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noteは、わたしの挑戦の歴史である|挑戦エッセイ



みなさんこんばんは、拓矢です!

いつも読んでいただき、本当にありがとうございます!!

今日は本来「芸術ウィーク」の期間なのですが、なんと昨日の記事が365本目の記事でした!


ということで、急遽予定を変更してこの記事を書いています。

今回は、わたしがこれまでどんな思いでnoteをやってきたのかを振り返っていこうと思います。

◯noteは、わたしの挑戦の歴史である



改めまして、みなさん本当にいつも読んでくださりありがとうございます!

わたしが365本もの記事を投稿することができたのは、間違いなくこれまで読んでくださったみなさんのおかげです。

心から感謝しています。

さて、そろそろ本題に入りましょう。


わたしはこれまでのnote活動において、
本当にさまざまな挑戦をしてきました。


・noteを始めたこと自体も大きな挑戦でしたし、

・毎日投稿にチャレンジしたり、

・1日2本投稿にチャレンジしたり、

・1週間芸術縛りの記事を書く「芸術ウィーク」にチャレンジしたり、

・AIに頼らず、すべての文章を自分だけで書いたり、

・最近では、1記事1万文字に挑戦してみたり。

まさに、「そんなことできるの?」という挑戦をし続けてきました。


noteを始めた当初は、

・投稿頻度もバラバラで、「毎日投稿なんてできるわけがない」と思っていましたし、

・1日に2本の記事を出すことになるなんて想像もしていませんでした。

・さらに、AIなしで記事が書けるなんて思っていませんでしたし、

・自力で1万文字を書ける人間はプロくらいだと思っていました。

それが最近では、「毎日投稿は当たり前」と感じたり、「1記事2千文字では物足りない」と感じたりするくらいになっています。

改めて考えると、チャレンジをするということは本当に大切なことですよね。


ただ、わたしの性格上、
「大きな結果を残すために挑戦する」というよりは、「不可能に中指を立てるために挑戦する」ことの方が圧倒的に多いです。

そのため、実際に挑戦したことの7割くらいは失敗に終わっています。

なので、挑戦するたびに、

・「これで失敗したら、今回こそ本当に信用を失ってしまうんじゃないか」

・「この生活じゃ、もう身体が持たない」

・「なぜこれほどまでに結果が出ないんだ」

という恐怖や不安、焦りを抱くことも少なくありません。

実際、新しいことに挑戦するたびに、期待に応えられないことも増えますし、具体的な数字で言えば、閲覧数が減ったり、スキ数が減ったりすることもあります。

だからこそ、挑戦が必ずしも良いことだとは言えません。


では、なぜここまでのリスクを冒してまで、
わたしは不可能なことに挑戦し続けているのでしょうか。


それは、トップライターを目指しているからです。

正直なところ、挑戦しなければ閲覧数もスキ数も安定しますし、もっと確実に読者を増やせると思います。

「成長するのは、あとからでもいいんじゃないか?」そう考えたこともあります。

しかし、わたしが本気でnoteを続けてこられたのは、「3年でトップライターになる」という目標があったからです。

わたしが目指すトップライターとは、言葉で人の心を動かすことができるライターのことです。

この世界には、ライターと呼ばれる人が数多く存在します。

・小説家
・新聞記者
・コラムニスト
・評論家
・研究者

など、他にもさまざまな職業があります。

さらに、XやInstagram、noteなどのSNSに文章を投稿している人も、広い意味ではライターだとわたしは考えています。

そう考えると、日本人のほとんどがライターであると言えるのかもしれません。

加えて、現代では人間だけでなくAIまでもが文章を書いてくる時代です。

そんな時代において、「トップライター=文章を書くのが上手い人」ではないことは明らかです。


では、人は何を求めて文章を読むのでしょうか。


わたしは、人は答えを求めて文章を読むのだと思っています。

本を読むのも、AIに質問するのも、SNSを見るのも、「自分が気になっていること」の答えを知るためではないでしょうか。

・最新のAIはどのように扱えばいいのか。

・この本はなぜ大人気なのか。

・幸せの本質とは何なのか。

・アイドルがどんなスキャンダルを起こしたのか。

どんな文章であっても、自分が持つ疑問を解消するために読むものだと思います。

そして、わたしは、その疑問を解消する文章の先にあるのが、人の心を動かす文章だと考えています。

単に疑問を解消するだけではなく、「本当に読んで良かった」と価値を感じてもらえる文章。

それが書ける人こそ、トップライターなのだと思います。


とはいっても、人の心を動かす文章というのは、そう簡単に書けるものではありません。

これまでに書いた365本のうち、果たして何本が人の心を動かしたのか。

正直、それすら見当がつきません。


だからこそ、今のわたしにはもっと実力が必要なのです。

少なくとも、狙った誰かの心に届くような記事が書けるように、自分を成長させる必要があると思っています。

そのためには、少しでも自分の殻を破る必要があります。

不可能を可能にすることが絶対条件です。

そして、その不可能を可能にする挑戦が、現状では良い結果にはつながっていません。

ただ、当然長い目で見れば「やっていて良かった」と思える日が来るはずです。

それが今日でも、明日でも、おかしくありません。

まずは、自分の心を動かせる記事を書く。

そしていつか、誰かの人生を少しだけ動かせるような文章を書く。

そんなライターを目指して、これからも挑戦を続けていこうと思います!


それでは今日は緊急で記事を書きましたが、また明日から芸術ウィークの記事を投稿していきます!

それでは、また明日の記事でお会いしましょう!

ありがとうございました!!!

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