【社員総会2025】各拠点の『pRo』が一堂に集まるオロの社員総会
こんにちは、オロnote編集部です。オロでは年に1度、全社員がオンサイトに集まる社員総会が7月に行われます。
今年も各地からオロの仲間が集まり、さまざまな企画や交流イベントが行われました。そんなオロの社員総会の様子をご紹介します。
オロの社員総会
オロの社員総会は、国内・海外支社を含むオロの全社員が一同に集まる、年に1度のビッグイベントです。いつもはオンライン上で仕事をしている仲間たちと会える貴重な機会で、社員一同とても楽しみにしています。

今年の社員総会のテーマは『pRo』
オロの社員総会は、掲げるテーマが毎年異なり、企画やテイストも変わります。その年の実行委員が役員と議論を重ねながら策定します。
今年のテーマは『pRo』です。

個の時代と言われる昨今。
誰もが、 “I”(らしさ)を見出し、活かし、発信し、組織にたよらず生きていける。
それでも私たちは、oRoで働くことをえらぶ。
ここでしか、できない仕事があるから。
さまざまならしさを持つ仲間と手を取りあうことで、一人では生み出せない、新たな“pRo”(価値)が生み出せると信じているから。
pRofessional
pRoactive
pRoductivity
pRogress…
あなたは、“I”(らしさ)を活かして、
oRoでどんな“pRo”(価値)を生み出していく?
Let’s make “pRo” !
メインビジュアルに使われている多角形は、さまざまなカタチが組み合わさって一つにまとまり、カラフルなグラデーションカラーに色づく様子を描くことで、一人ひとりが『pRo』となり、変化しながらも前進していくオロと社員の姿を表現しています。

総会当日は『pRo』で装飾がされたネックストラップなどのノベルティもあり、総会全体で一貫したテーマを参加者が感じることができます。

各事業部の報告「pRo Session」
社員総会は川田社長による経営状況の報告から始まりました。

続いて、各事業部からの報告が行われました。目標達成状況や上期の振り返り、今後の展望について報告しました。

新執行役員2人のトークセッション「pRo talk」
各事業部の報告の後は、2025年4月に新たに執行役員に就任した2名によるトークセッション「pRo talk」が行われました。就任に際しての率直な気持ちや、今後のオロの未来について話してもらいました。

表彰イベント「pRo AWARD」
今年の社員総会では全社員が投票を行い、受賞者を決める表彰イベント「pRo AWARD」が行われました。
オロでは様々な『pRo』が活躍しています。
今年の表彰企画「pRo AWARD」は、普段の頑張りや周囲への良い影響を与えている3つのカテゴリで、それぞれ社員が投票し、受賞者を決めました。

未来の「pRo」を予感させるような一歩を踏み出した入社3年目以下のニューフェイスに贈る「pRologue賞」。

まるで“陽子”のように、私たちの中心で目立たずとも、たしかに組織を構成し、支えている人へ贈る「pRotone賞」。

自分の意志で動き、最大限に「らしさ」を活かし、周囲を巻き込んでoRoに変化を起こす存在に贈る「pRogress賞」。
それぞれのカテゴリでの受賞者3名が、壇上で表彰されました。今回は全社員の投票により受賞者を決定したこともあり、会場全体から惜しみない拍手が沸き上がりました。オロでは多様な『pRo』がいて、お互いを尊重していることがわかる素敵な時間でした。

社員総会の裏側。開場受付効率化システムの開発
昨年の社員総会では、開場に伴う受付で長蛇の列ができてしまい、最大で10分以上の待ち時間が発生していました。開場受付で待ち時間が発生してしまうと、参加者としてもストレスですし、何より総会のタイムテーブルに影響が出てしまいます。
この課題に対して、今年の社員総会ではオロのエンジニアが開場受付を効率化するシステムを開発しました。

事前に総会参加者にはSlackのワークフローでQRコードを発行してもらい、当日の受付ではQRコード読み込みで効率的に受付ができるようになりました。

受付状況はリアルタイムで確認でき、運営メンバーも安心して準備ができました。

このような社内イベントにおいても、テクノロジーとクリエイティビティで課題を解決する、オロの社風がよく表れたシーンだと思います。

あとがき
社員総会は、年に一度オンサイトで集まり、オロの仲間である世界中の多様な『pRo』から刺激と活力を与え合う貴重な機会です。
まさに今年の『pRo』のビジュアルに表現されたように、オロはこれからも、それぞれの専門性を持ったメンバーが、お互いが影響しあい、時に協力しあうことで、変化しながらも未来へ前進していきます。
オロでは「あなたらしさを持つpRo(プロ)」を募集しています。

