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ハタモト
デジタルクリエイター。写真、ZINE、AI、物語、音楽、ポッドキャストを通して、日常の小さな幸せや感動を表現しています。FUJIFILM X-E5愛用。 https://htmt41.com/
ご質問ありがとうございます。 私も最初は「植物を撮るなら、もっと寄れるレンズのほうがいいんじゃないかな」と思っていました。 実際、花を大きく写したいならマクロレンズのほうが向いている場面もあります。 ただ、XF35mmF1.4Rで植物散歩を続けていると、花だけではなく、その周りの道や光まで一緒に残る感じがあって、最近はそこが好きになっています。 植物の写真というより、その日歩いていた記録に近いのかもしれません。 この質問をきっかけに、最近考えていることも含めてYouTubeで話してみました。よかったら覗いてみてください。 https://www.youtube.com/watch?v=uAHyylMudPw
ご質問ありがとうございます。 noteに投稿するとき、好きな音楽をYouTubeから貼りつける。 とても楽しい使い方だなと思いました。 読むときのBGMのようにそっと流してもらう。 先に曲を聴いてから文章を読んでもらう。 あるいは、文章を読んだあとに曲を聴いて、もう一度余韻を味わってもらう。 同じ記事でも、音があることで受け取り方が少し変わりそうですね。 シリアスな内容でも、音楽があることで空気がやわらいだり、逆に文章の奥行きが増したりすることもありそうです。 「ハタモトさんの企み」ですか☺️ 最近ぼんやり考えているのは、「カメラのある暮らし」というポッドキャストを、もう少し人の声や表情に近づけていくことです。 私は「カメラのある暮らし」という番組をしています。 https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1592057545 誰でも、どこかでカメラや写真に触れた経験があると思うんです。 子どもの頃の家族写真。 初めて持ったカメラ。 スマホで何気なく撮った一枚。 残しておきたかった景色。 撮れなかったけれど、今も覚えている場面。 そういう「その人にとってのカメラや写真との出会い」を聞いてみたいなと思っています。 京都にあるLISTENスタジオにゲストを招いて、「カメラのある暮らし」についてお話する。 そんなことができたら楽しいだろうな、と妄想しています。 質問箱も、その企みの入り口になるかもしれません。 質問から、次の記事やポッドキャストの種が生まれていく。 そんな場所に育てていけたらうれしいです。 ご質問ありがとうございました。
はい、いま、たくさん咲いてます。咲いてますって言っていいのか難しいのですが。この季節は花びらを開かない閉鎖花の季節です。 写真とエッセイを書きましたので、ベランダのスミレの様子をご覧いただけると嬉しいです。 咲くことだけが、花のすべてではない。開かないまま、次へつなぐ花もある。 https://note.com/aoneko/n/nacf7aefd0600 ご質問ありがとうございました。
先日のPODCAST EXPO 2026 で東京に行った際、富士フイルムの XF35mmF1.4 R をつけて歩きました。 やっぱり、このレンズは使いやすいです。 構えて、見つけて、すっと撮る。 そんな流れがとても自然で、サクサク撮れる感じが心地よいんですよね。大きすぎず、重すぎず、カメラにつけたときの収まりもいい。歩きながら撮るには、ちょうどいいレンズだなと改めて思いました。 ただ、発売からもう10年以上経っているレンズでもあります。 場面によっては少し苦手なところもあります。 なので、そこだけ今の技術で改良された新しい XF35mm F1.4 R II が出たらうれしいなと思っています。 でも、重さや大きさ、操作感、カメラにつけたときの軽やかさ。そういうところは、できれば今のままでいてほしいんです。 なかなか欲張りな話ですよね。 あと、価格のこともあります。 発売当初はたしか5万円台だった気がするのですが、今は8万円以上するんでしょうか。高くなりましたね。もし改良版が出るとしたら、いったいいくらになるのか。そこはあまり考えたくないところです。