「モデルAPIサービス」リニューアルのお知らせ
いつもNode-AIをご利用いただきありがとうございます。
このたび、Node-AIの「モデルAPIサービス」を刷新し、新バージョンとしてリリースいたしました。本記事では、リニューアルの概要と変更点についてご案内します。
モデルAPIサービスとは?
モデルAPIサービスは、Node-AI上で構築したAIモデルをAPI経由で利用し、推論や学習の実行を自動化・システム連携するためのサービスです。
推論API: 予測・異常検知の実行
学習API: モデルの学習
の2種類のAPIを提供しています。
リリース日とメンテナンスについて
リリース日: 2026年4月6日(月)
メンテナンス時間: 2026年4月6日(月)14:00〜20:00
(終了予定)→完了しました
✅
メンテナンスは無事完了しました。ご協力いただきありがとうございました。
何が変わるの?
新バージョンでは、モデルAPIサービスの基盤を刷新し、より安定した推論・学習の実行環境を提供しています。
ポイントは以下のとおりです。
新しいAPIの作成は新バージョンでのみ行えるようになりました。
既に作成済みのAPIは、引き続きそのままご利用いただけます。現在ご利用中のAPIに対して、お客さま側での対応は不要です。
新バージョンで利用可能な機能
推論API
利用可能
早期対応予定
異常検知(MLP)
異常検知(MLP)+ 要因分析
対応時期未定
予測(決定木回帰 / FastSGL)
学習API
利用可能
早期対応予定
異常検知(MLP)
「早期対応予定」の機能は準備が整い次第、改めてご案内いたします。「対応時期未定」の機能については、決まり次第お知らせします。
ご利用条件について
ご利用条件については、以前のバージョンと変わらず、以下の通りです。
推論APIについては、すべてのプランでご利用いただけます。
ただし、モデルAPIサービス 無制限オプションに未加入の場合、APIキーの有効期限は発行から1時間です。Businessプランのご契約および「モデルAPIサービス 無制限オプション」(要問合せ)に加入すると、有効期限が無期限になります。学習APIについては、Businessプランのご契約および「モデルAPIサービス 無制限オプション」への加入が必要です。
3月30日(月)追記:2026年4月6日以前に作成したツリー(分析フロー)をご利用の場合
2026年4月6日以前に作成したツリーから、リリース後にAPIを作成すると、推論時に実行エラーになる可能性があります。
その場合は、恐れ入りますがツリーを再実行した上で、APIを作成してください。
お問い合わせ
ご不明な点がございましたら、お気軽に以下の問い合わせフォームまでお問い合わせください。
今後ともNode-AIをよろしくお願いいたします。
