【※重要】過去1度たりとも、誰も発信しなかったSNSコンテンツ販売の「答え」
このnoteを読んだ人は、この内容を簡単に忘れることができないかもしれません。
過去数万人の発信者を追い続けて、誰1人として、これを教えてくれる人はいませんでした。
もちろん、今でもいません。
それほどのインパクトがある、< コンテンツ販売 > の答えを教えます。
コンテンツ販売においての「ゴール」や「本質」をたった一言で伝えましょう。(難しい話も無し)
この発信は、僕だけのオリジナルの経験とマーケティング知識から生み出されたものです。
SNSのコンテンツ販売のゴール
それは、
「自分の顧客をSNS離れさせること」
そう、「もうSNSを見なくて良い状態を作れば完了」です。
もう少し付け加えましょう。
自分のフォロワーをSNSに依存させずに、自分のコンテンツを買ってもらい、オフラインで幸せにさせること。
これが、全てです。
コンテンツ販売の「最終形態」です。
なぜなら、「顧客の課題(悩み)が無くなったら、リアルの生活が幸せすぎて、人はSNSを開かなくなる」から。
つまり、
自分のフォロワーを一刻も早く、SNS以外で活躍させたり成果を出してあげることが、僕たち発信者の「役割」だということ。
お客さんに、下記のように言われたらゴールです。
「レオさんのコンテンツだけ見てたら、メンタルが強くなって自信がついて毎日が楽しくて仕方ありません。SNSで他人に嫉妬することもなくなりました。レオさんからのメルマガやLINEが来た時だけ、情報を追ってます」
これが、僕たちの目指すべきポジションです。
これまで、どこか不満だったこと、ずっと未解決だったことが、「あなたのコンテンツ1つ見れば解決する状態」にすること。
たとえば…
▼サンプル例
今までダイエットのやる気すら出なくて、SNSをボーっと見ている人が『ダイエット術』をゲットし、その人が痩せてモテたら、もうSNSでスタイルが良いインフルエンサーを見なくなる
▼サンプル例
ダラダラと可愛い女の子を見て、刺激を求める冴えない男性が、「恋愛教材」を買って、女の子からリアルでアプローチされるようになれば、筋トレをしたり自分磨きがスタートする
そう、どんなジャンルだろうが、「コンテンツ購入者」がリアル生活で、何かしらの成果がでれば、自然にSNSから離れます。
< SNSを見る幸せ >より、< 人生が変わった幸せ> が勝利したから。
※複数の研究で示されているように、幸せな人ほどSNSの滞在時間は低い※
この状態を作ってください。
いいですか。
ほとんどのSNS発信者は、真逆のことをやっています。
「もっとフォロワーを増やそう」
「もっと毎日投稿しよう」
「もっとエンゲージメントを上げよう」
そうやって、自分のフォロワーをSNSに「もっと依存させる」方向に走っています。
さらに言えば、
「私に絡んでください」
「私がSNSのフォロワーを増やします」
のような発言を多くなる。
自分のアカウントの影響力が高まるため、どうしても【自分のメリット】になるような発信をしてします。
そうではありません。
お客さんが
コンテンツを買うのはなぜですか?
「オンライン」ではなく、
「オフライン」での人生を変えたいからです。
副業の教材を買うのは、SNSに張り付いてフォロワーを増やしたいから… ではなく、「家族を守りたい」から。
AIの教材を買うのは、AIを誰よりも詳しくなりたいから…ではなく、「SNSの労働を減らして旅行をしたい」から。
いつだって、SNSを見ている人は、
オフラインの変化のために、
オンラインで課題を検索します。
だから、あなたがやることは、
「もう他の情報を追わなくていいから、自分のコンテンツだけを見て終わりにしてください」
くらいの、強いメッセージ性を届けること。
有料商品に限ったことではありません。SNSの発信、セミナー、書籍でもなんでもOKです。
「あなたのコンテンツに出会ったおかげで、SNSを閉じる時間が増えました!」
このひとことを、お客さんから言ってもらえる発信者になること。これを目指してください。
レオは、「AI大全」という教材で、約200本の動画を作りました。
動画は、誰がどう見ても「これ1本で充分すぎるくらい使いこなせる」内容で作ったので、おかげさまでこのようなメッセージを何度もいただきました。
「AIの情報は、ぜんぶレオさんの教材で教えてくれるから、もうAI発信者を追わなくなりました」
僕は、ずっとこのポジションを目指してきました。
その結果どうなったか。
「レオのSNSの発信を毎回見るわけではないが、有料商品だけは買う約束をしれくれるお客さん」
が増えたのです。
おかげさまで、「SNSのいいね数よりも、教材の購入者が多い」現象が続いてます。
ハーバード・ビジネス・スクールのクレイトン・クリステンセンが提唱した「ジョブ理論」を知っている人も多いでしょう。
人は「製品」を買っているのではなく、「片付けたい用事(ジョブ)」を解決するために、製品を雇っている。
たとえば、ドリルを買う人は、ドリルが欲しいわけじゃない。
壁に「穴」を開けたいだけ。 もっと言えば、その穴に棚をつけて「家族の写真を飾りたい」だけ。
これをコンテンツ販売に当てはめると、こうなります。
お客さんが買っているのは、あなたの「note」でも「コンテンツ」でもありません。
買っているのは、「コンテンツを買った後の、自分の人生」です。
だから、できるだけ信頼できる人から買いたいし、無駄にお金をかけて投資したくないし、失敗したくない。
そこで、あなたに質問です。
「自分のアカウントや自分の教材さえ見れば、その人の人生を動かせるほどのコンテンツ作ってますか?」
お客さんが、
「あー、もうこの人さえ追っていれば間違いないから、SNSでいろんな発信者や、ノウハウを追う必要ないわ」と思うくらい感動したコンテンツを作れますか。
これにまだまだ自信を持てないなら、いますぐアカウントを見直しましょう。
僕は、一度自分の商品を買えば、他の教材は不要だといえるくらいのコンテンツを作ってます。
もちろん、事実ではなく、そのくらいの覚悟で作ってるということ。
あなたの発信は、
「自分の顧客をSNS離れさせること」
を満たす発信者になれてますか。
