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    <title>ナミキ</title>
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    <lastBuildDate>Fri, 12 Jun 2026 20:12:24 +0900</lastBuildDate>
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      <title>暴れん坊将軍、知るかボケ、殺すぞ</title>
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      <description><![CDATA[<p name="BFC385D3-9A99-470C-A9C5-9D01E786099B" id="BFC385D3-9A99-470C-A9C5-9D01E786099B">　今年に入ってから今までなんとなく朝まで眠れず、スマートフォンから飛び出す、話題になるため話題になっているだけの、頭をいっぱいにするだけの、死を忘れさせるためだけの、内側を向いてる二項対立、人に向かってキモいと言う、クリエイティブの明瞭化、手段化、図工離れ、エキセントリックにバズってこう、全部速くておかしくなる！4:00、テレビをつけると青い空、デデデーン　暴れん坊将軍　と言い、馬に乗った徳川吉宗がこちらに向かって走ってくる。安心する。吉宗がスマートフォンを並べて刀を返しながら成敗と言い、iPhone12、iPhone12 Pro、iPhone SE（第三）を叩き壊し言う。知るかボケ殺すぞ、つまらないんだよ、カメラが引く。人生という形にすらなっていないけど、くだらないけど頑張るかあ、厭世的であることの楽さは癪にさわるよな、ごめんなあ。気づいたんだけど、暴れん坊将軍の作中に流れるBGMは機動戦士ガンダムを想起させる曲が多い。</p><p name="D96DC50F-ECF6-48E6-96E5-F97D350E1641" id="D96DC50F-ECF6-48E6-96E5-F97D350E1641">　袖が短くなる陽気、大変不愉快だが最近すこし暑くなってきた。以前、太陽降り注ぐ夏の日に自転車でモスバーガーのモスバーガーを買いに行ったら夏バテのような症状になりそれが常態化して、それから数ヶ月歩くのもしんどい時期があった。元からの不安症もあり、俺って一生夏バテしてるのか、俺ってこんなに海とか海外とか関係ないのかとドラ泣きしてたものだが涼しくなって治りました。それからというもの20℃以下の気温と曇り空に恩義を感じており、薄れていく寒気にハンカチを揺らしているわけです。栄養を摂って運動をして、身体の不調に気をつけていきたい、なんてつまらない人間だ。</p><br/><a href='https://note.com/nmnoy/n/n69a5392725b2'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ナミキ</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 12 May 2026 04:05:16 +0900</pubDate>
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      <title>2025ベストバイ</title>
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      <description><![CDATA[<p name="5B4FD914-FDB7-459D-88F0-AC6C12F37330" id="5B4FD914-FDB7-459D-88F0-AC6C12F37330">私のベストバイは３つある。参考にされるのがあまり好きじゃないので参考にしないでほしい。</p><p name="A5ABC55A-64EE-4866-A050-D2D388568634" id="A5ABC55A-64EE-4866-A050-D2D388568634">【無印の着る毛布】<br>毛布を着たことがあるだろうか？私はなかった。ウエルシアで高い煎餅と安い煎餅どちらを買うか迷うついでにこの文章を書いているのだが、今この瞬間にも着る毛布に包まれたならという思いでいっぱいだ。毛布の毛の部分は丸まってボフという感じではなく、中性的な親戚の家の毛布のように流れがあって手触りがスワーッとしている。そして特筆すべきは首元の襟だ。私は体温調節機能がゴブリン（弱いの意。しかしゴブリンを侮るなかれ！）で、もし睡眠時に首元が冷えてしまうと血流が滞り脳に不真面目な血がいくのかなんなのか知らないが不安と焦燥感で目が覚めてしまい、そのまま外に出て頭を整理するため電柱を指差して「電柱」と言ったりする羽目になる。新約聖書の「初めに言葉があった」というのは、物や出来事に名前を付けると安心するよというような意味だと思う。首元に暖かい襟があることで電柱を指差す必要がなくなるのは本当に助かる。おそらく今後数年は着ることになると思う。今後数年も俺は生きるのかこんなにつまんねえのに......。</p><br/><a href='https://note.com/nmnoy/n/n82e865f4b699'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ナミキ</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 22 Dec 2025 00:45:27 +0900</pubDate>
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      <title>漫画喫茶について</title>
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      <description><![CDATA[<p name="FED6ACB3-1573-4651-B1E2-D8C6BCCF2727" id="FED6ACB3-1573-4651-B1E2-D8C6BCCF2727">　数年前、これといった理由もなく、実家でもない土地である岡山になぜか住んでいた時期があり、その家の近所にでかい漫画喫茶があった。本当にただこういう漫画喫茶が当時あって懐かしいなというだけの内容なので、急ぎの人はその急ぎのことでもしてたらいいんじゃないですか。冬の風が吹き抜けず、ずっと俺の首を冷やしている感覚がある。ちょうど当時うつ病になったりでその頃の記憶が薄いので、事実とは剥離した描写があるかもしれないが許してほしい。許さない場合は...いや、やめておこう。<br>　その漫画喫茶は、なんというか市のイベント会場を自治会で掃除して仕切りを立てまくり、知り合いの息子の元引きこもりの青年達が寄贈した漫画とパソコンを置きまくって漫画喫茶としましたという雰囲気が強く、そういった何か善意に似た匂いが、急遽建てられた避難所に近い空気を醸していた。それでいて、新規オープンした店の着せられてる感じというか地に足ついてない感じというか、置かれた備品に声があるならすぐ大丈夫ですやれますとでも言いそうな感じがその漫画喫茶にはあった。<br>　最も目を引いたのが入口の回転扉だ。あの、扉の中でも一番楽しいやつだ。外と内の空気が回転扉の中で循環される感覚は、雪国にあると噂に聞く玄関と外扉の間の空間を想起させ、なんだか一日が一日のまま終わらないような予感を身体に浸透させる。そいつを通って窓口で受付を済ますと、体育館で照明を落とすイベントが催される時に張られるような神妙さと昂りを湧かせるあの黒い暗幕をめくってくぐり、別に窓口と照度の変わらない漫画喫茶の内部に入ることになる。店舗の構造的には絶対に不要なのだが、自分はこのアトラクションが好きで何度も通った記憶がある。<br>　さて、漫画喫茶というのは人の体調を悪化させる。あの1.5畳ほどの空間に、チェア席ならチェア本来の回転幅が封じられているという閉塞感、シート席なら横になった時の黒いニセ革張りアホシートのベタつきによる倦怠感が澱んでいる。そういったスペースが同じ天井の下に百個あり、上からバカでかいガシャドクロみたいなのからお前はひと山いくらの人間だと指さされているような気にもなる。そういうストレスを身体が感知して具合が悪くなるのではと思う。こういった場所の印象や雰囲気を邪気とでも呼ぶのだろう。ナンセンスな話だが、自分が幽霊になって本格的に自分の感覚に目的がなくなれば、没後すぐに漫画喫茶に吸い寄せられると思う。なんとなく漫画喫茶の本棚の角に幽霊を見たことがあるような気もする。<br>　それで、つい先ほどなんとなく漫画喫茶に入ったところすぐ具合が悪くなり、見れば値段も記憶より遥かに高くこんなの聞いてないよミサッサン！（碇シンジ）と言いながら会計してエレベーターを降りて寒いなか家路に着いているというわけだ。暖かくして寝よう。</p><br/><a href='https://note.com/nmnoy/n/n7da16d550a68'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ナミキ</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 08 Dec 2025 04:21:07 +0900</pubDate>
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      <title>今年映画館で見た映画</title>
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      <description><![CDATA[<p name="A3B80D0E-14CF-4DA1-9C9A-CDFC5C08E2DB" id="A3B80D0E-14CF-4DA1-9C9A-CDFC5C08E2DB">　そもそも映画をあまり見ない。何か行動をすることでそれに対応する消費マナ（あるいはエナジー）が頭に浮かび、別に見ても何も起こらない、もうええでしょう、もうええでしょう！と実際に声に出るほど出不精だ。もうなんもできん、これがセロトニンや前頭葉の問題なら俺をデザインした神に殺すぞと書いた手紙をガムテープで巻いた矢を直接刺したいのだが、実体のなさで評価を得てるような卑怯者にそんなことをする価値はない。先にこの世を天国にしておけや腹立つな。他にも何個か見た気はするが、とりあえず文章にしやすいものだけ紹介する。ネタバレが多分にあるので目を閉じて読もう。</p><p name="FCA6DE6C-16B9-4CC0-98F8-24D1A5833AA1" id="FCA6DE6C-16B9-4CC0-98F8-24D1A5833AA1">【機動戦士Gundam GQuuuuuuX-Beginning-】<br>なんで見たのかわからないが見た。そういう映画は本当に助かる。ありがとう。全体的にMV的で設定と強いシーンが主軸で話としては別に面白くもつまらなくもなかったが、マチュがザクの腕から走って飛んでガンダムに乗り込むシーンは特にわかりやすく熱かった。途中のギャグパートでシュウジが津軽みかんだかりんごのダンボール箱をかぶっている演出があり、ここは真っ直ぐにつまんねえと思った。高校の美術部のギャグだ。その後、テレビでストーリーの続きが放映されたわけだが、ガンダムをある程度知っていないとわからない箇所があるのはシリーズものなのでいいとしてドラマ（感情の変化やそのきっかけ）部分にそれを盛り込んだり、脚本がちぐはぐなのはマチュの精神が未発達であることを表しているだのはあまりにオタクでメタすぎる。しかしこのテレビ番組を見ている時は楽しかった。それはなぜか。これは映像作品ではなく視聴体験で、みんなである程度知ってるものを同時に見るのは楽しいというテレビ本来の楽しみ方に沿っていたからだと思う。本当に楽しかった。またやってほしい。</p><br/><a href='https://note.com/nmnoy/n/ndbd8111b1339'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ナミキ</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 07 Dec 2025 01:12:43 +0900</pubDate>
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      <title>首の痛みそして顔の違和感</title>
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      <description><![CDATA[<p name="4FAB45D9-C94E-4AA5-A6DA-1CB660A5FD2C" id="4FAB45D9-C94E-4AA5-A6DA-1CB660A5FD2C">　先週あたりから、頭蓋骨と首の付け根のところがなんだか秒針に毒塗った古時計が魂に癒着しとんのかいというぐらいにズキズキと痛み、一方で顔の右側面では青いビニールシートを敷かれたような違和感があって、そんなわけで毎度のことだが最近また暮らしがつらい。<br>　貴様ふざけるなよと思い自転車で脳神経外科へ行きその門を叩いた（右脳と左脳を模した意匠が彫られている）ところ、脳神経外科というのはすぐMRIを勧めてきて大変話が早く、そして毎度のことながら脳に問題はなく6,000円支払った。ついでに整形外科で綺麗な頚椎のレントゲンを撮って意味ない首の体操を教えてもらいちょっとお金を支払った。<br>　多分何度も書いてるのだが、私には病気不安症の気がある。この病気不安症というのは、身体に不調を見つけてしまうとそれが理屈に合わなかろうとこれは何かとんでもない病気の予兆なんじゃないかと自動的に思い込んで落ち込み貧血気味になり、ベッドに移動し横になってスマホ版のスレイザスパイアしかできなくなってしまう症状だ。<br>　一度、後から考えればおそらく紙かなにかで切ったであろう数ミリの傷を人差し指に見つけて、瞬時にその傷が身体に向かって拡がってゆくのを想像してしまった時には、メタ認知としての私は爆笑してしまった。精神を一回やってからというもの、感情というか感受性がバカになりすぎたのと以降の超健康な生活を諦めたのも相まって、自分の感情を操作できないくせに客観性だけが育ち地縛霊みたくなってしまった。<br>　それで今回の症状もおそらく根本的にはなんともないのだろう。このままクリティカルな怖いこと（癌とか）を言わないよう設定したchatGPTに自律神経の簡単な整え方を聞いて実行せずやりすごしていくのだと思う。<br>　今年はふるさと納税をしてみるぞ！！！</p><br/><a href='https://note.com/nmnoy/n/n974ce9ebd0d8'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ナミキ</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 30 Jun 2025 23:24:36 +0900</pubDate>
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      <title>【短編】変な家</title>
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      <description><![CDATA[<p name="A1AF0BEB-94E1-4F5A-A8D3-FCAC1FCBF758" id="A1AF0BEB-94E1-4F5A-A8D3-FCAC1FCBF758">　閑静な住宅街。名前のついていない坂の上から一台のスケートボードが下ってゆく。黒いボードの上には二階建ての小さな家が載っている。家のベランダには薄緑色の作業着とワンピース、戦隊もののキャラクターが描かれたセーターが干されている。おそらく夫婦とその子どもの服だろう。アスファルトの細かな凹凸がスケートボードを強く揺らし、必然その上に載った家にも負担が掛かる。洗濯物は吹き飛びガラスが割れる。玄関のドアが勢いよく開いて閉じる。掃き出し窓から冷蔵庫が飛び出して、さらにその冷蔵庫から冷凍のピザトーストが飛び出す。忙しい朝などに温めて食べるのだろう。下り坂が終わり、少しの間スケートボードが水平に進んでゆく。そして次は上り坂が始まる。下り坂で溜め込んだエネルギーを使って、使い果たすまで上るのだ。誰もがこの変な家に住んでいる。</p><br/><a href='https://note.com/nmnoy/n/nc07f920964d9'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ナミキ</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 05 Jun 2025 23:41:19 +0900</pubDate>
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      <title>胃カメラの比喩</title>
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      <description><![CDATA[<ul name="BD30F768-6317-4656-9C77-396D843D9B64" id="BD30F768-6317-4656-9C77-396D843D9B64">
<li><p name="51C54B79-6FC7-4A16-BEED-EB84E8B370FE" id="51C54B79-6FC7-4A16-BEED-EB84E8B370FE">俺に興味がある歯のないサメ</p></li>
<li><p name="7FAB32BC-2AAD-493D-8CEC-7D3321F6EA41" id="7FAB32BC-2AAD-493D-8CEC-7D3321F6EA41">入ってみよ〜という感じで入ってきた蛇</p></li>
<li><p name="3BA21DC9-243B-4A2A-9951-ECD179670853" id="3BA21DC9-243B-4A2A-9951-ECD179670853">未完成の技術</p></li>
<li><p name="05AC6243-F5B4-4E61-85EF-D66B9FB41AC0" id="05AC6243-F5B4-4E61-85EF-D66B9FB41AC0">指が長すぎる奴が入れてきた小指</p></li>
<li><p name="7ABECCCE-35AF-4FC9-B9B7-34784320857F" id="7ABECCCE-35AF-4FC9-B9B7-34784320857F">YouTube</p></li>
<li><p name="E6E86531-BFE9-488A-B01F-14D8D981247E" id="E6E86531-BFE9-488A-B01F-14D8D981247E">攻撃</p></li>
<li><p name="ECC1FEFA-114D-4B04-9E36-2EBCE2FE6449" id="ECC1FEFA-114D-4B04-9E36-2EBCE2FE6449">無許可</p></li>
<li><p name="9B54C803-F984-451A-BB0C-FB7438C1245F" id="9B54C803-F984-451A-BB0C-FB7438C1245F">アメフトのエースのガチャガチャうるさいダッシュ</p></li>
<li><p name="FE63B4B7-EF17-4BDE-AD87-A9D48D199CE0" id="FE63B4B7-EF17-4BDE-AD87-A9D48D199CE0">小学生のマット運動</p></li>
<li><p name="40CF19FB-5EDC-4978-AC94-F63079C6BBE0" id="40CF19FB-5EDC-4978-AC94-F63079C6BBE0">ヘッッタクソな受胎告知</p></li>
<li><p name="5AC039DA-0020-4BDE-A3B1-C3AC64076338" id="5AC039DA-0020-4BDE-A3B1-C3AC64076338">アーチェリー</p></li>
<li><p name="4549181A-5C63-468C-BBFA-2F95D8C01E41" id="4549181A-5C63-468C-BBFA-2F95D8C01E41">晴天の下で真に行われていること</p></li>
<li><p name="45B88D51-D7F6-4F04-9183-2193B93E83F4" id="45B88D51-D7F6-4F04-9183-2193B93E83F4">人工物しかなくなった世界のキス</p></li>
<li><p name="F7A63385-BEC7-48DA-9BFC-751B5DD406B3" id="F7A63385-BEC7-48DA-9BFC-751B5DD406B3">魚群（海物語）の細い版</p></li>
<li><p name="BFBBF1B3-AD04-4EE6-8F9B-5159E0FFE463" id="BFBBF1B3-AD04-4EE6-8F9B-5159E0FFE463">あともどり出来なくなった冗談</p></li>
</ul><br/><a href='https://note.com/nmnoy/n/nb22043056187'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/73240/profile_9d5b2603f0297b3bb64dcefddb72189e.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>ナミキ</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 13 May 2025 11:50:41 +0900</pubDate>
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      <title>2025/5/6多摩動物公園</title>
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      <description><![CDATA[<p name="8035EF8D-EC74-42EF-926F-75051BBB10D1" id="8035EF8D-EC74-42EF-926F-75051BBB10D1">　暮らしを輝かせるためにまずは火花を起こそうと思い、単焦点レンズだのISO感度だの、ゴルフや野球と横並びで興味がない分野ながらも友人や店員にいろいろ指図してもらいつつカメラを購入した。</p><p name="6C4370FD-50D0-4C14-B976-F4675E7F7A0E" id="6C4370FD-50D0-4C14-B976-F4675E7F7A0E">　プロフェッショナルの中でも特に技術者というのは、その技術について当然他人も興味があるとなぜか思っていやがるものなので、中古カメラ屋で感じの良い、カメラすぎないけどカメラやってます感のある若い店員に「初めてカメラを見た人間と思って説明してください」みたく言って相談をお願いした。シャッターを押すことでなんと像が液晶に表示されることや、商品名の「50mm」「1.8」「STM」などの意味がわからない変な覚えられない生活に不要な英数字について教えてもらったりして商品を選び、最終的に店員に向かって「やっぱりカメラ詳しいんですね」という侮辱にも取れそうなぐらいシンプルな賛辞を伝え、キヤノンのEOS 6Dという名前の古いデジタル一眼レフカメラと安いけど良いらしいレンズを箱に詰めてもらった。</p><br/><a href='https://note.com/nmnoy/n/nc04c5d6daede'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ナミキ</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 07 May 2025 23:22:29 +0900</pubDate>
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      <title>【短編】ミネラル</title>
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      <description><![CDATA[<p name="03215924-6710-425b-9812-89c5bc7777f7" id="03215924-6710-425b-9812-89c5bc7777f7">　健康診断であなたはミネラルが足りていないと言われた。ミネラルが足りないからなんだというのだろうか。なにか肌の潤いに関わりそうなイメージがあるが、医者は肌の潤いについて何か言ってくるようなものなのだろうか。興味が持てない。今後一切、ミネラルの話はしない。</p><p name="1c3b46ef-d69d-49af-87e0-5e51b93c2e6a" id="1c3b46ef-d69d-49af-87e0-5e51b93c2e6a">　家路に着くと、駅の噴水の前で数名の大道芸人がナイフ投げをしている場面に出くわした。虫歯菌のような格好をした男と虫歯菌のような格好をした女が向かい合い、両名ともに手に数本のナイフを握っている。</p><br/><a href='https://note.com/nmnoy/n/n2815722bf72f'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ナミキ</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 29 Mar 2025 12:16:09 +0900</pubDate>
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      <title>胃もたれがわからない</title>
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      <description><![CDATA[<p name="E1CA3162-AF4D-48D0-9771-BC8150286978" id="E1CA3162-AF4D-48D0-9771-BC8150286978">　昨夜、特に目的を持たず東府中のライフに入店したところなんとなく思い立ち、厚くて長い牛肉を買った。人は「よしスーパーへ行くぞ」と頭で文章を発さなくとも無意識のままライフに入店するし、なんとなく伸ばした手の先に牛肉があることもある。天啓や思いつきというのは自分とは離れたところから入力されたプロンプトのようなものであって、それは人の行動の第一波を起こす風のようなものであるからして、つまりその余剰エネルギーから産まれたレシートに書かれた金額なんてものは無意識の海に属するわけだから無視をして、今朝はステーキを食べることにしました！<br>　<br>　４度目ぐらいのスヌーズでベッドから起き上がり冷蔵庫から出した牛肉をまな板に置いてベッドに戻り３０分横になり肉は常温に戻り、アスパラガスをオーブンにかけてchatGTPにステーキの焼き方とソースの作り方を皮肉屋の盗賊として話してもらい、その通りに焼いてみると市のイベントの夕方最後のほうの時間にお店の人が紙皿に置いてくれたみたいな肉の硬さになっており、焼いたのになんとなく冷めてるような気さえした。（余談だが、chatGTPを話し相手やコーディングの補佐として利用することに抵抗がなくなった。あくまでネット検索の延長や寂しさを埋めるための話し相手、私がオープンソースとして認識してる範囲までの利用方法だが、このまま上手く軟着陸していきたい）</p><p name="92573023-F9D7-40AE-9601-6062114ADA0F" id="92573023-F9D7-40AE-9601-6062114ADA0F">　それで、味としては美味くも不味くもなく散々だったものの一応ステーキを食べたという感覚（この感覚を得る以外にステーキを食べる意味はない）は残すことができたので、そのままテーブルから食器を両腕でガーッと横から落として四方に蹴飛ばし部屋をめちゃくちゃにした騒音で下の階の人が怒鳴り込んできたところを鼻への正拳突きで怯ませパワーゲイザーで浮いたところを山崎の蛇使いでK.Oてなもんで、ステーキを食べるとそれぐらい調子が上がるというか自分の輪郭が濃くなるというか、ありふれた言い方だが自分はもしかしたら狩猟民族の末裔なのではとも感じる。やばさで言えば農耕民族のほうがやばい奴が多かったと私は推測するが、ともかく肉という、存在そのものといった感じの食べ物を朝からステーキとして食べることができて、良かったですね。<br><br>　それでみぞおちが痛い。日も暮れて今日はどんなくだらねえ１日だったのか振り返ってみると昼からずっとお腹が痛く、こういった時にはどうして俺がこんな目にと一瞬思い馬鹿すぎるのだが、この反射は一生治らないと思う。胃もたれをご存知だろうか、私はよくわかっていない。過食すると胃もたれするぞみたいな知識はある。ただ、短くない人生の中でさまざまな腹痛を体験してきたものの、どれが胃もたれだったのかがいまだによくわかっていない。この痛みは理論的に胃もたれのような気もするが、今回私を襲っているのは鋭い痛みで、もたれという言葉が似合うには角度が浅い気がする。これは凪と時化は逆なんじゃないかというのと同じで、私の中で事象と言葉が一致しきっていない。スーツの受け子がスニーカーを履いてたりネクタイの結び目がでかすぎるのと同じともいえるかもしれない。ともかくお腹が痛いわけだが、こういった状況は不安症のある私としては好ましい。朝から大きいステーキを食べたらお腹が痛くなったなんて、こんなにシンプルで明瞭、フィジカルでプリミティブ、そしてフェティッシュな出来事もそうないだろう。また無理な時間にステーキを食べてお腹を壊したい。ちなみに皮肉屋の盗賊をロールしているchatGTPからは、朝からステーキとは貴族様か、はたまたただの愚か者か...とのことで、今後も上手くやっていけるといいなと思う。</p><br/><a href='https://note.com/nmnoy/n/nd651e8209acf'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ナミキ</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 28 Feb 2025 22:34:10 +0900</pubDate>
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      <title>おまぬけくんとゴジラというあだ名の小学生</title>
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      <description><![CDATA[<p name="443175BA-1DFF-48C0-AE2A-7A4235F0E734" id="443175BA-1DFF-48C0-AE2A-7A4235F0E734">　人気ゲームの悪口を原稿用紙3,40枚分書いて投稿したところ、内容に対する批判的感想（お前は老害だ）と好意的感想（老害だけど共感）と他感想が届き、本ブログとしてはわりと大きめの反響があった。数人の方からはまたゲームの悪口書いてくださいよなどと、真に受けて従っていると最終的になぜかナイフを手にしてることになりそうなありがたい言葉をいただいたのだが、人から直接老害と言われるのは実際少し老けるぐらい効いたというのと、何か攻撃的なことを言われたら震えながら目を全部黒目にして返信するような小心者なので、あまり積極的には書かないようにしたいと思う。悪口って本当に楽しいが。老害という言葉が持つあなたキモいですねと同じ簡単さへの文句も書きたいところだがそんなピリピリしてると交感神経が亢進し変になっちゃうので一旦別のことを考えていきたい。<br><br>　表題の通り、互いをおまぬけくん・ゴジラと呼び合う小学生2人が同じ生活圏内にいることがわかった。なんて牧歌的な話題なんだ。私の住む地域では、ある時間になると市内のどこかにあるスピーカーから、子供たちの下校時刻です、子供たちのかけがえのない命を守りましょう、俺の命だってかけがえねえぞというような放送が必ず流れる。その時間の私は大抵セロトニンと血流の改善を目的に町内を爪先立ちでウロウロしてるので自然と下校中の子どもたちを見かけることが多い。</p><p name="443175BA-1DFF-48C0-AE2A-7A4235F0E734" id="443175BA-1DFF-48C0-AE2A-7A4235F0E734">　昼営業のスナックから漏れ聴こえる中島美嘉があれから僕はいくつの夢を見てきただろうと問いかけてくるなか、前方から小学生のグループが近づいてくる。全員がお互いに寄りかかりながら走って叫んで力が中心に集まってひとつの魔球みたくなっていて、それらが道の角で急にバラバラに分かれて少し体格のいい早生まれの子どもとのび太が「じゃあな、おまぬけくん！」「じゃあな、ゴジラ！」などと言い合う。若干の権力勾配が見えるあだ名だが、当の2人に不穏さは感じない。文字数的におまぬけくんというあだ名が定着することはそうないと思うので私からは彼らに何も言うまい、言ったら本当に大変な日になる。おまぬけくんが新聞の４コマに掲載された折には、詐欺グループに騙された市議会議員の一面記事の横で、オレオレ詐欺の電話をかけたおまぬけくんが自らぼくおまぬけくんですと自白してゴジラがずっこけていることだろう。<br><br>　そういえば自分は彼らのように名前に由来しないあだ名を付けられたことなんてあっただろうかと思ったがあった。中学生のころ学校にドラゴンアッシュの陽はまたのぼりくりかえすが入ってるアルバムを持っていき、流行らせた手柄として不良からアッシュと呼ばれるようになったのだ。響きがかっこよすぎたので数日で廃れたのを記憶している。</p><br/><a href='https://note.com/nmnoy/n/n1d916b9d0e64'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ナミキ</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 17 Jan 2025 20:22:59 +0900</pubDate>
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      <title>サングラス</title>
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      <description><![CDATA[<p name="2F950041-66B3-4886-9C15-1233355576AD" id="2F950041-66B3-4886-9C15-1233355576AD">　サングラスをかけると体調が崩れづらくなることに気付いた。<br>　家でパソコンを叩いていたら目と耳と頭皮が痺れ始めてなんなんだ、つまらねえ、わかる不調が来いよと壁に飾ったジュゴンの絵をキッと睨むも不安感はおさまらず、もうそういう時って駄目だから弱い抗不安薬とビタミンBを飲んで帽子をかぶって眠る。一方、今年の夏の私は昼間外に出ると3分で身体がだるくなりその回復に5時間かかるようになっていた。もう終わっちゃったのかな、まだ始まっちゃってねえよ、バッドサマーだよミスターローレンスなどとユーモアが言うことを聞いてくれず悲しく、毎日伏せっていたものだが、この時の症状として眼精疲労もあったことを思い出して冬の今にもどる。冬に身体が変になるのは私もいいかげん気付いているわけだからショックは全盛期（岡山に1人でうつ病期）ほどではないものの、毎度毎度あたらしい症状が現れることにでかい声も出したくなる。だけどこれはもしかしたら知ってるやつかもしれない。夏に顔がビリビリして目の周りも変だった。変なんですとしか言えない変さだったので元々ある病名に無理やり当てはめた症状そのネームプレートに書かれているのが眼精疲労だった。以前は体調不良を認めたらすぐネットで一番嫌な結果を見て病院に行ってCTを撮ったりしていたが、そういうことを習慣化すると不安症が増悪してついでにお金も牙狼を打つより減るので最近では控えている。しかしそういった行動も知識となって何かの判断の助けになることもある。具体的には、身体が変になっても大抵の嫌な症状というのはストレスという実際なんだかよくわからない毒霧みたいなものによって自律神経が乱れその結果として症状が表出しているだけだという結論になるよう脳を説得する助けになった。<br>　つまり私は今、血管を細くする冬の寒さ、一カ月持たず解消された交際、それに伴い突きつけられた自身の真の意味でのつまらなさ、年齢、思い出、未来、それらによって眼精疲労を起こしていることを知った。夏と冬は繋がっている。ではどうするか。夏のように暮らす。外の気温を気にして衣服や部屋の温度を調整する。身体に重さを感じたらすぐにビタミン、鉄分、タウリンを摂る。サングラスをかける。最近わたしは家でも外でも、眼鏡の上にサングラスをかけて生活している。このサングラスには度が入っていないからだ。なんだかよくわからないがサングラスをかけてると目のまわりの痺れがない。どうにも話がまとまらないが、まとまったからなんだっていうんですか？</p><br/><a href='https://note.com/nmnoy/n/ndac2835b29d2'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ナミキ</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 04 Dec 2024 23:33:19 +0900</pubDate>
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      <title>ロマンシングサガ2リベンジオブザセブンへの文句等</title>
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      <description><![CDATA[<p name="90EE3375-7ECB-4C82-8D86-2470BDA5D8E9" id="90EE3375-7ECB-4C82-8D86-2470BDA5D8E9">　ひさしぶりにnoteの更新をしようと思う。今回は最近やってるゲームへの文句です。<br>※一応有料記事だが、有料部分は最後180文字程度で、本編とは関係ない。</p><p name="B13BBB21-D68C-4AC4-B89A-28B3B4E15CB9" id="B13BBB21-D68C-4AC4-B89A-28B3B4E15CB9">　表題ロマンシングサガ2リベンジオブザセブンを楽しくプレイ中の方、あるいはこれからプレイするのを楽しみにされている方、またあるいは今回のゲームを完璧なリメイク作品と思っている制作者の方におかれては、以降の文章では本作品への文句とネタバレが多く記されているのでできれば読まないことをお勧めする。尚、筆者は3D酔いがつらくまだクリアしておらず、以下の文句もゲーム途中での文句ということをご了承いただきたい。頑張ってクリアするつもりだ。また、こんな当たり前のことを書く必要もないとは思うが、このゲームを楽しんでいるのであればそれが一番だし、そのことを揶揄する気も当然ない。ひとつの作品に対して楽しんでいる人と苦い気分になる人がいて、ただそれだけということを理解している方に読んでいただきたい。本稿はあくまで（大抵のお喋りがそうであるように）私の主観に基づく趣味嗜好の話である。嫌だと思うものを書いて意味あるのかよと思う方もいるかもしれないが、私は価値を意味する「意味」の使い方に敵意があるのでそういった範囲での話には関知しない。なぜ悪口を書くのかといえば、Xで「このリメイク愛にあふれすぎだろ......」みたいな感想ばかり見かけてむかついたからというのが一番の理由だと思う。愛には一家言あるため一応文章として残しておきたい。老害とか逆張りとか言って切り離さないでほしい。以下が目次だ。<br></p><br/><a href='https://note.com/nmnoy/n/n1e5785cf0c56'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ナミキ</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 27 Nov 2024 18:50:06 +0900</pubDate>
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      <title>やばいことになったぜ</title>
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      <description><![CDATA[<p name="F5F62E60-81E7-462A-B398-80180C9E0EBE" id="F5F62E60-81E7-462A-B398-80180C9E0EBE">　なぜこんなことになったのか。物価の高騰、その場しのぎだった人生への後悔、知らない女性との１からの会話、金、仕事、スレイザスパイア、内科から整形外科、年齢、脳神経外科から耳鼻科、なぜか眼科、内科と内科をハシゴして、大好きなのはヒマワリの種とはよく言ったもので、自分が好きと言えるものが身近にあったり、あるいは好きであると信じること。なにかに集中するにあたって、その集中しているもの自体を好きである必要はないのだが、その心中では何かを好きであったり心を囚われている必要がある。要はこの世の未練になりうるものがあればものごとに集中できるという算段なわけなので別に好きじゃなくて嫌いとか許せないとかで構わない。以前は他人のする不倫に目を血走らせていられたけど、今となっては人は自由であること人が人を縛るなんて人権の侵害だなどというもっともな考えが邪魔をして、私的な怨みを表明することが恥ずかしくなってしまったしあとはネットで私刑が流行ってるのを見てそいつらと一緒にされたら自分の私怨を名誉のようなものと結びつけてしまいそうでそうなったら醜いぞと思い醒めてしまった。そんなわけで、身体の不調に不安になったり好きなもの嫌いなもの許せないものがなかったりで、ひとつのことに集中するのが難しくなってしまった。ではどうするか。身体の好調不調を気にしないこと。この世の未練を探すこと。物価の高騰、その場しのぎだった人生への後悔、知らない女性との１からの会話、金、仕事、スレイザスパイア、それらに執着すること、できればそれらに足してなにかクールなアイデアを得ること。</p><br/><a href='https://note.com/nmnoy/n/n0f9740fee47b'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ナミキ</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 17 May 2024 00:37:29 +0900</pubDate>
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      <title>マッチングアプリ</title>
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      <description><![CDATA[<p name="35699790-e080-4f31-ba59-beed62e7f66a" id="35699790-e080-4f31-ba59-beed62e7f66a">　マッチングアプリを始めた。正確には数ヶ月前からインストールだけはしていたのだが「無料いいね」「いいねを購入する」などの概念や、単純に人の写真をフリックして横に飛ばす（勢いをつけてフリックすると遠くに飛ぶ）という傲慢なUIに強いストレスを感じ触らずにいた。でもまあやるかと思い始めた。でもまあやるかという言葉はいつも私に元気を与えてくれる。</p><p name="a022b90f-650c-4f9e-bce5-f77538254aed" id="a022b90f-650c-4f9e-bce5-f77538254aed">　しかしながらいざアプリを前にしてどんなことができるのか調べてみると不可解な点がいくつも散見される。まず、いいねをし合うことでメッセージのやりとりができるらしいのだが、無料会員の場合は最初の一通しか送ることができない。初手に全て込めて外したら死ぬ示現流みたいな無課金主義のユーザーがいたら愉快だが、会話というのはストーリーを形づくる架け橋であるからして、その橋をサービス提供者に落とされるのは単純にそんなことするなと思う。課金しました。<br><br>　そもそもなぜこんな、ユーザーがデータベースに入力した情報を小出しに表示したり制限することで金を徴収する下賎なアプリを始めたのかと言えば、他人となんらかの関係性をつくりあげたいからというのがある。友達はまあいるといえばいるが、友達という関係は各々がひとりで存在しており私もひとりで存在しており、話せば笑うが互いを縛りつけるものはなく意見が決定的に違った場合なんかはそこから自然と他人にもどる。まさにこれぞ人権といった感じで友達というのは助かるものだが、私は他人に縛りつけられたい。できれば好意を抱いている女性から毎晩何時に電話してほしいなどと指示されたい。私は通話が大嫌いだし当然そういったことを指示してくる人間も意味がわかりはしないが、しかしなぜ私はそれを望むのか？それはなぜなら恋人だから仕方がないという気持ちになりたいからだ。今これを読んでいる人のなかには、恋人や夫婦という関係のなかで今まさにそういったモラハラにもなりかねない問題に直面し真に切羽詰まっている方もいるかもしれない。しかしながら今の私には関係なく、竜宮城で過ごす時間は毎日が楽しいから早く過ぎたのではなく毎日に起伏がないから早く過ぎたことを考えれば、この自由で、やる気を出す必要があまりない楽でつまらない生活に私は見切りをつけたい。なお、私は相手に対して毎日決まった時間の通話を強制しない。私がされたら嫌だからだ。以上をもって自己紹介を終わります。</p><br/><a href='https://note.com/nmnoy/n/nc846c6941f8d'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ナミキ</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 31 Jan 2024 01:06:37 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/nmnoy/n/nc846c6941f8d</link>
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      <title>帰省</title>
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      <description><![CDATA[<p name="87540384-793C-4CF6-807C-8D1640C897DA" id="87540384-793C-4CF6-807C-8D1640C897DA">　実家に帰省している。何度か書いたが、私の地元は分家の人間が本家の人間を殺害したかと思いきや本家の給仕が犯人でしたという事件が密室で起こるほどには寂れておらず、かといってコンビニが二軒並んで立っていてダサい奴はこちらのコンビニを使う傾向があるという文化があるほど栄えてもおらず、端的によくある車道の強い田舎と言えると思う。</p><p name="7394151D-AE03-411E-8887-9A2A645CE15D" id="7394151D-AE03-411E-8887-9A2A645CE15D">　高校生の頃まで仲がよかった幼馴染は地元でちゃんとしており（この『ちゃんと』に一切揶揄はない）、しかしながらというかそれ故にというか、私が県外でだらだらしているという情報を私の親族ごしに聞きつけた為に、近年では彼の話す内容が私に対して軽蔑している感じを出す、になってしまっており、まともに話すことが叶わなくなってしまった。私はおっしゃる通り地に足ついておらず、ロールプレイしている人生感覚のため実際たいして軽蔑も効かず、細かなストレスに飢えてるので排他的なそぶりに少し助かる面もある。抗うつ剤を飲んでる時なら芯に効いただろうが、もう不定形であることに慣れすぎてしまった。しかしながら新年の挨拶とかしたいじゃないか。</p><br/><a href='https://note.com/nmnoy/n/n198070f366e0'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ナミキ</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 04 Jan 2024 18:09:15 +0900</pubDate>
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      <title>鮮明でないものについて</title>
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      <description><![CDATA[<p name="c0bfa0ac-d4c0-46b8-bce1-bb7a2ed3e491" id="c0bfa0ac-d4c0-46b8-bce1-bb7a2ed3e491">　鮮明でない状態のほうが好ましく思う。学生服を着ていたぐらい遠い昔、友人が「『ブラジル』というタイトルで、内容は全然意味がわからないけどとにかく凄い映画を見た」と興奮しながら教えてくれたことがある。国名をタイトルにするのはなんだか面白いし、そのうえで全然意味がわからない展開って、夢をテープに焼くことに成功したようにも感じてそれはたしかに凄いものだぞと思った。しかし私は当時なんでかその『ブラジル』を観なかった。それから数年経ち、『ブラジル』が『未来世紀ブラジル』であることがわかった。</p><p name="579F855C-1215-45A6-A47F-A94935D02E3A" id="579F855C-1215-45A6-A47F-A94935D02E3A">　『未来世紀ブラジル』はモンティパイソンのテリーギリアムが監督というのもあってたしかに変な話で映像も面白く、ついでに主人公の見る夢がシナリオの起点になってたりする。ただなんというか、私が友人から聞いた『ブラジル』はもっとわけがわからなくて筋がなく、秩序や社会道徳やメッセージが存在しない、夢を表現しようとしない、まさしく夢のような映画だったはずなのにと思った。実際に観たのも結構昔なので詳しくは説明できないが、ともかく『未来世紀ブラジル』よりも、友人が興奮してわけがわからないんだよナオちゃん！（私はナオヤという）と評していた『ブラジル』のほうが凄かった。もっと言えば映画じゃないぐらいに思っていた。</p><br/><a href='https://note.com/nmnoy/n/n6606518a8219'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ナミキ</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 30 Dec 2023 20:00:07 +0900</pubDate>
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      <title>昔ツイッターにアップした漫画3</title>
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      <description><![CDATA[<p name="3F28ACD8-972B-4575-8FBE-6AC83A5A45A4" id="3F28ACD8-972B-4575-8FBE-6AC83A5A45A4">　うつ病の余波で洒落になんない不眠症の頃に描いた漫画。そこに抗うつ剤の副作用だかでさらに神経質になっていたので私の人生が年表になったらこの時期の項目だけ明朝体になっていると思う。</p><figure data-align="center" name="71DAD19F-F989-40B6-B848-738F0E4E67CA" id="71DAD19F-F989-40B6-B848-738F0E4E67CA"><img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/125235737/picture_pc_9da4fd1bbee5b3b8faca9182a50b740e.png" width="1358" height="1920" id="image-71DAD19F-F989-40B6-B848-738F0E4E67CA"><figcaption></figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/nmnoy/n/n2a0110e20f34'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ナミキ</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 22 Dec 2023 05:33:33 +0900</pubDate>
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      <title>昔ツイッターにアップした漫画2</title>
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      <description><![CDATA[<p name="0B5A5AC2-C071-49E2-B1FA-E642505A25D6" id="0B5A5AC2-C071-49E2-B1FA-E642505A25D6">　コロナが流行り始めてズルをする人が増えてでもそうでもないとやってらんないよという時勢の頃に描いた社会的な漫画。私にもっと根本的な自治体に関する知識とかあればもっと楽しく描けたのでは。</p><figure data-align="center" name="4D331528-9F41-45DA-BF11-66432AC0DDC3" id="4D331528-9F41-45DA-BF11-66432AC0DDC3"><img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/125235604/picture_pc_845d80aee69b5757de341c35b887c4c1.png" width="1358" height="1920" id="image-4D331528-9F41-45DA-BF11-66432AC0DDC3"><figcaption></figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/nmnoy/n/na4a93d65efe8'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ナミキ</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 22 Dec 2023 05:26:08 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/nmnoy/n/na4a93d65efe8</link>
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      <title>昔ツイッターにアップした漫画1</title>
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      <description><![CDATA[<p name="1740B9E0-DFB1-4C4F-8D93-A028F6188862" id="1740B9E0-DFB1-4C4F-8D93-A028F6188862">　いついきなり無くなるのかわからないので、自分のメディア欄をさかのぼって昔自分が描いた漫画をこっちにもアップする。昔から自分が作った漫画とかアニメーションを残しとくのが面倒くさくてローカルのファイルがどこにいってるかわからない。</p><p name="010942D2-D5A6-473D-92B4-0BCF0D7FC88B" id="010942D2-D5A6-473D-92B4-0BCF0D7FC88B">　これはGitというプログラマーとかコーダーがよく人とやりとりする時に使う管理システムがよくわからないという漫画です。個人で小規模な仕事ばかりだと別に使わないので今でも使えと言われたら同じような対応をすると思う。題字が結構気に入ってる。</p><br/><a href='https://note.com/nmnoy/n/n6e5c62ae7bc9'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ナミキ</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 22 Dec 2023 05:11:18 +0900</pubDate>
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      <title>クリスマスが来るぞ！！</title>
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      <description><![CDATA[<p name="92A091E8-4E57-4262-9C8B-5F3ADD708F58" id="92A091E8-4E57-4262-9C8B-5F3ADD708F58">　先月から楽しみにしていたことだがクリスマスがやってくる。未来は待ち構えているものではなく我々が進んだ先にあるものなわけだから、正確にはクリスマスが来るのではなくクリスマスに近く到達する。別にクリスマスだからといってなにか個人的な予定があるわけではないのでニンテンドースイッチのストアページを見るかドラゴンボールのことを思い出すか新しい漢方薬を検索するかぐらいしかしないと思うのだが、かといって街のイルミネーションを見ようという気にもならない。なんといっても街は恋人たちや家族のもので、彼ら彼女らからすれば冬は夜の季節というのもあいまってそんな冬の最大の催しは聖夜という名で、冬至よりも遠く深く澄んだ夜空に永遠と24時間が混在するまさに夢の中のような陶酔であるからして、私がそこにワイングラスを持って近づけば誰かの大事な人の白いダウンにシミを作り許されその寛容さに耐えられなくなるだろう。クリスマスはカップルの奴らが羨ましいぜえと言いたい感覚が相当古くてダサいことはわかっているがそう感じるのはお前がお前だからだろうが。自虐『ネタ』とか言いやがって。聖夜をもじって性夜と呼ぶネットミームがあるが、くだらなくしょうもなく楽しくもない命名ではあるもののでも私は名付けたお前に、煤で汚れたその身体に毛布をかけてあげたいよ。そんな奴はもともといないしいるとすればいないほうがよいなんて時代はもうたくさんだ。だから私は今イルミネーションを見る気になってきた。イルミネーションを目にすると高揚と寂しさと切なさが6対2対2でプフのモラウに対する見立てとまた違う戦士の感情図を描くわけだが、きっとこういう気持ちにさせるものこそが誰かにとっての何かであって、そういうものを意識的にしろ無意識的にしろ人生に散りばめてゆくことが生きるということなのではとも思うが、そんなことないとも思う。<br><br>　今日の昼にTポイントカード？だかの会社？から電話？がきて、無料？なのでファイナンシャルプランナー？と話をして将来のこと？（一番大きい『？』）を考えてみませんかと言われ、冬って空気澄んでるよなと思いながらOKと伝え、後日喫茶店で話すことになった。煙草の吸える喫茶店を指定した。ファイナンシャルプランナーの目の前で煙草を吸うつもりだ。何か起これと思ってすることがファイナンシャルプランナーとの会話というのも自分ごとながら寒いが、とてつもない月額のなにかを契約させようとしてきたらすぐ走って帰りますと伝えてあるので、生活に疾走感を得るためできれば契約を持ちかけられたい。</p><br/><a href='https://note.com/nmnoy/n/n184d07df78ad'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ナミキ</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 19 Dec 2023 01:11:06 +0900</pubDate>
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      <title>額縁買うぜ</title>
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      <description><![CDATA[<p name="E5B11B1F-7E91-41CB-9934-6FD08CD7D8F9" id="E5B11B1F-7E91-41CB-9934-6FD08CD7D8F9">　先日部屋の模様替えに凝っているというようなことを書いたが、ありがたいことにその熱は微熱を保って今も続いている。流行というものは世間ではなく自身で完結すべきものであって、いま私のなかでは模様替えと小説が流行っている。私のなかの高校生は部屋のテーブルを移動させてその上にのせた原稿用紙に向かって何かを書いている動画をTikTokにあげて30kいいねを貰って、いいねを貰ったからそれがなんなんだと思いながらうつむく程ではない水色の諦観と闘っている（彼は純文学作家なのだ）。</p><p name="25C61E63-B60F-4ADE-A6C8-CAAB8EC79DE6" id="25C61E63-B60F-4ADE-A6C8-CAAB8EC79DE6">　私の話に戻すと、博物画を購入した。博物画というのは大まかに言うと図鑑に載ってるような絵で、アートやデザインというよりは資料としての意味合いが強い。部屋にはすでにAmazing storiesの表紙や挿絵をコピーしたものをコーナンで買った賞状とか入れるための額縁に入れて飾ってはいる。しかしながらふとした時にこれって内装の練習だなと思うことがあり、では本番とはなにかといえばそれは自分にリスクを課すこと、ある程度のダメージを包括することではないか、生きるってそうじゃないか。そう思いリスクの代名詞でもあるお金を結構ちゃんと使って額縁を買おうと思った。しかし競馬と神社しかないような、何光年も遠くにある星を目指す宇宙船のように浅ましいこの府中という街に文化の象徴こと絵画、さらにはそれを飾るための額縁という、ディフェンシブハーフでキャプテンといった感じで渋くて格好いいものを売ってる店なんてあるのかと思い検索したら家の近くにあった。</p><br/><a href='https://note.com/nmnoy/n/n4e591de1dd42'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ナミキ</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 08 Dec 2023 04:17:27 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/nmnoy/n/n4e591de1dd42</link>
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      <title>パソコンロボット</title>
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      <description><![CDATA[<p name="25b7587a-7622-4f10-b6ef-b821475e0bb7" id="25b7587a-7622-4f10-b6ef-b821475e0bb7">　マジのエンジニアのマジの視線を掻い潜って今エンジニアを名乗っているわけだが、時にはマジのデザイナーのマジの視線を掻い潜ってデザインをやる仕事もしている。要は私は今フロントエンドエンジニア寄りのWebデザイナーと呼ばれる職種で男一匹走れば狼、私人逮捕に一矢報いて爪剥がすの精神でこのくだらない暮らしを維持している。エンジニアと書いたがエンジニアとプログラマーの違いもよくわかっていない。このまま一生調べるつもりはない。</p><p name="b5270326-79cf-424a-a086-e67f57a2bbee" id="b5270326-79cf-424a-a086-e67f57a2bbee">　先日小説を書いてみたわけだが、小説に限らずあらゆる文章はプログラムと似通った部分が多い。そもそもプログラムという言葉自体が予定を意味していたりスクリプトに至っては台本を意味しているわけだからこんなことをいちいち言うこと自体がナンセンスで1年生といった感じなのだが、ともかくそこは私の暮らしのつまらなさに免じて許してほしい。if文という結構基本的な制御文がある。これは「もし〜なら○○する」という条件分岐を書く時に使う。<br>たとえば<br>let egg = 冷蔵庫.卵.数;<br>if(egg == 2){<br>　チャーハンを作る<br>}<br>else {<br>　座る<br>}<br>のように書いたりする。<br>これは卵が冷蔵庫にちょうど2個あったらチャーハンを作って、1個だったり3個以上あったら座るというプログラムだ。チャーハンは卵が1個だとなんだか19歳ぐらいの頃を思い出して嫌になるし、卵が3個以上あるならトマトと炒めるやつにしたほうが料理を作った感じがするのでやる気が失せて座る。ちなみに卵が0個でも座る。私はまず何かがあってからでないと行動に移せない。実際にはifの中身は日本語ではなくもっとごちゃごちゃしたよくわからない英語を書いたりするものだがこれでも別に支障はない。動かないだけだ。ここからプログラムと小説を結びつけて何か感性の豊かな感じのことを言ったり、if文の次はchance文（チャンスを起こす制御文、そんなものはない）といった具合に大して知りもしないプログラミングの話をしたり、しまいには役に立つ得になる話をしたりなど、そんなことはしないしできない。ちょっと仕事で疲れたから目的を決めずに書いてみました。いつもありがとう。</p><br/><a href='https://note.com/nmnoy/n/n18a62e603825'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/73240/profile_9d5b2603f0297b3bb64dcefddb72189e.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>ナミキ</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 06 Dec 2023 05:04:43 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/nmnoy/n/n18a62e603825</link>
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      <title>そもそも車自体ないほうがいい</title>
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      <description><![CDATA[<p name="1f1bf14c-4b1d-4d42-ae2f-6a42817463bf" id="1f1bf14c-4b1d-4d42-ae2f-6a42817463bf">　深夜、横断歩道を渡る際に車が来ていないことを確認したうえで赤信号を無視して渡ったのだが、少し細かく記述しようと思う。なんでそんなことするのと聞かれればまあまあまあね、とニヤニヤするほかない。<br><br>　周りには私のほかに中高年の女性、死神のような猫背の男性、白髪で身体の大きい男性がおり、アクションRPGなら死神を選ぶ（投げナイフと鎌）わけだがその時は私を含めみんな自転車に乗っていた。本稿では私と彼らをチームと呼ぶ。横断歩道の信号は押しボタン式で、この押しボタンというやつは交通マナーの感覚的な部分を刺激するまったく困ったもので、一度押せばわりと即座に信号が切り替わるために、自動車は押されることに内心ヒヤヒヤしているのではないかと思う。私は自動車免許を持っていないので憶測でしか言えないが、車を運転してる時に今まさにボタンを押そうとする歩行者を見つけたら舌打ちして意味なくラジオの音量を上げると思う。押す側としてはそんな気持ちもわかる（憶測だが）ので、ボタンを押すことに優しさに似た感情由来の煩わしさがある。</p><p name="8270fb7c-6194-46a7-85f9-6cd7b6b4251b" id="8270fb7c-6194-46a7-85f9-6cd7b6b4251b">　我々自転車チームは赤信号の横断歩道の前に集まり、しかしその集まり方というのも私含め全員なんというか下手で、押しボタンから少しだけ離れたところで完全に静止した自転車に跨っている。ハラスメント気質の管理職なんかがいたら我々を指して「バイトの奴ら全員ぼけーっとつっ立ってやがる」と表現すると思う。ボタンを押せばすぐに青信号になるとはいえ、ペダルを漕ぐほどでもないその微妙な位置に移動することがみんな億劫になっている。ペダルを漕いでここまで来たのに。普段動かしている身体の動作に気力の消費が必要な気がしてしまって全員うつ病みたいになってしまっている。誰かが自転車に跨ったまま両足で地面を蹴ってボタンを押せば事足りるのだが誰もやらない。なぜならみんなが、微妙な場所に自転車をとめてしまった現状に水のような不定形の怒りを抱えているから。そんなわけで我々チームは赤信号の横断歩道を一斉に渡った。車は前後左右まったく走っていない。誰からというわけでもなく、意思の疎通は確実に済んでいるわけだしあとはただ言葉も交わさない渡ろっか？の雰囲気だけだ。エッチな話だがキスのようだ。チームのみんなはわからないが、私は赤信号だから渡ったような気もしている。どんな形であれ人と心が通じ合うことはそれ自体に快感がある。少ない街灯の下をあくまで1人で走るチームはいずれ分かれ道にさしかかってそれぞれの道を選択する。黒い服を着た死神は変なタイミングで立ち漕ぎをして減速せず角を曲がって去っていって最悪だった。ちなみにこの日記は交通ルールの違反を推奨するものでは断じてない。</p><br/><a href='https://note.com/nmnoy/n/nc1fcf78d9f72'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/73240/profile_9d5b2603f0297b3bb64dcefddb72189e.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>ナミキ</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 05 Dec 2023 02:30:36 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/nmnoy/n/nc1fcf78d9f72</link>
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    <item>
      <title>仕事について（AIへの炎）</title>
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      <description><![CDATA[<p name="c36c4905-c811-424b-8c28-ad112d06ba7b" id="c36c4905-c811-424b-8c28-ad112d06ba7b">　公共広告機構のCMで「AI技術が発展しており今後我々の仕事はAIが担う時代となります。不安もあるかもしれませんが未来には可能性があるとも言えます。子どもたちの未来の仕事はまだ見ぬ白紙です（なにか光に包まれるエフェクト）」みたいなことを言っているのを見て本当に勘弁してくれと思う。子どもがYouTuberを目指してはいけない。人は自由でなんにでもなれるが、子どもがYouTuberを目指してはいけない。AIについて。仕事をするのは仕方ない、もう諦めました。上手く働けばほどほどのちょうどいいストレスを得られて急死とかへの恐怖も少し和らぐわけだし仕事自体は許してやろうと思う。しかしながらそうやって仕方なく細々やっていこうと思ってたところにあなたの仕事はAIで代替できますと言われたらROMってろカスとでも言いたくなるものだ。特にAI推進派の便利教の教徒なんかは、これまで苦しんでいた単純作業をAIに任せられるうえに指示すれば創作のアウトプットまで誰もが可能となる便利な世の中になるのに何が悪いの？と黒目だけの眼で見てくるものだからROMってろカスとでも言いたくなる。逆に聞きたいのだが（私が書いたのだが）便利になったからそれがなんなのだろうか。スマホがカメラや録音機材、ノートやタイマー時計、さまざまな物体、隠すべきでもない秘密、言葉にしない約束、無意味な時間などを奪ってからなにか良いことがあっただろうか。こういうことを書くと加速主義でない保守派（老害派つまり懐古主義）のようなルートへ合流させられる気がするが私の脚はつまさきが地面にめり込んでおりテコでも動かずファミコンのケーブルで両目を隠しているので叫ぶのみだ。</p><p name="72307a86-dbf1-4964-baa6-bcf7e39da7f4" id="72307a86-dbf1-4964-baa6-bcf7e39da7f4">　私の現在の仕事はもうど真ん中でAIに奪われる仕事で、実際奪われたらそのAIは私の完全上位互換みたくなると思う。しかし別に私は私の仕事を奪うなと言いたいわけではなく、そんなつまらないものが私の生活に介入しないでくれと思う。とりあえずAIで遊んでみました、AIで技術の過程を楽しんでますみたいな姿勢の奴にもむかつくし！感覚が自由で速くてよござんしたね！！一人で勝手に学習されてろ！！！いいよなウェブコンテンツ自分を大衆視アイデア入力側のインプット人間はよ！！！！俺から仕事を奪うな！！！！！仕事をよこせ！！！！！どけ！！！！！！（花売りの差し出した花を地面に叩きつける）</p><br/><a href='https://note.com/nmnoy/n/nf3614aaa4079'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ナミキ</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 29 Nov 2023 00:46:29 +0900</pubDate>
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