秋から冬。寒いんか暖かいんかわからん気候での過ごし方|ついでに12月キャンプの話
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さて今日は
「寒いのか暖かいのかよく分からない気候での過ごし方」
についてお話していこう
先日、今年最後のキャンプをしてきたんだけど
そこでの出来事と絡めて話をしていく
またキャンプかよっと思わずしだけお付き合い下さい
12月は寒いと思いコテージを選択
冬キャンプはストーブ類が無いとテントは寒い
こんな石油タイプか

こんな薪ストーブか

どちらも良さがあって石油タイプなら普段お家でも使えるので便利かなと思う
コテージは既にエアコンがあり冷蔵庫、布団、お風呂、トイレも付いているのでほぼホテルと変わりません
テントサイトと比べると料金上がるけど
ここではここの楽しみ方があるんです
12/1.2で淡路島キャンプ
場所は南淡路
この日の気温19℃
12月なのに19℃
朝から温かさがあり上着を脱いでヒートテックにロンTで出発
ありえない温かさと白いモヤがかかっている
多分黄砂であろう
数日前ニュースで黄砂がやってくると言っていた
12月 気温19℃ 黄砂
「春かな!?」っと思ってしまう気候
12月はだいたい冷たい風が吹いて空気も澄んでおり
景色は最高に綺麗に見える
…のはずだったか淡路に向かう橋を渡っていても
霞んでおり残念な気持ちになる
かろうじて晴れたはいたものの、白い
少しだけ淡路島観光し16:00チェックイン
コテージ前で料理したり焚き火できスペースはある
淡路島は皆さん知っているかわかりませんが
【玉ねぎ】が有名です
道の駅で【蜜玉】という玉ねぎを購入して「オニオンスープ」を作る!!
所要時間1時間半 ......笑
じっくりと弱火で玉ねぎをきつね色になるまで炒めてから水とコンソメ塩コショウで味付け
炒めるのにきっと1時間以上はしていたと思う
かかりすぎだ 笑
しかしこうゆう時間の使い方も
キャンプならではのお話
おかげて最高に甘い濃厚なオニオンスープの出来上がり!!
玉ねぎの品種と時間をかけて丁寧に作ったおかげである
作っている最中は全く寒くもなく風も穏やかで
焚き火もせず過ごせる
これは12月キャンプではありえない光景だ....
焚き火開始したのは確か18:00時前
日が沈んで暗くなってから開始
焚き火はやはり暖かい
モコモコした焚き火用の上着を来て過ごす
いつもの12月だったら少し寒いなと思いながら
焚き火の近くにいるけれど
今回はチョロチョロの火加減の焚き火でも
暖かいレベル
地球の温暖化はここ数年でかなり進んだんだなと感じる
4年前の同じ日にもキャンプをしていた
この時は滋賀県
琵琶湖沿いでしていたけれどテントの中にこもって
電気毛布でこたつ作って上着着て過ごしていた
それでもテントの中は寒かったら
鍋をつつきながら体を温める
そんなキャンプ
たった4年でもこんなにも違う
確かに最近は地球が異常すぎる
夏が暑すぎたり
冬になかなかならなかったり
今年の秋もゆっくりやってきた
こ季節の変わり目では自律神経が上手く作用してくれないい時もある
私は専門家じゃないからよく分からないけど
「体だけは一定に保った方が良い」というのはわかる
急に暑くなったり、急に寒くなったりすると
自律神経を上手く作用させれず崩れる
そうすると体調が悪くなる
だから自分で体温調節できるようにアイテム使って過ごす
私の場合
暑いのは嫌だから(気持ち悪くなるので)基本薄着
だけどどんな素材を何枚着るのかによって変えていきます
秋は
ヒートテック
ロンT
マウンテンパーカー
少し寒かったらインナーダウン着れるように持ち歩く
冬は
ヒートテック
ニット
ダウン
マフラーorネックウォーマー
寒かったらお腹にホッカイロと手袋、ハンドウォーマー
なるべく体を一定に保つ(暑い寒いを感じないように)
よく食べてよく寝る
ビタミン系はしっかりと摂取
これが季節の変わり目の私のミッション
今年はなかなか難しかった
暖かな秋がずーっとあって真冬が2.3日
その後また暖かい日々
その後寒くなるがその後また暖かくなる
しっかり天気予報を見て準備しないとすぐに体調を崩してしまう
これは決して難しいことではなく少し気をつるようにする
体は急に変化するのを嫌がる。ついていけなくなるのだ
だからゆっくり慣れていくために体温調節を丁寧にするのだ
これも毎日丁寧に生きる事に繋がっている
毎日丁寧に過ごす事は日々の変化にも対応して
自分が自分でいれるようにする
体調も一定で悪くならなければ穏やかに過ごせる
しっかり食べてしっかり睡眠をとる
だからこんな訳分からない気候だけど
これからも先も訳分からない気候になるだろ
その度に古い認識ではなくアップデートしないといけない
その時その時に対応できる自分でいることが
大切な事なんだと私は思う
時代は変わるし昔の気候ではもう過ごせない
昔の気候にあった自分ではなく
今の気候にあった自分になることが
この先生きていく上では大切なんじゃないだろうか?
人それぞれで対処法が違うし、合う合わないがある
これは私の「秋から冬へチェンジの時の対応方法」
冬から春へはまた違う対応だから
またその時はその時にお話しよう
ではまた

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