【金融教育】小1の娘に「お金の価値」を教えたいパパの、1年越しの再挑戦
今日も数あるnoteの記事の中からご覧頂きありがとうございます。
本日はわが家でなかなか難航している「子供の金融教育」についてお話しします。
といっても「こうするといいよ~」みたいなノウハウではなく、「なんとかしたいけどうまくいかない、皆さんどうしてますか?」という相談系の内容になっています。
貯金箱は置物、お小遣い帳は真っ白、財布は留守番。倹約家パパと浪費家ママの間の試行錯誤
わが家には小学1年生(4月から2年生)の長女がいます。
そろそろ自分でお金を管理し、価値を判断できるようになってほしい……。そんな親心から、実は昨年から動いていました。
1. 鳴り物入りで準備した「三種の神器」
昨年の正月。小学校入学を控えた娘に、私は自信満々で「三種の神器」を授けました。
お気に入りの貯金箱
使いやすそうなお小遣い帳
かわいいお財布
「これでお金の流れが見える化されるはず!」と期待に胸を膨らませていたのですが……。
結果は、惨敗。
1年が経過した今、貯金箱はお年玉を格納した置物と化し、お小遣い帳はながらく新品の輝きを保ったままでした
2. 「自分のお金」という実感の欠如
今年こそは!と気合を入れ直し、ようやくお小遣い帳を書き始めましたが、新たな課題に直面しています。
そもそも、娘には「自分のお財布を持ち歩く」という習慣がない のです。
週末、家族でイオンに行くとき当然のように娘は手ぶら。
ゲームセンターとかでクレーンゲームやマリオカートをやりたがる娘。
「これやっていい?」とおねだりされ、私はお断り。
しかし私が下の子の相手をしているうちに、気づくとの妻が財布から100円玉を出している。
これでは、娘にとってお金は「空から降ってくる魔法のコイン」でしかありません。
余談ですが妻もクレーンゲームが大好きでそれなりに腕が立つので強く止めれない悩みも、、、
(お菓子とか普通に買うよりコスパよくゲットすることもしばしば)
3. 倹約家パパ vs 浪費家ママの教育論
実を言うと、わが家の家計管理が難しいのは、親の価値観の差にもあります。
私(パパ): 根っからの倹約家。投資を始めたのも社会人数年経験してから。基本的には「いかに使わずに済ませるか」を重視。
妻(ママ): どちらかというと浪費家。欲しいものは今買う、「今を楽しむ」。
私が「無駄遣いしない」と説いても、隣でママが楽しく買い物をする姿を見れば、娘が「お金は使うもの!」と思うのも無理はありません。
結論:どうすれば「価値」が伝わるのか?
私が教えたいのは、単なる貯金の方法ではありません。
「自分にとって本当に価値があるものに、大切なお金を使う」 という感覚です。
欲しいものを我慢して、より大きな喜びのために貯める経験。
自分の財布からお金が減る時の、あの「痛み」と「納得感」。
これらをどうやって、無理なく、楽しく伝えていくべきか。
もし、皆さんのご家庭でうまくいっている「お金の教育」があれば、ぜひコメントで教えてください!
p.s.
本音を言うと投資目線での教育もしていきたいですが、それはだいぶ先になりそうです。
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