京都の本のある場所と仏教思考に触れる旅
週末に、京都に来ていまして、本のある場所に行ったり、「仏教思考」に触れさせて頂きました。
まずは、京都駅近くで開催されているsimple読書会に参加いたしました。参加者の皆さんが最近読んだ本を紹介する読書会です。京都以外にも奈良、滋賀、名古屋からも参加者が来られていました。それぞれ、ノンフィクション、服飾ファッション系、いやなミステリー(通称いやミス)、アジアの民俗学、近代フランス文学、SFミステリー、芥川賞作品、日本の小説など幅広いジャンルの作品が紹介されました。作品に対する意見交換が活発になされていて、みなさんから様々なお話を聞けてとても楽しい読書会でした。

読書会後は。京都の丸太町にあるシェア型本屋「こもれび書店」に行きました。こちらのシェア型本屋の本棚オーナーさん達の本のラインナップはどれも面白い本ばかりで、ついつい読んでいると時間を忘れてしまいそうになりました。記念に御書印帳(本屋さんのハンコがもらえる)にハンコを押していただき店主さんから素敵なメッセージをいただきました。


その後は、実験寺院・寳幢寺(ホウドウジ)にお伺いしました。こちらは現代に「仏教思考」を取り入れることで、もっと自由に生きやすくなることを提唱され、ご活動をされているお寺です。歴史を面白く学ぶPodcast「コテンラジオ」にご出演されていた、松波龍源さんに「仏教思考」についてお話をお伺いしました。龍源さんには、こちらの悩み事に対して「三句の法門」、「空(くう)の捉え方」など仏教の教えをもとに、とても明快にお答え下さりました。まさしく目が覚めるような体験をさせて頂きました。

本に関わる人や場所、仏教の教えに触れさせて頂き、とても学びを深める一日となりました。
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