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止まれの標識が無くなった話🚙

一時不停止で捕まったことがあります😰

先日同じ道を通ると、なんとわたしを捕まえたその標識が、無くなっていたのです。無くても良いのなら、はじめから設置しなければよかったのに…。捕まることもなかったのに…。

以下は、速度違反もしたことのない安全第一のわたしが、一時不停止で捕まったというお話です。
ちょっと悔しいものだから、聞いてください😫


その場所は、街灯のない河原に向かう道でした。
十字路でもなく、左にしか曲がることのほぼない(右手の道へ進むのは施設に行く人のみ)道なので、わたしの勝手な認識では、そこは交差点ではなく曲がり道だったのです。

すっかり油断をしたわたしは、止まれの標識に気づかず、暗がりのなか右手に潜んでいたパトカーにも気づかず、曖昧な一時停止をしてそのまま道を進んでしまったのです。

スピッツのアルバムを少し大きめの音で聴いていたので、後ろを追いかけてきたパトカーのサイレンにも気づかず、「止まりなさーい。」と言われた時は、「なぜ?どうして?」とわけがわかりませんでした。

そこから先はお決まりの手続き。
「完全停止って、知っていますよね?」と…。


わたしは当時小学校教師でしたから、交通違反は即、教育委員会に報告です。
校長先生から指導を受け、教頭先生にはちょっと同情され、その後4枚綴りの報告書を提出しました。
*報告を怠ると、もっと大変なことになりますからね😱報告は大事です。

一枚目は、進行方向を加えた現場の地図。
二枚目は、違反をした状況を箇条書きにして。
三枚目は、反省文。あるまじき行動をしたと…。
四枚目は、二度としませんの宣誓書。母印押し。

わたしは反省をしましたよ。
止まれの標識をちゃんと見ず、一時停止を曖昧にしましたから…。それでこんなことに…。

という出来事のきっかけとなった止まれの標識が、今はもう無くなっているではありませんか!
無くてもいい標識なら、わざわざそこで捕まえることもなかったでしょうに。

暗がりのなか、隠れて待ち伏せまでして捕まえて、なのに、やっぱりそこに止まれの標識は必要ありませんでしたって、ねぇ…。
だってその道は、そもそも曲がり道なんですもの。


ただそれからというもの、止まれの標識を見るたびわたしは、停止線に合わせて、完全に、3秒くらいの感覚で、ガッチリ止まります。

実は昨日も狙っているパトカーに遭遇したのですよね。道の脇に止まって一時停止の様子を見ていたようです。

わたしはしっかり止まりましたよ♪完璧でした。
エンジンも止まりましたもの。

でもね、そのすぐ後でサイレンがなったのね。
誰かさん、捕まりましたね😁

夕暮れが早くなったからかな?
集中検挙期間なのかもしれません。

皆さんも、交通ルールはしっかり守りましょう♪

そして、どうかみなさんくれぐれもご安全に。
違反も事故もありませんように🙏


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