【成功事例】インスタ運用で“売れる商品”が見えた!食品ブランドのInstagram活用ストーリー
食品メーカーの広報・マーケティング担当者にとって
「インスタグラム運用をどう成果につなげるか」
「インスタ運用代行を依頼するべきか」
といったお悩みは”あるある”ですよね。
今回は、私たちが食品ブランドのInstagramを運用する中で実際に得られた“想定外の成果”を紹介します。
SNSは単なる発信ツールではなく、商品開発のヒントを得られる「ユーザーの声の宝庫」であることを証明した成功事例です。
美味しさ訴求だけでは響かなかった
クライアント企業様のヘルシースイーツブランドの新規立ち上げ。ブランド認知拡大のためのSNS運用担当として、プロジェクトの最初期からジョインしました。
最初に行ったのは「商品の美味しさ」をアピールする投稿。
おいしい食べ方やアレンジレシピなど、食品のInstagramで王道の発信をしましたが、反応はぼちぼち。期待したほどのエンゲージメントが得られませんでした。
商品を販売するECへの誘導を図るも、売上はなかなか伸びませんでした。
商品の美味しさ訴求だけでは、響く層は狭い。
「ブランドが大切にしていること」など共感を重視した投稿やプレゼントキャンペーンをフックにした認知拡大など、試行錯誤を続けました。
ユーザーが反応したのは“素材”
転機となったのは、商品の原材料に焦点を当てた“素材紹介”の投稿。
それまでも商品紹介と一緒に素材の説明文は添えていたのですが、敢えて商品の紹介をせず素材だけに絞ってみました。
そして、通常の投稿を大きく上回るエンゲージメントを記録しました。
食べることで得られる味や食感という”体験”よりも、ヘルシーを実現するためにどんな素材で使っているのか。
それこそが、ブランドのファンが重視するポイントだったのです。
その後も素材にまつわる情報を定期的に発信。そして、毎回高い反応が得られる素材を特定しました。
コメント返信とDMで距離が縮まる
さらにコメントへのお礼や積極的なやりとりを続けると、フォロワーからDMで質問や要望が届くように。
「ヘルシーなお菓子や料理を作りたいから、素材だけを販売してほしい」という声も届くようになり、ユーザーの潜在ニーズがはっきりと見えてきました。
SNSはコミュニケーションツール。一方的な発信だけではキャッチアップできないことも、会話することを惜しまなければとても有益な情報を得られることがあります。
チーム共有から新商品へ
こうした声をプロジェクトチームにご報告したところ、
「素材そのものを商品化しよう」という企画が動き出しました。
仮説を確かめるために、Instagramの反応に加えてN1インタビューを実施。
結果は想像以上にポジティブで、多くのユーザーが「ぜひ買いたい」と回答。
ついに 素材そのものの販売が決定 しました!
インスタ運用がブランド価値を高める
この事例から分かったことは、
インスタ運用は“広告”ではなく“市場調査”の場でもある
コメントやDMはユーザーの本音を知る最短ルート
小さな気づきを行動に移せば、ブランド価値を高める大きな成果につながる
ということです。
つまり、SNS運用は「フォロワー数を増やすこと」だけが目的ではなく、商品開発やブランド戦略を強化する武器 になり得ます。
あなたの会社でも同じ成果を
もし今、
「インスタグラム運用をしているが成果が出ない」
「社内リソースが足りず、運用代行を検討している」
「SNSを商品開発や売上につなげたい」
と感じているなら、私たちがお役に立てます。
実際に成果につながった運用ノウハウを活かし、御社に最適なInstagram戦略を一緒に設計・実行することが可能です。
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