0AD90F4B089C">96歳のバリスタの話を知った。70年以上もの間、珈琲を点て続けているという。<br><br>その方は地域の高齢者の集いや教室などに出向き、休憩時間になると心を込めて珈琲を振る舞う。<br>老人ホームから珈琲道具一式を手押し車に乗せ、歩いて会場へ向かう姿は、とても96歳とは思えないほど堂々としていて、誇らしげに見える。<br>この映像を観て96歳のバリスタに拍手を贈りたい気持ちと共に、「珈琲、凄くいい！」と感じた。<br>今まで"珈琲をゆっくり入れる時間が贅沢だ"的な話はたくさん聞いてきたはずなのに、なぜか96歳のバリスタの話で珈琲が心に刺さった。<br>様々なこだわりの珈琲道具、聞いたこともない豆の種類、珈琲の味を引き立てるカップやソーサー。<br>どれをとっても私のツボにどストライクなのだ。<br>心の中に小さな希望の光が灯った。<br><br>珈琲を新しい趣味にしよう！<br><br>珈琲上手になったら、みんなに振る舞う。<br>まだ何も始めていないのに、珈琲を飲んでいる友人達の笑顔が浮かんでくる。</p><br/><a href='https://note.com/rich_rhino7083/n/nad0bed0d4cba'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>吹雪</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 06:46:20 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/rich_rhino7083/n/nad0bed0d4cba</link>
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      <title>[378文字]新聞紙に包まれた暮らし</title>
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      <description><![CDATA[<p name="387795FC-6451-4D53-84FD-BF4E22C4D222" id="387795FC-6451-4D53-84FD-BF4E22C4D222">プラスチック容器の高騰で、持ち帰りにはマイ容器を持参してほしいという店が出てきたそうだ。<br>その話を聞いて、子供の頃の買い物風景を思い出した。<br><br>当時はスーパーマーケットもあったが、多くの人はまだ市場を利用していた。<br>野菜でも果物でも、とにかく新聞紙に包まれていた。<br>魚も新聞紙だったが、さすがにお肉は竹の皮に包まれていた。<br>お豆腐は、確かボウルのような容器を持参して入れてもらっていたと思う。<br><br>母は買い物籠を腕に下げ、新聞紙に包まれたさまざまな食べ物を持ち帰っていた。<br>今から思えば、特別なエコ活動をしていたわけではない。ただ、それが当たり前の暮らしだったのだ。<br><br>便利さを求めて使い捨ての容器が増えた結果、私たちは多くのものを手に入れた。<br>しかし、その一方で失ったものもあるのかもしれない。<br>マイ容器の話題は、新しい取り組みというより、昔の知恵への小さな回帰のように感じられた。</p><br/><a href='https://note.com/rich_rhino7083/n/n7ac204eaf1cc'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>吹雪</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 14 Jun 2026 07:46:08 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/rich_rhino7083/n/n7ac204eaf1cc</link>
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      <title>[408文字]木漏れ日のテラスで</title>
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      <description><![CDATA[<p name="780F3D14-D9D9-4C2B-B5C2-821CB6D28306" id="780F3D14-D9D9-4C2B-B5C2-821CB6D28306">趣味を持つことの大切さはよく言われるが、その理想形のような老後を送っている方がいる。<br><br>その方は一日中、好きな絵を描いて過ごしている。<br>自宅の庭には季節の花が咲き乱れ、さらにご近所からも次々と花をいただくそうだ。「描きたい花が多すぎて、スケッチが追いつかない」と嬉しそうに話される。<br>その言葉を聞くたびに、なんと贅沢な悩みだろうと思う。<br><br>美しい花々を描き続け、少し疲れたらテラスでアイスティーを飲みながらひと休み。<br>木漏れ日が揺れる中で静かに過ごすその姿は、まるでルノワールの絵の一場面のようである。<br><br>もちろん、ここに至るまでには様々な苦労や紆余曲折があったと聞いている。<br>しかし今の穏やかな暮らしを見ていると、そんな苦労さえ遠い過去の物語のように感じられる。<br><br>老後の幸せとは、お金や肩書ではなく、好きなことに心ゆくまで没頭できる時間なのかもしれない。<br>その方の暮らしぶりは、人生の晩年にたどり着きたい理想の風景を私に見せてくれている。</p><br/><a href='https://note.com/rich_rhino7083/n/nc71b776ecff7'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>吹雪</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 13 Jun 2026 06:14:06 +0900</pubDate>
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      <title>[311文字]見込み違いかも</title>
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      <description><![CDATA[<p name="F3245F28-524C-44E3-AB60-EAD653F045BD" id="F3245F28-524C-44E3-AB60-EAD653F045BD">NTTの株を持っている。<br><br>いまNTTは、IONEという最先端の光技術を使った次世代通信基盤の実用化を目指している。<br><br>ずっと、その研究をしているのはNTTだけだと思っていた。<br>ところが、アメリカのエヌビディアや中国のファーウェイなども競合しているらしい。<br>次世代の技術の覇権争いなのだ。日本企業だけが研究しているわけがない。<br>うっかりしていた私は、NTTがIONEを成功させて株が爆上がり！などと1人でほくそ笑んでいた。<br>しかし世界で競争が起こっているとなると、もしNTTがリードしたとしても、必ずスパイに盗まれて先を越されるやん(泣)と気づいた。<br><br>だからNTTの株は上がるどころか、日々下がっているのだろうか。<br><br>束の間の楽しい夢であった。</p><br/><a href='https://note.com/rich_rhino7083/n/n2b24f51390a7'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>吹雪</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 06:06:01 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/rich_rhino7083/n/n2b24f51390a7</link>
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    <item>
      <title>[369文字]世界は広いね</title>
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      <description><![CDATA[<p name="BFCD4A45-9942-4A14-AC10-804D7F9D3A2C" id="BFCD4A45-9942-4A14-AC10-804D7F9D3A2C">最近、アメリカとイランの問題が報じられるたびに、ホルムズ海峡の映像を目にするようになった。<br><br>「ホルムズ海峡」という名前は昔から何度も聞いていた。<br>しかし私の中では、ただの狭い海の通り道という程度のイメージしかなかった。<br><br>ところが実際の映像を見て驚いた。<br>そこには、岩や土がむき出しになった島々や山々が連なり、その間を美しい海が広がっていた。<br>想像していた景色とはまるで違う。もし船に乗ってあの景色を眺めることができたら、どれほど素晴らしいだろうと、テレビを見ながらいつも思う。<br><br>考えてみれば、人は地名や名称だけを聞いて、実際には見たこともない場所を勝手に想像している。<br>そんな場所が世界には数え切れないほどあるのではないだろうか。<br><br>映像一つで思い込みが覆されることがある。<br>知らない世界はまだまだたくさんある。世界は広く、私たちの想像をはるかに超えている。</p><br/><a href='https://note.com/rich_rhino7083/n/nc4725ad22503'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>吹雪</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 06:54:39 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/rich_rhino7083/n/nc4725ad22503</link>
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    </item>
    <item>
      <title>[496文字]自ら動く</title>
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      <description><![CDATA[<p name="488E4CDE-4BCC-4556-8477-A651244A6567" id="488E4CDE-4BCC-4556-8477-A651244A6567">いま、自律的に動けるロボットを作るために、人間のさまざまな動きを学習させているという。<br>技術の進歩には驚かされるが、その話を聞いて、ふと社会人になったばかりの頃を思い出した。<br><br>当時の上司から、私は何度も同じことを言われた。<br><br>「言われたことだけをしていれば良いのではない。自分で考え、自ら動けるようにならなければ仕事をしているとはいえない」<br><br>耳にタコができるほど聞いた言葉だ。<br>そのせいか、いまでも何かに取り組んでいる時、空耳のようにその声が聞こえてくることがある。<br><br>若い頃は、その意味がよく分からなかった。<br>指示されたことをきちんとこなしているのだから十分ではないかと思っていた。<br>しかし年齢を重ねた今は、本当にその通りだと感じる。<br>もし私が上司の立場なら、きっと同じことを言うだろう。<br><br>自ら考えて動くということは、その物事について深く考えているということだ。<br>状況を見て、必要なことを判断し、自分で一歩を踏み出す。<br>その積み重ねが仕事の質を高め、人としての成長にもつながるのだと思う。<br><br>ロボットに教えようとしている「自律性」は、人間にとっても簡単なことではない。<br>だからこそ、考え続けることの大切さを改めて感じている。</p><br/><a href='https://note.com/rich_rhino7083/n/ne1b5bb1b2e6a'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>吹雪</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 10 Jun 2026 07:24:38 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/rich_rhino7083/n/ne1b5bb1b2e6a</link>
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    </item>
    <item>
      <title>[369文字]新しい扉を開くかも</title>
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      <description><![CDATA[<p name="1B105241-F018-460E-91BD-0BFC7684882A" id="1B105241-F018-460E-91BD-0BFC7684882A">先生ほどの腕前になると、生徒の作品を見ただけで、その人の性格やものの考え方が伝わってくるらしい。<br>実際、私もこれまで通ったいくつかの教室で、先生方からほぼ同じことを言われてきた。<br><br>それは「大胆な人」という評価だった。<br>自分では長い間、おとなしく慎重な性格だと思い込んでいたので、その言葉には毎回驚かされる。<br>先生方によれば、私は「えーい、行ってしまえ！」と勢いよく突き進むタイプらしい。<br>そう言われて振り返ると、思い当たる節もある。<br>知らず知らずのうちに、自分で自分を過小評価していたのかもしれない。<br><br>もし本当に恐れず前へ進める性格なら、これからはもっと新しいことに挑戦してもいいのではないか。<br>そう考えるようになった。<br>他人からの客観的で鋭い指摘は、時に自分自身を映す鏡になる。<br>人生をより豊かにするためには、そんな言葉に耳を傾けることも大切なのだと思う。</p><br/><a href='https://note.com/rich_rhino7083/n/n703b929e4898'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>吹雪</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 06:45:30 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/rich_rhino7083/n/n703b929e4898</link>
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      <title>[556文字]モノづくりの土壌</title>
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      <description><![CDATA[<p name="919268AE-D7BE-4736-AC01-B51FF9BA063C" id="919268AE-D7BE-4736-AC01-B51FF9BA063C">一日で服を作って持ち帰れるという教室がある。<br>月に5、6回しか開催されず、一回の定員は3人。<br>予約はなかなか取れず、半年ほど待ってようやく参加することができた。<br><br>教室はカフェの中。<br>店主が直接買い付けた高品質で知られるリトアニアリネンを使い、10時半から4時半までの間にコートやワンピースを仕上げる。<br>初心者の私には到底無理だと思えたが、希望の形に裁断された布を先生の指示通りにミシンで縫い進めていくうちに、不思議なことにコートが完成していた。<br>まるで魔法のような体験だった。<br><br>その教室は、神武天皇が即位した地である橿原神宮の近くにある。<br>先生は教室を開くなら絶対に奈良でやりたいと思っていたそうだ。奈良にはものづくりを大切にする独特の文化が根付いているからという。<br>かつて都が置かれた土地だからか、人々が何かを作ることにとても好意的で、「自分でも作ってみよう」という空気が自然に育まれているという。そのため教室の数も多く、ネットで宣伝をしていない口コミだけの自宅教室もたくさんあるそうだ。<br><br>そういえば、私が通っているパン教室も陶芸教室も奈良にある。どちらもネット検索では見つからない。<br>奈良にそんな特徴があるとは、これまで全く知らなかった。<br>一着のコートを作る体験を通して、奈良という土地に今も息づくものづくりの文化に触れた気がした。</p><br/><a href='https://note.com/rich_rhino7083/n/n69b7e1b00ac1'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>吹雪</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 06:35:25 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/rich_rhino7083/n/n69b7e1b00ac1</link>
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      <title>[540文字]主治医の眼差し</title>
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      <description><![CDATA[<p name="49679B82-AC28-4CBF-881C-1A522DCD4EB8" id="49679B82-AC28-4CBF-881C-1A522DCD4EB8">父の病状が悪化し、延命処置について主治医と話し合うため病院へ行った。<br><br>母によると、父は元気な頃から「延命はしないでほしい」と話していたという。<br>その意思を尊重し、今日から徐々に処置を縮小していくことになった。<br>家族として以前から決めていたことではあったが、最終的な決断を下した母は、やはり言葉を詰まらせていた。<br><br>その時、ふと感じたことがある。<br>終末医療に携わる主治医は、できれば60歳以上の方がよいのではないかということだ。<br><br>ほとんどの医師はこれまで数えきれないほどの死を見届けてきたであろう。<br>しかし、それらはどれほど親身になったとしても「他人の死」である。<br>患者や家族の気持ちを想像しながら言葉を選んでくださるのだと思う。<br><br>けれど、自らも人生の終盤を意識する年齢になれば、死はさらに身近なものになる。<br>患者の死を、自分自身の未来と重ね合わせながら見つめることになるのではないだろうか。<br><br>父の主治医は70歳くらいに見える。<br>眼差しは温かく、静かながら慈愛に満ちている。<br>厳しい生死の話をしている時でさえ、その佇まいからは「私も、もうすぐそちら側ですからね」と語りかけるような気配が伝わってくる。<br><br>だからだろうか。<br>その日の説明は悲しみの中にも不思議な安らぎがあり、私たち家族の心に静かに寄り添ってくれていた。</p><br/><a href='https://note.com/rich_rhino7083/n/nedd625da6335'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>吹雪</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 07:38:58 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/rich_rhino7083/n/nedd625da6335</link>
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    </item>
    <item>
      <title>[258文字]急ぐ人の心理</title>
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      <description><![CDATA[<p name="9EBDCC64-C989-4AA3-9FB7-C0D78AC95689" id="9EBDCC64-C989-4AA3-9FB7-C0D78AC95689">男の人って、何故気が短い人が多いのか。<br>私の周りだけなのか、とにかく50歳以上の男性は生き急いでいる感じがする。<br>「この後何か急ぎの用事でもあるの？」<br>と聞きたくなるほど何をするにも急いでいる。<br>それなのに「用事はないよ」<br>と言う答え。<br>じゃあゆっくりすれば良いやん！と思うのだが、<br>「遅い事は誰でもできる」<br>などと言ってくる。<br>友人達の夫もほぼこのタイプ。<br>ほんとに何とかならないのか！といつもこの話で盛り上がる。<br>結局、まぁ仕方ないか、今更なおるわけでもなし。という結論に落ち着く。<br><br>しかし、いったいなぜ急ぐのか？<br>それは謎のままである。<br></p><br/><a href='https://note.com/rich_rhino7083/n/nbd4c59717d49'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>吹雪</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 06 Jun 2026 05:58:38 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/rich_rhino7083/n/nbd4c59717d49</link>
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    <item>
      <title>[437文字]石鹸使い過ぎの時代</title>
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      <description><![CDATA[<p name="45970C50-B858-4CE4-BD34-1B2501C83833" id="45970C50-B858-4CE4-BD34-1B2501C83833">京都大学の皮膚科の先生が、「日本人は石鹸を使い過ぎている」とおっしゃっていた。<br>石鹸を使わなくても、人はそれほど臭くならないらしい。<br><br>メディアアーティストの 落合陽一 さんは石鹸類をまったく使わないという。<br>関西万博を訪れた友人は、落合さんがプロデュースしたパビリオンで本人と会い、気軽に話しかけてもらったそうだ。しかも至近距離で長話をしたにもかかわらず、まったく臭いは気にならなかったという。<br>どうやら臭くならないのは本当らしい。<br><br>そう考えると、石鹸を使わないことに漠然とした恐怖を抱いていた自分は何だったのだろう。<br>私たちは長年、「清潔であること」と「石鹸を使うこと」を強く結び付けてきた。<br>しかし実際には、石鹸の使い過ぎで肌は乾燥し、バリア機能まで失われてしまうという。<br><br>思えば私の手荒れも、小さい頃から父に「石鹸で手を洗え！」と鬼の形相で叱られ続けた成果なのかもしれない。親心だったのだろうが、その“賜物”は少しもありがたくない。<br>洗い過ぎない勇気が、今の私には必要なのかもしれない。</p><br/><a href='https://note.com/rich_rhino7083/n/nbe84c55f26f1'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>吹雪</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 05 Jun 2026 06:35:03 +0900</pubDate>
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      <title>[383文字]当たり前の日々の陰で</title>
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      <description><![CDATA[<p name="EEE5A44A-7282-4700-A8A7-165FF9963B99" id="EEE5A44A-7282-4700-A8A7-165FF9963B99">父が施設を出て病院に入院しているため、私はたびたび面会に足を運ぶ。<br>その度に強く感じることがある。介護士や医療従事者という仕事は、なんて尊い仕事なのだろうということだ。<br><br>もちろん、私はその仕事の大変さを本当の意味で理解しているわけではない。<br>うわべだけで軽々しく尊敬を口にしてはいけないのかもしれない。<br>それでも、週に一度、数時間見ているだけで頭が下がる場面に何度も出会う。<br>人に寄り添い、支え続ける姿を見るたびに、「果たして自分に同じことができるだろうか」と自問自答する。<br><br>日頃、友人と出かけたり、気楽に過ごしたりしている時にも、ふと「あの方々がいてくださるからこそ、私は安心して日常を送れるのだ」と思うことがある。<br>そんな時、感謝の気持ちはさらに大きくなる。<br><br>仕事とはいえ、誰にでもできることではない。<br>その献身に支えられていることを忘れず、心から敬意と感謝を抱いていたいと思う。</p><br/><a href='https://note.com/rich_rhino7083/n/neddfc030c145'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>吹雪</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 06:52:42 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/rich_rhino7083/n/neddfc030c145</link>
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      <title>[486文字]ゆっくり丁寧にいこう</title>
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      <description><![CDATA[<p name="ECBEC261-35A5-41D9-AEB5-FDEEA2AA5DE6" id="ECBEC261-35A5-41D9-AEB5-FDEEA2AA5DE6">今まで、他人の家事の様子を見る、という機会はあまりなかった。<br>親や親戚の様子はたまに目にする事はあるが、盆暮れ、法事など数えるほどだし、凝視しているわけではない。<br>他人の家事の様子を見ることができる様々なYouTubeで気づいたのだが、"みんなゆっくりやっている"という事だ。<br>もちろん、撮影しているから普段よりは丁寧にしているかもしれない。<br>しかしそれを差し引いても、みんなゆっくりやっている。<br>私はせっかちな性格なので、ついつい手早く動いてしまう為に雑になりがちだ。<br>そんな自分を大反省させてくれるYouTube。<br>みんな時間をかけて家事をやっている。<br>だから毎日忙しいのだ。<br><br>人が"忙しい"というと、いつも「なんで！？」と心の中で思っていた。<br>それは私が雑で、時々しか掃除をしないからたっぷり時間があるというだけなのだ。<br>もしキチンと毎日じっくりと家事をこなせば、必ず半日はかかるはずだ。<br>そこからの自由時間となると、1日2時間もあれば良い方ではないだろうか。<br><br>とにかく反省して、このところ何事もゆっくりやるのを心がけている。<br>そうすると、今まで何に追われていたんだろう？と不思議に思えてきた。</p><br/><a href='https://note.com/rich_rhino7083/n/n950af48e3ba8'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>吹雪</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 03 Jun 2026 06:52:03 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/rich_rhino7083/n/n950af48e3ba8</link>
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      <title>[359文字]ありがとうの対義語</title>
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      <description><![CDATA[<p name="7AB8AB15-5679-45BA-9B46-2821F084BEE5" id="7AB8AB15-5679-45BA-9B46-2821F084BEE5">「"有難う"の反対語って分かる？」<br>と友人から唐突に尋ねられた。<br>「え〜？何かなぁ？<br>"結構です"とか？」<br>さんざん不正解を出し、結局正解に至る事はなかった。<br>降参した私に友人は嬉しそうに言った。<br>「あのね、"有難う"の反対は"あたり前"なんだって」<br><br>？<br><br>ピンとこない私に、友人は丁寧に説明してくれた。<br>例えば飲食店で、店員さんに料理を持ってきてもらった時、"有難う"と言わない人は、持ってきてもらった事を"あたり前"だと思っているからだそうだ。<br>有り難し<br>有ることが、難しい<br>滅多に有る事ではない、という状態であるから、感謝の気持ちを"有難う"で表すのだそうだ。<br><br>なるほど。<br>何気なく言っていた"有難う"にそんな深い意味があるとは。<br>だから人は"有難う"と一言言われるだけで、あんなにも嬉しいのだな、と思う。<br><br>友人の、とっても良い話に感謝、有難う😊<br><br></p><br/><a href='https://note.com/rich_rhino7083/n/n1a88cb9a16c7'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>吹雪</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 02 Jun 2026 07:04:48 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/rich_rhino7083/n/n1a88cb9a16c7</link>
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